ゆったりと写真を楽しむ。

舞台撮影、お祭り、動物、スナップ、風景となんでも自由に撮影しています。

“赦し”

2019-08-19 17:27:23 | 演劇
8月22日から公演が始まります「赦し」、いよいよ明日から小屋入り。まずは舞台装置、音響、照明設置が朝から始まります。それが終了しますとブロッキング(舞台上での俳優の正確な動きやポジショニングを確認する作業)が始まります。21日はゲネプロ(演劇などの舞台芸術やクラシック音楽において、初日公演や演奏会の本番間近に本番同様に舞台上で行う最終リハーサル)
今回もWキャストで行われますのでゲネプロも2回あります。スチル写真家としてゲネプロ撮影が本番になります。そのためブロッキングでシーンの撮影位置、レンズの種類を頭に叩き込みます。
ゲネプロに使用するカメラレンズの予定
EOS7DmarkⅡ+70-200㎜F2.8L, EOS5DⅣ+24-70㎜F2.8L, EOSR+24-105㎜F4L,
追加レンズ11-24㎜F4L(記念撮影用)EF85㎜F1.4L EF100-400mm
普通ゲネプロ撮影を依頼される会社は1台は舞台中央に広角レンズでリモコンで舞台全体撮影。もう1台はは70-200㎜のズームレンズ少しアップを撮ります。通し稽古なども見内での撮影ですから記録写真にしかなりません。商売で考えるならこれしかできません。
私は台本を読み、稽古に数回参加、ブロッキングでの立ち位置、照明の明暗も確認してカメラ設定を考え撮影します。私は商売としての撮影ではありません。演劇仲間として役者さんたちの素敵な表情を捉えてあげたい一心で撮影しています。










コメント

2019-08-18 19:20:58 | 家族
昨日から四男の家族が里帰り。
4番目の孫、北鎌倉から車で…。
家の前の荒子川で釣りを楽しむ。ティラピアの子供が数匹釣れた。
今日は三越で開催されているシルバニアファミリー展へ。
楽しい2日間でした。今度の日曜日は長男夫婦が来る予定。








コメント

赦し公演迫る!

2019-08-17 21:27:39 | 舞台撮影
戦争を語り継ぐ演劇公演“赦し”が来週に迫ってきました。
独特のキャラで存在感のある役者「野畑幸治」氏
アメリカ人を演じていますが、はまり役で魅力いっぱいです。






コメント

50年前

2019-08-16 21:46:09 | 家族
3階建ての2世帯住宅と一階事務所兼倉庫から今のマンションに移る住む時、思いっきり断捨離した。古い写真もほとんど捨ててきましたが一枚だけ私24歳、妻22歳の時の写真を妻が大切に持っていた。再度カメラで撮り修復してみました。
大学時代の友人が撮ってくれた写真です。
懐かしく、当時の思い出を語るひと時を過ごしました。
コメント

赦し

2019-08-15 21:56:46 | 舞台撮影
“赦し”は愛
人間は 人間だから
“赦す”ことができるのだ。
終戦後、彼女の父は進駐軍のジープに引き殺された。
進駐軍の男は笑いながら去っていった…。
その憎しみにから何故、アメリカ人を赦すことができたのか。
彼女の頬に一筋の涙が…。
その当時を語り、ドラマが展開していく。
語るのは今の私。






コメント