おはようございます
市場にレディーサラダ大根が入荷しております
赤大根の一種で、普通の大根よりは、小ぶりで、短くて細いです
果皮は赤く、果肉は白い大根になります
10月中旬ごろから出回りはじめ
11月~2月頃が旬の時期になります
季節のお野菜です😆
おはようございます
本日は紅くるり大根です
赤い大根の中でも、紅くるり大根は、皮も赤ければ、果肉も赤い、という珍しい大根です
赤というよりは、赤紫色に近いかと思います
大きさは青首大根にくらべると短く、太く、ずんぐりむっくりした形をしています
味は大根特有の辛味は少なく、甘味を感じられます
生食にむいており、サラダや、刺身のツマとして使うと、とってもきれいです
また、赤色はアントシアニンによるものなので、加熱すると、赤色が流出し、くすんだ色になってしまいます
赤大根の旬は、栽培地域にもよりますが、11月~2月頃となっております
赤大根の種類は、果皮が赤く、果肉が白いものや、果皮が赤く、果肉が白と赤のグラデーションになっているものなど何種類かありますので、色味や、味で、いろいろお料理に彩を加えて楽しんでいただけたらな、と思います
おはようございます
本日は京都のブランド野菜、京水菜です
古くから京都を中心に関西地方では冬に食べられていたお野菜です
茎は白っぽく、葉はギザギザとした特徴のある形をしており、本来は辛味が少しある野菜ですが
現在流通しているものは、ハウス栽培物が多く、食べやすくなっております
旬の時期は、お鍋のおいしい時期冬となりますので、12月~3月頃になり
露地物も出回ります
今回の水菜は、京都が産地となり、京都のブランド野菜になります
京都以外の産地のものは、先日ご紹介した普通の?といっていいのか😅水菜、になります
京水菜も現在では、年間を通して流通しております
なお、水菜は、枯れてくるのが結構早いので、購入されたらすぐご利用になるのがいいと思います
生食でサラダに混ぜて使うことも多い京水菜
シャキシャキとした食感がアクセントになります
先日ご紹介した通り、はりはり鍋、その他の鍋にもよく利用されます
当店では、「京水菜」や「サラダ水菜」とご注文頂くと、こちらの京水菜を納品させて頂いております
京都以外の水菜をご利用になるか、京水菜にこだわってご利用いただくかは、店主との要相談です😃
おはようございます
本日は隼人瓜です
鹿児島県に最初に持ち込まれ栽培がはじまったことから、薩摩隼人の隼人をとって、隼人瓜と日本では呼ばれています
隼人瓜には、外皮が白色のものと薄緑色のものとあります
写真のものは、薄緑色のものになります
生食すると、少し苦味があり、薄緑色のほうは、さらに青臭さを感じる味がしますので下処理してから調理することが多いようです
外皮はむいて、中の種もとり、実だけを食べます
塩もみや、下茹でしてから、サラダや和え物、お漬物に
炒め物の場合は、そのままさっと炒めて、食感を楽しむことができます
切り方で大きさを変えることで、いろいろな食感が楽しめる瓜です
瓜そのももの味は控えめなので、味付けすることで、その味に包まれたお料理となり、いろんな使い道がありそうですね
10月中旬から11月下旬が旬の時期となります
おはようございます
本日は群馬県下仁田町の特産品「下仁田ねぎ」です
白ネギに比べると太くて短いねぎです
白い部分を食べるのですが、生で食べると辛いので、加熱して食べることが多いです
加熱すると甘味とうま味が出て、とろりとした食感になるのが特徴です
関東では、白ネギ文化、関西では青葱文化でしたが、今は全国各地で流通するようになっているのでその差はなくなってきています
市場には旬より少し早く10月から出回りますが、最もおいしい時期は、12月~2月中旬頃になります