おはようございます
本日はミニトマトの一種「アイコ」です
形に特徴のあるアイコ、楕円形、ラグビーボールのような形をしております
アイコは、果肉が緻密で甘味の強いトマトのため、生食でももちろんおいしいですがトマトソースに加工されてもおいしいです
写真のアイコは商品ではなく、同業他社仲間からもらったもので、店主の父が、トマトソース作るから、と喜んでおりました
ミニトマト・トマトはハウス栽培されているものが多く、年間を通して出回っていることが多いですが
皆様が思っておられるトマトの旬は、夏、だと思いますが
実は、トマトは、高温多湿を嫌うため、本来の旬は、春から初夏、秋から初冬にかけて、となります
ですので、これからが実はトマトはおいしい時期に入ります
私も母の実家で、トマトを夏休みに栽培していたのを子供のころから見てきたため
夏が旬だと思っておりましたが、
店主からは、前々から「トマトの旬は夏違うねんで」と言われておりました
おはようございます
本日は食用の花、いろいろです
お料理の飾りに使えて、食べることもできる花、食用花
季節や生産者様によって、色も変わってきます
また、生育具合で、入荷量が少ない種類や色などもございます
ご注文頂く際は、色指定、花の形指定などなど、ご注文頂くとわかりやすいです
入荷量によっては、ご要望にお応えできない場合もございますことご了承ください
おはようございます
本日は水晶文旦です
高知県の特産品のひとつで、土佐文旦と並び水晶文旦という
果皮がとても綺麗な文旦です
ハウス栽培のみの品種で、文旦の中でも高糖度のものになります
果肉は透き通ったように見え、そこから水晶文旦と名付けられたようです
果皮は収穫したては緑色ですが、果肉はすでに熟しております
収穫したては果皮が緑のため
一見甘酢っぱいように見えますが
中身は繊細で上品な味わいです
ハウス栽培の出荷時期は、10月~11月となり、秋の文旦になります
土佐文旦は露地栽培もあるため、土佐文旦の露地物は1月~4月頃に出回ります
おはようございます
本日は赤水菜です
大きさや見た目、感触などは、普通の水菜と同じですが、茎の部分が、赤紫色をしており
場合によっては、葉も少し紫混じりの時がある水菜です
例によって、この色は、アントシアニンによるものなのですが
赤水菜は、加熱してもほんのりと色は残ります
しかし、生食でサラダに混ぜて使うと綺麗ですし、お酢に反応して、鮮やかな色になりますので浅漬けなどにするのも綺麗です
旬は、水菜の一種なので、冬の時期になります
おはようございます
本日は貴重な冬に収穫されるスイカ「ルナピエナ」です
こちらのスイカは、高知県でスイカの栽培方法としては、珍しい、立体空中栽培、いわゆる吊るして栽培しているスイカです
生産者の方は、1株に1玉のスイカを立体空中栽培し、大切に大切に育てておられます
ルナピエナの中でも中玉サイズは、冬に食べることのできるスイカとして重宝されております
中玉サイズの出荷時期は、通常10月中旬~4月頃になります
栽培されている生産者の方々で、収穫する時期の調整を行い、途切れることのないよう生産されておられます
また、大玉サイズは、4月中旬~7月中旬ごろに出荷されます