goo blog サービス終了のお知らせ 

色々お散歩

ヨーロッパ好き乙女趣味な 旅写真・日常ブログです

沖縄・本島2

2021年01月20日 21時10分53秒 | 旅行
2012年 *コロナ自粛で過去記事シリーズです

3 「古宇利大橋」

美ら海水族館の滞在時間30分という事で 携帯画面越しにジンベイザメをとらえ マンタは後々の画像で見たに過ぎないという悲しい結果となった。

そんなわけで非常に不機嫌極まりないが
レンタカーに乗せられ、どこに行くのかよくわからないまま乗っている。

沖縄というところはサトウキビ畑があちらこちらにある。
サトウキビはテレビでこそよく見るが 生えているのは初めてである。

正直、ススキと区別がつかなかった。
というのも 今は1月末。

夏の一般的なサトウキビとは違い、穂がついている。そして何故かサトウキビの近くにはススキが群生しているパターンが多く
背の高い、穂を伸ばしたススキとサトウキビがよく似ていた。

かなりの時間眺めているうちに 穂の形が違うことに気づき、サトウキビとススキの違いが分かってきた。
いたるところにススキとサトウキビが見られたが、なかなか撮影ができず、何とかとれたのは1枚だけであった。
雄大さに欠ける迫力のない写真となってしまったが
そこらの畑だったり 視界両面に広がる雄大な一面のサトウキビ畑だったり 色々なサトウキビがあった。
バナナのような南国系植物と一緒に畑に植えられた姿も沢山見られた。


さて、車では  古宇利大橋 へと向かっていた。
有名らしい。
有名人気スポットで土日は多くの人々で賑わうとのことらしいが、今は1月末。沖縄人にも一番寒い冬でありシーズンオフと言う事で人はまばら!
イタリア生まれのフランス育ちの私は海が大好きである。
 ・・・すみません嘘つきました。物を投げつけないでください


一本道の両側に広がっていたサトウキビ畑が途切れたと思うと エメラルドの海が両側に広がった!

マリンブルーのような深いブルーではなく 淡いスカイブルーとエメラルドグリーンで彩られ、場所によって色が違う。
わかりやすく言うと薄い水色の部分、淡い緑色の部分、透明な部分がある。
橋を渡り車を駐車場に停めて海辺に来てみた。


ここは泳いだりスノーケリングしてもいい場所らしいが、この時期は沖縄人にとっては真冬で誰も泳がず、水遊びをしているのは幼児一人である。
しかし、東京人にはこの気候は初夏である。
正直暑くて海に入りたい。
と言う事で足だけ海に浸かった。


わずかに塩の香りを感じたが、海から出て少し乾かしたら、サラっと渇き、ベタつく事もなく、砂も、砂と言うよりは真っ白な珊瑚の粉々になったやつで肌に引っ付いたりしない。
海の緑色(エメラルド)部分はテーブル珊瑚らしい。水が透明で中が透けているせいだと思う。
珊瑚と 真っ白な小さな貝を拾った。


右手に進むとブルーシールかもしれないアイスが売っていた。
沖縄に来る前に読んだガイドブックにはどこも色とりどりのアイスのアイスやフルーツの写真が掲載され鮮やかにページを彩っていたものだが
「この糞寒い真冬にアイスなんか食えるかあああああ!!!!!」

と見向きもせずにページを飛ばしたものだが、
実際は暑いからアイスばかり食べ続けるハメになる。

正直、アセロラやシークワーサーのアイスが気になった。

売店に行くと南国フルーツが売られている。

パパイヤやアテモヤ

スターフルーツ


パッションフルーツにドラゴンフルーツ

パイナップル


駐車場には変な実の付いた木がある。(この当時は知らなかったが「アダン」)

他の場所にもこの木は沢山あったが、この時初めて撮影したら 
今まで木の下にいた観光客のオジサン、オバサン達がはじめて変な実に気づき、写真を撮り始めた。
おじさんが「パイナップル?」
なんて言ってた。パイナップルが木になるかああああああ!!!!!!!と叫びたかったが、イトコや友人もこの写真をパイナップル?とか言っていた。

この古宇大橋に来る手前で ワルミ大橋 と言う有名どころも通っていた。

高い橋の下に絶景の美しい海が広がる光景。
ただ車で突っ走っただけなのであまり記憶に無い。

沖縄の海はコバルトブルーやエメラルドグリーンで色の濃淡ができた海で、美ら海と自称する意味がよく理解できた。
関東の泡やゴミが浮いた黒い海とは大きく違っていた。

貝細工を購入
おそらく 魚とシーサーをペアにしたのだと思われる。
かわいらしい。茶色の部分以外は全部貝でできている。



コンビニで所長から飲み物とガリガリ君のラフランス味のアイスを買ってもらった。美味しいっ!! 真冬だが暑いのですぐ溶ける。

つづく
  

4「公設市場」
今回の沖縄旅行の大きな目的の一つ

国際通りにある公設市場。
本土では見れないような カラフルで面白い魚やエビがいるらしい。
 変で変わった物は大好きである。興味深い。

下調べをして楽しみにしていたのは

イラブチャー
アバサー(ハリセンボン)
ウツボ
ウミヘビ
インディアンミーバイ
夜光貝
ニシキエビ
セミエビ
豚の顔  である。

早速変わった魚介類見物である。

早速アバサーを発見!ハリセンボンの事である
皮をむかれて白身でも可愛い。可愛い生き物であるため、自分でさばく気にはなれない

せっかくだから 味噌汁や唐揚げで食べたい。

ちなみにここで購入したものは二階の食堂でお金を払うと調理して食べることができるシステムだ。

アバサー汁と唐揚げを食べたかったが 数日前から食べるとお腹を下すを繰り返していた。
イトコからよく効く漢方薬を闇ルートでかっぱらってもらってきたが 2個は手に入らない 1個を命がけで盗んできたとか言っていたから1個をちまちま飲んでいたのである。

20時の夕食まで時間もなく 食堂は混雑、アバサー汁や唐揚げはとにかく高い!味噌汁一杯に2000円近くする。
どれほど貴重なのかが伺える。
何を思ったか断念してしまった・・・。今になって後悔している。


イラブチャーを発見


ミーバイと並んでいた。沖縄の海色をしてとても鮮やかだ。これは本当い魚の色なのか、はたまた自分は薬物中毒患者で無意識に幻覚を見ているのかとも思った。


夜光貝


磨くと美しくなる代物 


正面から見たアバサー。


アバサーとグルクン


手前の赤い二匹がグルクンである。 沖縄といえばグルクン!グルクンと言えば沖縄!

ところどころにアバサーの吊るし飾りが飾られている。これが欲しくてたまらない。


沖縄は日本円や日本語が通じるかどうかと不安だったがお金は問題なかった。

言葉はよくわからない。たまに理解できる単語もあるが、外国人がカタコトの日本語をしゃべるようで イマイチよくわからなかったり全然わからなかったり。
 最初、台湾人や中国人が日本語で話しかけようとしているのかと思ったが、沖縄人だったらしい。
しかし、こちらの言う事は結構通じているようだった。
 
オジさん
赤いミーバイの後ろに隠れて顔だけちょっぴり出ているのがオジさんである。

正式名所でオジサさんと言う。

大小の2匹の可愛いハリセンボンが並んだ左側にちょっぴり顔を出しているのがオジさんである。(多分)


上から見たハリセンボン。


先ほどからオジさんのヒゲよりめだつヒゲが写りこんでいるが 心霊写真ではない。
正体はこの巨大なニシキエビである

水族館でも水槽越しに巨大さをアピールしていた。
 人間どもなんか食ってやるぜ猿が!!!とでも言わんばかりの姿に見えたが、心の中は日本の経済状況を深刻に考えているように思われた。

写真で見るより巨大でインパクトがデカい。色も鮮やかである。
人間の3,4歳児くらいの大きさ。

この様に巨大なエビやらを撮影している私を見ると、周りの観光客たちもマネして撮影し始める。

オジさんやエビの写真を撮っていた辺りから 隣にいた男の子がずっと私を見ている。そして
「お父さん!お父さんはどうして写真とらないの?」

「お父さん、カメラ持ってこなかったんだ」

「なんで!!!なんで!!!」と 少年は嘆き悲しんでわめいていた。
気持ちはよくわかる。

青いイラブチャーは見事な色だ。


巨大シャコ貝

私の指と比較しても巨大さがわかる。

残念なのが今回セミエビがなかった。
セミエビは水族館で見ることができ、このブログでも悲劇の美ら海水族館みたいなタイトルのところに載せられたからまだいいが。

ちなみにここで購入しなくても二階の食堂で食べたほうが安いのであるが せっかくだからお金に余裕があれば自分で選んだものを買って食べさせてもらうのもいい記念になるし面白い。

豚の顔にサングラスをかけた名物の豚の顔や
豚の足などは見られなかった。

そもそも豚の肉を扱うお店が閉まっていて 調理済のパックにい入った顔のみがあった。
私はピリ辛風味に調理されたらしい豚の顔を購入。

この写真を赤くしたようなものである。

そんな感じで夕食の為にお店へと向かう。

つづく

沖縄・本島1

2021年01月20日 15時34分00秒 | 旅行
コロナ自粛で出かけられないので過去記事載せるシリーズ
昔 沖縄本島へ社員旅行で行った物を載せます。

古い記事なので けっこうアホです。

この頃は一応 人に見てもらう前提で意識してるのがわかります。
※10年近く前に書いたものです!←これ忘れないでください


昔の沖縄本島記事を。1から7まで続きます↓ ガラケー撮影

1 「出発」
2012年 1/28(土)~1/29(日)
 会社の強制沖縄社員旅行が決行された。

東京もまだ凍りつく夜明け前 早朝4:30、社員に車で親戚宅へ迎えに来てもらい、5時に羽田空港へ。
6時20分頃に出発

翌日は夜9時過ぎに沖縄を出発、日付変わる少し前に羽田空港到着と言う切り詰めた旅行である。

早朝にチョコを買い、6時には保安検査場を通過。今回は引っかからなかった!時効が過ぎたようだ。年齢を3歳偽造したのもバレなかった。

沖縄と言うと 1、2回行った程度のミーハーな人間はやたらに美ら海水族館に行く。
水族館水族館と騒ぎ立てるから困ったものだ。 

私は1、2回しか沖縄に行った事のないミーハーな人間とは違う。
 0回である。 丸々2日も沖縄に滞在する形となったので 美ら海水族も何とか行けるだろうと課長に言い、美ら海水族館コースのスケジュールを提出させるも

 調べれば調べるほど 変な奇妙な魚や食材 珍味 動物 アクセサリーなど興味深い物が多く 結局自分の勝手でスケジュールを大幅に変更させた。

沖縄は雨期に当り、天気予報で確認する限り ずっと雨続き
 土日も雨の予報。

これが到着すると雨上がり後でガンガン晴れていた。
 日ごろの行いが良いからだろう。

到着後、レンタカー貸し出しの場所まで送迎バスが出ている。他の外国人観光客男性らと乗り込む。
外国人はやたら はしゃいでいた。
これだから沖縄ビギナーは困ったものだ。
私なんかはもう かれこれ・・・・・・・・・ビギナーだ。
バスに乗っていた数分の間に 朝買ったチョコは暑さで溶けていた。

外は半袖、サングラススタイルの人間がいたりと、南国リゾート感が溢れていた。

ギラギラ照りつける太陽が冬を忘れさせる。
本土の太陽の距離と違うのでは?やたら近いし 輝きが違う
強烈な日差しを放ってくる。

同期のS君がさっそく沖縄チックなお茶を買っていた。



レンタカーへは2手に分かれて乗り込むと 美ら海水族館まで出発!
途中には青と緑の美しい海が!!! 黒くて泡とゴミだらけの東京の海しか見たことのない自分は 感動的だった!

ホントにこんな綺麗な海が・・・! 


途中インターに立ち寄り ドラゴンフルーツジュースを少し恵んでもらいながら水族館を目指す。

(ジュースのパックのクマが可愛い!)



沖縄そばを発祥させた店とガイドブックにも載っているお店に行き(私の要望)沖縄そばにありつけた!

店内は有名人の色紙だらけで 有名な店なのがわかる。
少ないサイズも沖縄そばも注文できたのは嬉しかったが それでも自分には量が多い。


そこから美ら海水族館はすぐだった。

イトコHが修学旅行で美ら海水族館10分の滞在時間だったと言う話を聞いてかわいそうに思ったが
自分にもこの後 悲劇が襲いかかる・・・


つづく  ↓

2 「悲劇の美ら海水族館」


さて、沖縄初日は太陽が爆発した様に光を放つ、その下で レンタカーに乗り込み いよいよ美ら海水族館へ来た!!雄大で美しい海に直結していた!」

ミーハーな人間はかならずここに来るものだが、私は純粋に水族館好きであり、生き物、魚好きである。
サンシャイン水族館以外にも1、2軒も水族館へ訪問した事があるほどだ。
たいした数では無いじゃないかと言われそうだが、大事なのは回数ではく 
気持ちである。

しかしそんな水族館好きの自分に、まさかの悲劇が訪れる。

予定では13時~15時半までこの水族館に滞在することになっていたが
入り口でなぜか30分後に集合し、帰る事に決まってしまっていたらい・・・。

ふざけちゃいけない。30分で回れるわけがない。

課長が時間を切り詰めた理由は 40分あれば回りきれると判断したからだそうだ。

私は課長の言う意味がわからず とりあえず入る。


壮大で美しい海が好きで 海の生物も大好きである。一匹一匹と顔 形も色も違う。個性がある。
それを見、写真に収め、その魚について論議を交わす。これをしなくてはならない自分は大いに時間を食った。
面白いのが 可愛い顔に縞模様、しっぽが水玉模様の魚!赤みを帯びたオレンジ色で 「岩にくっつくよ!!!」

と 岩につく気満々の得意げな顔が可愛い!自慢げなので見ていると・・・

スっと青に変わったから驚いた。こうして岩に同化して隠れるらしい。感動ものだ。
自分もそのうちやってみたい。

透明な綺麗な色の魚

変な面白い魚


可愛いハリセンボン?ふぐ?が寄ってきた!



巨大で青くケバケバしいニシキエビには圧倒された!

セミエビも見ることができる


海ガメは素晴らしく可愛い

ガラケーで写真を撮りまくっていたが携帯電池がもう末期になり 
付き添ってくれていた同期S君のスマフォだかスマホとかう物を奪い
撮影しまくり
それも電池をかなり減らしてしまった

海ガメを見た辺りで課長から電話がかかり「どこにおんねん!帰るで!!」

と。まだ全然メインのジンベイザメにたどり着いてもいない・・・
無理が有るだろう!!!みんなどんな速さで見てんだよ!!!
とS君に文句タラタラ言いながら出口に向かう。
途中ジンベイザメに出くわし写真をとるも うまくいかない。


時間がないのでマンタもジンベイザメ見れず 後々社員からから写真をもらったが 沖縄まで来て虚し過ぎる!
その写真


危険なサメコーナーがあったので サメ好きとしてはスルーできず
初めてのホオジロザメにお目にかかる。
30年近く前からの憧れの姿は美しい!これだけは撮影した!



そんなことで マンタもジンベイザメも堪能できず
ジュゴンやウミガメメインも場所も見れずじまい。
お土産コーナーも見れず クマノミのバックも買えなかった
クマノミさえ見ていない。

これが沖縄の悲劇であった。・・・
同期君は私に付き合っていたせいで全部見れなかったのだろう。文句も何も言わなかったが、申し訳ない気持ちでいっぱいである。
(でも同期君は生き物に興味ない)

イトコも美ら海水族館所要時間10分で ジンベイザメの場所で10分過ごしたのみと言っていたが
どっちもどっちである。

非常に残念だった。
また絶対に行きたい。
次は50時間居座りたいものだ。

この後は海へ。

つづく


母の誕生日・パリの朝市

2021年01月19日 14時00分00秒 | グルメ
コロナで色々とお出かけ中止の為 過去ブログ記事から。2013年

母の誕生日、お祝いに池袋 「パリの朝市」で食事に行きました。

食べログでも皆さん良いコメントを書かれてましたが、その通り、とてもよかったです。

時刻はちょうどお昼時が終わるような頃ですがマダム達で溢れていました。

母の頼んだAコース

活〆真鯛の湯引き クスクスのタブレ3色のトマトとサラダを添えて

下にクスクスが。お花の形の赤いのが可愛いです



フランスパンと、クランベリーと胡桃のパン

バターもあったのですが、撮影し忘れていたことにたった今気づきました!
なんとも自分らしからぬミス!


北海道スイートコーンの冷スープ 

コーンをこし過ぎず、わずかに触感が残っているのがいい感じです。
母もとてもおいしいと言っていました。


函館港より黒ソイのオーブン焼き バルサミコとサフランクリームのソース


本当は誕生日と告げるとデゼールがバースディプレートで出てきたりサービスがあるのですが
伝え忘れました。

私のBコース

こちらは魚も肉もあります

天使海老と長野小布施の甘いパプリカのムース プチ野菜かざり

名前の通り甘くておいしいムース、野菜の下にはビネガーが。
立ってるプチ野菜かざり、可愛いです。
端のキュウリ、花の形になってチューリップみたいで。
それぞれ違った味の物が同じお皿にならび、個別に食べる味、一緒に食べるとまとまった別の味。


南知多の天然黒鯛のポアレと松笠甲イカのマリネコリアンダー風味

黒鯛の表面はカリカリでパリパリ
魚の身は柔らかーくて、とってもおいしい。
イカはマリネなので酸味が効いてソースと合わせると別の味、魚と合わせてもまた別の味。
一皿の上にいろんな異なる味があり、それが見事にまとまる。
緑色のはズッキーニのスフレ。そのものでは味を主張せず。他の味わ際立たせてます。
触感、見た目などでも引き立て役になってます。
 イカはお花みたいに咲いてます。
 コリアンダー(パクチー)は苦手な方も多く、私も苦手ですが
こちら全く問題なく美味しく頂きました。
ソースも美味。


US牛フィレ肉の網焼き 木の子のピューレソース温野菜添え


ラビオリとミニトマト。トマトの中には香味野菜

木野子のソースは味が薄く、お肉にわずかに締める味付けがあり
本当にわずか。
ここでの今までのお料理どれもが、誰にでも食べられるよう、強くない味。
癖がないというのか。
シブエなど野性的な臭みを好む人には向かないと食べログに書いている方がいましたが
その通り、日本人の万人に食べやすい味になっています。

薄い味で、一か所にやや主張する味がありましたが
その為、飽きがこない。 一皿の中の品それぞれ味が違うことも飽きのこないポイントだと思います。
そしてそれらが見事にまとまる味。


窓には私の好きなキアネアが。綺麗なピンクになるのです。そして両サイドに紫の花をつけていく…面白い花。

お料理は飽きさせない為か 一皿一皿あくまでメインがやや主張するものの全体的に
個々には主張を控え互いを、食材を引き立てる少し控えめな味
全てをあわせて初めて引き出されるバランス良くまとまった上品な味。


デゼールはワゴンで。この中から選べるこのお店の人気の思考。


母はこちら。
ピオーネのムース、ミルフィーユ、白玉と小豆?にヨーグルトアイス

食べログでここのミルフィーユが食べたいがために来る方もいらっしゃるようで。
それほどのミルフィーユ、私も食べたい!と思いましたがチーズケーキと迷い、今回は断念しましたが
母もこのミルフィーユ大絶賛!
 次回は絶対に食べます!!!


私はピオーネムース、チーズケーキ、イチジクとスイカのタルト にヨーグルトアイス

ケーキがラストにワゴンで出てきて選べる
女性にうれしいサービス。


まずピオーネのムース、一口目食べて
お前はワインか!!??
ワインのような芳香、また入ってるピオーネの大きさにビックリ
溶けるようなこのケーキは女王の風格。酔いそうでした。

チーズケーキは一見普通ですが
これがまた、チーズが主張しまくっている!チーズケーキというか
ケーキチーズ?なんと濃厚な!!!臭みは全く無いけれどお菓子のチーズケーキのそれよりチーズを思わせる濃厚さ。
でも甘ったるくない。こちらも女王の風格。

イチジクとスイカのタルト
私がここで唯一のフルーツタルトよ!!!!!と
フルーツタルト代表格を主張。

そしてスッキリさせるための脇役ソルベっぽく乗っているヨーグルトアイス。

スッキリさせる為にある物だと勝手に思い込んでましたが 使用されたクリームの味が感じられ
冷たさとヨーグルト風味でスッキリ感はある物の 生クリームが主張してきて
これだけで立派にデザート、アイスクリームだ!

ケーキ三つが主張しているのではなく アイスもケーキ達と同等の位置を示してらっしゃいました。

もうデザートだけでメイン奪えそうな勢いのワゴンの女王達。



紅茶かコーヒーか選べます。
シュガーとミルク

コーヒー(母)


フレッシュハーブティー
ミント、レモンバーベナー、レットローズ

食後、こちらでスッキリ。とっても美味しくてほっとします。


とてもいいお店でした。お気に入りに追加!また行きたい!
入り口にはマリモの入った瓶の中に小っちゃいエビが4匹。
かっ・・・可愛いっっつ!!!!!
6年生きているそうです。これからも元気で長生きしてね!

帰り、地元にいた猫ちゃん。
こちらもかわいいいい!!!!!!!!!!!!!!

土はひんやりしてるのかな?お行儀がいいです
4本足みんな真っ白なのです。
君も長生きしてね!


食事とこちらもプレゼント。いっしょに買いに行きました。
秋の新色グロスです。

お母さんも元気で長生きしてね。



デザートレストラン・リベルターブル

2021年01月18日 16時28分00秒 | グルメ
コロナ自粛で出かけられません。
楽しみにしていたピアニストさんのコンサートも中止。
迎賓館前のアフタヌーンティーにも行きたかったのに同じくやってません。

なので 過去ここで書いた記事を 余計な部分は消しての紹介です。

お気に入りだったレストランを懐かしんで。

表参道 
パティシエのイケメンシェフによるフレンチレストラン。
パティシエが作るという、他にない物が提供されます。
残念ながら今はもうレストランはありません。 
パティシエとして別の場所でスイーツを作っているようです。

文章は当時の物↓ 2012年5月(ガラケー撮影)同行者はいつものMちゃん

デザートレストランと言う事で想像性に富んだ他ではお目にかかれないような
新しく斬新で個性的なフレンチレストラン。

店内も地下だが外の光を取り込み、緑が植えられてスタイリッシュな印象


各席には薔薇の花びらとシュガーが飾られ
女性の乙女心を刺激される。



ランチコース(3900円)を選択。

アミューズ ブーシェ 
カブのゼリー
一口で食べる。ツルっと滑るように口内に入ってきて新しい食感に驚いた


蕗の薹のチュロス
蕗の薹は嫌いで食べれなかったが、こちらは1美味しく食べられた。
 タラの芽の天ぷらの様な春の芽の香りを感じた


 

飲み物はワイン用葡萄のジュース、赤か白かで迷う。
RAISI-BULLE レジブルー ピナールさんの無農薬ぶどうジュース(白)微発泡 と
Merlot de Bordeaux
サンテミリオン地区のメルロー100%使用 大人のぶどうジュース(赤)←こちらを選択



緑の泉、緑のサラダとアボカドのムース、柚子胡椒
 柚子こしょうの泡と柚子ソルベが爽やか! 粉末オリーヴオイルが面白い



パンフォカッチャとカヌレ型


オニオン・ヌーボーのケークサレ 大山鶏のグリエ
ベシャメルソース・胡椒金柑クッキー
 本来のメニュー(友人の物)

玉ねぎが食べれない私は別材料に。予約の時点で嫌いな食べ物を聞いてくれます。
ジャガイモのケーキサクレ
オニオンのかわりに 茸のソース。大好きなトリュフの香り
お肉が柔らかくて美味! 友人はオニオンの甘さが効いていると言っていた。



チーズのマカロンとジャガイモチップ 
塩味の効いた甘くないマカロンで本当に美味
こんなに薄くて綺麗なジャガイモは見たことが無い


ライチとピンクグレープフルーツ、ねずの実の香り
とにかく爽やか!!!雪解けのように冷たい。
そして涼しげで綺麗な配色


パレドール ショコラとバナナと生姜 マール・ド・シャンパーニュのグラス
出された際、即写真!

すぐにホットチョコをかけた。
 花びらはマリーゴールド。白い四角いアイスはワインになる手前のお酒


食後の紅茶 友人の物。砂糖が可愛い


私は
ミントティー・赤スグリのコンフィチュール
小菓子
チョコギモーヴとガレットが特に美味しかった(各端)
友人は緑の物えお気に入っていた
見た目も味も斬新でアートのよう!

↓再訪

2012年9月 同行者 おねえさん(友人)と。カメラ撮影
友人と表参道へ行ってきた。


個室です。

最初に乾燥した薔薇の花びらとシュガーがテーブルを彩っている。



飲み物に ノンアルコールの季節のカクテルを注文
 桃と紅茶のカクテルでこれが高級感漂う香りで本当に美味!




枝豆のチュロス
芸術的な食品と言う食べ物になっていた。
温かいうちに食べるようにと促されたので すぐに食した。ホクホク



一雫のとうもろこしのスープ
スープをゼリーでコーティング。
まさかスープでこんなものを想像は出来ないだろう。まさに創作フレンチ、想像が出来ない。
一口で召し上がってください と言われたのであえて一口では食べず2、3口で食べた。



季節のフルーツサラダ
 ビーツとフランボワーズのムースをアンディーブにのせて

季節のフルーツサラダ!!そう!これが食べたかった!!

泡はブイヨン香る泡。粉末はオリーヴオイル
30種類もの食材が入っている。
個室の横側はマダム達が大人数でにぎやかにランチ。
軽く騒がしい位がこちらもカメラで激写したりしやすく丁度よかった。

会話が聞こえてくる。マダム達の・・・
なかなかデンジャラスな内容だった。

パン

丸いパンはほのかに甘い
カヌレ型のはクルミが沢山で香ばしい。
おかわりが出来るらしい。



温かい種無しピオーネと玉葱のマルムラードを巻いた大山鶏

これが本当に綺麗な彩で美味であった。
私は玉葱を抜いてもらった料理なのだが
肉がものすごく柔らかくジューシーかつ爽やか。

この茶色の葡萄は5時間もローストした物で その味はジャムの様な甘みとワインの様な熟成した濃厚な香り

想像もできない味だと友人ンと喜んで食べた。

とにかく綺麗だ。 


桃のグラティネ 13種のスパイス
 リュバーブのクーリ アマレットのグラス

リュバーブは大好きである

本当に香りが良かった。爽やかで酸味の効いた味といいスッキリする。 

今回はスッキリ爽やか系の料理ばかりの為 沢山食べれてしまう。



シェーブルチーズのマカロン 塩シート

口直しチーズのマカロン

可愛いし美味



今回は水も。 イタリアの軟水。違いがよくわからないが世界の水が売られている。

香水のように香りの付いた水もあるとの事。


4種の葡萄 レモンのソルベ

友人のデザート すごく爽やかで強い酸味がある↑




パッションフルーツのクレームブリュレ
 ヨーグルトのソルベ

私はこちら

見た目現代アート的。白い棒はサクサクして柑橘的なすっぱさがある。
この白い棒には驚いたが予想を上回る美味しさと斬新さ。



4つの四角いミニャルディーズ


食後のお茶

ミントティー(私)
洋ナシとすぐりのジャムがついている


コーヒーとショコラブランのクレーム(友人の)

大変に美味しいランチ。
 友人もいたく気に入っており、また行きたいと言っていた
 私もまた是非行きたい。

残念ながら今はもう無く・・・。
量は女性向け。一人前食べれないかなりの少食な私とMちゃんがちょうどいいと感じて程。 

壊滅的不器用人間による練り切り3 ミカン・手鞠

2021年01月17日 02時56分00秒 | 料理
壊滅的に不器用な人間による
またまた無謀な挑戦!
練り切り 手鞠とみかん🍊



食い散らかした感すごいですね!💦
撮る場所によって見え方が違うので
いろんな場所で撮っていたら写真たくさんに💦


壊滅的に不器用な私にしては
マシかと思いますが
しかし食い散らかした汚い感じになった







皮むきすぎたのかなぁ💦

手鞠も作りました。
今度は黄色入れまして。
黄色にした瞬間、何んで黄色にしたんだ!?
なんて焦るという優柔不断な…💦


また懲りずに市松模様があります



市松模様…まぁ…うん…前回が酷すぎただけに
まだマシな方かと思います。





市松模様、今度は位置はちゃんとしてます







手鞠を作って 一息入れてつつ
勢いでミカンを作りました。
相変わらず深夜にお菓子作りする…













あ、これひどい!
包みきれなかったのがバレる💦


翌朝、母が本物のミカンと間違えて食べて、びっくりしたとの事! 
本物のミカンと間違われるなら…
成功かな(*^▽^*)




作り途中↓こんな感じです 何これ


少しミカンに見える…?↓

これ…↓ひどい

一つは不器用すぎて包みきれなかった
結果こうなる





ミカンはこれ、私にはまだ少し早かったか、あるいはセンスがないだけか…
皮剥きすぎない方が綺麗だと思われますが…リアリティ追求しすぎて皮剥きすぎました💦
手鞠、楽しいです!