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ちびたの日常

のんびり息子と猫たち&イギリス人ハニスケと

仕事ができないやつは

2011-01-24 | 私のお仕事(本業)
最近仕事が遅い。

基本、誰のこともたいがい仕事ができんやつは他のことも段取りが悪かったり口だけの人が多いと思っている。

偉そうなことを言う人もいるけど、結局出世していなかったり、例えば自力で独立してそれなりの成果を上げていなければ「なんだかんだ言ってその程度じゃないですか」とも思っていたりする。

給料の額ではなくて、仕事ができると言うことは私の中での男の色気にカウントされる。
普通そうじゃないだろうか。

自分にとってどうかってことよりまわりにどう思われている人なのかってことは言いバロメーターになる。


ただ女性は別。

結婚しているともっと別。



だから私は女性としてみられることを望んでいない。

みんな頑張ってるんだけど。

2010-11-15 | 私のお仕事(本業)

仕事でいろんな注文が来る。

みんな頑張ってる。お客さんの要望に応えようと頑張ってる。

この仕事をしていて私は凄く勉強になった。

機械のことはとくに凄く詳しくなった。

それと比例してモニタ、インク、設定、プリンタ・・・とにかくあらゆる何かが一つでも絡めば何かがかわっていると言うことがわかってきて、私の中の許容範囲が大きくなった。

この仕事をしたからわかるようになった。

だから想定して仕事をするようなそんなところができた。

 

でもそれは私たちのような業種特有の範囲で、よその業種には認めてもらえない。

だから現場の人は赤字になっているとわかっていても許してもらえるところまでやろうとする。

私は今日そんなことがあった。

赤字なんだよなあ。

今日ほど罪悪感を感じてしまったのはなかった。

元々私は自分の担当外のことをしているのだから、本来の営業に丸投げてしまえば気が楽になるのはわかっている。

今日は本当に泣き言を言った。

上司に相談した。

 

現場の担当が凄く悩んでいた。

ごめんね。頑張っているって私は知ってる。人間の力か機械の性能かってことで、どっちの限界なのかも想像がつく。

 

胸にぐさっと矢が刺さったみたいに凄く凹んだ。


確かに

2010-08-31 | 私のお仕事(本業)

世の中は不景気で、売上が伸び悩んでいる会社なんてほとんどじゃないだろうか。

だからといって、二言目にはお金の勘定をする人のそばにいたくない。

家を建てて、子供の教育費を稼いで、老後の貯金をする。
そのためなら有無をいわずお金の奴隷になる。
物欲の奴隷。

友達がいない人だろうなあ。

「なんでそんなに友達がいるの?なんでそんな必要なの?」という人がいる。

おかしいのは友達が多い人を不思議に思うその感覚だろう。

必要だから友達を作るんじゃない。いるとかいらないとかそういう数え方をしない。

私は特に裕福ではない。ただたくさんの人がまわりにいる。

ただそれだけだ。

息子は父がいない。ただたくさんの人が息子を迎え入れてくれる。

ただそれだけ。

私一人ではできなかったことを ただたくさんの人が助けてくれる。

それをお金で買えるのか!

お金持ちなったらそうなるのか?

それは友達じゃない。雇われだ。


大きな企業に勤めていた頃、社長がいつも「遊び心を持て」といっていた。
今その会社は地元で有名な大企業だ。

ある偉いおばさんが、男とは。という話をしていた。
「お金を稼いで来ることをこなし、家族を持って自立をする。そして生まれ育った土地のためを思って働くこと」そう言っていた。

そんな男はみんな一流企業の社長ばかりだ。

そうなんだ。

そう言う人は人の上に立つ素質もあるってことなんだ。

だから、目先のお金を追いかけてまわりの心遣いを気にかけることもない人は自分の器を自分で決めているんだ。

私の子供をそんな男にしないように育てよう。


働いてる

2010-08-30 | 私のお仕事(本業)
家に帰るときつかったのでしばらく横になった。

そして家事2ラウンドが始まる。

それから子どもの宿題やらいろいろを家事をしながら同時にやる。

飛び込みの頼まれ事をやって通信の勉強と明日のテストの練習をする。そして今の時間。

私は自分の寿命を縮めているかもしれない。

でも子どものためにも働けるうちに働くなら別にそれでいい気がする。

後押しをされているプレッシャー

2010-08-28 | 私のお仕事(本業)
仕事でも私生活でも誰かの推薦を受けて引き受けてしまっていることがある。
最初は心から喜んだ。

時間が経つに連れて「その人に恥をかかせてはいけない」と思う気持ちがプレッシャーを与えるようになった。

私は望んでそうなったのではない。

だから自分のためにはやり遂げられない。

誰かのためだから、誰かが喜んでくれるから、そんな理由があるから向き合う心が続く。
そんなことならやめてしまえば良いのにと言われるかもしれない。
これから大変だなあと思う自分と、こんな自分に望みを託してくれるなんてありがたいことなんだからわがままを言ってはいけないと思う自分がいる。
自分でも「私ならやれるかもしれない。でももっとすごい結果をだしてやりたい」と自惚れてもみる。

正直裏切れない。やるなら良い仕事をしなきゃと思ってしまう。
手を抜こうとか思わない。
私的に好きか嫌いかではなく、私がする仕事なんだから手は抜かないという意識の方が働く。

今、とても大変なところに飛び込むはめになった。
お金になるかより誰かのためにする仕事だ。
ふと、おとといの会社での話を思い出した。
「お前の葬式は俺たちみんなで宴会開いて大騒ぎしてやるだろうな」
私は「いいですよそのほうが。姿はなくても私の分の酒も並べといてください。」と言った。

そうか、私にはそう言う仲間がいるんだ。
お金よりずっと嬉しい財産があるんだ。

後押しをされることがプレッシャーになるというより、どうやってこの人たちに喜んでもらいたいんだろうと思っているだけかもしれない。

私は私を信じてくれた人に喜んでもらいたいのかもしれない。