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Tedのつゆ草の旅

母校関西学院ラグビー部とアメリカンフットボール部の試合を中心に書いているブログです。

NO SIDE

2009-01-22 16:15:49 | ブログ

花園ラグビー場で試合の後で流れる歌

僕の現役時代はなかったがこの歌を聴くと思いだす・・現役だった頃を~

http://jp.youtube.com/watch?v=0WCwFQn_Eko

「ノーサイド」ラグビー用語で「NOSIDE(ノーサイド)」とはラグビーの試合終了を意味する言葉としてスポーツ・ファンに広く知られています

ノーサイド・ホイッスルとともに敵・味方に別れて戦った選手が勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合い再会を約する「ノーサイド・シーン」は世界中の人々に強い感動を与えるとともにスポーツを通しての国際的な交流の必要性と効用をアピールします


オバマ大統領の宣言

2009-01-21 23:00:49 | ブログ

アメリカメディアのワシントンポスト&ABCTVの動画です
オバマ大統領の写真をクリックするとご覧になれます

オバマ大統領の宣誓式
http://www.washingtonpost.com/wp-srv/politics/inauguration/address/
オバマ大統領の就任演説
http://abcnews.go.com:80/Politics/Inauguration/Story?id=6689022&page=1

※観れない人はAdobe Flash Playerをinstallしてください


今晩誕生アメリカ大統領

2009-01-20 18:08:36 | ブログ

オバマ次期米大統領のアピールでしたね
“Ghenge comes true, Yes we can.”
「黒人のアメリカも白人のアメリカもない
あるのはアメリカ合衆国だ」って演説で云いました


日本時間の今夜にワシントンDCでオバマ大統領の就任式がある

彼が尊敬する第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンのゲティスバーグ演説
「Government of the people, by the people, for the people」

又、彼の敬愛する第35代大統領ケネディ大統領の就任演説
「国が諸君のために、何ができるかを尋ねてはなりません
諸君が国のために、何ができるかを考えてください
世界の友達よ、アメリカが諸君のために何をしてくれるかではなく、人類の自由のため我々が何ができるかを考えようではありませんか」

黒人指導者であったキング牧師も暗殺と云う汚い言葉で殺された

今日のオバマ大統領の演説会場の警備は準備万端とメディアは伝えているが~

~が僕にはどうしても危惧が残るのである

日本の馬鹿宰相に対して彼は原稿もなしでアメリカ国民や世界中の人々に訴えるであろう

徹夜してでも聞くべきである

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大学ラグビー東西対抗戦

2009-01-19 17:25:01 | ブログ

【ラグビー部】 夢の祭典。関東のトライ・カーニバルになすすべなく

 1月18日に瑞穂ラグビー場にて行われた第63回東西学生対抗試合「全国大学オールスターゲーム」。全国の大学から選ばれたメンバーが東軍、西軍に分けられ戦う今試合。西軍には関学から数名が選出され、この夢の祭典でプレーした。試合は関東の大学を中心に構成された東軍がその実力を遺憾なく発揮。102―14の圧勝をおさめ、まさに「東高西低」の図を披露する結果となった。

 なお関学から選出されたメンバーは以下の通り

団長兼監督:牟田至
コーチ:萩井好次
トレーナー:辰見康剛

PR:岡本隆太郎
HO:緑川昌樹
PR:堂山泰宏
LO:鵜川慎之介
LO:小原正
FL:西川征克
FL:大滝真史
SH:芦田一顕
SO:渕本伸二郎

スクラムにボールを入れるSH芦田

奮闘するPR堂山(中央)


母校ラグビー部

2009-01-11 08:54:04 | ブログ

【ラグビー部】 日体大撃破!/大学選手権

12月20日、近鉄花園ラグビー場に於いて第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会1回戦(対日体大)が行われた。関学は先制トライを決めリードしたまま後半へ。一時は9点差まで追いつかれたものの、追加点を入れて45―17で勝利した。また関学は大学選手権で初白星となる。なお、2回戦は12月28日に行われる。 
 青空の下行われた大学選手権1回戦。これまで全国大会に出場はしたものの1回戦を突破することはできなかった。しかしこの日、関西覇者として朱紺の闘士たちがホームで魅せ、関学ラグビー部の歴史を再び塗り替えた。


 日体大のキックオフで試合開始。リーグ最終戦でけがを負ったエース・長野(社2)を欠く関学であったが、それを感じさせないほど関学らしい攻めのプレーを見せる。前半2分に日体大のラインアウトで相手のミスからボールを奪い、抜け出したFL西川(文3)が早くも中央に先制トライを決めた。その後もキックで陣地を広げるなどしてさらにリードを広げて19-0に。持ち味であるディフェンスを徹底し、日体大に攻撃を許さない。また果敢な攻めの姿勢からターンオーバーに何度も成功するなど、FW陣やコンタクト面で勝っていた関学ペースで試合は進んでいった。だが相手が本来の調子を取り戻してきたのか、やがて自陣でボールを回され守りに転じる。そして40分、相手のBK陣を懸命に止めようとするが振り切られついに最初のトライを許してしまう。ゴールも決められ前半は19-7で終えた。

 後半開始から関学は先から続いていた相手の流れを断ち切れないでいた。それでも攻撃の姿勢は崩さず、3分にラックから抜け出した西川が3本目となる意地のトライを決める。しかしその直後、パントをキャッチした日体大のWTB豊前が次々と関学フィフティーンを抜き去り、余裕でゴールラインを落とされる。PGも許し一時は9点差まで追いつかれ焦りが見え始める関学。苦しい時間が続いたがこの流れを変えたのは19分。敵陣でパスを回して徐々に陣地を広げていき、SO渕本(社2)のインゴール目掛けた小さいキックを走りこんだWTB松野尾(社2)がしっかりと取って、見事右端にトライを決めた。このプレーに歓声が響く。続くFB小樋山(人1)がタッチライン際からの難しいコンバージョンキックに成功し、さらにチームに勢いを付ける。これで完全に流れを引き戻した。CTB高橋(文4)の絶妙なキックなどで陣地を奪っていき追加点を入れていく。試合が終盤になるにつれて歓声も大きくなり後押し。32分には渕本のキックを小樋山が追いかけて、だめ押しトライ。得点ラッシュに、関学サイドは勝利を確信し始める。そしてノーサイドの笛が花園に響き渡った。スタンド一面から歌われる校歌『空の翼』に包まれ、抱き合い、ほっとした表情を見せる関学たち。苦しい時間もあったが結果は45-17と、関東勢相手に関西王者の実力を見せ付けての大勝利だった。

 BK陣に乱れが失点に繋がったなど修正すべき点は見つかった。けれども全国の舞台でも〝攻撃のディフェンス〟という関学ラグビーが通用した事実に偽りはない。初の全国1勝を果たし2回戦に駒を進めた。勢いにのる彼らは最強のチャレンジャー。次なる相手、強豪・法大にもその気持ちを忘れず挑む。


母校ラグビー部

2009-01-11 08:47:34 | ブログ

【ラグビー部】 国立への道断たれる/大学選手権

 12月28日、瑞穂ラグビー場に於いて行われた第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会2回戦(対法大)。関学は先制トライを決めるが、法大の圧倒的な力に押され次々とトライを取られる。それでもあきらめない関学フィフティーンは最後まで攻撃の姿勢を崩さなかった。だがその健闘もむなしく、12-44と関東勢の実力を見せつけられる結果となった。

『関学スポーツR.F.C』最終号。ご愛読ありがとうございました【主将・室屋 男泣き】

 同大撃破、関西制覇、そして選手権一回戦突破?。幾多の感動を呼び寄せてきた関学ラグビー部。常に「挑戦者」であり続けた彼らの挑戦がこの日、終わりを告げた。

 ノーサイドの笛を待つまでもなく、選手たちの目には涙が浮かんでいた。そして鳴り響く無情の音。それは関学ラグビー部の戦いの終焉を意味していた。
 そのなかに主将・室屋雅史(社4)の姿があった。泣き崩れる関学サイドの輪から外れ、報道陣に導かるままにプレスルームへ。その目に映る涙が全てを物語る。強豪・法大の圧倒的な力の前に屈した悔しさか、それともシーズンが終わったことへの哀愁か。「自分たちのラグビーはできた。すべての部分で相手が何枚も上だった」。そのどちらもが室屋の胸中で交錯する。
 この一年、主将としてプレーでそして闘志でチームを牽引してきた。代名詞である強烈タックルは試合でフィフティーンを鼓舞した。口を開けば出てくる「挑戦者の気持ち」は部員全員を奮え立たせてきた。〝理想の主将〟。そう呼ぶ声も少なくない。
 記者会見を終えて控え室に向かう室屋。消えたかに見えた涙も、再びあふれでた。選手一人ひとりに声をかけ抱き合う。後輩には次なるステージへの期待を、同回生には感謝の気持ちを述べた。「誰ひとりでも欠けていたら、ここまで来れなかった。感謝の一年です」。
 激動の一年間を超え、関学ラグビー部は新たな次元へ歩みを進もうとしている。「室屋雅史」という名の朱紺の闘将はその橋がけとなったに違いない。「最高のラグビー部。最高の4年間でした」。日も傾いた瑞穂ラグビー場。そのフィールドに2度頭を下げ、男は戦いの舞台から身を引き上げた。


大学ラグビー選手権

2008-12-12 23:25:04 | ブログ

【ラグビー部】 初戦の相手は日体大。

 12月8日に東京・丸の内で行われた「第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」組み合わせ抽選会。関西リーグ王者として、第1グループ③が確定していた関学の初戦の相手は、関東対抗戦3位の日体大に決まった。試合は12月20日に花園ラグビー場第1で行われる。

 初戦の相手が決まった。だが主将・室屋雅史(社4)の口からは、かねてより言い続けてきた台詞が出た。「チャレンジャーとして自分たちのラグビーをするだけです」。相手は関係ない。重要なのは、挑戦者の心持ちと自分たちのラグビーを貫くこと。それが関西制覇の要因であったのは言うまでもない。「しっかりディフェンスをして、一戦一戦臨みたいと思います」。関学ラグビー部が臨む、全国という次なるステージでの「朱紺闘球」がいよいよ始まる。

インタビューに応える室屋 あいまみえる対戦校同士の握手

母校ラグビー部の監督

2008-12-11 20:18:55 | ブログ

Photo_2 母校の監督に就任二年目で母校を関西の頂点に導いた。「目標に向けて努力してきた結果。本当に素晴らしい学生たちだ」。この日ばかりは普段の冷静さが消え、満面の笑みで選手をたたえた。大阪府豊中市出身。小学二年の時に「仲間と一体感を味わえる」ラグビーの魅力に取りつかれた。名門北野高校ラグビー部の二年先輩には大阪府の橋下徹知事。関学大でもラグビーを続け、フルバックを任された。当時はBリーグ(2部)。四年時にはCリーグ(3部)に降格し「後ろめたい気持ちでいっぱいになった」と振り返る。卒業後の一九九五年、サントリーに入社。上司の勧めで同社ラグビー部に入ったが、六年間で試合に出たのは数えるほど。選手としては、ほとんど光が当たらなかった。二〇〇四年の神戸転勤を機に、翌〇五年から関学大のコーチに。昨年から監督を任された。会社員との“二足のわらじ”だが、平日は深夜まで勤務し練習を見るのは週末だけ。一年目は「指導が中途半端だった」が、今季は平日でも時間の許す限りグラウンドに足を運び、リーグ制覇の原動力となった守備重視のチームをつくり上げた。指導で大切にするのは自主性。練習ではほとんど口を出さず、選手自身に考えさせる。大声でしかることもほとんどない。「人生もラグビーも同じ。自分で考え、悩むことが成功と成長につながる。それを学生たちに知ってほしい」。12月20日(土)から始まる大学ラグビー日本選手権にどんな采配を奮うであろうか~  <神戸新聞の記事から抜粋あり>


涙の最終節

2008-12-10 01:22:33 | ブログ

【アメリカンフットボール部】涙の最終節               11月30日、神戸ユニバー記念競技場に於いて行われた関西学生アメリカンフットボールDiv.1秋季リーグ最終戦。今年も関学と立命大の全勝対決となった。両者、ともに譲らない戦いを見せたが、7-17で立命大が3年ぶり8回目の優勝を決めた。

最終節
於・神戸ユニバー記念競技場
関 学



【1Q】
【2Q】
【3Q】
【4Q】
10


17
立命大

アメリカンフットボール部ビラ 関学キックオフで始まった試合。両者、対照的な立ち上がりを見せる。試合早々から積極的な攻撃を見せ、巧みなパスやランプレーでじわじわと攻めてくる立命大。一方、関学DEF陣もタックルをしかけにいくがなかなか決まらない。そして開始2分、立命大エースRB松森がランプレーからTDを決め、先制される。その後、関学の攻撃となるもリズムをつかめず第1シリーズで終わってしまう。さらに3点を加えられ0?10。しかし、昨年度学生王者の関学も黙っていない。自陣20ydからの攻撃。ここで関学の秘密兵器、RB松岡(経1)が62ydのロングランを見せ、一気に得点圏内へと進む。だが、学生最強の呼び声高い立命大のDEF陣を前に、なかなかファーストダウンを奪えない。第1Qが終了し、続く第2Qでのフォースダウン。これまでリーグで安定したキックを見せてきたK大西(商1)に、FGを託すも失敗。だが、リズムをつかんだ関学は立命大のOFFを封じ込め、すぐに攻撃権を得る。着実に相手陣へと進み、相手の反則もありゴール前9ydとする。最後はQB浅海(社3)が自らキープしたままTD。大西がTFPをしっかり決め7-10。3点差に迫り、その後も関学は逆転の機会を狙い続ける。前半終了間際、なんとか立命大DEF陣をおさえFGのチャンスを獲得。決めれば同点となるキックに、スタジアムは緊張に包まれる。再び託されたK大西が、キックを放つ。入ったかのように見えたボールだったが、判定は失敗。そのまま前半が終了する。

 なんとか逆転したい関学。立命大DEF陣に苦しめられた前半とは違い、関学はファーストダウンを更新していく。後半開始3分10秒、相手陣32ydからのファーストダウンで、QB加納(商4)がWR柴田(商3)へのロングパスを試みる。キャッチすればTDとなるパスに、関学スタンドも立ち上がってボールを追う。WR柴田が走りながらキャッチしようと手を伸ばす。しかし、無常にもボールはWR柴田の手を抜け落ち、パスは失敗に終わる。あと一歩のところで追いつけない。直後の立命大の攻撃。関学がつかみかけていた流れを、引き戻されてしまう。立命大RB松森が、関学DEF陣をかわし77ydロングラン。その後TDを決められ、再び7-17と点差を広げられてしまう。第4Qに入り、いよいよ後がない関学。反撃を試みるも勢いを増した立命大のリズムを崩すことができない。残り2分となり、一つのミスも許されないOFF陣に焦りの色が見え始める。なかなか前に進めない中、QB加納が投げたパスを、立命大DB毛利にインターセプトされてしまう。この瞬間に、試合は決定付けられた。残り時間をわずかとした立命大は時計を進め、試合終了。

 結果として7-17と10点の差がついた今年の関立戦。しかし、その試合内容はまさに拮抗(きっこう)した戦いであった。関学の敗戦の理由は、わずかなミスの積み重ねといえるだろう。だが、この戦いでは来年へとつながる活躍が見られた。何度となくパスキャッチしたWR萬代(社3)、TDを決めたQB浅海、1年生ながらスターターとして出場したOL谷山(人1)、ロスタックルを決めたDL平澤(商2)、そして秘密兵器として登場したRB松岡。この悔しさを胸に、来年必ずや関学ファイターズを日本一へと導くだろう。

試合後のコメント

鳥内監督 「立命のDEFが良かった。加納のランも良かったけど、立命のラインのブロックが良かった。選手が悪いじゃない、自分が悪いやぁ・・・」

主将・DL早川 「最高のチームでした。負けたことがパワーになって、来年はやってくれる。(泣かないのは)キャプテンとして弱いところは見せられない。ファイターズにいられたことが本当に幸せでした」

QB加納 「今日の試合の展開は、4年生が1年間立命のビデオを見てデザインしてきた。パスが通ったことで、プレーの確実さは証明できた。やってきたことは間違ってない。自分たちより立命の勝ちたい気持ちが強かっただけ。次は後輩が頑張ってくれる」

LB深川 「DEFのリーダーとして、DEFで流れを持っていかれたのが悔しい。DEFで勝てるように後輩には頑張ってほしい。この悔しさを忘れないこと。勝負をしてるのだから、負けたらまたこの悔しさを味わわないといけない。だから頑張ってほしい」

RB石田 「悔しいけど楽しかったのが一番。みんなよくやってくれたし、自分たちがやろうとしたことはできた。下級生には、明日からでも来年の準備をしてほしい。本当に楽しかった」

QB浅海 「加納さんを勝たせたかった。自分のプレーでなんとかTDを奪おうと思ったが、実力の低さでできなかった。来年は不安を残さないよう準備して、勝つ」

K大西 「言いたいことは、『すみません』と『ありがとうございました』だけ。精一杯、思いっきり蹴った。来年に向けてゼロからやるしかない」

LB古下(商3) 「期待されていたのにDEFがだめだった。立命は強くて速い。来年は、立命を倒して日本一になる」

RB河原 「立命のDEFは強いし速い。今日の自分のプレーに満足はしていない。これから1年かけて立命戦の準備をしていき、勝つ」

OL谷山 「僕のせいで負けた。先輩がいる中、1年生の僕を出してくれたのに4回生を勝たせてあげられなかった。くやしい。来年は見に来てくれると思うので、立命に勝つ」


大学ラグビー選手権

2008-12-09 18:18:14 | ブログ

Photo 母校は日体大と一回戦を花園ラグビー場で対戦する。

母校は今年、初めてのシード校になった。過去は全て一回戦で負けているが今年はチャンスである。
しかし相手の日体大は関東大学ラグビー対抗戦の3位のチームでありしかも慶応・明治に勝っている。
サイズは母校とにたりよったりで戦法も似ている。 

 又、日体大のヘッドコーチも母校の監督と同じ年でサントリーでも同僚だった。                  

  日体大のメンバーをチェックしたところフォワード一列3名平均体重は97kg、全8名で95kg、両ロックの平均身長は188cmと以外と大型である。

関西制覇を成し遂げた母校の力を出し切れば負ける相手ではない

              健闘を祈る!!


意地を見せた明治ラグビー

2008-12-08 15:45:23 | ブログ

Meiji_3

残念ながら国立競技場へは遠いので行けなかったが例年とおりTVで観戦したが下馬評を覆しての明治大学の勝利であった。待ち焦がれた瞬間がついに訪れた。声にならない雄叫びが初冬の空に響きわたる。大粒の涙を流し、肩を組んで抱き合った。                              明大が今世紀初、早明戦9年ぶりの勝利。明大フィフティーンが集まって、歓喜の輪ができた。「メイジ!」「メイジ!!」。会場から沸き上がった大歓声を浴びながら、LO杉本晃一主将(4年)は「最後の試合で勝って、明治の意地を見せられた」と大きく息を吸った。                                  後半43分、同点を狙った早大のCTB田辺のGKは右ポストに弾かれ、グラウンドに転がった。                                        直後に試合終了の笛が鳴る、劇的な結末だった。今季掲げた目標の「縦横無尽」を最終戦で実行した。24年ぶりに大学選手権出場を逃し、屈辱にまみれたシーズンを黒星で終われない。重戦車がうなりをあげた。 7-5で折り返した後半開始直後、杉本がトライを奪い、8分にはFB松本憲和(4年)のトライで突き放す。FW戦で勝り、BK陣も素早い展開を見せ、相手防御網を切り開いた。終盤に詰め寄られたが、杉本の「最後まで攻めろ」の指示のもと、前へ進む姿勢は変わらない。全員が体を張って早大の攻撃の芽をつみ取った。藤田剛監督(47)も「縦横無尽をやり尽くしてくれた」と評価した。<産経スポーツ記事より抜粋あり>


原油価格

2008-12-06 13:33:56 | ブログ

5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、不況で需要が減少するとの見通しから大幅続落し、前日比2・86ドル安の1バレル=40・81ドルで取引を終えた。米メディアによると2004年12月以来、4年ぶりの安値水準となった。6営業日続落で、下落幅は計13・63ドルに達した。7月につけた史上最高値の1バレル=147・27ドルから7割以上値下がりした。

 米アナリストが、景気後退が中国にまで波及した場合には需要が一段と落ち込み、1バレル=25ドル程度まで値下がりする可能性があるとの試算をまとめたことや、11月の米雇用統計が大幅に悪化したことを受けて売りが拡大した。一時、1バレル=40・50ドルまで下落した。

 市場からは「経済環境は最悪で、しばらくは弱気相場が続くだろう」(米投資顧問会社)との声が聞かれた。


原油

2008-12-05 18:42:39 | ブログ

原油が43ドルに暴落しております

過去4年来の安値だそうです

昨日は46ドル以上あったのにたった一日で3ドル以上もの下落

中国がこけたら25ドルに来年になると言う予想あり

ドバイの都市開発は異常と思っておりましたが、遂に債務不履行国に転落危機あり

彼等に融資しているのがオイルマネーに釣られたシティーとスコットランド銀行だそうです

これ等の銀行に一体幾ら繋ぎ融資すればことは収まるのか?

アメリカの大手自動車メーカーのビッグ3も3兆円を越す繋ぎ融資を要請、特にGMは今年中に融資が得られなければ破綻するようです

世界経済はハチャメチャな世界です

韓国もデリバティブ(日本語で梃という意味・ここでは金融商品)に手をだして、国家がデフォルト寸前だそうです

李大統領のコメントとして2200億ドルの外貨ありとして危機なしと言っておりますが2300億ドル以上の債務があるようです

輸出入決済出来ない状況に立ち至る可能性があります

今韓国に行けば安値で買い叩けますから興味ある人は韓国旅行されたら如何?                                            

ウォン安止まる所知らず、第二のアイスランドになる危機あり

然しIMFはアイスランドに手一杯で韓国迄手が回らないと言います      

韓国経済は現在危機に瀕していることをどれだけの韓国人が理解しているだろうか?


母校ラグビー部

2008-12-03 16:41:08 | ブログ

2008120300000007maipspoview000 ラグビーの関西大学Aリーグで母校、関学大が51年ぶり8回目となる優勝を果たした

その立役者はリーグトップの11トライ(2日現在)をマークした2年生WTB長野(ちょうの)直樹

優勝を決めた11月30日の天理大戦では3トライ

陸上短距離出身のトライゲッターがボールを持つたびに周囲を魅了した

長野は五十メートル5秒8の俊足で一気に相手を置き去りにする

「周りが自分を生かしてくれる」と謙虚だが、天理大戦では前半20分に左サイドに開いて飛ばしパスを受け、スピードで振り切ってトライ。同31分には足元にタックルを受けながら、体勢を立て直して左隅へ飛び込んだ

牟田至監督(大阪府立北野高校のラグビー部では橋下大阪府知事の2年後輩)は「長野に回せば、というのはある」と全幅の信頼をよせる

神戸市立港島中時代は陸上の短距離選手で3年時は百メートル10秒7で全国ランキング1位の実力者だ

ただ、故障がちで、団体スポーツへの興味もあり関西学院高等部でラグビーの道へ


6年秋の19歳以下(U19)日本代表候補合宿では「世界には、どこまでも上がいる

世界基準を意識してプレーすれば、まだまだ成長できる」と向上心に満ちていた

花園経験こそないが、高校日本代表、U19日本代表と着実にステップを踏み、関学大進学後は7人制日本代表の常連に
「スピードのある選手と対戦し、タックル力が上がった」と課題の防御も進歩した

天理大戦の後半20分ごろ、タックルに入った際に左腕を骨折した

「骨が動いているのが分かった」という激痛に耐え、さらに10分間プレーした

20日には全国大学選手権が開幕する。創部80周年のチームは3年連続4回目の出場だが、まだ勝ち星はない

「絶対に間に合わせます」と言い切る長野が「打倒・関東勢」の期待を背負う

頼もしい後輩(写真:クリックすると大きくなります)にエールを贈りたい!


母校ラグビー部

2008-12-01 07:23:28 | ブログ

【ラグビー部】 完封勝利!朱紺、初の関西制覇!!

 11月30日、近鉄花園ラグビー場に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ第7節(対天理大)。優勝がかかったこの試合。関学は流れをつかみ、前半を17-0で折り返す。続く後半、天理大は攻撃をしかけてくるも、関学はしっかりと守り抜き、結果39-0完封勝利。リーグ発足後初の関西制覇を成し遂げた。

081130rugbyA.jpg これが関学ラグビー部だ!優勝決定最終戦となったこの日は、その集大成にふさわしい試合展開を披露。見事完封勝ちで勝利を収める。51年ぶりの、そしてリーグ発足後初となる関西リーグ制覇を達成。朱紺の魂を轟かせた。

 最終戦。未曾有の混戦となった関西リーグも大詰めをむかえた。1敗で首位にたつ関学はこの日勝てば堂々の優勝となる。ただの最終戦ではない、その先に栄光が待つ決戦。かけつけた関学ファンがスタンドを埋め尽くし、会場は盛り上がりを見せていた。
 やがて迫る試合開始時間。そのとき選手たちの目には涙が映っていた。直前のアップ時、出場のない4回生が出場選手のタックルバックを率先して担っていたという。感謝の気持ちがあふれる涙となる。「こいつらのためにやってやろう」。主将・室屋(社4)をはじめ全員が気持ちを一つにして試合へ臨んだ。

 聖地・花園に響く「出陣の歌」に、会場のボルテージは最高潮に。大声援がフィールドに立つ選手たちの背中を押す。たぎる闘志に、涙は消える。最後の戦いが始まった。試合は序盤からペースを握り天理大を圧倒する。まずは開始8分にFL西川(文3)がトライを決めた。「最初のワントライで安心した」と牟田監督。栄光へ向け、まずは第一歩を踏み出した。そして20分にはWTB長野(社2)が敵をかわし、ゴールラインへ駆け抜ける。「まわりが自分を活かしてくれた。全員で取ったトライ」。エースの得点シーンに関学サイドは沸いた。この後、長野がまたしてもトライを決め得点差を広げる。17?0で前半を終了した。

 後半も開始早々の相手のミスから長野がトライを決めると、13分にはNo.8大滝(社3)が隙を突いての得点。関学の誇るトライゲッターたちが攻撃に花を咲かせた。一方で相手に点を許さないのはディフェンス面でのプレー。「自分たちのやってきたことを出せた」(室屋)と今年のテーマとしてきた防御が完璧に相手の攻撃を封じる。攻守ともに関学が支配し、着々と時計の針は刻まれていった。

 やがて近づく試合終了のとき。スタンドから校歌「空の翼」が歌われ始める。そしてノーサイドの笛が鳴り響く。沸き上がる歓声のなか、ベンチにいた選手たちも無我夢中で飛び出し、フィフティーンのもとへ。フィールドの真ん中で全員が喜びを爆発させる。誰もが待ち望んだ瞬間だった。

 つかみ取った関西一の座。開幕戦で同大を下してからは、近づいて見えた。それでも「一戦一戦を大事に」臨んだ。チャレンジャー精神こそが彼らのモットー。だがこれほど強い挑戦者はいない。攻撃面もさることながら、特筆すべきはディフェンス面。リーグを通じて磨きがかかり、理想の形を作り上げた。この日も39ー0と点差を空けての完封勝利。〝攻撃のディフェンス〟という一見矛盾して見える台詞が関学ラグビーの象徴として光る。

 群雄割拠のリーグ戦を制し、その名を轟かせた関学。新たなる時代を駆ける朱紺の魂は永遠に語り継がれることだろう。

【闘将・室屋 聖地・花園に舞う】
 80年の歴史のなかでリーグ発足後は初めて、ただ1人チームを関西制覇に導いた男、室屋雅史(社4)が聖地で舞った。試合後の「ムロヤ」コールにはやしたてられ輪のなかに。チーム全員が、主将の背中を押し上げた。
 試合直前。その顔は涙でくしゃくしゃだった。アップの際に、試合に出られない4回生が率先して練習に加わった。そのことへの感謝の気持ちがあふれる涙となって出た。「4回生が引っ張ってくれた。こいつらのために優勝しよう」。出場できる幸せを胸にフィールドに向かった。
 むかえた最終戦の選手入場。先頭でグラウンドへ入った闘将の背中に、応援する部員たちやOB、関学ラグビー部を愛する者全ての視線が集まった。「人の多さに緊張したけれど、応援してくれる声が力になった」。すでに闘将の目に涙はない。これまでと変わらない室屋の姿がそこにはあった。
 CTBとして、主将として誰よりも「体を張ろう」と心に決めている。その思いはプレーとして表れる。相手の進撃を阻むタックルは脅威。今年掲げたチームのテーマ「ディフェンス」を体現している。だが今季リーグは開幕で戦線を離脱。日程の半分を消化しても出場できずにいた。けれども闘志は消えず。復帰戦となった摂南大戦では強烈タックルをぶちかました。「出るからには相手を止める」。プレーで引っ張る主将の姿にチームは幾度も鼓舞された。 
 試合終了後、選手たちと喜びをわかつ室屋。「ここまでやってこれたのは、みんなのおかげ」。スタンド前にも駆けつけ、声援を受けた。実感は沸いてなかったというが、笑顔がはじける。ラグビー部を囲む存在みんなが彼を信じ続けた。そして、この日「関西制覇」という最高の結果で応えてみせた。唱え続けた目標も達成し、また自らのプレーで牽引する室屋はまさに、朱紺の魂を宿した闘将であった。