goo blog サービス終了のお知らせ 

Tedのつゆ草の旅

母校関西学院ラグビー部とアメリカンフットボール部の試合を中心に書いているブログです。

ゲームを支配する司令塔10番

2009-02-07 15:21:13 | ブログ

スタンドオフ(SO=10番)

どんな状況でも常に沈着冷静で試合に勝つためにゲームをコントロールする「司令塔」がスタンドオフの10番である。

10番はキックを得意とする選手が多い。

トライで得た5点のあとアフターコンバージョンの2点のキックを蹴るのも10番がする・・近頃では15番のFB(フルバック)も多いが~

僕の記憶に残っている名スタンドオフは全日本選手権で7連覇を達成した「新日鉄釜石」の松尾選手や、同じく全日本選手権で7連覇を達成した「神戸製鋼」の平尾選手の顔が浮かぶのである。

キックを主体としたゲームメイクをするSO、BKラインへどんどんボールを回し、展開プレーを主体としたSO、味方も敵もあっと驚くような意外性のあるプレーを得意とし、変幻自在のプレーをするSOなどこの分野での存在価値は大きい。

SOがボールを持った時様々なオプションが生まれる。

パスすべきか、キックで陣地を稼ぐべきか、自分で攻めるべきか。

正確かつ素早い状況判断力、そしてBKラインをいかすラインコントロール力が問われるポジションでもある。

雨天時はボールがすべるためキック主体のゲームメイク、FW戦で劣っている場合、FW戦を避けBKで勝負するようなゲームメイク、相手の弱い部分を突いていくようなゲームメイクなど、天候や相性、コンディショニングなど全ての状況、情報を把握し、ゲームを組み立てていかなければならないのが「司令塔」と云われる所以である。


チーム最速のウィング

2009-02-06 17:07:57 | ブログ

ウィングとは英語で翼と云う意味を持つ

ラグビーではWTB(ウィング・スリークオーター・バックス)で11、14番のことを云う。

観客を魅了する「走り」を披露しトライを量産するポジションである。

「ボールを持ったら走る」というわかりやすい役目を担う。

走ることはどのポジションにも共通するがウイングがボールを持って走ってトライに直結するシチュエーションが多い・・母校ラグビー部では100mを10・7秒で走る「長野直樹」選手がそうだ。

ウイングはBKラインの一番大外に構えボールが自分のもとへ回ってくるのを待って走るのである。

ウイングは11番、14番と2人いるがそれぞれ特徴がある。第2戦

写真は母校ラグビー部のトライゲッター「長野直樹」選手↑

例えば11番はコンタクトプレーが強くポイントの起点となることが多いが、14番はチーム1のスピードスターでフィニッシャーが多いなど左右異なる選手起用されるようである。

ちなみに母校では長野直樹選手は11番での出場が多いので怪我が多くてリーグ戦の最終試合で左手首を骨折した。

今はもう治り2月14日(土)15日(日)に行われる7人制日本代表「IRBセブンズワールドシリーズ・サンディエゴ大会」参加メンバーの主力として出場する。

 


ラグビーのフォワードとは?

2009-02-05 19:27:18 | ブログ

このポジションは基本的に痛いプレーが主である。

スクラムやモールと云われる密集でレフリーに見えないところで相手に殴られたり蹴られたり踏まれたりするのである。

こうしてボール争奪戦ではもの凄い勢いで相手とぶつかり合う。

相手がもの凄い勢いで突っ込んできても体を張ってタックルする。

たえずモミクチャにされる、等とにかく痛いプレーのオンパレードである。

大学のトップ選手で平均体重が優に100kgを超す。

トップリーグの選手ではそれ以上の体重があるのである。

僕は高校からラグビーを始めてバックスだったのでフォワードの経験がないがタックルされてフォワードの連中が僕の身体の上に乗っかってきたときは死ぬ思いがした(;一_一)・・It,s kidding

ある先輩(フォワード)の名言「経営していた会社も潰し、借金とりのやくざにも追い込みをかけられて、嫁はんにも逃げられた・・そやけど夏の合宿のスクラムの練習が一番きつかったな~」

バックス(フォーワードの後ろにいる足の早い選手)のように華麗なオープン攻撃によるトライもなければステップを踏んで軽快に相手を抜き去ることもない。

それでも体を張り痛い思いを必死でこらえながら味方のバックスへ良いボールを供給する役目をしょってるのである。

バックスの華麗なトライは彼らの痛いプレーがあって存在するのである。

トライになる起点にどのフォワードのプレイヤーがどんな仕事をしていたのか?

ここまでわかるようになれば、相当のラグビー通になるであろう~

これもラグビー観戦の醍醐味であると言えるので是非注目頂きたい。

明後日から日本ラグビー界の頂点を極める日本選手権の戦いが切って落とされる。

スカパーで観れる人は上記を注目してご覧頂きたい(*^_^*)

※決勝戦(2月28日の土曜日14:00)は地上波でもNHKで放送される・・から興味があったらご覧あれ~


ラグビー日本選手権、出場10チーム出そろう

2009-02-04 17:00:48 | ブログ

 ラグビーの日本選手権(7日開幕・秩父宮ほか)に出場する全10チームが1日に出そろい、サントリー-クボタ、NEC-神戸製鋼など1回戦4試合のカードが決まった。

 この日の全国クラブ大会決勝を制したタマリバクラブは全国大学選手権2連覇の早大と対戦。トップチャレンジ1位のリコーは大学選手権準優勝の帝京大と当たる。

 トップリーグのプレーオフ決勝に進んだ東芝と三洋電機は22日の準決勝から出場する。


ラグビーはアマチュアのスポーツ」という定義は過去のものになりつつある

2009-02-03 16:42:18 | ブログ

一昔前までラグビーはアマチュアスポーツの代名詞として一種独特の美学があった。                                        

 しかし、世界のプロ化に伴い近年ではラグビーを職業とし嘱託社員もしくは契約社員として雇用・採用する企業も増えている。                 

それは「現役の間は思う存分ラグビーだけに打ち込みたい」という選手側のニーズと、「チームを強くしたい」という企業側の要望がマッチしていることの裏づけでもある。                                       

だから学生ラガーのプロ化志向も強いようである・特に関東のラグビー有名校では~

私個人はラグビーを職として生きることに全く反対はない。           

日本ラグビーの強化に直結するひとつの解決策であるなら大賛成である。                                          

プロ選手よどんどん来たれである。                          

しかし、重要なことを考えなくてはいけない。                     

それは「引退後」の生活である。                           

ほとんどのプロ選手は引退後の生活が圧倒的に長いのである。

アマチュアの場合当然ながら収入はラグビーによるものではなくあくまでも業務による。                                         

その場合は昼間は職場で業務をこなし定時後にラグビーのトレーニングに励む。                                            

つまり「会社の業務を遂行しながらラグビーをする」わけである。

一方プロ選手は「業務=ラグビー」であるため終日トレーニングに打ち込む。  

両者の決定的な違いは前者は仮に練習中けがをし不幸にも現役選手としてプレーできない状態になった場合でも「社員」として会社の業務に従事できる。

後者はプレーできなくなった時点で「契約終了」になる可能性が非常に高い。プロはラグビーに打ち込める反面職を瞬時に失ってしまうリスクも常に隣り合わせだ。

ラグビーのトップリーグに所属している選手は上記2通りの雇用形態がほとんどであろう。

ただし最近ではシーズンに入ると強化練習や合宿のため出社しなかったり、出社しても週に数日の出社だけなど業務を遂行する時間が減少する例が出ていることも事実である。

そのため社員としてのスキルや業務量が落ちてしまうことは否めない。    この問題は個人の努力(現役中の業務への取り組み、引退後の努力)によるところが大きいが、企業側の採用、育成制度にもよってくる。

現役引退後ラグビー選手は様々な道を進む。   

正社員すなわちアマチュアでプレーしていた選手の多くは会社に残り社員として働いたり、スタッフとしてチームに携わるケースが多い。            プロ選手は引退後家業を継ぐか、事業を始めるか、教員になるなどのケースが多い。

どの道もラグビー引退後はあらゆる意味で「険しい」がラグビーで培った強靭な精神力、チームワーク、戦術眼を強力な武器に、活躍するケースが多い。  困難なプロジェクトに立ち向かうチャレンジ精神やチームプレーを大切にする統率力、そしてはきはきとした挨拶や礼儀などが引退後のビジネスシーンに生きるのだ。

痛く、きつく、辛いことを人の何十倍も経験してきたということは、なにごとにも変えられない財産である。


スティーラーズ劇的勝利! 史上最多6度目のスーパーボウル制覇

2009-02-02 15:54:42 | ブログ
2009年02月02日(月)

3207__news_detail 

ビンス・ロンバルディ・トロフィーを掲げるスティーラーズのQBロスリスバーガー(右)とMVPのWRホームズ(中央)

動画:http://player.streaming.yahoo.co.jp/player/player.html?s_id=t&cp_id=00544&pg_id=v05491&co_id=v0549100000000511167&spid=2013038162&hash=5b192f15eee9134e900801273e0513b5&io=1&prop=1005&device=pc&ev=1

NFC王者のアリゾナ・カーディナルスとAFC覇者ピッツバーグ・スティーラーズが激突した第43回スーパーボウルは、第4Qで逆転に次ぐ逆転という激闘を最後にスティーラーズが制し、27対23で勝利。NFL史上最多となる通算6度目、3年ぶりとなるスーパーボウル制覇を成し遂げた。

 スティーラーズは、試合最初の攻撃でQBベン・ロスリスバーガーが自らエンドゾーンに持ち込み、先制のTDランかと思われたが、これはチャレンジの末に認められず。それでもここでKジェフ・リードがFGを決めて先制すると、第2Q早々にはRBゲイリー・ラッセルが1ヤードを押し込むTDランで10対0とする。

 直後の攻撃でカーディナルスQBカート・ワーナーからTEベン・パトリックへのTDパスを許したスティーラーズは、さらにロスリスバーガーのINT献上から、前半終了残り18秒で自陣1ヤード地点まで攻め込まれる。ところが、ここでLBジェームス・ハリソンがエンドゾーン付近で値千金のINTを奪うと、そのまま100ヤードをリターンしてTDを決めるビッグプレイ。逆転のピンチが一転、17対7とリードを広げて前半を折り返す。

 後半に入っても、スティーラーズ優勢の流れは変わらず。第3Qで相手の反則にも助けられたスティーラーズは、8分以上の時間をかけた攻めでFGを決め、20対7とカーディナルスを突き放す。しかし第4Q残り約7分半、カーディナルスのエースWRラリー・フィッツジェラルドにTDレシーブを決められ、さらに自陣エンドゾーン内で反則を犯してセイフティを献上。残り約3分で4点差に詰め寄られると、直後にワーナーからフィッツジェラルドへのパスを許し、64ヤードTDで逆転されてしまう。

 それでもスティーラーズは、残り35秒で自陣約20ヤードから攻撃を開始すると、ロスリスバーガーがWRサントニオ・ホームズへ続けざまにパスをヒット。最後は敵陣6ヤード地点からロスリスバーガーがエンドゾーン右奥へ流れたホームズへパスを投げると、これをホームズがギリギリ伸び上がってスーパーキャッチ。土壇場で再逆転したスティーラーズがスーパーボウル史上に残る劇的な勝利を収め、3年ぶりに頂点へ返り咲いた。


America Togetherのウェブサイト に会員登録しましょう

2009-01-31 23:32:59 | ブログ

America Togetherのウェブサイト に会員登録しましょう。

http://www.whitehouse.gov/

画面の右contactから

http://www.whitehouse.gov/contact/

あとはメニュウに沿って記入してくださいね(#^.^#)
☆First Name ☆Last Name ☆E-mail ☆ZIP Code
☆Subjectには「I respect the President of your country.」で良いと思います。

これでアメリカのホワイト・ハウスからあなたにメールが届きます。

もちろん、自動的ですが~

このレスポンスの速さそして当然自動的に送られるメールながら、やはり大統領じきじきに呼び掛けられているような擬似感覚で多くのボランティアも励まされるようです。 

ネット時代を 駆使して生きる新しい時代のリーダーのあり方だと思い、皆様にもあえてご披露させて頂きます。 

私も地球人として、又地域で、果たしてどんな貢献が出来るか考えてみましょう。

すでに世界中で1300万人がボランティア登録しているそうです。

皆さんも頑張って登録しましょうね(#^.^#)


戦争

2009-01-30 16:34:52 | ブログ

今の世界不況から脱出するのに一番良い方法は”戦争”である。

これは僕らが世界史や日本史で習ったことである。

断っておくが僕はフェニミストであるから”喧嘩”や”戦争”が大嫌いである。

この戦争はボタン一つで起こる戦争ではない。

銃でドンパチをやる戦争である。

いわゆる人海作戦の戦争である。

銃で一人の人間を殺すのには20万発の弾丸は必要と云われている。

ニューディール政策はアメリカ合衆国大統領フランクリン・ルーズベルトが世界恐慌を克服するために行った一連の経済政策であるが1941年に始まった第二次世界大戦参戦以降は軍需の増大によってアメリカ経済は急激に回復するのである。

このため、ニューディール政策が成功したのかどうかについては賛否両論が有るのである。

支持率の高いオバマ大統領であるがイラクから撤兵しアフガンに戦力を増強すると公約で云っているがアメリカを裏で仕切っていると云われるWASPがある。

WASPとは、ホワイト、アングロ・サクソン、プロテスタントのことを指す。

語感はひとそれぞれ多少違うが、アングロサクソン系プロテスタントでアメリカ人の中流および上流層を意味する。

歴代の米国大統領もケネディ・レーガン以外はすべてこのWASPで占めている。

顕著なる大統領はジョージ・ウォーカー・ブッシュであろう~

彼の背後には名だたる戦争好きな人々がいたのである。

国防長官のドナルド・ヘンリー・ラムズフェルドやリチャード・リー・アーミテージらがいたのである。

日本は不況が元で戦争に突き進んだ時代や人を忘れてはならない!!

<script src="http://blog.ocn.ne.jp/js/free_adsense.js" type="text/javascript"></script><script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js" type="text/javascript"></script><script src="http://googleads.g.doubleclick.net/pagead/test_domain.js"></script><script src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/render_ads.js"></script><script></script><script language="JavaScript1.1" src="http://googleads.g.doubleclick.net/pagead/ads?client=ca-ntt-ocn-blogzine-m_js&amp;dt=1233300410140&amp;hl=ja&amp;adsafe=high&amp;oe=utf8&amp;lmt=1233300410&amp;num_ads=3&amp;output=js&amp;correlator=1233300410140&amp;url=http%3A%2F%2Fkgrfc2000.blog.ocn.ne.jp%2Fted%2F&amp;ea=0&amp;frm=0&amp;ga_vid=554787333.1233300410&amp;ga_sid=1233300410&amp;ga_hid=1660635163&amp;flash=10.0.12.36&amp;u_h=768&amp;u_w=1024&amp;u_ah=734&amp;u_aw=1024&amp;u_cd=32&amp;u_tz=540&amp;u_java=true&amp;dtd=31"></script>

スポンサーリンク - 詳細
ラグビー用品大人気大図鑑 www.rakuten.co.jp/
ネット最大のショッピングモールより 人気商品をネット価格にてご提供
ラグビービジネスなら www.sportsbusiness-online.com
SBOは国内から海外まで現場の スポーツビジネス情報をお届けします
ラグビーグッズを買うなら Sportsman.jp
Sportsman.jp がお奨めです。 人気ブランドを多数紹介中。

完全には外せぬバブル再来シナリオ

2009-01-29 19:02:37 | ブログ

 未曽有の不況に直面し、各国政府は積極的に財政政策を動員しようとしている。その経済対策規模を日米欧・中韓で足し合わせると190兆円近くにまで膨らむ。この効果は、国別に金額に著しい水増しがあったとしても、合計すれば相当なものになるだろう。特に、経済対策を世界同時で実施するので、先進国の需要増は輸入を通じて新興国にも広がる。2009年央あたりから、景気てこ入れ効果が徐々に発揮されてくると期待される。

 ただ、この財政政策に副作用の問題があって、国債増発による長期金利上昇と、金利上昇に伴う通貨切り上げ圧力が生じたとき、経済効果が減殺されてしまう懸念があった。これは、変動相場制の下におけるマンデル・フレミング・モデルから導かれる見解である。

 実は、各国中央銀行は、金融システム対策と並んで、その副作用を消すために、財政政策と同時に、強力な低金利政策を実行して、長期金利低下・通貨切り下げに努めている。現時点で、米連邦準備理事会(FRB)は実質ゼロ金利政策、欧州中央銀行(ECB)は2.0%、英イングランド銀行(BOE)は0.5%といずれも歴史的な超緩和スタンスで臨んでいる。その影響から、巨大な国債増発の圧力がある中であっても、米・独長期金利は2%台まで低下している。この対応は、強力な風邪薬を飲むとき、胃を痛めないように胃薬を飲むのに似ている。金融政策という胃薬は、弱った身体の栄養吸収を助ける効果もあるから、ポリシーミックスの効果は1+1>2という相乗効果を持つことになる。

 筆者は「経済対策効果は万々歳」という見方をするよりも、09年後半にかけて別の副作用を心配している。それは、資産インフレを含むようなインフレ再来の可能性である。こんなことを言うと、火事のときに消防車が放水をして、水浸しになることを気にしているように思われるかもしれない。しかし、消火活動にどのくらい放水すればよいのかが全く読めないだけに、火事のあともソフトランディングできないサブシナリオを片手に携えて経済展望をする方がよいだろう。

 なぜ、筆者がこうしたインフレ懸念をするかと言えば、ここ数年の世界的バブル時に、国境をまたいで移動する過剰流動性(資本流入)が、新興国などの資産価格上昇を引き起こす原因になってきたからだ。例えば、欧州圏では、域内共通の1本の政策金利だけで制御しようとしたために、アイスランドやスペインで資産バブルが助長された。日本の低金利も、円キャリートレードというかたちで、世界中の投機拡大に影響を及ぼした。経済政策の刺激効果が、必ずしも均一に作用しないことの障害が、グローバル化によって無視できなくなっている問題である。

 おそらく今後、米国・欧州の金融システムの回復には、長期間の低金利環境が必要となるだろうから、その前に健全化した新興国の中で、キャリートレードなど資本流入によってバブル状態までオーバーシュートする国が出てこないとも限らない。

 残念ながら、筆者には、(1)どこまで財政・金融政策のアクセルを吹かせれば、どの時点で過度の緩和の領域に入るのか(2)行き過ぎたときに誰がどうブレーキを踏むのか(3)もしもバブルが再来したとき、株式・通貨・商品・不動産のいずれの分野に影響が現れそうか、といった具体的イメージが描けない。

 09年の経済展望を行うとき、バブル再来のシナリオを完全に視野の外においてはならないだろう。


史上最多の6度目か初制覇か? 好対照のチーム同士の大一番

2009-01-28 17:00:21 | ブログ

現地2月1日に行われる第43回スーパーボウルは、ピッツバーグ・スティーラーズ対アリゾナ・カーディナルスという好対照なチームの組み合わせとなった。3年ぶり7度目の進出を果たしたスティーラーズは、5度制覇を誇る常勝軍団。一方のカーディナルスは初出場となる。今季、AFCの第2シードでプレイオフ進出を決めたスティーラーズに対して、カーディナルスは、下馬評でNFC王者になると予想する声は少なかった。これまでの歴史と、今季のこれまでの戦いを見ても守備のスティーラーズが本命、攻撃のカーディナルスが大穴という図式が当てはまる。

 スティーラーズは、プレイオフ2試合とも後半で常にリードを奪い大一番に駒を進めた。勝利には、リーグ1位の平均失点を誇る守備陣が、カーディナルスの攻撃を抑えることが重要だ。時間を有効的に使って、Sトロイ・ポラマルを中心とした守備陣がINTなどターンオーバーを奪っていきたい。攻撃では、QBベン・ロスリスバーガーは、2試合ともターンオーバーなしと安定したプレイでチームを勝利に導いている。3年前のスーパーボウルでは勝ったものの、パス123ヤード、2INTと消化不良だった。今回は自らの活躍で勝利したいところだろう。RBウィーリー・パーカーを中心とするラン攻撃と、ロスリスバーガーのショートパスで、時間をうまく使いながらの試合巧者でありたい。

 カーディナルスは今季、ポストシーズンで全て30点以上と、攻撃陣が絶好調だ。QBカート・ワーナーは、セントルイス・ラムズ時代の1999年、2001年シーズンに出場し、それぞれパス365ヤード以上と大暴れしている。リーグ最強のスティーラーズ守備陣に対してどれだけパスを通せるかが、チームの生命線となる。そのためにはプレイオフ通算419ヤードとしてポストシーズン記録を更新したWRラリー・フィッツジェラルドとのホットラインは欠かせない。一方の守備陣は、攻撃陣に対して足を引っ張る形だったが、プレイオフに入って計12ターンオーバー奪取とビッグプレイを連発。この勢いがスーパーボウルでも続くのか注目だ。

 また両チームのHCにも注目したい。カーディナルスのケン・ワイゼンハントHCは、2001年から6年間スティーラーズのコーチとして在籍。2007年にビル・カウワー前HCの後任候補に挙がったものの、チームが選んだのは、若手のマイク・トムリンだった。その後、ワイゼンハントは、スティーラーズを退団し、カーディナルスのHCに就任。ラス・グリム攻撃ラインコーチも、同じ年にワイゼンハントの後を追った。スティーラーズでキャリアを積み上げたワイゼンハントとトムリンにとって、スーパーボウルに勝つことで指揮官としての実力を証明したいところだ。

 今回で43回目を迎えるスーパーボウル。スティーラーズが順当勝ちで、歴代単独1位となる通算6度目の王座に座ることができるのか。それとも、カーディナルスがアップセットを起こして、チーム初の栄冠に輝くのか。対照的なチーム同士の対決となり、最後まで息の抜けない熱戦が期待できることだけは確かだろう。
Pickup_ari_photo01   Pickup_pit_photo01写真は両チームのQB(クオーターバック)

右:ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)

左:マット・ライナート(カーディナルス)


楕円球を追いしその姿、疾風のごとく

2009-01-27 16:14:45 | ブログ

 その足で観客を虜にするラガーマンが母校ラグビー部にいる。華麗なステップで相手を抜き、一気に加速すると、彼を止められる者など誰もいない。目にも止まらぬ速さでインゴールへ走り込み、トライ。見ている者は、まるで彼が風と同化したかのような錯覚を覚えてしまう。

 昨年6月、ケニアで開催されたサファリ・セブンズ(7人制ラグビー)。トップリーグで活躍する選手たちで占められる日本代表チームの中に、その男はいた。名は長野直樹。弱冠18歳、最年少での代表選出だった。

 長野の魅力は驚異のスピードを誇るその足。中学時代に打ち込んだ陸上では、100㍍10秒8を記録し、全国中学生ランキングのトップにまで上り詰めた。高校から始めたラグビーでも高い能力を発揮し、快足WTB(ウイング)として活躍。3年生次にはU19に選ばれるまでの選手に大成した。そして今年、ラグビー人生わずか3年半にして、セブンズ日本代表に召集。彼は楕円球を追いながら、自身の活躍の場さえも、驚くべきスピードで駆け上がってきたのだ。
長野プレー.jpg
 今回の代表をきっかけに、長野の名は急速に広まっていった。試合に出れば必ず注目され、数々のメディアにも取り上げられる。嬉しい一方で、プレッシャーは増すばかりだ。しかしそれは、彼が一流選手としての階段を上り始めた証でもある。「ふがいないプレーは絶対にできない。今はこのプレッシャーを自分の力に変えていきたいんです」。

 最後に、自身にとってラグビーとはどんな存在かを尋ねてみた。すると長野は慎重に言葉を選び、こう答えた。「…自分を一番輝かせてくれるもの、かな。ラグビーをやってる時が一番自分らしいと思います」。彼から返ってきたその言葉は、日本が誇るエース・大畑大介がかつて同じ質問を投げかけられた時の答えによく似ていた。                     

◆プロフィル◆
長野直樹(ちょうの・なおき)社会学部1回生。1989年1月9日生。関西学院高校出身。身長174㌢。趣味は読書。


スーパーボウル取材

2009-01-27 15:55:30 | ブログ

日本がトップタイ、史上最多28カ国がスーパーボウル取材

 現地2月1日にフロリダ州タンパで行われる第43回スーパーボウル。NFC王者のアリゾナ・カーディナルスとAFC覇者ピッツバーグ・スティーラーズの一戦に、史上最多となる28カ国の外国メディアが集まることが分かった。

 中でも日本から派遣されるメディア数は、メキシコと並んでトップタイとなる22。そのほかではカナダとイギリスが18、ドイツが16のメディアを現地に送るなど、取材に訪れるメディアの総数は、昨年の116を大きく上回る141にも上るという。

 この盛況ぶりに、あるイギリスメディアは、「スーパーボウルは今も変わらず、あらゆるスポーツイベントの中でも最もエキサイティングなひとつであるということだ。ヨーロッパ中で数百万人が、日曜の午後から夜にかけてゲームを観戦するだろう」と話している。


スーパー・ボウル

2009-01-26 16:30:33 | ブログ

スーパーボウル (Super Bowl) はNFC(ナショナルフットボール・カンファレン)優勝チームとAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)優勝チームの間で争われるNFL(米ナショナル・フットボールリーグ)の優勝決定戦。

アメリカンフットボールの最高の大会でありアメリカ最大のスポーツイベントである。

ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)はNFLに加盟しペンシルバニア州ピッツバーグに本拠を置く古豪であり日本ラグビー・チームの「神戸製鋼」もニックネームが「コベルコ・スティーラーズ」である。

ピッツバーグはペンシルバニア州の中部にあり鉄鋼の町としてよく知られているめちゃ寒い所にある。

一方、初出場のアリゾナ・カージナルス (Arizona Cardinals) は、アリゾナ州フェニックス近郊のグレンデールに本拠地を置くNFLのプロフットボールチームである。

試合が行われるレイモンド・ジェームス・スタジアム(Raymond James Stadium)はアメリカ合衆国のフロリダ州タンパにあるスタジアム。

元ヤクルトに在籍した岩村明憲選手がいるメジャーリーグのタンパベイ・レイズの本拠地も近い。

NFLタンパベイ・バッカニアーズ、カレッジフットボールのサウスフロリダ・ブルズ(サウスフロリダ大学)のホームスタジアムである。

いよいよ2月1日に決戦の火ぶたが開けられる~

100キロをゆうに越す巨漢達の戦いが始まる~~


ラグビーのルーツ

2009-01-24 14:43:24 | ブログ

生来のラグビー好きが高じて本場のラグビーを観たくなったので10年前のこの時期にニュージランドへ1年間滞在した。

本来ならばラグビーのルーツ国であるイギリスに行くべきであったが当時の世界一であるオール・ブラックスを観たいがために敢えてNZを選んだのである。

この時期NZは真夏であり北島のオークランドは暑いが南島のCHCH(クライスト・チャーチ)は緯度の関係で朝晩は涼しかった。

CHCHのポリテックの学生ビザを取得しかの地でアパートを借り学校へ英語&PCを習うかたわらで近くのカンタベリー大学グランドへ足を運んだ。

カンタベリー大学のグランドにはラグビー場が十数面あり土、日には何れのグランドも子供から老人のチームまで試合が行われていた。

やがて5月(日本の11月)になるとTVの土、日はラグビー1色である。

オール・ブラックスに選抜されるメンバーも新聞紙面やTVでも話題になる。

五カ国対抗戦や南半球のラグビー・チームの対戦様相が出るものこの頃であった。

6月には学校が冬休みに入るので学校で知り合った友人たち4人でレンタカーを借りて南島を一周したが他の奴はラグビーなどない国から来ていたのでTVに噛り付いて観ていたのは僕一人だった。

今はもう懐かしい話である。


アメリカ大統領

2009-01-23 19:58:16 | ブログ

アメリカの歴史上これまで44人の大統領が演説を行ったそうですが新アメリカ大統領就オバマ氏の場合は所要時間が十六分間だった。

オバマ氏の演説は平均所要時間で済んだがなかには寒い中一時間半以上も演説をやって数ヶ月後には肺炎かなんかで亡くなった大統領もいたそうです。

オバマ氏は重要演説は先ず自分の考えを新大統領の主任ライターファブロー氏(マサチューセッツ州の私大ホーリ・クロス大卒の27歳)に口述する。

ファブロー氏がそれを纏めて草案にし更に2人でキャッチボールしながら磨くが今回の演説の準備は昨年11月の当選直後時から始まりファブロー氏は最近は徹夜に近い状態が続いていたという。

どこやらのあほ宰相に主席スピーチライターなる優秀なブレーンはいないのかな?

わが国はヤバイで~すね