エウレカセブン「第七の幸運をもたらす宿」

人気アニメ「エウレカセブン」を愛し、ツッこみ、ゲスの勘ぐりでエピソードを読み解くブログです(ひでぇ)。リンクフリー。

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別館補足

2013-11-09 14:57:19 | 雑記
リンク先の七宿別館のFLASHコンテンツですが、2006年当時では、FLASHムービーをyahooの別アカウントに置いて、そこから読みだしていたようです(たぶん容量制限のせい)。

7年たった現在は、別館の記事を表示してもブログ内にムービーが読み込まれないようです。
ですが、ソース表示でリンク先を直で見てみると、あらあらまー、7年も放置していたのに、ムービー自体は残っているようです。

下記のURLをコピペすることで、当時のムービーコンテンツをお楽しみいただけます(今さらですが)。
ブログ記事内のコードでSWFサイズを制御しているので、直で開いた場合はスゴイことになります。見た目が。
ですが、一回キャッシュに読み込んでしまえば、別館の記事内でも当時のようにムービーがきちんとはめ込まれるので、なんだかイイカンジです。



1.おつかい606(アクションゲーム)のベース部分
www.geocities.jp/e7kenken3/606game.swf

・・・たぶん、変形アクションをまず作りたくなって、そこからナイトストライカーの走行点稼ぎみたいなボーナスフィーチャーをつけてたみたいです。スクロールしていくと石とか信号機とかバリケードが流れてきて、変形でそれぞれ(ビークル=上方当たり判定消失、ロボット=ジャンプ可能)やりすごして、障害物に接触してダメージが限界を超えないように、ステージ最後まで進めばクリアー・・・みたいなミニゲームにしたかったような。
ステージ開始前にホランドたちから無線で「届け物」の内容と目的地、そこまでの距離が示され、ステージ途中の難所ではギジェットから予告が、マシューやヒルダたちからテクニック指南や評価などがカットインで入るカンジでした。たぶん。


2. TB-303
うわー、作った記憶ぜんぜんないわー。しかも、使用してるクリップ、IIDXの曲やがなー。
TB-303のビヨビヨビョヨビョヨした作例を探した末のことなんでしょうか。今なら疑似再現アプリありますもんね。


3.「つづくっ」ライブラリー
www.geocities.jp/e7kenken1/continue.sw

・・・これたぶん、「当時の」FLASHに付属していたエンコーダーで、指定サイズにおさまるように、試行錯誤して何回も何回もエンコードしてたような気がする・・・。今ならもっと楽にできそうですよね。コンテンツの発想としては、自分が欲しかったから作ったと思うのですが、今考えると、比較がラクチンで、気が利いてるなーと思いました。


4.「第3期OP比較FLASH」
www.geocities.jp/e7kenken1/3rdOPcomparison.swf

・・・こういうのこそ、今のニコニコ動画とかなら余裕で、手軽に高画質でつくれちゃいますよね。
7年前は、そんな夢みたいなサービス(と高速回線・大容量のストレージ)、なかったのさ。
久々に改善前の3期OPみたわ。DVD-BOX収録のは、ぜんぶ修正後のOPなのです。



5.「メディアプレイヤー」
http://www.geocities.jp/e7kenken1/player.swf

・・・こういうのこそ(以下略)!

久々に見て、「あれ、OP/EDのプレイヤーも作った記憶があるけど、記事内にないや。上げてなかったかしらん?」と思いましたが、停止ボタンの左にある電池マークが、モード切り替えのボタンになっていました。
隠しモードのつもりで作っていたにちがいありませんね、当時の自分。



おちついたら、エウレカをきちんとまとめなおしたいですね。
コメント

ようやく購入・・・

2013-11-09 14:09:49 | 雑記
DVD-BOX(中古)。
世間ではとっくに続編も放映終了してしまっているというのにー。
コメント

移転しました。

2006-07-27 08:42:16 | 雑記
もともと「エウレカセブン」と関係なかったプラモデル関連は、別ブログへと全て移動させました。
本ブログは、当初の目的に立ち返って、「エウレカセブン」のみをとりあげるブログとなります。

・・・カレンダーがごっそり抜けてしまいました。どんだけサボッてたんだか。
まずは、手をつけてなかったデータベース関連のリライトからですね。

エウレカファンのみなさま、これからもよろしくおねがいいたします。
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「KEYWORDS」解禁

2006-07-18 04:36:23 | 雑記

久しぶりに公式覗いてみたら、最後のコンテンツ「KEYWORDS」がついにオープンしてました。
なにゆえ、このタイミングなんでしょうね。



・・・え、これだけ!?



現時点で51コ。少ない。しかも、各キーワードの解説も、実にあっさりとした内容。
画像をつけてくれていて、とても親切なのですが・・・薄い、薄すぎるよ、姉さん(笑)!

これまでにでたブックレットの「用語辞典」、全ての内容が載るかも・・・とか、淡い期待でしたね。
商法なのか? これは商法なのか!?


・・・フーンだ、いいもん、地道に調べて補完するよぉーだ。クスン・・・。

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第1話「ブルー・マンデー」Blue Monday (1)

2006-07-08 00:18:16 | 各話ガイド(第1クール)


祖父と二人暮しをしているレントン。彼は、決められた将来や、何も起こる気配のない単調な毎日にうんざりしていた。
そんなある日のこと。レントンに転機が訪れる。彼の家に、幻のLFO、ニルヴァーシュが落ちてきたのだ。
コクピットから現れたのは、エウレカという美少女。メカニック業を営む彼の家に、ニルヴァーシュの整備を頼みに来たというのだ。
ところが、エウレカを追って、塔州連邦空軍のKLF部隊が現れる。
レントンはエウレカを救うため、祖父サーストンから預かったアミタドライヴを手に、外へ飛び出していく。
そこへ、レントン憧れのゲッコーステイトも現れる。【公式あらすじ】




珊瑚の大地が広がるこの星は、穏やかな、浅い眠りについていた。
何百万、何千万という夥しい数の小さな生き物が表面にうごめき、この星のそこかしこで自らの権利を必死に主張していたが、星は意に介さず、ときおり寝返りを打っては、この小さな生き物たちの夢を見続けていた。
一方では常に太陽の暖かな光を浴び、もう一方では常に夜の宇宙のひんやりとした冷気を感じ、この星は依然として夢を見続けていた。
真空の海のただなかで、自分が一人ぼっちなことに気づいた珊瑚礁は、自分の背中にいる生き物たちと友達になれればいいのにと、同じ夢を何千年も、繰り返して見続けていた。

夕焼けに包まれた空。眠る星の息遣いの中に、人間が生み出した電波が紛れ、無数に飛び交っていた。
人々の欲望は、この星にとって何ら関係がなく、人々もまた、この星の気持ちなどは理解していなかった。



「・・・なあ、聞いてるか?」ストナーは、前方の操縦席に座っているマシューに向かって言った。
「何がだよ・・・」効果的なポイントを探して視線をスクリーンのあちこちに移していたマシューは、いい加減うんざりしていた。が、反射的に答えてしまったことにすぐ後悔した。
相変わらず後部座席の男は訳の分からないことを言っては、彼を煙に巻いていた。答えたことで、彼──カメラマンのストナーは、またさらに訳の分からないことを言い出すだろう。
しかし、マシューが無視したところで、ストナーは構わず訳の分からないことを延々としゃべり続けることには違いなかった。マシューは苛立ちを感じた。
操縦桿を引き、自分と相棒のストナーが搭乗する、前後式複座LFO「ターミナスtypeR606」の高度をさらに上げた。惑星の大気に含まれるトラパー粒子が606のボードに干渉・反発して、緑色に輝く光の尾が606の航跡にそってたなびいた。マシューの苛立ちを気にもせず、ストナーは話を続けた。
「──音楽とか映画とかって、『その中身が』っていうよりも、『そのときの記憶』っていうかさ、『そのときの人と人との関係』を思い出すことが多いだろう?」

「あのさ、黙っててくんね? 集中できねえから」マシューはピシャリと言い放ち、ストナーの言葉を遮った。
「何だよ、これからいいこと言おうと思ってたのに・・・」
優秀なLFOライダーにして、DJでもあるマシューにとって、音楽はそのときの身体が求めるものを表現する手段であり、材料だ。膨大な数のバイナルを取り揃え、選曲し、必要に応じてミックスやイコライジングを施し、スムーズにつなげることでテンションを維持する。重要なのはライブ感であり、カメラマンのストナーのように、強制的に固定された一瞬に対する哲学は持ち合わせていなかった。

「お前も仕事に集中しろよ」そう言い捨て、マシューはインパネのソケットに取り付けてあるコンパクドライブに目をやり、異常がないことを確かめた。高度は十分なはずだ。ストナーが効果的な「絵」を撮れるよう、太陽の位置も計算済みだ。コックピットのスクリーンから見える、眼下の景色に向かって叫んだ。「・・・なあ、リーダー! まだ上がれないのかよ?」



「うっせえなあ! もうすぐだ!」すぐさまスピーカーからリーダーの声が返ってきた。マシューに劣らず、リーダーのホランドも苛立っているらしい。「目の前に大きな『波』が来ている。エンゲージまであと25秒!」

「ほぉ・・・やってる、やってる」マシューは眼下の雲の切れ間に爆発の火球が次々と開くのを確認すると、振り返ってストナーに声をかけた。「ストナー、そろそろだぞ」
ストナーは愛用のマニュアルフォーカス一眼レフに、36枚撮りの高感度フィルムがセットされているのを確認するとケースを閉め、巻き上げレバーをリズミカルに操作しながら、先ほどの話を再開した。
「そーう・・・つまり『記憶というものは、決してそれ単体で存在せず、それを取り巻く環境に支配されている』というわけだ・・・誰の言葉か知ってるか? マシュー」シートから身を乗り出して、キャノピー越しにカメラを構えるストナー。レンズの距離リングを調整し、眼下で暴れる光の先端にフォーカスを合わせる。
「知らねえよ」マシューがうんざりして答える。

「まったく、学がねえなあ・・・」
606のカメラセンサーが捉え、解析された光景がキャノピー内側のスクリーンに投影される。それはさらに一眼レフのレンズを通し、リフレックスミラーで反射され、ファインダースクリーンに二次投影される。そしてさらにストナーの眼の水晶体を通して、最終的に彼の網膜に焼きつく一瞬の絵が、彼の哲学そのものとなるのだ。戦場カメラマンであるストナーは、その一瞬を捉えるためならば、命の危険すら顧みない。
「・・・『俺』の言葉だよ」学のないマシューに、ストナーはそう言って聞かせた。



敵小隊と交戦中のホランド機、「ターミナスtypeR909」の機体の紫色が、ファインダーの中で急激にふくらみ、あっという間にフレームの外に抜けた。マシューとストナーの606の脇を通過し、そのままさらに上空へ突き進んでいく。それを追って、青い機体の敵機が3体、間をおかずに突っ切っていった。
すれ違いざまに起こった衝撃波に、606のコックピットが激しく振動する。「んんんっ・・・来たーっ!!」
踏ん張り、マシューは909と敵小隊をスクリーン上に捉え続けるよう、機体を反転させた。
「・・・いいもん拝ませてもらうぜ!」

3機の敵機に後ろを取られている909を前に、マシューの606は加勢をしようとしない。今の彼の役目は、ホランドの909が敵機を撃墜する瞬間をストナーが撮影できるように、効果的なポジションをキープし続けることだ。マシューやストナーはホランドが撃墜されるなどとは微塵も思っていない。
606のスクリーン上に、水色で表示されている「MS-10」の識別コードが3つと、オレンジ色の「909」の表示が狂ったように踊っていた。

3機のMS-10──ホランドが交戦しているKLF、すなわち軍用大型LFO「モンスーノtype10」は、両手に抱えているレーザー銃を乱射しはじめた。
ホランドの909は巧みにターンを重ね、連続してこれらの攻撃を回避した。銃が通用しないと知ると、敵モンスーノ小隊は、909に向け一斉に誘導ミサイルを発射した。



ホランドは909をトラパーの大波に乗せて大きく弧を描いて上昇させると、大胆にも反転してミサイルの群れに向けて909を巧みに操り、ミサイルが接触する寸前に激しくボードを切り返しては誤爆させ、一発も被弾することなく、この攻撃もかわしきった。

「うへえ・・・ノリノリじゃねえの」ホランドのテクニックに、マシューが軽口をたたいた。
「浮かれすぎるとLFOの電池が切れちまうぜ、ホランド」ストナーもそれにあわせた。

「・・・あぁ? うるせぇな、お前ら!」再び909にトラパーの波を駆け上がらせて、3機のモンスーノを引き連れて上昇するホランド。後ろを振り返って、モンスーノが思惑通りに追従してきて、有利な位置を取ろうとして揃って旋回行動に入ったことを確認すると、叫んで909をいきなり宙返りさせた。「それくらい・・・分かってんだよッ!」



ただの宙返りではない。直前に小刻みにジグザグ移動をすることでトラパーの波を力場としてボードにかき集め、それをバネにして爆発したような瞬発速度と、コックピットに襲ってくるGにも構わず、ホランドがかけた鋭いターンの回転半径の小ささも相まって、後ろから追っていたモンスーノのライダーにしてみれば、目の前を逃げていた敵機が一瞬にして自分に向かって反撃してきたという、信じられない悪夢のような光景として映ったことだろう。
すれ違いざまに、ホランドは909の前腕部に仕込まれていた接近兵器であるブーメランナイフで、モンスーノの1機を胴体から切断した。

爆発するモンスーノ。両脇の2機は分かれて回避行動をとり、そのままこの戦闘空域から離脱していった。
「さすがだなぁ・・・」その様子を見つめながら感嘆するマシュー。生身でボードにのるときですら、ホランドの見せたターンは離れ業だ。彼はそれを、人型大型ロボットのLFOでそれを戦闘中にやってのけた。
「『カットバック・ドロップターン』・・・か」最高の成果を収めることができ、ストナーも満足げにつぶやいた。

戦闘が終わり、606と909は、並行飛行に入り、本来の目的地へと向かうことにした。
「こちらマシュー、606。敵機の撤退を確認!」無線に向かって報告するマシュー。
「こちら『月光号』、了解」スピーカーから、女性の声が返ってくる。



「・・・『ニルヴァーシュ』は予定通り、ポイント『イ-62』を通過。作戦続行中!」
「606、了解!」マシューが応答する。909のホランドは応答しない。
「909! ・・・ホランド! 返事は?」無線からは女性の催促する声が流れてきた。
催促とは関係なく、心底嫌そうに、ホランドがつぶやいた。「行きたくねえ」

606と909の母艦である最新鋭飛行戦艦「月光号」の操舵手、タルホ・ユーキは、呆れて物が言えなくなるというよりは、呆れて大声を張り上げる性格の持ち主だった。魅力的な美人で完璧なプロモーションを誇る彼女の、唯一と思える欠点が、その性格だった。
「はぁー!? 何いってんのよ! ・・・アンタが突然、『ベルフォレストに行く』っていうから、みんなついてきてんじゃない!」

909のコンソールディスプレイには、月光号の操舵席に座っているタルホの姿が映っていたが、ホランドは、ポケットから写真を取り出して、それに目を落としていた。老人と、少年と、女性の、3人が映っている写真。左側に立っている女性の顔だけが、マジックで黒く塗りつぶされている。
タルホの声が耐えられないレベルにまで甲高くなってきたので、ホランドは答えた。「へえへえ、行きますよ、行きますともっ! ・・・まったく・・・」
写真からコックピットの前方に広がる景色に視線を移して、ホランドはつぶやいた。

「・・・なんて月曜日だ・・・」
行く手には、沈む夕日に赤々と照らし出される、ベルフォレストの塔がそびえたっていた。




→(2)に続きます

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第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」Join The Future

2006-07-04 04:04:59 | 各話ガイド(第3クール)


ノルブとともに、グレートウォールの麓にあるヴォダラクの本拠地、ヴォダラ宮へ向かうゲッコーステイト。
ノルブの勧めに従い、ある行動に出るのだが…。
その頃、クーデターを起こしたデューイは、世論を巻き込むためにテレビを通して演説を始める。
【公式あらすじ】

※本放映時は、裏番組の「かいけつゾロリ」が休み


ファースト・インプレッション
伝説のサッカー回。
前回の第38話が、第3クールの最終回的な内容として、盛り上がったところで次に控える最終クールへと繋がる形となっているため、帳尻合わせ(捨て回)として挿入されたような印象が強いのですが、果たして・・・。
この内容になったのは、いったいどの時点でなのか、非常に気になるところではあります。

※便宜上、「捨て回」という表現を用いていますが、筆者個人は否定的な用法をしているつもりはありません。

大半のアニメで、脇役に焦点をあてたり、パラレルワールドを描くなど、番外編的な使われ方をする「捨て回」ですが、さすが「エウレカセブン」、ただの捨て回には終わりません。


「徹底的なパロディー」
・・・どこかで見たような相手チームのプレイヤー、どこかで見たような空中ドッキング。
中途半端なオマージュでなく、今まで見てきた人を笑わせようと、エンターテインメント要素へのこだわりが強く感じられます。「ちゃんと考えてある」という雰囲気は、予告からも読み取れるのではないでしょうか。

素晴らしいのは、前回の予告で「サッカー」の「サの字」も出てこないところです。
羽レカになる回の前回の予告(羽がほぼ映らないよう配慮されていた)でもそうですが、計画的に構成されております。
冒頭で引用している「公式あらすじ」からも、とてもこんな内容になるとは予想できませんでした。

ストーリーが終盤に向けて盛り上がったところでの、ハチャメチャな「捨て回」ということで、ファンの中には「やりすぎ」「ぶちこわし」「超がっかり」という否定的な声も多かった回ですが、構成からして「狙って作った」感じがバリバリ漂ってきてますので、それにノセられて楽しむのが、正しい楽しみ方ではないのでしょうか。


「最終クールへの新しい繋げ方」
エピソードとしても、「デューイの演説」→「ラストバトルに向けて結束を強めるゲッコーステイト」というように、正当な展開がしっかり盛り込まれているので、投げっぱなしの、まるきり意味のない「捨て回」というわけでもありません。

シリアスな展開が予想される最終クールの直前にあたって、同様にシリアスな第39話が放映された場合、どういう結果になっていたでしょうか。やはり第2クール同様、「鬱エンド」という烙印を押され、放映中の作品にも関わらず、より「救われないイメージ(展開的にも、視聴率&商業的にも)」が強くなっただけで終わっていたことと思われます。それで第4クールが輪をかけて鬱進行だったらどうしますか?
・・・熱烈なファンを自認するブログ管理者らや、議論のカキコに熱くなっていた2ちゃんねらーたちの多くが「もうだめだ、このアニメー!!」と、この作品を切ってしまっていたのではないでしょうか。

また、ゲッコーステイトのカラーを維持するためにも、こうした繋げ方は意味のあるものだったと思えます。
ゲッコーステイトがゲッコーステイトであるための理由・・・言葉を並べなくても、みなさんはもうお分かりですよね?
そんなわけで、「捨て回」と言われようが、この回には作り手の「愛」を感じる筆者だったりするのです・・・(これで作画が安定していれば)。


不幸だったのは、OP悲惨、鬱展開あいかわらず、作画崩壊の第3クールだからこそ、どうしても負のイメージが第3クール全話に影を落としてしまっているため、お遊びをお遊びと単純に受け止められない下地ができてしまっていた、いまさら商業的成功を狙ったところで手遅れだった・・・という流れなのかもしれません。


・・・ツッコミポイント満載の今回ですが、製作サイドの意思を汲み、余すところなくツッコんでいきたいと思います(笑)。







→近日追加予定です。
それまでは、放映当時のレビューをご覧ください(おい)。


【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part










【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part










【初登場人物】
●全RCメンバー。サッカー全然詳しくないので、元ネタがほとんど分からん・・・。
●審判。誰なんだアンタは。どこから来たんだ。
●貴公子とパイナップル頭。出典が分からん。
●石ノ森章太郎チックな「瞳のないザコキャラ」・・・このあとハップの餌食に。
●モジャ男。手抜きデザインでしょうか。それともこんな選手が実在するのか・・・。
●かろうじて私でも分かるレベル。オリバー・カーンですね。


※彼等は今後、二度と登場しません。ご安心ください。




【伏線とか】
※この「キャプテン翼(C翼)」的展開に至るまで、過去のエピソードで何回か伏線が張られていたのは周知の通り(ウソ)。




【判明した事柄・世界観】
●再放送時は、おりしもサッカーのワールドカップが行われている真っ只中だったとさ。

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紛い物・・・ダメ、ゼッタイ!

2006-07-03 02:49:26 | セリフ改変
※画像は全て第49話のものです。

・・・ぽきーん!
「んなっ! 大枚はたいて手に入れたRW『BotD』発動イシクリプティックソードが折れただとぉっ・・・!?」
「RMT&PUB転売でここまで財を成したこの私が、『づぺ』をつかまされるとは! ・・・笑いたければ、笑え!!」
「づぺ発覚でRに出禁くらっては、生きている価値もなしか。鰤からアカバン食らうまえに、自らアカバンとは・・・」

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その後のアカバンで、先日デューイと『メタルグリッド』をトレードしたアネモネがとばっちりを受けました。



※ムリヤリネタにしているので、垢バンやDUPE品に関しては、本来のレルムでの挙動と異なる描写があります。





【解説】※まるきり意味がわからない方向けに追記。
●世界的に大ヒットしたPCアクションRPG「ディアブロ2」のネタ。
●発売から5年以上経過するも、バージョンアップが繰りかえされ、課金ゼロでプレイできるため未だに根強い人気を誇る。
●RW・・・ルーンワード。アイテムに決まった順序で特定のルーンを嵌め込むことで発動する。有用な効果が追加されるフィーチャー。
●BotD・・・「BreathOfTheDying」、一生かかっても自力では拾えないようなルーン(ドロップ率0.00000693298575%とか)を複数集め発動する、夢のルーンワードの1つ。その効果は超絶大。
●イシクリプティックソード・・・クリプティックソード(攻撃力の高い上等剣)のイシリアル(天界アイテム)。通常のクリプティックソードよりもさらに強力だが、修復不能。しかし、RW発動に必要なルーンの1つ、「ZOD(ドロップ率0.00000693298575%)」の効果により、絶対壊れなくなるので無問題。
●RMT・・・リアルマネートレード。ネットゲームのアイテムを現実の通貨で売買する社会問題の1つ。
●PUB・・・PUBLICゲーム。パスワードをかけないで作るゲーム(プレイステージ)のこと。不特定多数の人間、素性の知れない外国人などもゲームに参加できるので、不正アイテムの流通の場となりうることで問題視される。
●PUB転売・・・足のつかないPUBゲームで、アイテムを転売すること。マネーロンダリングおよび、不当に販売利益を稼ぐことに繋がる。
●づぺ・・・「DUPE」、つまり複製アイテム。この場合は不正ツールなどの使用による複製アイテム(もちろん不正)をさす。このゲームではアイテムドロップの際に個別のIDが生成されるため、複製した場合は同一のIDが複数存在することになり、これにより不正が発覚する。
●R・・・名前の一部に「R」がつく、日本最大のディアブロ2専用コミュニティサイト。情報交換、議論をはじめ、ここでもアイテムトレードが行われているが、断固不正阻止の姿勢で統一されているため、安心して取引したいプレイヤーたちには非常に有用。ここで不正を行ったプレイヤーは過去の投稿、トレード実績を全て晒される。
●鰤・・・「ディアブロ」の開発元である、ブリザード(エンターテインメント)社の略称。
●アカバン・・・垢バンとも。「アカウント・バン」、つまり不正発覚によるシリアルナンバーの使用禁止措置。オンラインゲームに参加するにはCDキー(シリアルナンバー)が必要だが、不正アイテムの所持や違法ツール(マップハック=未踏破のエリアが全て明らかになるツール)の使用が発覚し、ブリザード社からこの措置をとられることがある。実質オンラインゲームが出来なくなる。
●メタルグリッド・・・ゲームに登場する、ユニーク・アミュレット(首飾り)の1つ。もちろん金属製。装備すると、どんな職業のプレイヤーでも、金属製のアイテムを媒介としてアイアン・ゴーレムを召還できる。
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第27話「ヘルター・スケルター」 Helter Skelter

2006-07-01 16:49:40 | 各話ガイド(第3クール)


ヴォダラク過激派の動向と、コーラリアンの記事。得体の知れない脅威は、民衆を不安に陥れていた。
そんな中、戦闘準備を整える月光号。ホランドは、自らの背負った宿命から、逃れることはできないと悟っていた。
そして、レントンの思いをよそに、ビームス夫妻が、月光号に強襲をしかけてくるのだった。【公式あらすじ】






→近日追加予定です。
















































【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part























【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】





【判明した事柄・世界観】

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第28話「メメントモリ」 Memento Mori 前編

2006-06-26 00:40:41 | 各話ガイド(第3クール)


ホランドから、ビームス夫妻との因縁と、ホランド自身の決意を聞くレントン。
そんな中、レイ・ビームスが、たった一人で、月光号に奇襲をしかけてくる。
エウレカへの憎しみは、心優しい彼女を、狂気へと駆り立てていたのだ。
レントンは、レイを止めるため、通信で必死に呼びかけるが……。【公式あらすじ】



ファースト・インプレッション
・・・全話のなかでも、抜きん出て「怖い!」と思った、恐怖の回。
サントラ屈指の名曲「Get It By Your Hands」がほぼ全編に渡って流れ、ジェットコースターのように展開するストーリー(復讐劇)にレイのハミングが重なり、狂気と恐怖が疾走する、記憶にとても強く刻まれる回です。
見せ場も非常に多く、様々な要素が詰め込まれているにも関わらず、最後まで一息に見せてしまう構成の完成度は見事というしかありません。最初と最後を対比させる、独特の見せ方も健在です。
見終わったあとに、何が残ったのか・・・見る人、一人一人に感想を求めたくなる回ですね。

「神回」として、26話、48話があげられますが、私個人としては、この回もまた「神回」として強く印象に残っています。全50話のうち、一番多く繰り返して見たのも、この28話です。






→近日追加予定です。

































































後編に続きます




【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part












【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第35話「アストラル・アパッチ」 Astral Apache

2006-06-22 13:52:25 | 各話ガイド(第3クール)


ノルブを救出するため、首都キャピトル・ヒルに奇襲をしかけるゲッコーステイト。
未来を開くため、彼らは軍の防衛線を必死に突破しようと試みる。
ついに、ノルブのもとへ辿り着いたホランドは、そこではからずもデューイとの再会をはたすのだった。
【公式あらすじ】






→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第34話「インナー・フライト」 Inner Flight

2006-06-22 13:51:03 | 各話ガイド(第3クール)


ヴォダラクの高僧ノルブが、首都キャピトル・ヒルで捕えられた。
ノルブを探していたホランドは、首都に潜入することを決意する。
その道中、レントンはホランドから、エウレカそしてノルブとの出会いを聞かされる。
ノルブは、コーラリアンとエウレカを巡る謎を解く鍵となる人物だった。【公式あらすじ】






→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第33話「パシフィック・ステイト」 Pacific State

2006-06-22 13:49:17 | 各話ガイド(第3クール)


コーラリアンによる被害を受けた町を行き、ゲッコーステイトたちの雰囲気は暗かった。
そんな中、タルホは「リフをしよう」とレントンを誘う。
ロングボードを手に、久しぶりに笑顔を見せるレントン。メンバーたちにも、明るい笑顔が戻るのだが。
その後、彼らは、月光号に関る思いがけない選択を迫られるのだった。【公式あらすじ】






→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第32話「スタート・イット・アップ」 Start It Up

2006-06-22 13:45:18 | 各話ガイド(第3クール)


コーラリアンの出現により甚大な被害を被った町。
その上空で、難民を収容する船と接触する月光号は、コーラリアンに対して、デューイが本格的に動き始めたことを知るのだった。
レントンとエウレカは、スペックアップしたニルヴァーシュのボードを受け取るため、空へと飛び出していく。
だが、そこにはアネモネの繰るジ・エンドが待ち受けていた。【公式あらすじ】






→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】







【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第31話「アニマル・アタック」 Animal Attack

2006-06-22 13:43:31 | 各話ガイド(第3クール)


難航するニルヴァーシュの修理に、アーキタイプ研究の第一人者、ドクター・ベアの助力を得ることになった。
彼の仮説によると、コーラリアンの出現はこの星の命運にかかわるもの。
のためにもエウレカとニルヴァーシュの変化に応じたスペックアップが必要だというのだった。
だが、作業が頓挫している間に、デューイによるコーラリアンを巡る計画が本格的に始動するのだった。【公式あらすじ】






→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part





【初登場人物】





【伏線とか】




【判明した事柄・世界観】

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第37話「レイズ・ユア・ハンド」Raise Your Hand

2006-06-21 09:54:21 | 各話ガイド(第3クール)


レイ=アウトの特集記事で、ドクターベアとノルブが会談する。
両者それぞれの見解によって、導き出されるスカブコーラルの知性体仮説。
そして、この星の命運にかかわるデューイの計画の真相が明らかにされる。
ホランドは、残された時間が僅かだと知るのだった。【公式あらすじ】



【ファースト・インプレッション】
本編はコピー天国でした。使いまわしの嵐。
んで内容のほうも、さんざん予想された展開が、視聴者置いてきぼりの宗教&情報力学のキーワード垂れ流しのインタビュー形式でさらりと流されてしまったため、ヘビーなマニアでもないかぎり、どうでもいいやと投げ出してしまうような構成でした。せめて公式サイトの「用語集」でいちはやくフォローしてくれれば・・・。

デューイの演説も予定調和でしかなく、いちいち「ギレンだ・・・」とツッコむ気すらおきない内容で、何とも魅力に欠ける展開。
出来上がったカップルの進展しないソフトなベタベタも、何回も繰り返されれば、そりゃつまらないってものでしょう。あいかわらず、作画ひどいし。とどめはクサイ男の放屁だし。

ドクターベアが自分一人で納得してないで、ホワイトボードにノルブが語った「観界」の次元概念を図解して、ゲッコーステイトのメンバー(というか視聴者)に説明してやればまだマシだったのでしょうが、尺の都合上そこまでは割けず、今後のエピソードで仕切りなおし・・・といったところでしょうか。こんなアニメ、子供みないって!

・・・しかし、そんなことはどうでもいいのです! なぜならば!!



「・・・皆のもの、喜ぶがよい! 今日は『アネモネ祭り』だ!!」









「ありがたやー!!」








→近日追加予定です。



【今週のみどころ、ツっこみどころ】A-part
●女児に「臭いッ」と本気で罵られるノルブ。
●雑用係のドギー、今日は撮影助手です。
●妙に凝ったパース。作画危険の第3クールにおいて、それは諸刃の剣。
●ドクター・ベアの、天然パースともいえる骨格。


●アゲハ隊がキャッキャッと楽しそうに作戦を進めているのを尻目に、ふてくされているユルゲンスと女性副官の表情。


●アネモネ。



●ノルブが見た目どおりクサイ男だということ。ずっとフロに入らないとか、そのまんま? もともとの体臭もキツそうだが。
●解説ガール(by北道正幸)と化したエウレカ。
●VC型の補助フォーメーション。アゲハA~Eはブリッジ要員で、VCのパイロットではないようだ。リモートかも?





【今週のみどころ、ツっこみどころ】B-part
●とにかくアネモネ。



●グレッグが10kg体重を落とすなんて、あの体型なら楽だと思う件。ヨリを戻すのにミーシャも満更じゃないということか(笑)。
●別れ際、グレッグがミーシャを抱きしめたときの、ミーシャのうめき声。
●豆を食いすぎたクサレ坊主の放屁。どっから音を持ってきたのか気になるが、まあどうでもいいや、今週は。
●アゲハ隊といっしょにエビ型戦艦のブリッジにいるのは、デューイの親衛隊メンバーか(デューイの復帰時にお披露目された、情報部所属のメンバーたち)?





【初登場人物】
●マサオ(笑)と、その母。なぜかしらないけど笑ってしまう。うふふ、不謹慎。

         before                       after
 → 

●愚かな群集のみなさん。たくさんアップしたので、好みの人を見つけてみては?







【伏線とか】
●ストナーのかっこいいセリフ。彼が書き上げた記事が世論をひっくり返すときがくるのか。それとも「たった一人の読者」というのがそのまま伏線になるのか。
●グレートウォールを抜けたその先にあるもの。第十観界に至ることがヒトとコーラリアンの共存への希望となるのか? 
●人間になりたいというエウレカの願望が強くなり、彼女が本来秘めていたコーラリアンとしての能力が急激に失われつつあるということ。
●デューイと三賢人の対立が今後どう描かれるのか。ゲッコーステイトを加えた三つ巴の展開も、すでに予想の範囲内というのが悲しい。





【判明した事柄・世界観】
●ノルブの発言より。「この世」=「第三観界」=「ヴォダラクの想念の泡」
・・・高次次元である「第七観界(生けるものの思考そのもの)」「第八観界(エウレカが落ち込んでいった精神世界)」「第十観界(全ての生物・世界が統合された意識界=悟りの境地=彼岸)」での事象の1面が、レントンたちの住む世界を形作っているという次元の階層構造についてうかがい知ることができる。
※単純な構造の立方体を例に考えれば、三次元での物体を展開すれば二次元の平面(X-Y軸で構成される正方形)の集合に。四次元での物体(テッセラクト)を展開すれば、三次元での移り変わる立体(X-Y-Z軸で構成される立方体)の集合としてあらわすことができる。
※我々の三次元では立方体の組み合わせで構成される四次元立体の展開図を、分かりやすく二次元である紙上に描き起す(超展開図)ことを試みることは可能だが、エッシャーの騙し画のような、奇妙奇天烈なものとなってしまう。
※二次元世界の住民にとって、三次元世界の住民は、二次元世界を通過するときに映る断面図(CTスキャンの画像のようなもの)としか感知されない。
※同様に考えて、三次元世界の住民にとって、四次元世界の住民の姿は、刻々と移り変わるグロテスクな物体としか認識されない。七次元、八次元、十次元というさらに高次な世界の超存在については、面・立体・時間のほかに更なる未知の要素が複数関わってくるが、とうてい三次元住民にとって理解できる存在ではないと、想像するしかない。
●ヴォダラク≒第十観界における一粒の泡にすぎない、第三観界(物理宇宙)の崩壊が、知的生命体の総量が飽和に達することでもたらされる、という設定。
※ノルブはヴォファラク≒第十観界を「神ではなく、意志をもつ『状態』」と表現し、「第三観界に『迷い』が満ちれば世界は消える」と語る。一歩間違えればトンデモ世界へようこそ!の、宇宙エントロピー増大論ワールド。危険です。自分の身は自分で守りましょう。
●スカブコーラルを知的生命体とすれば、とっくに『件(クダン)の限界』=「知的生命体の総量飽和」=「物理宇宙の崩壊」が訪れているはずだが、スカブコーラルが自己防衛のため休眠状態につき、かろうじて世界の崩壊を免れている・・・という設定。
●「大地(スカブコーラル)が目覚めれば、空が裂ける(物理宇宙の崩壊)」・・・ようやく、この作品の結末の盛り上がりとして用意されたイベントが明らかになりました。ラスボス(デューイ)は世界の終末を目論む、主人公はそれを防ぐ・・・イカン、文字に起こした途端にチープになってしまった。最終クール付近って、本当に作品構成が難しいですね。大半の作品で、どこかでケチがついてしまう。「エウレカセブン」では、とってつけたような盛り上がりにならないことを祈ります。
●グレートウォールの起源。そして、そこに異様な空間が存在し続けてるということ。「件の限界」を免れた原因、その副産物として描かれることで落ち着いてしまいました。
数千年前に巨大隕石が落下。
●第七観界での力は第三観界に影響を及ぼす・・・望みが実現する、思考はエネルギー。トラパーは星の息吹であり、第十観界へ船をいざなう帆に力を与える風。トラパーからエネルギーを取り出せるのはそのため。
●コンパクドライブはその増幅器であり、エウレカはコミュケーションツール。ニルヴァーシュは船。どれもスカブコーラルが人間のために送り出したもの。
●「魂は人に曳かれ、魄は地に曳かれる」魂と魄、人間と人型コーラリアンが一つの船に乗って彼の岸を目指す・・・。
●おNEWのモンスーノ、VC型のカラーリング(白かよ)と、その能力の一部。
●復帰アネモネの新必殺技。タイプゼロの発動Bバージョン(仮称)みたく、エネルギーを球状に投射していた。
●エウレカはアドロックに会っていた。来週も壮大な伏線回収の予感! アドロックの声は誰かなー?





『今週のワースト1』

●ごらんのとおり、エウレカの顔がひどいことになっています。どういうパースのつけかただ。あいかわらず巨頭症だし。

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