
3月に入りました。
わたしの部屋はこんな有様です・・・。
外じゃ、花粉症。内じゃ、紙ダニ。逃げ場なし。
あと半月で片付くんだろうか・・・。
ウシジロウを助け出す気力もなし。
毎年のことながら、不安に駆られて夢見も悪いです。
ウーンウーン←寝ずにやれとも言う。
そんなことで、週末から、ずっとリサイクル工場のごとく紙の分別作業に追われてる私。
昼も過ぎて飢え死にしそうになってきたので、夕食の買物も兼ねて、駅の方まで出かけることにしました。
~~~~
すぐ現場から逃げたがる。
「たまにはインド人のカレーにしよう。」と1号。
「おっ、それはぐぅ~
」
たしか、お昼は「食べ放題バイキングをはじめました
」って書いてあったなー。と思い出し、やる気満々で乗り付ける私たち。

~~~タノモー。
着いたら「食べ放題」って書いてあった張り紙が消されて、上から「ランチ760円」になってる。
ありゃ。
食い尽くされて方向転換したのか。残念。
ま、いっか。~~~

イラシャリマセー。
メニューを見ると「ランチメニューは995円・1095円・1195円」の3種類。
760円ってないじゃん。
聞いてみたら
「前に760円は終わたね。」と、今日は終わったのか、もう前にやめたのかは定かでない返事。
「でもオイシーよー。」って。
「え?どれが?」
「カレー。」
カレーしか、ないじゃん。おい。
995円のセットにして、しばし待つ。

たしか、前に来たときは散々待たされたような・・・とヤな記憶が蘇る。あ。
これこれ。
「はいはーい。ドゾー。」←意外と早いので、かえってビックリ。
作りおきなのか?こんなにガラガラで。
と、触ってみたけど、アツアツで作りたて。
すごいじゃん。やる気あるじゃん。インド人。
ぐ~。
「ナンは1回おかわり無料。」って書いてあったので、がっつき1号は「おかわりくださいー。」とギャルソネのごとく。
「いますぐヤクヨ~。」とテキパキマスター。
気持ちいいほどの手際で、ドーンとおかわりナン登場。
「でね、アト15分で店閉める時間だから」って。
「え?え?」
「2時45分に閉めるから。」って。
時計を見ると2時半。あらま。
閉店時間間際に入ってきちゃったから、テキパキしてたのか・・・。
わるかったな。と、ちょっと思ったら、
「今日はこれから出かけルことにしたよ。」って。おい。
今さっき、電話で「πω~Π√Πー、OKOK。」みたいにしゃべってたのは、友達から「あそばねーか?」「OK。客も1組だし、閉めるよ。」てなことだったのか・・・。
すごい自由だな。
で、あの手際なのか・・・納得。
「ダカラ、いそいでタベテネー。ダイジョーブだから。」って。全然大丈夫じゃないじゃん。
「大丈夫。15分あれば食べれるから。」って、変なやる気を出す1号。
むしゃむしゃむしゃむしゃ
食べてる横で、「コレ。おカイケーね。」と頼んでないうちにチェックをするマスター。
見ると、もうジャンパーに着替えてます。出かける気満々。
さっき電話してて、何時の約束にしたんだよっ。
むしゃむしゃむしゃむしゃ
←頑張って食べてる1号。
「残してもいいじゃん。」
「やだっ。」←なぜだ?
マスターはもう店の外に出てます。
従業員もダウンベストに着替えて、レジのナナメ後ろで靴を履き替えてます。
一緒に行くらしい。
しまいには電気も消されてますけど・・・。パチパチ。
昼間だから、暗くはないけどさぁ。どーよ。この仕打ち。
日本のレストランじゃ、ありえないでしょーよ。ちょっと。
「よっしゃー食べたー。43分。」ガッツポーズの娘を連れて帰ってきました。
お店を出てすぐ、マスター・店員と一緒になって信号待ち。
「アリガトーねー。マタキテネー。」って。
「ハァ・・・」
そして走って消えていくマスターたち。トオリャンセガ、サビシクヒビク・・・
我々の売上を持って一体どこに行くのやら。
いいなー。インド人の商売。
生まれ変わったらインド人になりたいかも。
と、トボトボと仕事の待つ我が家に帰るのでした・・・。
~~~~~ハー


外じゃ、花粉症。内じゃ、紙ダニ。逃げ場なし。
あと半月で片付くんだろうか・・・。

毎年のことながら、不安に駆られて夢見も悪いです。


昼も過ぎて飢え死にしそうになってきたので、夕食の買物も兼ねて、駅の方まで出かけることにしました。





たしか、お昼は「食べ放題バイキングをはじめました



着いたら「食べ放題」って書いてあった張り紙が消されて、上から「ランチ760円」になってる。
ありゃ。

ま、いっか。~~~


イラシャリマセー。

メニューを見ると「ランチメニューは995円・1095円・1195円」の3種類。
760円ってないじゃん。
聞いてみたら




カレーしか、ないじゃん。おい。
995円のセットにして、しばし待つ。


たしか、前に来たときは散々待たされたような・・・とヤな記憶が蘇る。あ。


作りおきなのか?こんなにガラガラで。

すごいじゃん。やる気あるじゃん。インド人。

「ナンは1回おかわり無料。」って書いてあったので、がっつき1号は「おかわりくださいー。」とギャルソネのごとく。

気持ちいいほどの手際で、ドーンとおかわりナン登場。



時計を見ると2時半。あらま。
閉店時間間際に入ってきちゃったから、テキパキしてたのか・・・。
わるかったな。と、ちょっと思ったら、

今さっき、電話で「πω~Π√Πー、OKOK。」みたいにしゃべってたのは、友達から「あそばねーか?」「OK。客も1組だし、閉めるよ。」てなことだったのか・・・。
すごい自由だな。



むしゃむしゃむしゃむしゃ

食べてる横で、「コレ。おカイケーね。」と頼んでないうちにチェックをするマスター。
見ると、もうジャンパーに着替えてます。出かける気満々。
さっき電話してて、何時の約束にしたんだよっ。
むしゃむしゃむしゃむしゃ



マスターはもう店の外に出てます。

従業員もダウンベストに着替えて、レジのナナメ後ろで靴を履き替えてます。

しまいには電気も消されてますけど・・・。パチパチ。
昼間だから、暗くはないけどさぁ。どーよ。この仕打ち。
日本のレストランじゃ、ありえないでしょーよ。ちょっと。

お店を出てすぐ、マスター・店員と一緒になって信号待ち。


そして走って消えていくマスターたち。トオリャンセガ、サビシクヒビク・・・
我々の売上を持って一体どこに行くのやら。
いいなー。インド人の商売。

と、トボトボと仕事の待つ我が家に帰るのでした・・・。


1号ちゃん
逆境に動じず淡々と
間違いなく大物
立派な
でも、金さんも1号ちゃんもよく切れずに、
インド人の自由さを受け入れましたね。
ご近所だから仕方ないのかもしれませんが、懐の深い大人ですね。
わたし的にはインド人の自由人振りを見習いたい今日この頃。
羨望のまなざしです。
こんちはーっす。
インド人だと思うと、腹が立たないと言うのも変ですが、
「そこまで堂々とやるか。」って言うのが意外とツボで感心するばかりでした。
きっと、同じことを日本人にやられたら、ハラが立つと思うけど、多分日本人はここまではやらないと思うんだよね。
基本的にDNAのあたりから。
1号は「15分で完食」っていうゴールしか見えてないし・・・。←我が子ながら・・・
時々1号はフィジーとかパラオとかそういう海外でガイドでもして暮すのが向いてるんじゃないかと思うのは、あながち間違ってもいないんじゃいないんじゃないと。
決してニューヨークとかじゃないのがミソなんですが。