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気の向くままに junne

不本意な時代の流れに迎合せず、
都合に合わせて阿らない生き方を善しとし
その様な人生を追及しています

'16. レッズ・レディース、湯郷にまさかの4-0勝利

2016年06月14日 | 日記・エッセイ・コラム
6/12(日)、梅雨の晴れ間、天気予報がやや外れ気味で、晴れは晴れでも気持ちの良い爽快な晴れでした。                                                          ここ迄のリーグ戦、浦和レッズ・レディースは2-1-8と云う難とも不甲斐ない成績で、このままでは二部降格と云うかなり際どい成績でした。初戦の日テレ戦で引き分けた後はまさかの6連敗。第8戦 . . . 本文を読む

'16. 深夜のボヤキ・大寒

2016年01月21日 | 日記・エッセイ・コラム
今しがた部屋の空気の入れ替えの為に窓を開けた。沈黙を守る世界、突き刺さる様な冷気が私を刺した。今回の寒気の『底』が今週末辺りらしい。この冬は暖冬と言われていますけれど、それでもやはり「大寒」はやって来た。 私としては『これでいいのだ』とは言ってられません。なにしろ人一倍寒さには弱いのですから。暖冬なら暖冬らしく、少なくとも15℃辺りで推移して欲しいものです。            ・・・と言うと . . . 本文を読む

‘16. 遠い雪の日の思い出

2016年01月19日 | 日記・エッセイ・コラム
久し振りのブログは久し振りの雪遠い昔を甦らせるこの時期に降る雪。朝から夜迄ニュース番組ではこの話題で持ちきり。東京では電車に乗れず、何時間も駅の外迄列をなして並んでいる光景を映し出していた。「日本人は真面目なんだなァ、そんな思いをしてまで会社へ行こうとするなんて。学校だって休めばいいじゃない」・・・と思ってしまう私がいい加減なのでしょうね。まあ、私が学生でも勤め人でもないからなのですが。・・・にし . . . 本文を読む

'15. 師走を迎えた昭和90年

2015年12月01日 | 日記・エッセイ・コラム
何をやっていたのか解らないままに、気が付いたらもう十二月、師走の声を聞いています。何に感けていたのかやり残した事が多い様な気になってしまう。改めてカレンダーを見ていると、2015年と云う数字が目に飛び込んできた。そしたら、                                          「ん…この数字…」                         . . . 本文を読む

'15. gooブログへ引っ越し、一年目

2015年10月23日 | 日記・エッセイ・コラム
コケコッコー、でもうすぐ夜明けだぞい~。 別に夜が明けたところで、どうと云う事は無いのです。また新たな日が始まるだけの事ですから。                                                   でも、しかし、今日は個人的には異いが有る様な無い様な・・・結論的には大差ない一日なのでありんす。                                    . . . 本文を読む

'15. 押し入れは、忘れていた昨日への道(2)

2015年10月03日 | 日記・エッセイ・コラム
 秋の夜長とは言いますけれど、時間を持て余し思ってもみなかった事を始める時も有ります。今夜もまた押し入れと云うタイム・トンネルの中への中へ入ってみました。まるでドラエモンのポケットの中みたいに、色々な物が出迎えてくれました。 先ず最初に出てきたのは…   こんなマンガを読んでいたんですねえ。いつ読んだのかも覚えてはいません。この頃のマンガには現在のものには無い、何か仄々としたも . . . 本文を読む

唄を歌おう (17歳の青春) on Am

2015年09月30日 | 日記・エッセイ・コラム
  唄を歌おうなつかしい歌を歌おう二人の歌を…  星降る秋の空のもとで風吹く音も 今は無いなつかしい唄を歌おうふるさとの唄を 虫の声のオーケストラいつ迄も続く 秋の夜肩をもたれ合い 歌おう夜明けの来る迄 ||: 星の数程の思い出よ、 なつかしい日々よ   哀しい 辛い日々よ、 今はもう、過ぎし日の事 ふるさとの裏の山に咲く二人で育てた野菊の明日の唄を歌お . . . 本文を読む

'15. 押し入れは、忘れていた昨日への道

2015年09月18日 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜から降っていた雨、天気予報通り今朝も降り続いている。 いやに冷え込むなぁと思っていたら、部屋の空気の入れ替えの為、ベランダの窓を2㎝程開けていたのを思い出した。やっぱり秋は秋。こんな時ばかり季節感を感じる様になりました。 それとは関係がないのですけれど、夜な夜なゴソゴソ、何を思い立ったのか、押し入れの中を整理していました。中身の判らぬ或る箱を見つけ埃を払いながら開けてみると、青春時代の思い . . . 本文を読む

最終便は銀河の彼方

2015年08月31日 | 日記・エッセイ・コラム
   最終便は銀河の彼方      にぎわう車の音も 煩わしい人の声も無く   静寂を守る遠い世界   心疲れ 夢破れ 人々の行く道は唯一つ   誰も未だ見ない 悔いなき世界                                    最終便は銀河の彼方                    明日になれば あなたの心も変る   最終便は銀河の彼方   なにも焦る事は無 . . . 本文を読む

8月15日は終戦記念日では有りません。「終戦の日」です

2015年08月11日 | 日記・エッセイ・コラム
8月15日は『終戦の日』なのです。間違っても記念日では有りません。  幾つかの放送局のアナウンサーが、この大きな間違いを堂々と口にしているのを耳にする度、『この人、日本語が解っていないのか、でなければ事実誤認をしているのか、或いは厭戦気分で日本の敗戦を歓喜しているのか?』と思ってしまいます。放送局ではこの様な『重大な』言葉を管理していないのでしょうか? 記念日と云うのは、飽く迄も戦勝国の立ち場 . . . 本文を読む

'15. 6月6日・・・「史上最大の作戦」& 40年目の「おきなわ丸」

2015年06月06日 | 日記・エッセイ・コラム
 「おきなわ丸」は私の「ノルマンディー大作戦」 基地問題で話題になっている沖縄ですけれど、今ここでは別の視点から私の体験の一部を書いてみたいと思います。 1975年 6月6日(金)午後12時、今から丁度40年前、東京晴海港から「おきなわ丸」で沖縄に向け48時間15分掛けて渡航したのがこの日でした。この6月6日と云うのは1944年に行われた、所謂「史上最大の作戦」として知られる「ノルマ . . . 本文を読む

'15. 世界遺産になって群がる人々

2015年05月06日 | 日記・エッセイ・コラム
また、世界遺産に登録・嬉しいニュース。  そう、確かに日本人としては胸を張れる事柄なのですけれど、この様な時、私はいつでも疑問に・不可解に思う事が有ります。   それは普段殆どの人達が関心を示していなかったのに、「世界遺産登録」ともなると、異常とも言える様な、急激な関心の高まりです。(それが悪い事と云うのではありません)。この日常生活には通常無縁な話題に依って、一気に国民的意識に変貌してしま . . . 本文を読む

'15. 「普通の女の娘」にはなれなかった 田中好子(スーちゃん) 

2015年04月21日 | 日記・エッセイ・コラム
 今でもアイドル 田中好子(スーちゃん)     思い出は永遠に。   『普通の女の娘』にはなれなかった特別な女の娘、田中好子さん。 当時私は(私達は)深い悲しみの中で、新たな門出を祝福を以って見送ったものでした。キャンディーズ時代の日々が残したものは、今でも心をときめかせてくれます。アイドル・スーちゃんにはもう会えないと思っていたら、素敵な形で復活してくれました。 そう、 . . . 本文を読む