ホロライブの人気VTuber「兎田ぺこら」配信での改造ゲームソフト使用疑惑に言及(KAI-YOU) - Yahoo!ニュース
>その配信で、見事条件に当てはまるROMを探し当てたのだが、インターネット掲示板やSNSなどで、改造ROM(※)なのではないかという疑惑が水面下で紛糾。
止めたのは賢明だが、その前に危機管理でカバーの運営がそう言う存在を認知していなかったとすればダメだと言われるのは仕方ないのでしょうね。
あまた出品される中に改造ROMと知らないで売ってしまう人が混ざってもそこのチェックまで任天堂が指導しきれないのかと思います。
例えば、改造ROMを使用したらそれを表示して対処させるだけの対応はしないといけない時代になってしまったように感じます。
メルカリがその改造ROMを発見したら、販売の停止等を指導しないと減らないのでしょうけど、そこまでする余裕はないのでしょうね。
そうでなくても卒業、契約解除が増えているようです。
また、活動休止も喉や精神的なものでドクターストップのように止められている人もいます。
方向性の違いと言う辞め方にしてもここ最近また新人Vtuberが増えている点でも業界の向かう先は変わっていくようです。
特にカバーの場合、コンサート的なイベントをやるのが最終的な目標とするアイドルやその集団の路線に金がかかるし、その練習等にも時間が割かれます。
企画力の裏でたぶんそれなりにスタッフの努力も有るのではと思う点が見受けられます。
あの忙しい筈の兎田ぺこらさんでは出来ないのでは?と思うような事が起きる度にどうやっているのか分からないのです。
他にも多くのVtuberがいるので裏で分業や協力は可能でしょうけど、早い話が有名どころに頼り過ぎになる傾向が強くなります。
他にもゲームはやっている中でこの企画が指摘されてしまったのは残念でしょうけど、焦ればまた企画でしくじるような事になる恐れもありそうです。
とにかく、最近のネットの反応は怖いですから、細心の注意が必要なようです。
これまでなら業界の実力者に干されたとか、スポンサーに干されたとか言うのはありました。
視聴者からの圧力で出せなくなると言うのは最近のトレンドでクレームや不買運動でダメージが大きいんです。
便乗してストレス発散していそうな人がいても文句を言えないので大変です。
熊の駆除レベルの騒ぎですから。