johji2015のブログです

個人の意見を書いています。正確な情報でない場合がある事を予めご了承ください。

ヨーロッパの株価

2018-10-11 22:55:44 | et cetera
FTSE100 ー1.17%
DAX-0.52%

下げてはいますが、アメリカ、アジアほどではありません。

ニューヨークダウも上下に動いています。

東京市場の中国市場の値に引き摺られ方が何か強い相関があります。
問題は中国の企業と取引のある会社ならともかくそうでない会社まで巻き込まれるのは困りものです。
結局、日経平均株価に影響するような銘柄が中国市場で販売、または投資しているのもあるのでしょうね。

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叱るのはその子の為だけでなく、自分の反省も含めてなのかと

2018-10-09 09:08:57 | et cetera
キレる寸前で踏みとどまれる人の3つの習慣
https://toyokeizai.net/articles/-/241085

深呼吸
無理矢理スマイル
言い聞かせ

となっていますが、キレるのか叱るのかを冷静に見極めないといけないのです。
怒るというのは感情的ですが、それでも理由がある場合も存在します。
例えば、子供が言う事を聞かない、守らないなどは叱るべきですし、感情的でないと伝わりません。
その常識的な状況設定も必要ですが、命や健康などに関わる事柄はきちんと怒ってあげるべきです。
また、不機嫌を知らないで学校生活を送る事くらい怖いものはありません。
いじめの意識がなくても相手の気持ちを推し量るような癖も要るのです。
叱られないとその手の人間関係の駆け引きなんて身に付かないですよね。
最悪なのは空気を読めない人のまま、成人して騒ぎを起こす事になります。
肝心な件を叱る時は叱らないと伝わりません。

疲れていて機嫌が悪いのに無理矢理笑ったりしていると危険な人物と誤解されますからやめた方が良いです。
一昔まえ、営業スタイルが全盛期だった頃からそう言う人物に対する評価は低くしています。
信用に値しないだけでなく、親身になれないですから。

昨今の事件を思い返すと親子関係を大事にさせるのにある程度のすれ違いはあるし、思うようにはいかないという覚悟も必要なのかと思います。

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縦社会とは別に一途というのもダメなんだろうなぁ?

2018-10-01 07:58:24 | et cetera
相撲界が縦社会で問題な上に、貴乃花元親方は相撲一途で他を知らない純粋無垢でしょう。

大相撲
貴乃花部屋めぐり臨時理事会で審議 今日午後
https://mainichi.jp/articles/20181001/k00/00e/050/145000c

> 小結・貴景勝(22)はじめ力士8人と床山、世話人の計10人の移籍が認められれば貴乃花部屋は消滅し、貴乃花親方の退職が決定する見込み。

一途な思いは伝われば良いのですけど、伝わらなかったので難しい関係になってしまいました。
今からして思えば、貴ノ岩が隠れて出て来なかった事も上手くなかったという感じです。
協会との対立以外にマスコミとの信頼関係の構築もうまくいかなかったのが最大の失点かと思えてきました。
あの部屋前で協会の親方が一々文書を持参する様を見せてしまったのはイメージ的に失点でした。
やましい点がなければ説明はしておくのが失点をしないための常道かと思います。
例え辛くともです。

いろいろと思う事は未だあるのですが、この辺りにしておきます。
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「日米物品貿易協定」(TAG)という名の建前

2018-09-30 14:38:55 | et cetera
未だによく分からない日本の交渉態度について

TPPが良くてFTAがダメみたいな話が流れていますよね。
しかし、二国間協議でTPPの水準で済むのかは交渉次第です。
そしてFTAでアメリカに都合の良い条件を作れるのなら昔からそうしています。

トヨタが自動車の税金について述べていますが、
そのような事も日本の場合特殊な環境です。

そう言った事の端々までアメリカが口を出さないと上手くアメリカの車が売れて儲かるようにはならないのかとも思います。

でFTAのイメージが韓国で悪くなっていたのでどうしてもFTAなら農産物はアメリカに持って行かれるような話になりがちです。
TPPの水準よりは妥協しないとなっていますから、結局日本は農産物は保護します。
それで更に自動車の関税は交渉中上げないなら、交渉を長引かせた方がいい話です。
反対に日本は鉄やアルミを下げさせるのが当たり前です。

もう一つ、TPPが発行されて11ヶ国の製品は日本の関税が下がるのにアメリカの製品は下がりません。
それはシェアを変えてしまいます。
アメリカには余計に不利です。

この状況をアメリカ側は理解していますが、肝心の大統領は理解していないと思われます。

更に困った事に中国でも似たような事が起きつつあります。
関税の報復のアメリカ製品は売れません。
日本はその割に交渉絡みで特定製品の関税が下がる恩恵まで得られました。

以前から書いていたようにアメリカはFTAの要望で日本へプレッシャーをかけるのか?

アメリカの目的が貿易赤字の解消ならば、普通は相手国のニーズを反映した製品・サービスを提供してシェア拡大を目指します。
しかし、トランプ大統領は中間選挙が一つの設定ですから、そこまでに結果を出したいはずです。
それにはそんな流暢な事は言っていられません。
最大限、アピールするとすれば、輸入車にも関税をかけてしまい米国内生産へ誘導するのかです。
読めないのですが、どう考えてもあと1、2ヶ月で結果の出せる話ではありません。

物品以外の交渉に何があるのか?

思い起こせば、郵政民営化は三つの意味でアメリカの進出を可能にしています。
一つは簡保を制限させてアメリカの保険会社の進出を果たしました。
もう一つは郵貯でこれは巨大な資本の蓄積を妨げて流動的にしたかったのでしょう。
更に郵便はアメリカの同様の会社の進出などで日本型の配達制度を維持させないで優位な市場にしたかったのでしょうか?
これだけはアマゾンが別の意味で混乱させたおかげで制度も方法も見直しされています。
他にもアメリカの制度と違う著作権などの規格統一などがあるようです。
これを更にアメリカ側の好都合な市場に変えたいのかと思われます。

当然ですが、日本側でTGAと言ってもアメリカ側はFTAですから、サービスや知的財産、投資分野などについても交渉するつもりです!
そして今のところ黙っていても結局この点で譲歩を求めてきます。

簡単に言うと日本の公共のガス電気水道などは参入しやすいし、それはいわゆる発電会社から買って顧客に売るだけでいい場合など想定すればアメリカ側には美味しい話ですよね!
せめるのに寡占状態はやりやすいですし。

戯言ですのであまり真剣に考えないでくださいね。m(*_ _)m


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平尾さんの三男の話題が情報番組を賑わせていますが

2018-09-26 08:35:37 | et cetera
昨日テレビで見ていて次男さんの風貌が平尾さんにそっくりなのに驚かされました。
また、何かその態度も平尾さんの生前を彷彿させるように思えてなりませんでした。
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