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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

主夫のブログ 大晦日

2020年12月31日 | 日記
 12月31日 2020年も最後となりました。今年を振り返って。

 その1.昨年12月に脊柱管狭窄症による背骨の手術を受けて休職、そのまま退職することになった。家族皆が、フルタイムで働くので、専業主夫を決意する。問題は、料理だが、ネットで調べればたいていのものがそれなりに作れることが判明。「~~の素」みたいな物に頼らず、砂糖、醤油、酢、塩、料理酒、オイスターソース、豆板醤、コチジャン、その他の調味料を使って料理ができるようになってちょっと嬉しい。まだ一年生の初心者だが、冷蔵庫の中身で晩御飯がそれなりにできるようになってよかった。掃除に買い物、時々洗濯、主婦のみなさんの大変さがよくわかりました。特に周りにたくさんいたシングルマザーの大変さを実感しました。

    < 主夫の作った夕食=野菜と豚肉の蒸し焼き料理 >

 その2. 春から始めたヤフオク、断捨離と終活を兼ねて身辺整理。30年以上前の「メルローポンティ」や「高橋和巳」の本、「男おいどん」シリーズなどのマンガ全集、「間違いだらけのクルマ選び」の20年分、ソニーの超小型スピーカーなど古すぎるものを買う人がいることに驚き。ヤフオクも今月で終了とし、売り上げ金で「PS5」や「AMD Ryzen」をつんだデスクトップパソコンでも買おうと思っている。



 その3. 1歳後半から2歳の前半の孫の世話で明け暮れた一年でもあった。夜泣きであったり、反抗期であったりと大変なことも多かったが、毎日毎日ひとつひとつできることが増えていく成長の姿を間近かで見ることができてよかった。自分の娘の時は、忙しくて一週間に一回しか会えないような時期もあり、孫育ておじいさん=「ソフリエ」講座の甲斐あって毎日世話できたのは幸せだった。

 
その4. そして、このブログ。初めてのブログなので、長続きはしないかなと思っていたが、毎日の主夫料理をのせれば行けそうということで始めたが、100回を超えることになったのは望外の喜びとだった。視点をかえて来年も頑張ろう。


<思い出の一枚>






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