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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

主夫のブログ おせち料理

2021年01月04日 | 主夫の料理
「おせち料理」を作ったわけではありません。初めて購入してみました。
今年は、帰省もできず旅行も行けない家族が多くて、「おせち料理」を購入する割合が非常に高くなったと聞いています。
 私が小さい頃は、祖父母の家で年末に「餅つき」、つきたて「だいだいみぞれ餅」の味は一生忘れられない美味しさでした。さらにお正月には、いろいろな「おせち料理」が並んでいましたが、どれも味が濃いくて子供には美味しさがあまりわからなかったですね。
 結婚後、義理の母が作ってくれた「おせち料理」は、とても美味しくて毎年楽しみにしていましたが、高齢となりまったく料理ができなくなってしまい、数年が経ちました。普段の料理も簡単なものが多くなっているようで、今年は、「おせち料理」をプレゼントしようと購入に踏み切りました。



味付けはやはり九州のものと博多の店から購入しました。京都や江戸のおせちを知っているわけではないですが、九州の味付けに違和感なく美味しくて頂きました。
 祖父母も日ごろの食事とはうってかわって豪華な和食に「種類が多くてどれを食べたらいいのかわからないね」といいながらあちこちに箸をすすめて大満足のようでした。お腹いっぱいになったようです。

 個人的にも満足しましたが、自分が食べたいものの量が少ないかなというのが感想で、来年はどうしようと思っていたところ日本産にこだわらなければ「業務スーパー」でけっこう本格的な「おせち料理」が準備できるようです。ならば、主夫2年目の料理修行の成果を来年の「おせち料理」に焦点を合わせて精進したと思います。

<主夫の作った夕食>

大葉でまいたお肉はいい味になって、どの肉でも美味しい。




<懐かしの1枚>
10年近く乗ったアルテッツア、いい車でした。


 



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