goo blog サービス終了のお知らせ 

主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

運転免許更新のための高齢者講習に行ってきました!

2025年03月15日 | 車・自動車
 「70歳以上は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があり、受けないと、運転免許証を更新できない」と脅す「高齢者講習通知書」のはがきをを2か月前に受け取った。予約した日がやってきた。前日の夜に会場の自動車学校から確認の電話があった。忘れてしまう高齢者も多いのだろうなあと無責任な想像をしてしまった。

 午前中にグランツーリスモ7のゲームを1時間ほどこなし、バイクで会場へ出かけた。1時30分集合で1時30分に着くと10人の講習の8番目であった。のんびりした受付が始まり、講習費の6450円が徴収された。高いか安いかは、内容次第だが、やはり、収入の少ない身にはこたえる。

 いわゆる免許更新のテキストが手渡された。「交通法規も毎年のように変っているのでよく読んでいてください。」「必ず読んでいる人は手をあげてください。」と言われたので、手をあげたら、私だけだった。「そんなことでいいのですか、皆さん」と私も思ってしまった。 

※令和7年に変更されたもの
・原付が125ccで出力を抑えたものも原付として扱われる。
・車検の更新が2か月前からできるようになった。
・保管場所標章の廃止。
・マイナンバカードが免許証として利用できるようになる。現行免許証かマイナ免許証のみを持つか、両方とも持つことと可能となり、マイナ免許を持つとオンライン更新講習が受講可能となる。

※令和6年の変更
・自転車での罰則が強化。酒気帯び50万円以下の罰金。携帯の使用30万円以下、携帯の保持10万円以下の罰金。(若者たちは知っているだろうか?)
・高速道路でのトラックの最高速度が80km/hから90km/hに変更。

※令和5年
・キックボード、自転車のヘルメット、自動運転の車についてなど。

※令和4年
・高齢運転者対策、つまり運転技能検査(実写試験)の導入。
・サポカー限定免許の新設。自動停止やアクセルブレーキの踏み間違いなどを抑制する装置のついた車のみを運転できる免許の創設。
・認知機能テストの見直し。

※令和3年
・反則金をATMやネットバンキングで納付できるようになった。(笑ってしまった)

※令和2年
・あおり運転に対する罰則の創設。
 著しい交通の危険に対する妨害運転=100万円以下の罰金 (高速道路で停止させるような妨害運転が含まれる)
 交通の危険のおそれがある妨害運転=50万円の罰金
(あおり運転する人、知っていますか?)

 さて、2グループに分けて、講習組と運転組に分かれる。講習組は、ビデオを見ながら、目の検査をする。水平視野の角度、動体視力の検査、夜間視力の検査。

私の結果は、水平視野は年齢以上。動体視力は、<劣っている>これは、10代の若者の目の、十分の1のレベルと言われた。夜間視力は、やや劣っている程度であった。

<道路にあるこの図の意味は(1)>


<教習者のカローラセダン、実に運転しやすい!>

次に実技。テストではないのでリラックスしてと言われたが、昔の自動車学校のことを思い出さないわけにいかず緊張する。車に乗り込み、あちこち確認しようとした。その必要はなく、シートベルトをし、バックミラーの確認をしようとした。なにか注意されるかと思いきや出発の合図。乗り心地の言い普通車でアクセルもハンドルも軽くルンルン気分で右折に左折。一番緊張したのは、段差前で停車、段差を超えてすぐにブレーキ、つまり、アクセルからブレーキにすぐに踏みかえられるかどうかの反応を見るテストである。エンジンがかかっていないハイブリッド車での段差越えに緊張した。乗り越えようとするとエンジンがかかり、乗り越えてすぐにブレーキ。ちょっと違和感のある操作であったが、無事終了。

<この標識の意味は(2)>

 高齢者のほとんどが自分の運転はだいじょうぶと思っているはずである。しかし、高齢者の車による殺人ではないかと思わる事故も起きている。また、高速道路の逆走やアクセルブレーキの踏み間違えの事故も毎日のようにニュースで流れる。その防止のための講習に反対する理由はないけれども、6450円はやはり高すぎる。面鏡更新にさらに2,000円程度また取られると思うときびしいいと感じる。75歳以上になると認知機能検査があり、違反経験のある高齢者は、運転技能検査も待ち構えている。

認知機能検査、運転技能検査、高齢者講習+実技指導、そして視力検査。

たいへんだ! 






< 落石注意は、どう注意するのでしょうか?
昔、妻は、「落ちてくる石をよけなさい」という意味と受け取っていた。「君は忍者か、」と言って二人で大笑いした。「そんなの無理でしょう、落ちている石に注意せよという意味だよ」と教えた。でも、法律では、落ちてくる石にも落ちた石にも注意せよという意味らしい。忍者になろう! >

(1)前方に横断歩道 (2)前方優先道路 知っていましたか?










「高齢者講習通知書」がやってきた

2025年01月23日 | 車・自動車
 運転免許更新のための「高齢者講習通知書」がやってきた。
 基本的に70(71)歳以上になると免許の有効期間が3年となる。この5年で2度ほど切符を切られたので3年の期間は仕方がない。1度は50㏄原付で右折で罰金。2度目は、クラウンの覆面パトが戸畑バイバスの長い登り道でアクセルを踏んだところで御用。捕まえやすいところで捕まえ、自分の仕事ポイントに加えていくのがよく分かった、と愚痴を言っても仕方がないが。
 
 さて、「高齢者講習通知書」のはがきを本日受け取ったので、中身を確認してみた。「70歳以上は、更新手続きの前に高齢者講習を受ける必要があり、受けないと、運転免許証を更新できない」とあった。私の更新月は6月なので1月の終わりから7月の終わり頃までに受ける必要があり、講習場所は、近くの自動車教習所の中から選ぶようにとある。まだまだ先だから、急ぐことはないか、と思っていたら、結構混雑していると漫画付きで説明あった。夕食後にのんびり通知書を眺めていたが、電話してみるかと思い、ピピぴ。「最短では、何時ごろになりますか」と聞いてみると「3月14日」であった。約2か月後である。びっくりであった。さらに、講習は、2時間半以上に及ぶ。この講習も最近始まりつつある「オンライン更新時講習 」にしてほしいと強く願う。
 で、一番びっくりしたのは、その講習料が、なんと「6、450円。」電話口で「高い!!!!」と叫んでしまった。さらに、「たださえ少ない年金からこの高額な講習料をふんだくるとは、何事か!」とも叫びたくなった。少子化のために自動車教習所もつぶれていると聞いた。だからと言って、高齢化のほうから巻きあげるのもどうかと思う。

<職場の近くで草むらに突っ込んだ車>

 電話で、「オートマチックかマニュアルか」ときかれたので実際に運転す
る技能実習があるようだ。自分の運転がどれほど老化しているか楽しみでもある。実際、高齢者による暴走事故や高速道路の逆走などのニュースを多々見るのでここはしっかり自分を把握したいと思う。

<我が家の近くで横倒しになっている車>

 で、実際の免許更新にまた、2500円程度取られる。
 隠れて人をだますように捕まえる覆面パトカー、切符切られて罰金をふんだくられる。消費者の無知に付け込んで、ガソリン税にも消費税をかけて、重量税や自動車税などといろんな言い方でお金を巻きあげる政府、日本が沈んでいくのも仕方がないか、貧しい国、日本。

 と、ぼやいても始まらない...........






自転車が歩道を走っていいって知っていましたか?

2024年08月27日 | 車・自動車
自転車が歩道を走っていいって知ってた?

先日、電動アシスト付き自転車を譲り受けた。孫と一緒に自転車で走りたいと思っていたので喜んでいただいた。10年くらい前の自転車で、ここ5~6年はあまざらしということで、さびも多くサドルは破れているし、パンクしているような状態だった。少し手を加えてみると、パンクは虫ゴムの交換で解消、いろいろなところに注油したり、調整したりで動くようになった。バッテリーの状態も問題なく、坂道も爽快に走れるようになった。念願の孫との自転車並走もできた。近場の買い物も運動不足解消のため自転車で行くことにした。ただし、まだ大丈夫だと思っていたバッテリーが帰りの坂道でゼロになった。10分ほど重い重い自転車を押し登って、汗びっしょりになってしまった。焦った、疲れた。


 車を運転する側からすると、自転車が車道を走っているのは、かなりうっとうしい。「自転車は、車道を走ること」と数年前から何度もTV放送された。特に都会での歩行者と自転車の事故が増加し、きびしく取り締まることにもなって、「自転車は車道」と繰り返し、叫ばれた。

 その頃から、ここ北九州市でも歩道を走らず、車道を走る自転車が目立ってきた。しかし、都市中心部の歩行者の多い道路では、自転車は車道を走るのは、歩行者の安全を考えると当然と思われるが、少し郊外の大きな道路でも自転車が車道を走るのは、けっこう迷惑である。特に朝夕のラッシュ時に自転車が悠々と車道を走ると、その自転車のために渋滞が続く。例えば、八幡西区のビッグモーターのある国道3号線は、歩行者はほぼゼロという道路で、車道は、トラックを含めかなりの車が走行する。そんな中、悠然と車道を走るおじさん自転車は、イラつくよりもおじさん自転車の身の危険を感じさせる。なぜ、誰もいない歩道を走らないのかと。また、若松区の国道199号線などは、片側2車線の車道の幅がぎりぎりの国道なので、自転車が走行すると追い越しが難しく渋滞が発生する。自転車をぎりぎりで車が追い越すため双方の安全にも不安が残る。歩道には歩行者がほとんどいないのだからそこを通ったらと言いたくなる。


 警視庁のホームページで「自転車の交通ルール」を調べてみた。
 予想通り、「あれしぃちゃいけない、これしちゃいけない」のオンパレードだ。
 自転車は車道が原則、左側を通行すること。3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金 とある。歩道を通行し、歩行者の通行を妨げるような場合は 2万円以下の罰金又は科料 などが示されていた。しかし、車道が原則ということではあるが、原則でない場合も示されていた。

《●13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が自転車を運転しているとき。》 

 個人的に初めて知ったのだが、このことを知っている人は多いのだろうか。

《●道路工事や連続した駐車車両などのために車道の左側部分を通行するのが困難な場所を通行する場合や、著しく自動車の通行量が多く、かつ、車道の幅が狭いなどのために、追越しをしようとする自動車などの接触事故の危険性がある場合など、普通自転車の通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるとき。 》

 このことも知らない人が多いのではないかと思う。実際に交通量の多い幹線道路を危険を顧みず車道を走る自転車が多い。自信と確信をもって歩道を走行してほしいが、なぜか、「やむを得ないと認められたとき」のすぐ後に、罰則、2万円以下の罰金又は科料とある。(嫌がらせ?)

 娘が高校生の時、駅前の小さな横断歩道を自転車で走り、タクシーにぶつけられた。反対側に自転車は倒れ、周囲に居た人たちがタクシー運転手に大声で注意していたそうである。幸いケガなどもなく、帰宅してきたが、タクシー会社の管理者と運転手がやってきて、人身事故扱いにしないでほしいらしく謝ってきた。本人も怪我をしたわけでもないし、運転手はそれなりの高齢で、了解することになった。しかし、その時、タクシー会社の担当曰く、「自転車は、車道を走るべきで、横断歩道を走っていたので、多少とも過失がある」と言った。その時、そういうものかと思っていたが、警視庁のホームページでは、

《●横断歩道に歩行者がいないなど歩行者の通行を妨げるおそれのない場合は、横断歩道上を通行することができます。》

と書いてある。ちょっとだまされた感じを覚えた。




人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保ち続けるためには、走り続けなければいけない。
 (アルバート・アインシュタイン)










2度目の格安車検

2024年04月03日 | 車・自動車

 2年前に初めてマッハ車検を受けた。ディラー整備済み中古車を買ったので、交換部品はほぼないはずなので、こういう格安車検を受けてみようと思った。いろいろ業者で車検を受けたが、格安車検というのにイマイチ不安があったので躊躇していたが、思い切って受けてみた。結果、軽自動車ということもあり3万8千円で済み、安さを実感した。不満に思う点は皆無であった。丁寧な説明と納得のいく「ご提案シート」、分かり易い「点検結果記録簿」、大満足だった。今回は、次回とほぼ同じ整備であるが、ブレーキフルードの交換もまだだいじょうぶという状態だったが、これだけは交換することにしてプラス5千円で前回より5千円アップの約4万3千円で終了。次回の仮予約も入れることになった。


 ビッグモーターの件があるので、おまかせ車検では、ぼったくられる危険が大きすぎる。ディラー車検は、安全重視過ぎて高額になりやすい。町の車屋の車検は、安くしてくれと言えばどこまでも安くしてくれるが、安さの明確な根拠を示してくれる一覧表がない。「信用」は難しく、大事である。


 エアーエレメント、エアコンフィルター、ワイパーの交換も自分でおこなった。まだ、だいじょうぶだが交換してもいいという部品は、次回に回した。オイルはリッター100円で交換してくれた。半年前にも、オイル祭りのような企画で妻の車も含めてリッター100円で交換した。3か月くらい前から、次回の車検予約日のお知らせが来る。最終的には2日前にも教えてくれた。妻の車は、3度マツダの新車を買っているにもかかわらず、車検のお知らせさえ来なかった。もう、マツダディラーで車検を受けることは無いだろう。

 さて、車検を受けている間に別の若い客との会話が聞こえてきた。係の者が「大きなタイヤが付いているので元のタイヤは保管していますか」と尋ねていた。「家にある」との答えた。「では、今から取りに行ってもらえますか、できないのであれば、新しいタイヤを購入してもらわなければ車検は通りませんよ」「家はけっこう遠距離なので今からでは」などど若者がぼやいでいた。結局、次回タイヤを持ってくることで決着、今回は車検を受けれないことになった。 一連の会話を聞いていて、私は、「この会社、信用できる!」と思った。あの、ビッグモーターだったらどうしただろうと要らぬ想像をしてしまった。





<桜満開>4/2中間市はぶ公園













ビックリモンスター

2023年08月13日 | 車・自動車
 「ビッグモーター」を「びっりモーター」と言っているSNS投稿者がいたが、私としては「ビッリモンスター」と言いたい。

 伸長145㎝の元副社長、そこまで非人間的行為ができるのかと疑いたくなることを臆面もなくやり続けた人間。今頃、南米当たりの高級ホテルの避暑地で優雅に暮らしているのではないかと邪推してしまう。
 政府機関ののんびりした対応と他にもっと重要なことがあるだろうと思うのに、雑草を枯らしたことなどに焦点をあてて問題視している。消費者に多大な損害と危険を与えた不法行為に目を向けないのは何故だろう。やまほどの相談があったのに、消費者庁はなぜ動かなかったのか。消費生活センターは、何のためにあるのだろうか。

 個人的にビッグモーターから車を買ったこともなければ、オイルも換えたことがない。車は好きなので、4~5年ごと中古車を買い替えてきた。その経験をかわれて、後輩がビッグモーターでの車の購入時の見積もりをもって相談にきた。これは妥当かと聞いてきたのだが、今まで見たこともない変な費用項目があり、こういう中古車屋は、止めた方がいいと伝えた。
 
 車に詳しくない素人は騙される!?

  購入時の見積もり書をもらうと、不思議な項目がいっぱいある。まず、車庫証明。8,000円~18,000円の費用が書かれているが、自分でやれば、2500円前後でできる。今回初めて軽自動車の車庫証明をとったが、1000円ちょっとだった。再度驚いた。

 妻の車の購入にホンダの販売店に行ったが、担当のセールスマンは、平然とした顔で、「車庫証明は個人では取れません」と言った。それ以降、そのホンダ販売店には2度と足を運ぶことは無かった。

 他にも意味不明の費用が多い。例えば、納車費用、家まで届けるので6000円? 高級なオプション品の数々。オートバックスで調達すれば、3分の1で購入可能かも。延長保証料2万円をつければオイル無料の罠?。ダイハツの軽自動車を買いに行ったら、下取り1万円と言われた、「えっ?」と聞きなおしたら、上司の電話で訊いてみます。で、やはり「1万円」それなのに下取り査定料までとるのはどうかしていませんか。ちなみに他店では、30万円の下取りであった。
 車に関する素人と思われたら、何されるかわからない、いわんやビッグモーターなどに足を踏み入れたら、やはり、地獄が待っているのは、確実だったにちがいない。

 ビッグモーターの悪辣さでもっとも驚いたのが、大量の新入社員を雇い、辞めさせていくその手法である。毎年5000人ほどの新入社員を入れる。その新入社員に車を購入させる。利率の高いローンを付ける。家族への車の購入や車検を必ず受けさす。その後、「死ね」とラインして辞めさせる。この方法で膨大の数の車を売却可能となる。この手法は、保険の外交員募集と同じ方法である。学歴無用、高収入をうたい、自分や家族、友人らに保険に加入してもらう。その後、簡単には、だれも保険に入ってくれない。退職となる。保険会社は、大量の契約を勝ち取る。次の年も同じことを繰り返す。(生命保険は入るほど損) ビッグモーターと損保ジャパン、同じ穴のムジナであろう。

 怪しい中古車は多い。格安新古軽自動車などと歌っている中古車屋があるが、結局、新車で買った方が安かったなどということはザラだと聞く。お気に入りの色の軽自動車があったので、中古車屋に実際に見に行ってみると、後ろの部分が大きくへこんでいた。「買い手がついたら直します」だって。その店の看板には、「ゆるい審査で車が買えますよ!」初めて車を買いに来たと推測されるお母さんと息子さん。「車に付けている値段表の安さだけにごまかせれ手はいけませんよ」と言いたくなった。買ってからの中古車店とのつながりが一番大事です。お店の信頼で車を買いましょう。そんなアドバイスをしたくなってしまった。



< 思い出の高須進学スクール >