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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

覆面パトカーに捕まる

2022年11月16日 | 車・自動車
  覆面パトカーには十分注意しているつもりだったが、ついに覆面パトに捕まってしまった。戸畑バイパス八幡方面への長い上り坂、スピードを落とさないようにアクセルを軽く踏み、ATのギヤが一段落ちたが、スピードはそのままで走行。後ろから新しい(一世代前の)クラウンが左車線から追い越しにかかってきているのを確認して、お先にどうぞと思っていたが、なかなか追い越していかないなと思っていたところ、赤いテントウムシが光り始めて、左に寄れとの指示。まぁ、ガンガンにとばしていないが、メータで70㌔は維持していたかなぁという感じだった。信号の先頭で止まってからスーと走り出していて、前後の近くにほかの車はいないという状況。まぁ、何を言っても無駄だし、一種の税金と思って「お上のおっしゃる通りにいたしますだ」という感覚で「へいへい」とうなずき免許証を出す。コロナの関係か、パトカーの後ろに乗り込むことなくドア越しに名前や年齢、職業=無職を言わされたりでむかつきながらも、「弱いものいじめの警察官!」と心の中で叫ぶ!50キロ制限の2車線バイパスで69㌔走行、19㌔オーバーで減点1、反則金12000円。ゴールド免許から脱落決定だそうだ。「もっと過激な運転なやつを捕まえろ!」と誰もが思う正論を言いたいが、一部の警察官は、弱い者いじめが仕事だからしかたがない(大型ベンツは捕まえないが、軽自動車ばかり捕まえる!)。
 

 ゴールド免許10年以上経過した。けれども、それ以前は、なかなかゴールドに移行しなかった。3年に一度は、反則金と言う税金を納めてきた。今回のついでの過去の税金を思い出してみようと思う。

 いつもは250ccのバイクにのっているのだが、娘が乗っていた50ccの原付スクーターが2年前にかえってきたので整備して乗っていた。原付2段階右折禁止を誤解していた。軽のパトカーが反対車線からのぞき込むようにこちらを見ていたが、悪いことは何もしていないぞ!と右折したところで、サイレン。「右折禁止の標識はないぞ」と言ったところで無駄!6000円の反則金。

 義理の実家へ行くときは、いつも道路が少し広くなっているところに駐車していた。義理の父曰く、警察官がここは車を駐車してもいいと言っていた、とのことで、20年近くそこに止めていた。2006年頃の放置車両の取り締まりが開始したが、民間委託のそれで駐車違反。結局、出頭せずに反則金だけ払うことになった。18000円、税金としては高すぎる。警察がさらに嫌いになる。

 十数年前、アルテッツァで、夜11時過ぎ、早く家に帰ろうとのん気に2車線の国道を80キロ以上だしていた。危険なスピードではないが、T字路の奥に隠れていたパトカーを発見、ブレーキをかけるが、時すでに遅し。反則金と言う税金に「これは運の問題だ」といつものように自分を納得させるしかなかった。

 さらにその3年前、6代目赤のセリカ、一般道の2車線トンネルにのぼって入る側道をエイっと駆け上り、トンネルを快走。出口で白バイに捕まる。それでも20キロオーバーまでいっていない。「白バイに狙われたらおしまい」とここでも自分に言い聞かせる。

 さらに、それから数年前、熊本へ旅行に。メロンで有名な道の駅を後にして、全面、田んぼの田舎道をのんびりと走っていた。前の車も北九州ナンバーだなぁとのんびりと走っていると突然、前方に止まっていたパトカーから停止の命令。前を走っていた車も停止命令。何かあったのかと思ったら。「スピード違反です」ときた。まわり全部田んぼで対向車もなく、まっすぐな田舎道、スピードもだしてないし、危険な環境がまったくない。「40キロ制限の道ですから。」これにはちょっと怒りを感じをしまった。いろいろ文句を言っても警察官は、馬耳東風。「わかりました。2度と熊本県には来ません!」と叫んだら、「来なくていいです!」と叫び返された。それから何年も熊本に行っていません。その後、一度だけ天草に行きましたが。



 子供が生まれたころ乗っていた250ccアクロスという4気筒スポーツバイクで、夜11時ころの帰宅途中、片道3車線の国道3号線でどれくらい加速するかやってみようと思い、信号待ちの間、後ろの車がパトカーなどではないことを確認して、青信号でアクセル全開。80㌔に達したところでアクセルを戻すと、後ろの車が覆面パトカーという悪夢。浅はかさからの税金。

 大学生の頃、3人で京都から奈良へのツーリングへ。「奈良へ」の矢印に従って自動車専用道路へ。バイク禁止の道だそうだが、バイク禁止の標識は小さすぎて初めて通る素人にはまるで罠、また、そこで待っている白バイもそれが仕事かと思う。3台とも悲しい税金を払う。

 高校生の時、何か嫌な感じがするとバイクを走らせていると4キロ以上も後ろから追跡されて、違反が何にもないのにも関わらず、停車させられて職務質問。このあたりから、警官嫌悪の始まりとなる。


 交通違反を数年に一度経験するが、決して無謀な運転をしているわけではない。しかし、この税金、後味がいつも悪い。

<北京のスモッグ(PM2.5)と渋滞>



<主夫の作る夕食>
ぶりの照り焼き、じょうずになりました。










格安車検、受けてみた!

2022年04月11日 | 車・自動車
昨年12月に軽の中古車を購入、車検が5カ月残っている条件だったので、今回4月に車検となった。購入時にオイル、バッテリー、タイヤ、ワイパー交換で、さらに整備済みなのでユーザー車検に挑戦してみようと思った。しかし、車検検査場までかなりの距離があり、一日仕事になりそうなので、格安車検に挑戦することにした。
 今までの車検の経験で一番多いのが、いつも修理などでお世話になる整備工場での車検だった。故障したときなど中古部品で修理してくれる貧乏人の味方であった。しかし、その工場も工場長が高年齢のため他人へと代替わりし、格安でもなくなっていった。それほかでは、購入した中古車店での車検、そして、ディーラーでの車検。一度だけ、ユーザー請負車検に挑戦したが、後味が悪かった。最低価格でOK、契約の印鑑を押した直後に、ここだけは部品交換がいるので、あと〇円必要と言われた。その悪印象から2度とトライすることはなくなった。
 さて、今回の車検、マッハ車検というところに頼んだ。なんとなく安そうに見えて、結局ディーラーと変わらない値段になるのではと勘ぐってみたが、車検のシステムがオープンであり、口コミも悪くないので挑戦してみることにした。「最短45分、割引を最大利用で、軽で3万6千円」これを信じるか信じないかは個人の自由だが、結局、信じることにした。
 少しでも割引を高くするために楽天車検からマッハ車検に申し込む。電話で必要な書類などの説明を受け、2日後に実際の車検へ。100項目に及ぶ点検があったが、感心したのは、どの程度、交換などの必要性があるかを数段階の表で具体的に示してあることだった。交換や修理をするかしないかではなく、どの程度必要か、また、何時ごろまでに必要かを示している点である。今する必要がなくても後で自分で交換できるのであれば、今しなくてもよいという点が納得いく表示である。ひとつひとつに係の人が説明を加えてくれた。最終的に光軸の調整に2000円ほどかかったが、ユーザー車検でも光軸のズレで車検不合格になることはよく聞いていたので不満はなかった。
 さて、結果。時間は45分で終了。費用は、3万8千円であった。詳細な検査結果の表をもらって大満足となる。これでこの会社儲けがあるのだろうかと思ったら、2年後の車検の予約をお願いときた。さすが、抜かりがない。キャンセル可能とのことで予約をして、帰宅となった。満足度の高い車検に笑みが出た。





(持ち帰った資料から)




<主夫の作る夕食>
たらのムニエル 美味しかった。豚の冷しゃぶも美味。


<思い出の一枚>


新規ETC取り付けに1万円の補助金

2022年01月27日 | 車・自動車
 本日1/27よりETC車載器購入助成キャンペーン2022が始まりました。そこで、早速オートバックスに行って購入してきました。車載器の購入金額から最大10,000円(税込)割引 なので、1万円近くのETCを購入すれば、取り付け費のみでETCが手に入るわけです。ただし、オートバックスで購入取り付けの場合、取り付け費用が割安になっていて、5~6千円だったはずが、8千円程度の取り付け費用がかかりました。それでも通常の半額程度で購入できたので、幸運だったのでしょう。ETCを購入しようと考えているのならば今がチャンスです。ただし、いくつか条件があり、初めてETCを車載する場合に限ります。付け替えなどには、適用されないようです。
 ETCを取り付けたので、これで旅行に行けたら最高なのだけれども、オミクロン流行のため、遠出どころか外出もままならない状況です。福岡県にまん延防止等重点措置が今日1/27から発動されたのは、何かの偶然か、皮肉なのか、笑ってしまいます。




<主夫の作る夕食>
 クッキングシートを使って上手にめざしを焼くことができました。


<思い出の一枚>
大分香りの博物館



黄色い車がやってきた。フレアクロスオーバー!

2021年12月24日 | 車・自動車
 使っていたタントが、娘専用となり、バイクのみの生活を覚悟しようと思っていた。ところが、お気に入りの250のビッグスクーターが、限界に近づいてきていた。11年で4万1千キロ。まだまだ走りそうだが、修理と部品交換カ所がぐっと増えてきた。さらに200kgを超える重量級車体は、イザというときに体の負担が大きすぎる。何といっても事故った時が歳を取るにしたがって恐ろしくなってきたし、妻のバイク反対の声も大きくなってきた。



 そこで、この寒さのことも考えて軽の中古車の購入に決意した。60万前後で買う予定が、109万となってしまったが、目的の黄色の車が手に入った。マツダのフレアクロスオーバー(ハスラーのOEM版)だ。黄色にこだわったのは、数年前に手放した黄色のアルテッツアが実に気持ち良かったからだ。



さて、待望の車が家にやってきた。今から長い間の相棒となってくれるだろう。と、思っていたら、今度はスクーターのエンジンがかからなくなった。やきもちをやいているのか、自分の看取りを予感したのか。
 廃車することに決めた。写真を撮るのもこれが最後だろう。


新しい相棒に、ワクワクするだろうと思っていたら、ちょっと悲しい幕切れとになってしまった。たくさんの思い出ありがとう。






<主夫の作る夕食>
太刀魚の塩焼き。 子供頃、母親がよく作ってくれた料理。自分で作るのは、これが初めて。美味!

<想い出の一枚>
台湾の街中診療所
「青春痘」て何?

答えは、「にきび」

台湾のある男性向けの場所
簡単ですね。男~~。


軽の中古車購入顛末記

2021年12月03日 | 車・自動車
 バイク乗りとしては12月までは、バイクに乗れるが、さすがに、1月2月は厳しい。年齢のことも考えて、やはり、足となる軽自動車を探すことにしてみた。
 ねらいは、黄色のホンダN-ONE。昔乗っていた黄色のアルテッツアが、大満足の車だったので、今回も黄色に固執してみた。(だめなら「赤」、それもだめなら他の中古車もさがしてみよう!)
 
 中古車の売れ行きが絶好調とのこと。コロナによる半導体不足のため、新車の購入に時間がかかり、1年待ち、半年待ちなどが普通となってしまっているそうだ。そこで、即座に購入できる中古車が大人気となっている。自家用車の購入の4割を占めているのが現在の軽自動車である。その相乗効果により、中古の軽自動車は、かなりの人気となっている。ただし、新車の軽自動車が100万円くらいで買える時代はとうに終わっており、150万くらいが平均で、軽が200万といわれてもあまり驚かない時代になっている。

 さて購入資金を60万円で設定してみた。今まで購入した中古車の平均がこれくらいで4~5年ほど乗って買い替えるサイクルを繰り返してきたからだ。本体価格が50~60万で探すと8年落ち前後、走行距離7~8万キロが平均的だろうか。10万キロを超すとグッとお安くなるが、買ってからの心配もグッと増えそうでもある。グレードが一番上だったり、ターボが付くと8年落ちでも90万以上する。N-oneの人気はかなり高いが、中古の難点は安全運転のサポートが遅れている点にある。

 ある日、ネットで黄色のN-oneを探してみた。1時間ほど離れた場所(飯塚)のホンダディラーの中古車がヒット。車体価格 55万 乗り出し価格 64万 8年落ち。こちらの条件にぴったりで足を運んでみた。ディラー系らしく、丁寧に状態の弱点を説明してくれた。ボンネット交換や小傷多数ということであった。乗り出し価格の最小はと尋ねると64万ということ。修復歴無しであったが、事故車であるらしいことはたしかなので諦めた。これが、1台目。
 2台目もネットで見つけた。これも家から小一時間の距離(門司)だが、妻の実家の近くということで2日後に訪問の予定と電話をしようと思った。車体価格68万ターボ、乗り出し価格76万。全国チェーン中古車販売店(ネクステージ)で、初めての訪問。訪問しようと思ってホームページで再度確認すると、既に売却済みとなっていた。
 とにかくちょっとそのお店に寄ってみようと思った。黄色のホンダN-ONEを探していると伝えるとその日のうちに電話があり、静岡県に条件ぴったりの車があると伝えてきた。40万円。ただし、輸送費7万円。そこに費用はかけられない。3台目は、これでで却下。
 すぐ近くの全国チェーン中古車販売店(ビッグモーター)にも70万程度で条件にあう車があった。ただし、以前友人が見積もりをとったところ、私も聞いたことのない手数料が書いてあり、手数料の多さに不信感を抱いていたので、却下。しかし、数日後には、売却済みとなっていた。よく売れている。4台目も消える。ちなみにネクステージの口コミも同じく手数料の高さに不平不満ばかりが蔓延していた。手数料で80万も取られて新車よりも高くなったとう投稿もあった。
 5台目。軽中心の安売り販売店(39.8スマイル)に45万の黄色を見つけた。早速見に行ってみた。乗り出し価格が54万とネットにあったが、いくら必要か尋ねてみると65万と即答が返ってきた。後ろのバンパーなどに大きなへこみあり、そこは部品交換するとのこと。でも、なぜプラス20万なのか、ネットの乗り出し価格からプラス10万との差はと尋ねると、現状販売ならプラス10万だと言われた。詐欺とはいわないが、恐ろしくて、このような店からは車は買えないと思った。
 6台目。黄色は諦めて、赤で探してみた。すぐ近くのカローラ系ディラーの中古車販売店にあった。条件もよかったが、車のグレードが一番下で、装備も貧弱ということでパス。
 もう、購入をあきらめようと思った時、いつも世話になっているマツダのディラー店の中古車部に黄色い軽があるのを垣間見た。帰って、ネットで調べてみた。フレア クロスオーバー、要するにハスラーのOEM版である。109万、2年半落ち。乗り出し価格115万。予算をかるくオーバーするが、ちょっと見に行ってみようと家族総出で出かけてみた。新しい車なので、安全装置もばっちりで、サポカー補助金(中古でも4万円の政府補助)もでるらしく、話だけ聞いてみようと妻の担当のセールスと話をしてみた。2日前に補助金が終了していた聞かされて、じゃ帰ろうと思ったら、その分は店が補助するとのこと。あれこれ話して乗り出し価格108万9千円となった。さらに認定U-carなので、バッテリー、タイヤも新品に交換とのこと。このあたり、中古車専門店との大きな違いを感じさせるところであった。7台目で購入決定。

 中古の軽自動車は、売れに売れているようで価格設定も高めで、8年落ちの車で、乗り出し価格が新車価格の7割程度必要というのは、どう考えても納得できない状態としか思えない。さらに、中古車専門販売店は、上乗せ手数料がブラックで、素人と見たらいくら取られるかわからない。例えば、車庫証明は、自分でやれば、軽の場合550円だが、販売店に頼むと8千円から2万円くらいかかる。ちなみに昔、ホンダディラーのセールスマンに車庫証明はお客自信で取りに行くことはできないと断言された。もちろん、その店には2度と足をはこんでいないが。

 中古車の購入は、コロナの影響もあり、今までと違った様相を呈しているようだ。車自体、中古車なので、「運」もあるが、人を乗せて走るので安全と信頼が一番だと思う。
 
 軽の中古車購入顛末、時間がかかったが、やっと苦労の末、黄色の車が手に入った、バンザイ!


<主夫の作る夕食>
酢牡蛎つくってみました。美味しかった。





<想い出の1枚>
この車でロスからNYまでアメリカ大陸横断しました。