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主夫の徒然なるままに

毎日の夕食作りに奮闘する主夫の独り言

主夫 軽自動車の税金を払う

2020年05月09日 | 車・自動車
主夫、軽自動車の税金を払う。

中古車購入を考えるとき、購入費用とランニングコストを考えてみることが多いと思う。
普通車か軽自動車かを比較する記事をよく見る。軽自動車の中古車、5年落ちでも100万円前後するものが非常に多い。100万円で考えるとV6 2500㏄クラスの9年前後落ちで70万から120万あたりはザラにある。さて、購入はどちらにするのが正しいか。いや、どちらが楽しいか苦しいかでも判断してみたい。
 軽の中古に100万円?と3年前、中古車ディラーを回って驚いた。軽の新車が130万から150万するのが当たり前だとは知らなかった。中古車情報誌などでも軽の中古より普通車の中古車のほうがどれほどコストパフォーマンスに優れているか伝える記事が多かった。
 そこで、スズキワゴンR赤の100万円とレクサスIS2500=100万円と比較、新車価格400万円超のレクサスを体験したいと購入を決断、同じV6、同年式2500のスカイライン赤65万にちょっと食指をそそられたけれども、レクサスに決定!
 このV6エンジンの滑らかさとブレーキングのタッチの良さに感動。高速道路での快適さに「さすが」を連発、ウキウキ気分で運転するが、その期間はそんなに長続きはしなかった。まず、山岳地帯を思いっきり走るには、車体が大きすぎるし、重すぎる。町中を日常的に使うには燃費が悪すぎる(リッター7以下?)一回目の車検は10万でおさえたが、ディラーでは、20万、タイヤ交換をすると30万以上の見積もり。
 さて、年金生活の主夫となってみると自動車税年間45000円は、ズシリと響く。もう買い替えかなぁと思うとあちこちぶつけることになる。さて、10万キロをこえるとプラグ交換の指示がディスプレイに何度も示される。まぁ、1本1500円くらいだろうとして、見積もりを取ってみると、工賃込みで4万円。これが、私に軽自動車に買い替えさせることの決意を促した。一括査定の見積にだし、だいたいの下取り価格にめどをつけて中古車ディラーへ。
 ハイト系軽自動車のタントを購入。広々室内と町中をすいすい走る小ささにけっこう満足。ただし、ダサいハンドリングと後席の乗り心地のわるさには閉口する。まぁ、この時期、高速道路で旅行に行くわけでもないので良しとしようと自分に言い聞かせる。
 自動車税がやってきた、7200円! すべての不満が吹き飛んだ!!


魚の煮つけと黒豆、サラダ、豆腐の味噌汁。「見た目の良さ」は難しいなぁ。



タントがやってきた

2020年01月25日 | 車・自動車
年金主夫にとって普通車は、経済的に負担が大きい。だから、軽自動車でとうことになるのだけれども、中古車だってイメージしていた値段と大きく離れていて、中古で100万なんて当たり前、もちろん、新車だったら150万から200万越えもあり、ですごすぎと思っていたけれども、税金その他車にかけるお金を節約、さらに孫の移動にもスライドドアが、安全ということで、タント買いました。

で、まず、その車内の広さにびっくり。また、その豪華設備装置にびっくり。これだったら、普通車の値段することに納得。市内走るだけならこれで大満足。車も進化し続けているね。抽選のナンバープレート「2020」が当たってさらに大満足。ありがとうございました。