日清のどん兵衛といったら丸いカップ麺を連想するのだが、こないだスーパーに行ったら冷凍のどん兵衛肉だし讃岐うどんがあったので1袋お買い上げ。
冷凍麺は、電子レンジで解凍するようになっています。販売者は大阪の日清食品冷凍(株)ですが、製造は埼玉県羽生市の埼玉日清冷凍(株)となっています。こないだ「跳んで埼玉琵琶湖より愛を込めて」を見たばかりなので、思わず県鳥のシラコバトと埼玉の県旗の匂玉をモチーフにした「埼玉ポーズ」をとってしまいました。(なんのこっちゃ)埼玉唯一のタワーである行田タワーが迎撃ミサイルとして使われてしまったので、再建されたかどうか気になって昼も眠れません。O阪による通天閣ロケットを使った、首都圏O阪化計画が阻止されたのは幸いでありました。(もうええって)
個人的に一番のツボは「千葉解放戦線リーダーの阿久津はどうした?」であります。
同梱物は、液体つゆのみです。(冷凍めんは当然ある)
湯を沸かす時、液体つゆは温めておきます。讃岐うどんと名売った冷凍めんは、各社から販売されていますが、下手な生麺よりも美味い場合があります。本場の讃岐に行くと「なんじゃこりゃああ」というほどクオリティの高い麺に出会うこともある(やみくもに行っても外れる場合もある)のだが、冷凍めんは安定した美味さがあると思います。
手持ちの天かすとネギをトッピングしました。これは、カップ麺のどん兵衛とは全くの別物で美味さは数段上です。手ごろなのはカップ麺ですが、ひと手間かけるとかなり美味いうどんをいただくことができます。