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こころの命ずるままに

心に正直に自分の思ったこと、感じたことを書いていきたい。(希望)

お大事に

2005年04月22日 21時34分17秒 | Weblog
のち
今日、会社へ行くとき運転中の車の中で何となく次のようなことを考えていた。
一昨年に実の父が他界し、その葬儀を父と同級生で父の実家の菩提寺であるお寺のご住職にお願いした。そして、葬儀が終わり、葬儀が無事に終わったお礼と49日の法事の打合せで母とそのお寺を訪ねた。段取りなどひととおり決め帰るときにご住職が(元気な)母に向かって「お大事に」と言った。それを聞いたときには病気の時みたいで何か違和感を感じたのだが、よくよく考えてみるとその時の母の気持ちを一番察した言葉だなと思った。この「お大事に」という言葉は、「不幸な出来事でとても落胆され深い悲しみ苦しみの中にあるでしょうがご自身のお体を十分にいたわってやってください」ということをその一言で表していると感じた。そういうとっさに出る一言の大切さ、その人の人柄というものをそのことから思った。(そのことが印象深く残っていたので思い出したのだろうか?)

父が亡くならなければ仏教など無縁なものでしたが、最近少しそういうものに関わる機会、多少興味がでてきて自分も年をとったのかなと思ったりしてます。ちなみにご住職が法事のたびにいつも持ってくる「延命十句観音経」は覚えてしまいました。「観世音 南無佛 ...念念従心起 念念不離心」ちーん!

ところで、今日家に帰ったら5/8のマラソン大会の通知が来ていた。また明日からマラソン頑張らねば


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