【ISOWA PRESS】

ISOWA発、お客様、業界関係者様にお送りさせていただくメールニュースです。お仕事の合間にお気軽にお読み下さいませ。

第246号:『ISOWAロゴ刷新のお知らせ』

2020年06月01日 | Weblog
ISOWAでは創立100周年を機に、ロゴを変更します。

ISOWAのロゴのスタートは、100年前の創業当時の蓑田鉄工所時代に遡ります。



蓑田鉄工所が使っていたロゴは、宝船をモチーフとしたものでした。
宝を積んで運んで来るという、縁起のいい姿を描いたものでした。

『磯輪』家の先祖は、丸木舟に乗った神様が流れ着いたという言い伝えのある三重県の志摩出身で、
この伝説にちなんで彼の地で盛んになったという舟づくりの船大工でした。
『磯輪』という姓は「舟=磯の輪(交通手段)」が由来ですが、
初代磯輪源一が『宝船』をロゴとしていた蓑田鉄工所で、
生涯の仕事となった紙器・段ボール機械製造に出会ったというのは、運命だったのかもしれません。

終戦を機に、1946(昭和21)年 磯輪鉄工所に社名を変更した後、
二代目磯輪英一が、当時不治の病と言われていた結核の療養中に考案した
$に似せた『丸ISマーク』を宝船の帆にあしらい、やがて単独の『丸ISOマーク』と、
今のロゴと比較するとやや縦長のISOWAへと変わっていきました。





時は流れ、創立70周年の1990年、磯輪鉄工所からISOWAへの社名変更に合わせて、
機械の堅牢さ、安定感を表現すべく、高さを縮め、その分幅方向に伸ばしたやや扁平の現在のロゴに変更し、伝統の『丸ISOマーク』は廃止しました。




そして80周年から始まった風土改革、90周年からの戦略ストーリー化が進行中に迎えた100周年。ISOWAが目指す方向をビジュアル面でもしっかりと表現したロゴに変わります。



新しいロゴは、中央部のメタリック・シルバーに鉄工所としてのルーツ、
100年間の段ボール機械作りの伝統と誇りを込めています。

次に下部のブルーです。

 『自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける 世界一社風のいい会社をつくろう』

という理念と、ISOWAの社風を象徴するISOWAブルー。
理念がISOWAビト全員に浸透してきて、本来であれば外部からは見えないISOWAの組織風土が、今や少しずつ見えるようになってきた様子を、下からのISOWAブルーのグラデーションで表現しています。

そして最後にレッド。

理念はそのままではお客様にとっての新価となりません。
ISOWAの理念を『i機』、『止めません 止まりません』という
お客様にお届けできる形あるものにするには、大きな、大きなエネルギーが必要です。
そのエネルギーは、外からの強制では決して生まれません。
ISOWAビト一人ひとり『i』の心に宿る熱い想い、燃える情熱こそその原動力です。

新たにシンボル・カラーとしてワンポイントで採用したレッドは、
我々が創り出す作品である機械を『i機』に、
提供するサービスを『NEXT』『プレミアム』にという
 『業務のど真ん中で風土改革の成果を出す』 
と宣言した、我々ISOWAビトの魂の赤です。


時代が平成に変わった70周年に、社名を磯輪鉄工所からISOWAに変更しましたが、
平成から令和に変わって100周年での2度目のコーポレート・アイデンティティです。

この新しいロゴでISOWAは200年の計に踏み出します!


 株式会社ISOWA
  代表取締役 CEO(チーフ・描く(えがく)・オフィサー) 磯輪英之


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ご要望を記事にしていきたいと思います。

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