混雑は予想していたが、行くとシネマヴェーラのビルの前で人が溢れ返っている。そこまで混むのかと一瞬たじろぐ。でも、これは同ビルで行われる倉木麻衣とか言う歌手のイベントの客でした。
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末広亭プログラムで昨年亡くなっていた事を知りました。
翁家さん馬、逝く 長屋住まいを通す
翁家さん馬さんが昨年12月19日に亡くなった。享年67歳。真田小僧、野ざらし、反対俥などが得意。また、余芸の南京玉すだれはナマの三味線伴奏を取り入れた先駆者でもあった。師匠の九代目桂文治の養子となり師匠の住んでいた長屋にとどまり一生を通した。
昔、1席だけ聴いてます。
「道具屋」 昭和58年7月4日 . . . 本文を読む
毎年恒例の人間ドック後の末広亭
今回もバリウムを腹にためこみ・・・
平成21年2月7日
新宿末広亭 2月上席
昼の部
柳家小団治 「寿限無」
松旭斉美智・美登 奇術(パン時計)
林家しん平 「漫談(フランス料理)」
柳家権太楼 「代書屋」
ひびきわたる ものまね(キセル)
川柳川柳 「ガーコン」
中入り
入船亭扇好 「看板の一」
すず風にゃん子・金魚 漫才
林家久蔵 「勘定板」
柳家 . . . 本文を読む
「談志映画噺」立川談志・著 朝日新書
立川談志、初めての映画の本。
これは映画の本である前に立川談志師の芸です。
語り部の家系と呼ばれてご本人も気に入っている様子で、記憶をたよりに飛ばしまくってくれる家元。家元、資料というものを見ないから、記憶の怪しいところもある。大きな間違いは編集者がチェックしてくれているかな。
師匠の芸の中に羅列の妙というのが確かにあって笑点から続くお遊びなどでも、知ってい . . . 本文を読む
東京国立近代美術館フィルムセンターのアーカイブ活動において、映画フィルムとならんで重要な位置を占めるのが、ポスター・スチル写真・シナリオ・関連文献など映画関連資料の収集・保存事業。
無声映画時代後期のソビエト連邦で制作され、ロシア・ソビエト文化研究家・翻訳家の袋一平によって日本にもたらされたソビエト映画の140点にわたるポスターコレクション全体を一挙にまとめて紹介。
ソビエト無声映画といってもこ . . . 本文を読む