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いい加減な・・・

引越しました。

三国志 秘密の皇帝 第15話

2024-12-20 12:01:57 | 三国志 秘密の皇帝
司馬懿(しばい)は、ギョウで、役人になり、審栄(しんえい)は、これに喜び、酒盛り。司馬懿はこれを利用して、審栄を酔わせ、さらに、薬を飲ませ、眠らせます。こうして、牢の鍵を手に入れた司馬懿は、ようやく唐瑛(とうえい)の元へと、行きます。しかし、持っていた鍵では、唐瑛の手錠を外す事はできませんでした。

ギョウの町を歩く劉平(りゅうへい)、伏寿(ふくじゅ)、曹丕の3人。豊かだと思いっていた町が、飢えに苦しむ民を目の当たりにします。

儒学生達は、漢王朝の衰退を、発言していました。伏寿に促され、漢王朝は希望があると、語る劉平。これを、司馬懿が見ていて、なんで、目立つ事をするんだと、独り言。

司馬懿は、審栄に劉平を捕えさせる形で、劉平と再会します。袁紹と通じている者を探そうと、劉平達は話します。

許攸宅へ入ろうとして、捕まりそうになった曹丕は、逃げます。その途中、シンフクに、絡まれ、結局、曹丕は、捕えられます。

三国志 秘密の皇帝 第14話

2024-12-13 10:43:46 | 三国志 秘密の皇帝
郭嘉、頭良いけど、司馬懿(しばい)もね。

司馬懿は袁紹(えんしょう)の本拠地、ギョウの町で、審配(しんぱい)の息子、審栄(しんえい)と共に、郭嘉の間者の拠点を襲撃し、単純な審栄の信用を得ます。

郭嘉は満寵から、ギョウで間者が襲われた事を聞くと「もっとすごい間者がいるから大丈夫」と、言います。

官渡(かんと)に行く途中、袁紹の軍に捕まった劉平(りゅうへい)、伏寿(ふくじゅう)、曹丕(そうひ)の、御三方。劉平が皇帝の使者で、伏寿が妻、曹丕をその部下と装いますが、当然、疑われています。そして、捕虜と対面させられる3人。そこに、鄧展(とうてん)が、いて、劉平達は驚きます。鄧展は、郭嘉が言う間者ですよね。劉平達は、袁紹の軍に、鄧展がいると明かし、曹丕は殺そうとしますが、劉平は助けます。

その後、曹丕は、鄧展を手当てをした医者に、鄧展が郭嘉にどんな秘密を送ったのかを聞き出そうとしますが、口を割らないため、殺してしまいます。これで、3人は逃げる羽目に。

司馬懿を信用しない審配。しかし、司馬懿お得意の口で、信頼を得ます。そして、司馬懿は、牢を動き回り、どこに、唐瑛がいるか、探り当てます。

三国志 秘密の皇帝 第13話

2024-12-06 19:15:49 | 三国志 秘密の皇帝
相関図とか、登場人物新しくなっとる。見てて、新しく出てきた人増えてきたしな。

郭嘉(かくか)と、劉平(りゅうへい)の腹の探り合い、郭嘉に軍配でしょうか?

郭嘉は、劉平を外出させます。心配な伏寿(ふくじゅ)はついてきます。その途中、劉平の馬が突然暴走。と、言うより、劉平がそう仕掛けたのでしょうね。劉平は、郭嘉の目を盗んで、唐瑛(とうえい)と、潘楊に会います。やはり、唐瑛は、袁紹(えんしょう)側の人なんですね。

司馬懿(しばい)は、唐瑛が逃亡したと知らせを受けます。ですね。唐瑛は、劉平と会っていた訳ですから。袁紹がギョウで、儒学生を集めていて、司馬懿は、自らギョウへ向かいます。

董承(とうしょう)が、官渡(かんと)へと護送される事になり、劉平と伏寿が、護送兵になりすまして、同行します。これに、曹丕も同行。曹丕も同行することは、郭嘉としては、想定外。その途中、董承は、毒により亡くなります。これが、郭嘉の仕業。

三国志 秘密の皇帝 第12話

2024-11-29 22:42:26 | 三国志 秘密の皇帝
郭嘉(かくか)と劉平(りゅうへい)の、腹の探り合い。

郭嘉に捕えられた楊修(ようしゅう)の身を案じる劉平。郭嘉も、楊修を拷問をしたところで、吐く訳じゃ無し、何もしません。

劉平は、荀彧(じゅんいく)に、自ら戦地に赴くと言い、荀彧を驚かせます。

劉平は、皇室の書庫に赴きます。ここで、生母の記述が短い事に、劉平は、落ち込んだような顔をしていましたね。

そこに、誰か2人入ってきて、提灯の火を消し、息を潜める劉平。劉平から見えたのは、唐瑛の姿でした。唐瑛ともう1人の会話から、唐瑛が、袁紹(えんしょう)と繋がっていると知る劉平。

袁紹は、皇帝が偽物を判っていますね。

その唐瑛は、刺客に襲われますが、司馬懿の手によって、命を助けられます。報告を受ける司馬懿。

三国志 秘密の皇帝 第11話

2024-11-22 10:32:41 | 三国志 秘密の皇帝
孔融役の俳優さん、なんか見た事有るかな?と、思ったら『武則天』に、出てたのね。

司馬懿(しばい)と、郭嘉、顔の系統が同じよね?

今回は、趙彦(ちょうげん)が主役。

都を出る養父、楊俊に別れを告げる劉平(りゅうへい)。

司馬懿がいる温(おん)県にやってきた唐瑛(とうえい)。司馬懿は、似顔絵は、紙を3枚に剥がす事で、郭嘉には、ばれないと、唐瑛に話します。

楊平(ようへい)を調べていた趙彦を捕えたと、兄から報告される司馬懿。

趙彦を殺す訳にはいかず、司馬懿は趙彦に「実は、自分も都へ行った時、皇帝の様子がおかしいと思った。調べてほしい」と言って、懐柔し、逃亡させます。

都に戻った趙彦に問い詰められた劉平は、事実を認め、伏寿と唐瑛を焦らせます。そして、これが、証拠だと劉平は、劉協の詔を、趙彦に見せます。董妃の位牌を持つ趙彦は「すでに、お二人は一緒だったのか」と、自分の舌を切ります。

その状態で、郭嘉と満寵、兵士が待つ屋敷の外へ出る趙彦。趙彦は、満寵の持つ刀に自ら刺さりに行く形で、自害します。

三国志 秘密の皇帝 第10話

2024-11-15 10:25:05 | 三国志 秘密の皇帝
似顔絵の行方・・・。

楊平の似顔絵を描いてもらう為、司馬家の有る温(おん)県へと、配下のトウ展(とうてん)を向かわせる郭嘉(かくか)。司馬懿の兄にも、伝書鳩で、司馬懿からその知らせが来ます。兄はもちろん対処できる訳ですが・・・。その他の人は・・・。都に戻るトウ展を襲う司馬懿の兄、司馬朗。司馬朗は危機一髪でしたが、司馬懿が居て、助かります。トウ展は、殺さず、怪我程度におさめ、通りかる軍に助けさせる形にします。

亡くなった側室の董妃(とうひ)の幼馴染、趙彦(ちょうげん)は、宮殿の火事の焼け跡で、探し物をしていると、満寵に捕まってしまいます。しかし、逃す形にする郭嘉。郭嘉は、趙彦が何か、見つけてくれるだろうし、そうじゃなくても、使い道が有ると考えたからです。

趙彦が焼け跡から見つけた衣の生地を、布を売っている人に聞くと「温県の物だ」と、言われます。こうして、趙彦も、温県へ行き、司馬家に布を降ろしてる店主に楊平の似顔絵を描かせます。それを見た趙彦は「皇帝」と、言ったところで、頭を殴られ、倒れます。殴ったのは、司馬朗。店主も、事情がわかっている様でした。

三国志 秘密の皇帝 第9話

2024-11-08 13:05:52 | 三国志 秘密の皇帝
郭嘉(かくか)と言う人は、どう言う人なんでしょう。

曹操(そうそう)の軍師、郭嘉は、劉平(りゅうへい)と対面。早速、郭嘉は、皇帝の警備の長、楊修(ようしゅう)を変えるべきだと、進言。劉平は、逆に郭嘉に、講義を頼みます。これを、伏寿(ふくじゅ)が、劉平に「講義をしてくれなんて」と、困惑。劉平としては、郭嘉は、威厳は感じても、満寵ほどの圧は感じなかった様です。

郭嘉から変えるべきと言われた側の、楊修の方は、これまでやってきた事が、郭嘉の登場で、全て崩れて、怒り心頭。

郭嘉と言う人は、切れ者の様で、全ては、繋がっていると、わかっている様です。

郭嘉が、都に到着した事を知った司馬懿は、劉平の身の上を考え、帰郷する事にします。ところが、司馬懿は、郭嘉から、楊平(ようへい)の似顔絵を描く様に言われす。もちろん、偽物の顔を描く司馬懿。

冷寿光・・・郭嘉と同門で、師匠の華佗を怒らせた先輩と言うのが、郭嘉だった様です。郭嘉と会ったのを曹丕に見られたので、劉平、伏寿に問い詰められて「何も話していません」とは、言っていましたが、郭嘉が色々知っていたのは、冷寿光が情報を流していたからじゃないの?

三国志 秘密の皇帝 第8話

2024-11-01 12:42:35 | 三国志 秘密の皇帝
司馬懿が、唐瑛に、剣の技を王子服の兄に見せる様に言ったのは、その技は、王子服から教わった技だと、兄にわかってもらうためだったんですね。王子服が、唐瑛を愛していたと、兄が納得したかまでは、わかりませんが、兄は、一応退散します。

曹丕(そうひ)の命を助けてくれた劉平(りゅうへい)に、曹操(そうそう)の妻、卞(べん)夫人は、感謝します。満寵(まんちょう)の方は、それができなかったと、厳罰に処す様に、卞夫人は訴えます。役職を解かれる満寵。

その一方で、劉平に医術の心得が有り、冷寿光(れいじゅうこう)が、教えたと言うので、それを、満寵から怪しまれる羽目に。伏寿(ふくしゅ)もまた、冷寿光の素性を怪しみます。伏寿から聞かれた冷寿光は、華佗の弟子だと、答えました。

楊修は、劉平と、伏寿の言動から、互いに惚れ合っている事を察し、嘲笑います。

曹操の軍師、郭嘉(かくか)が、任紅昌を伴って、都に戻って来ます。出迎えた満寵は、董承の反乱等が、納得いかない事を話すと、郭嘉は、損して徳とれの、話をします。

三国志 秘密の皇帝 第7話

2024-10-25 10:34:07 | 三国志 秘密の皇帝
伏寿(ふくじゅ)達の策で、自分が駒にすぎない事を悟った劉平(りゅうへい)は、司馬懿(しばい)と、共に都を発ち、故郷の温(おん)県へと向かいます。

その途中、捕えられた人が、酷い扱いを受けているのを見て、劉平は引き返す事にします。もう、劉平を止められないため、司馬懿は「優しい事は弱い事でない。信念が無い事が弱い事なのだ。お互いのために、もう、会わない方が良い。俺が、道筋を立ててやる」と、言います。

屋敷に戻る伏寿は、警備中の張シュウ(ちょうしゅう)に止められます。ここに、機会を待っていた曹丕(そうひ)が、現れます。異母兄の仇を討とうと、張シュウとやり合う曹丕。ここは、伏寿に止められます。しかし、その後、曹丕は敵討をする事ができました。

伏寿は、劉平の不在を隠しますが、翌日、皇帝の行事が控えていて、気を揉みます。そこに、劉平が帰ってきました。

行事の最中、王子服の兄が敵討にやってきます。追う、司馬懿。兄は、唐瑛と、一騎打ち。怪我をする唐瑛に、司馬懿は「剣術を見せてやれ」と、言います。

三国志 秘密の皇帝 第6話

2024-10-18 11:23:05 | 三国志 秘密の皇帝
皇帝の子を身籠る側室の董妃(とうひ)。臨月だったのか、父親の董承(とうしょう)らの反乱失敗が引き金になったのかは、わかりませんが、董妃は危機的状況に。司馬懿(しばい)と、王子服(おうしふく)は、董妃を救おうと馬車で、唐瑛(とうえい)の所へと連れて行きます。王子服は、楊修の裏切りに驚いていましたが、司馬懿は「狙いは、私であろう」と、話します。

唐瑛の元に着いた3人では有りましたが、すぐに、追っ手は、来ていました。王子服は、相手の目を眩ますために、司馬懿と剣を交え、唐瑛が持つ剣にわざと刺さりに行って亡くなります。残念な事に、董妃も亡くなってしまいました。

董妃の遺体と共に、乱を平定したと、報告を受ける劉平(りゅうへい)。その中に、曹操(そうそう)と敵対していたはずの賈ク(かく)と、張シュウ(ちょうしゅう)が、居て、劉平は驚愕し、唾を吐き罵倒します。これを見ていた曹丕と曹節もまた、同じ気持ちでした。

劉平は一連の事に、自分が蚊帳の外だった事に、気付いた様です。伏寿が止めない様に劉平は「仲達の所に行く。止めるなら皇帝をやめる」と、言って、司馬懿の元へ。多くの血が流れる事に怒る劉平は「都を去る」と、言います。

三国志 秘密の皇帝 第5話

2024-10-11 14:34:19 | 三国志 秘密の皇帝
曹操(そうそう)の屋敷に入った劉平(りゅうへい)と皇后、伏寿(ふくじゅ)。曹操側は、2人を監視し、しとねでの会話も、きっちり聴くように、卞夫人は命じていました。

劉平が、伏寿を寝所に呼び出すと、伏寿はしっかり、そう言う格好で来て、劉平びっくり。一応、伏寿からすれば、皇帝夫妻だからって事で。でも、伏寿は、伏完に「操は守る」と、言っていました。

あれ?やっぱり、司馬懿(しばい)は、劉平が、エセ皇帝と言う事は、まだ、わかってないのよね?司馬懿は、頼んでいた仕官を荀令君から下級官吏を頼まれます。こうして、劉平と謁見できた司馬懿。劉平と司馬懿、その安堵感、劉平は顔には出て、言葉でも、出そうにはなりますが、我慢。司馬懿は、必死の、いや普段からの?仏頂面。

董承(とうしょう)、王子服(おうじふく)は、曹操への反乱で挙兵。司馬懿はこれに乗じて、劉平を取り戻そうと画策。しかし、楊修の裏切りにより反乱は失敗。司馬懿もこの事に気づきます。

色々複雑ね。

三国志 秘密の皇帝 第4話

2024-10-04 09:34:39 | 三国志 秘密の皇帝
曹丕(そうひ)役:タン・ジエンツー 『愛される花』

う〜ん。2話目を見てないからなのか、わからなかったけど、司馬懿(しばい)は、劉平(りゅうへい)が、皇帝の身代わりだと知っているんですね。楊修は、司馬懿宛の、劉平の文を燃やしていたけど、司馬懿が、今の自分の状況を知っていると、劉平もわかってはいるんですね。

満寵に捕えられた張宇(ちょうう)は、宮中で死んだ宦官の事を、問われます。拷問される前に、薬を飲んで死のうとした張宇ですが、気づかれ、未遂。その後、建物を出た張宇は、刺客に小刀を投げられ、刺さり死んでしまいます。

この刺客が唐瑛。この唐瑛も、兵士に囲まれ、危機でしたが、助太刀が現れ難を逃れます。ただ、唐瑛も負傷した挙句、毒にやられます。治療する司馬懿。

劉平が養父を心配しますが、伏寿から皇帝なのだからと、釘を刺されます。ただ、これに関しては、司馬懿が上手く立ち回ってくれました。

宮中が火事になったため、劉平達は、曹家に身を寄せる事になります。劉平たちの命は、大丈夫なんでしょうか?

三国志 秘密の皇帝 第3話

2024-09-27 09:55:34 | 三国志 秘密の皇帝
いかんせん、前回見逃してますので、だいぶ、勘違い有ると思いますが、ご了承ください。

義理とはいえ兄弟の楊平をを探す司馬懿は、兄弟思いですね。兄の司馬郎の方は、見限ろうとしている感じですが・・・。まぁ、身の安全は、大事ですよね。

楊平(ようへい)は、皇帝とは言え、いろいろ皇后、伏寿(ふくじゅ)から教わらなきゃいけない身だから、立場が逆転している感じよね。

で、案外・・・早く。前回どんな感じで描かれたのかわかりませんが、宦官(かんがん)の張宇(ちょうう)は、あっさり、皇帝、劉協が偽物だと見抜いたわ。張宇の出方によっては、伏寿は殺すのもやむなしの感じで、短刀を手にしますが、この人は、本当に忠臣の様で、皇帝をきちんと埋葬したいと言います。伏寿は、そんな事はさせたく無いのですが、優しい楊平は、それを許します。

宮中を抜け出す張宇ですが、案の定満寵に捕まります。張宇は、激しい拷問を受ける事になるのでしょうか?

楊修は、司馬懿宛の文を、楊平から託されますが、燃やします。

三国志 秘密の皇帝 第1話

2024-09-13 09:59:09 | 三国志 秘密の皇帝
司馬懿(しばい)役:エルビス・ハン 『愛される花』
唐瑛(とうえい)/弘農(こうのう)王妃役:ドン・ジエ董潔 『如懿伝にょいでん』

調べてみると、『慶余年』とかに、出ている俳優さんとかも、いる感じだけど、どう言う役だったか、わかりません。

前に民放のBSで、放送されていた時、ちょっと見たら、オープニングだか、エンディングで、出演者達が、秘密のポーズで出ていたと思うんだけど、こちらでは無いんですね。ちょっと寂しいです。あれ、案外好きだったので。

54話が33話(予定)って。予定ってなんだろう?編集中って事かしら?45分のものを、1時間に編集してるんでしょうね。若干のカットとか有る感じなのかな?

双子の片方が、皇帝になるって話しだけど。調べたら、中国では、双子は縁起は良いそうなので、一応ドラマとしては、もう1人を、極秘にしたと言う事なんでしょうね。

バレるか?バレないか?の、スリルが最後まで?なのでしょうか?