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カナダ 隠居生活

今まで世界をさまよい、2010年50歳、カナダにケアギバー 留学し、就職。2015年次女と念願の永住権獲得。

札幌での生活

2025-03-12 19:21:00 | 日記
 2023年8月末札幌へ帰り、友人宅を泊まり歩いたり、一泊2500円のカプセルホテル暮らしをひと月してたが長期滞在になったので、仕事とアパートを探し始めた。
63才でしばらく隠居してた私が何を出来るのか、ネットやハローワークで探した。あれこれあたり パートでWワーク 英会話学校の事務と器具の洗浄掃除の仕事の面接を受け採用され、ありがたかった。1日5時間週に4-5日で12万なり。とりあえずこれ以上は無理しない。同時にその分安い賃貸物件を探す。

仕事はまだだし通帳の残高もないとこの歳で2-3件の不動産屋は相手にしてくれなかったが、ようやく4件目で、親身に相談に乗ってくれ、月3万4千円のワンルームアパートに入れることになった。住む場所があるってなんて嬉しい事なの☺️

カナダで今やシェアルームも7-800ドル時代。アフォーダブルハウスが見当たらない。最低賃金は時給1600円に上がっても家賃の高さには追いつかない。住居人数の設定がないアパートは2人でシェアして住んでることはよくある。

パート2つと老齢年金前倒しして受け始めようやく一人暮らしのめどがたったのは札幌に来て2か月過ぎた11月であった。
久しぶりにワンルームで一人暮らし、最後はケニアのナイロビで働いてた30年前の事である。それ以降はずーっと家族や同僚と暮らしていた。1人は新鮮であったが今はカナダに無料通話できる時代で毎日連絡取り合っている。便利になったものである。








コメント (1)
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