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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

小宮山3球で2勝目ゲットだぜ 

2007-04-25 11:10:50 | 実感・選手名鑑
小宮山3球で2勝目ゲットだぜ  4.25.サンケイスポーツ(概略)

4.24.日本ハム2-5千葉ロッテ、3回戦、ロッテ1勝2分、(札幌ドーム)久しく忘れていた美酒の味を、今度はのどが渇く間もなく味わった。

21日に969日ぶりの勝利を挙げたばかりの小宮山が、早くも2勝目をマークした。

「長いシーズンこんなこともある。本当だったら(先発の渡辺)俊介に勝たせてあげたかったけど」

同点に追いつかれた直後の七回二死満塁。5番手としてマウンドに上がった41歳のベテラン右腕は、すべて変化球で高橋を一邪飛に打ち取り、絶体絶命のピンチを切り抜けた。

「大事な場面でいい球を続けてくれた」とバレンタイン監督もたたえる老獪な投球。直後に味方打線が勝ち越し、強運で白星を手にした。

チームも4連勝で首位・西武に1ゲーム差。「1位通過を目標にみんな頑張っている。目の前の敵を倒していかなければ。」

ベテラン右腕の目はすでに上を見上げていた。

★ボビーの期待応えた!ワトソンが勝ち越し打で復活

この試合前まで打率.250と、いまひとつ調子の上がらなかったワトソンが、貴重な勝ち越し打を放った。

同点の八回二死一、二塁で2点二塁打。「高めに狙いを絞って、抜けた球をうまく打てた」と素直に喜んだ。

足のけがで出遅れていただけに、バレンタイン監督は「これまで活躍しているとは言えなかったが、今後は多くの勝利に貢献してくれるだろう」と期待を寄せた。

<感想>

小宮山悟のセリフは決まっている。先発に勝たせたかった。
今年の千葉ロッテの新戦力は、小宮山悟か。

大嶺祐太がんばれ。おとなしくしていると、チーム内新戦力レースは、小宮山悟の取られるぞ・・・。

大嶺祐太もファームでがんばっているらしい。楽天のマー君もまだ1勝だ。あせらずがんばれ・・我々ファンは待ってるぜ。

ワトソンもちょっぴり、調子を上げてきたようだ。
里崎智也も今江敏晃もがんばれ・・・。

千葉ロッテで最も遅れているのは、エース清水直行。

調子は悪くないようだが、詰めが甘いと言われている。勝利に見放されてる。
仲間が調子上げているから、じっくりと調整して登場して欲しい。

がんばれ清水直行。

41才小宮山969日ぶり勝利

2007-04-22 11:52:05 | 実感・選手名鑑

41才小宮山969日ぶり勝利 4.22.スポーツニッポン(概略)

4.21.千葉ロッテ5-3楽天・・・小宮山悟投手(41)が楽天戦で、2004年8月25日以来、969日ぶりの勝ち星を挙げた。

5回途中から登板し、2回を2安打無失点。

41歳以上で勝利投手となったのは史上10人目の快挙となった。チームの低迷期を支え、大リーグに移籍も未勝利で終わった男。

2003年には1年間の浪人までしながら、いまだに投げ続ける小宮山が3年ぶりに報われた。

白星も記録も、いつも通り冷静に受け止めた。「この年になると、何か起きても動じなくなってくる。

本当なら(先発の)成瀬にしっかり投げてもらわないといけないので、これからとくとくと説教します。」

41歳以上の白星は1950年若林忠志の42歳8カ月に次ぎ、球団史上2人目だ。それでも小宮山は小宮山だった。

ヒーローインタビューに歓声と笑い声が交じり合った。

同点で迎えた5回2死一塁の場面でマウンドに上がった。2005年から敗戦処理に徹してきたが「いつもと違う展開だっただけ」と冷静。

フェルナンデスに左前打を許したが多彩な変化球を駆使して後続を打ち取る。

7回にズレータの勝ち越し中前打で勝利投手の権利を獲得。その裏に2死から塩川に右前打を浴びたところでマウンドを譲った。

41歳7カ月。年輪の数だけ栄枯盛衰を知る。2浪を経て入学した早大から1989年ドラフト1位でロッテへ入団。

エースと呼ばれた男は横浜、メッツ、そして浪人生活を経て2004年に古巣に復帰し、2005年からは敗戦処理に転じた。

試合開始と同時に向かうのはブルペン。

先発投手にアクシデントが起こった場合、急きょ登板できるようにだ。黙々と自分の仕事をこなし、何も言わない。

年齢とともに登板後のたんぱく源は焼き肉から豆腐に代わったが、今でもチーム一のウエートトレーニング量を誇る。

今年のキャンプ序盤に右ふくらはぎ肉離れで、プロ16年目にして初のリタイアを経験したものの「初めてだったので勉強になった。」

2003年春からは母校・早大の大学院で生体力学を学んでいる。

後輩にも知識の財産を分け与えている。渡辺俊介が今季習得したチェンジアップも小宮山悟と一緒に練習したもので、小林宏之も新球種について相談した。

「自分で自分のことをよく知ることが重要。若い投手にもそういう話はしています。自分としては雇ってくれるなら、いつまででもやる。」

投手の日本最年長記録は浜崎真二の48歳10カ月。いつか来るその日まで、小宮山は努力をやめない。


追伸・サンケイスポーツ
2004年8月以来3季ぶりの白星。偉大な先輩・村田兆治を抜く、球団史上2番目の年長勝利を挙げた。

「え?村田さん抜いちゃったの? それはヤバイなあ…。ナイショにしといてよ」

ロッテにドラフト1位で入団した1990年、エースとして君臨していたのが村田兆治だった。小宮山は1年目に6勝を挙げたが、この年村田は40歳で10勝。

同年10月13日、川崎球場で西武から挙げた40歳8カ月での最後の勝利も目の当たりにした。まさか自分がその記録を抜くとは…。

「村田さんを超えることができて何よりです」。事実をかみ締めた後、小宮山は照れくさそうに笑った。

ただ、自分に白星がつくのを素直に喜べないのがチーム最年長投手。「本当なら成瀬善久がしっかり投げないとね。

その方がチームにとってもいい。お説教しないと。」

教育係としても貴重なベテランは、あくまで自分よりもチーム優先だった。

<感想>

ミスター千葉ロッテは、小宮山悟か・・・?そんな気がする。

横浜のベテラン・工藤投手もチームを活性させた。

工藤投手は、ハデハデの活躍で横浜のキャンプの主役で、チーム活性化に貢献した。

小宮山悟は、チームの影で、バレンタイン野球を支えている。

目下売り出し中の左腕の成瀬善久に小宮山悟も期待しているのだろう・・・厳しいお説教を頼みたい。我々ファンも、成瀬善久に、大きな期待をかけているからだ。

長い千葉ロッテの低迷時代を支えた小宮山悟は、これをきっかけに、しゃしゃり出ていって欲しい。

後は、背番号54の黒木知宏だ。その他には、堀幸一・薮田安彦・・・。
千葉ロッテベテラン陣・・・がんばれー。


小宮山3季ぶりに勝利

2007-04-22 04:11:18 | 実感・選手名鑑

小宮山3季ぶりに勝利   4.22.サンケイスポーツ(概略)

4.21.楽天3-5千葉ロッテ、ロッテ3勝1敗、(宮城) 五回途中から救援した小宮山悟が、2004年8月25日以来3季ぶりの白星をマークした。

球速は130キロ台だが、右腕に制球力の衰えはない。この日も丁寧に打たせて取り、「抑えれば勝てるし、特別な感想はない。

むしろ成瀬がしっかり投げないと。これから説教だ」と冷静だった。

41歳7カ月での勝利は、プロ1年目のときに現役引退した村田兆治氏の40歳10カ月を上回った。伝え聞いた小宮山は「それは何より。

雇ってくれる限り、いつまでも投げたい」と、意欲的だった。

★ズレータ、死球に負けず勝ち越しの適時打

左手小指骨折を押して出場したズレータが、勝ち越し適時打した。

同点の七回一死一、二塁から、青山の投じたスライダーを中前に運んだ。

「いいスライダーがあるから、勝負どころで投げると思っていた。

本塁打ではないが、幕張ファイアーのパフォーマンスをしたくなるほどうれしい一打だった」と、読みが的中した喜びを口にした。

四回には左手付近に死球を受けたが、その影響を感じさせなかった。

<感想>
ヒーローインタビューの小宮山悟は、先発・成瀬善久をお説教すると発言。

兄貴分の小宮山悟が元気・・・・成瀬善久は千葉ロッテ期待の左腕・・・。

フリオ・ズレータの地道な戦い振りは、感動モノだ。

切れるズレータの姿は、もう見られないだろう。

チーム一丸の姿が見えてくる。


ロッテ青野勝ち越し3ラン    

2007-04-21 02:50:11 | 実感・選手名鑑

ロッテ青野毅勝ち越し3ラン    4.21.スポーツニッポン(概略)

4.20.楽天2-4千葉ロッテ、3回戦、ロッテ2勝1敗、(フルスタ宮城)千葉ロッテは同点とされた直後の八回、青野が勝ち越し3ラン。

「この打席で打たないと、きょうは終わりと思っていた」と興奮を隠せなかった。

 一死二、三塁。林恩宇の初球、真ん中低めの138キロの直球をフルスイング。

「打てる球なら何でもと思っていた。体が勝手に反応した。」打った瞬間に本塁打と分かる当たりで、打球は一直線に左翼席へ届いた。

好球必打の思い切りの良さが、好結果を呼んでいる。今季はこれで第1ストライクを打つと16打数12安打、打率は7割5分。

5本塁打のうち、この日の一発も含め3本は初球をたたいたものだ。

12日打率がリーグトップとなったが、4試合無安打が続き「自分で崩れた。

ゴチャゴチャ考えて、打席で力んだりしていた」と言う。だがこの日の一発で、持ち味を取り戻した。青野毅「これで乗っていければ」と喜んだ。

<感想>

最近の千葉ロッテは、前半と後半にホームランバッターが位置付けられている。

また足の速い選手が増えて、相手投手を悩ましているぞ・・・。

それに連続3割バッター・福浦和也が含まれていないぞ。
彼が帰ってくると・・・どうなるのかな?

そろそろ各チームいろいろな原因でリタイヤする選手が増加中。千葉ロッテは、少ない。そして戻ってくる選手がいる。

ちょっぴりズレータの小指が気になる。無理するなよ・・・・フリオ・ズレータ。

青野毅もがんばれ、チームのために。

ズレータ小指骨折も2発

2007-04-20 23:08:28 | 実感・選手名鑑

ズレータ小指骨折も2発  4.20.スポーツニッポン(概略)

【ロッテ5-1オリックス】まさに怪人だ。初の本拠地でのお立ち台。

ロッテのズレータは痛む左手を高々と上げ、自慢のパフォーマンス「幕張ファイヤー」をファンと一緒に決めた。

左手小指の骨折を押しての強行出場。圧巻の2発だった。

「痛いことは痛い。でも自分にはやらなきゃいけない仕事がたくさんある。勝利に貢献するためには痛いと言っていられない。

幕張に夜の花火を上げられてよかったよ」

3回2死で右翼に6号、7回1死では左中間上段に7号ソロを叩き込むなど計3安打3打点。15日の西武戦で左手に死球を受けた。

翌16日に精密検査を受け、小指の第1関節と第2関節の間の骨折が判明。

それでも出場を直訴。テーピングで患部をグルグル巻きにしている主砲をバレンタイン監督は「まさに戦士だ」と称えた。

チームも貯金1で2位浮上。その中心には不動の4番・ズレータがいる。

●オリックス 川越5回持たず・・・・オリックスの川越が今季最短、5回途中4失点で降板して2敗目。「調子自体は悪くなかった。

でも、肝心のところで打たれた。

全体的に球が高かった」。2回はベニー、3、5回はズレータとロッテ助っ人陣にやられた。

前日18日は今季初めての雨天中止でスライド登板。「影響はありません」と否定したが借金は再び2となった。

<感想>

ズレータの顔が、大型ビジョンに映し出される。その表情は、もう千葉ロッテの選手になっている。

赤色波形デザインのキャップがよく似合う。身体大きくすぐ切れるソフトバンク時代のイメージが強いが、顔の表情は優しい。

デッドボールにも静かに耐えるフリオ・ズレータのすがたは、感動モノだ。

この日は、左手小指の骨折にめげず、先発志願・・・。それだけでも、おいらを泣かせるぜ。

それが2本のホームラン・・・。

幕張ファイヤー・・・観客ともう一心同体を作った。

フリオ・ズレータ・・・そこそこの無理は必要だが、怪我の回復が遅ければ休んで、万全の体調でプレーして欲しい。

我々ファンも、フリオのホームランを期待している。しかしこの怪我の無理が原因で、選手生命を短縮してはならない。我々は、君のプレーを長い間見たいからだ・・・乱闘でなくプレーを見たいのだ。

シーズンは長い。フリオ・ズレータのホームランなければ、投手陣が完封目指す。長距離砲も育ちつつあるのだから・・・。若手選手がフリオの分もがんばれるから・・・・。

1塁には、今欠場中だが福浦和也がいる・・・。
千葉ロッテはそんなチームだ。

オリックスの川越投手は、千葉ロッテ打線を把握してない。

恐らく、千葉ロッテの1人1人の打者は、そんなに怖くないと思う。

しかし千葉ロッテの打撃は、相手チームの投手に抑えられていても、誰かが突然突破口を開ければ、大爆発するぞ・・・。

今季は、負けない試合をしているようだ。犠牲フライの1点がとれているぞ・・あの頼もしい千葉ロッテが戻ってきたようだ。


野手に感謝小林宏 

2007-04-15 21:12:08 | 実感・選手名鑑

野手に感謝小林宏之   4.11.サンケイスポーツ(概略)

4.11.ソフトバンク5-9千葉ロッテ、5回戦、ソフトバンク3勝2敗、(北九州)

ここまで2試合で16イニング無失点の小林宏之は、3本塁打を浴び5失点と崩れたが、打線の援護で2勝目を手にした。

気持ちの切り替えが功を奏した。「本塁打を3本打たれて怖くなるけど、それにのまれないように、思い切っていくことだけ考えた。」

五回以降は得点を許さなかった右腕は「今日は野手のおかげ。次は絶対に試合をつくりたい」と“恩返し”を誓った。

●西岡(4安打2盗塁)

「打撃は言うことなし。これから乗っていきたい。盗塁はもっと緊迫した場面で走れるようにしたい」

●早川(八回に体当たりで生還しガッツポーズ)

「体当たりは本塁が空いていなかったから。ガッツポーズは生還できて、うれしくて出た」

<感想>

最強軍団ソフトバンクにも弱点が・・・・。

打線はすごい。先発はすごい。中継ぎ・抑え投手陣が、調整不足のようだ。

ソフトバンクに比べて千葉ロッテの戦力は、正直言って少し落ちる。しかし、バレンタイン監督行うチーム一丸野球は、故障者が出ても戦力ダウンが少ない。

現在千葉ロッテは、3割バッター・福浦和也敗間出場していないが、チーム打率は、普通のレベルになっている。

ソフトバンクは、優秀スター選手が多いが、1人でも欠場すると、戦力はアンバランス状態となる。我々千葉ロッテは、そのチャンスを生かして挑んでいく。

現在の千葉ロッテは、5割前後でがんばるぞー。

この試合で目覚めたか・・・TSUYOSHI。今江敏晃。ここに福浦和也が出場すれば・・・うふふふ。


ズレ死球に燃えた早川会心タックル

2007-04-12 17:37:16 | 実感・選手名鑑

ズレ死球に燃えた早川会心タックル  4.12.スポーツニッポン(概略)

千葉ロッテ・ズレータの闘魂がチームメートにも乗り移った。1点リードの8回。1死一塁で左手甲に死球を受けた。

暴れん坊はレガースを投げ捨てるだけにとどめたが、ブキャナンのヤジにバレンタイン監督が「誰に向かって口をきいているんだ」と激高。

その怒りはズレータに飛び火し、一触即発の不穏な空気が漂った。

そして、再開直後。1死一、二塁から青野毅の中前適時打で二塁走者の早川大輔が猛然と本塁へ突入。

相手捕手の的場をショルダータックルで約1メートル吹き飛ばし、2点差とする貴重なホームを踏んで雄叫びを上げた。

死球時にはズレータを制止した早川が最も熱いプレーを見せた。試合後は「(ベースの一角が)空いていなかったから普通のこと」と涼しい顔だったが、

10日に大敗(1―13)した借りを今季最多の16安打で返し、バレンタイン監督は「あの死球でみんな燃えるものがあった」としてやったりの表情だった。

<感想>

ピンチランナーで熱血ホームインしたのは、早川大輔・・・今季オリックスから移籍してきた選手だ。

俊足と粘り強いバッティングが売り物の選手。今季は今日がはじめての目立った活躍のようだ。

これからもチャンスはあるはず、モノにしてくれ。

年令は、小野晋吾・清水直行・福浦和也。大塚明と同じ32才・・・県立船橋高校出身だって・・・。

千葉ロッテのためにがんばって欲しい。今日は足の活躍だったが、打撃でもがんばれ・・・サブロー・大塚明は今季目覚めていない・・絶好のチャンスだよー。

最強軍団ソフトバンクに引き離されないようがんばって欲しい。

昨日、目覚めたTSUYOSHI・里崎智也・今江敏晃WBC戦士たち・・・・今日も勝って千葉の帰ってくれ・・・たのむ。



ズレ死球燃えた早川会心タックル  

2007-04-12 15:17:30 | 実感・選手名鑑
ズレ死球に燃えた早川会心タックル  4.12.スポーツニッポン(概略)

千葉ロッテ・ズレータの闘魂がチームメートにも乗り移った。1点リードの8回。1死一塁で左手甲に死球を受けた。

暴れん坊はレガースを投げ捨てるだけにとどめたが、ブキャナンのヤジにバレンタイン監督が「誰に向かって口をきいているんだ」と激高。

その怒りはズレータに飛び火し、一触即発の不穏な空気が漂った。

そして、再開直後。1死一、二塁から青野毅の中前適時打で二塁走者の早川大輔が猛然と本塁へ突入。

相手捕手の的場をショルダータックルで約1メートル吹き飛ばし、2点差とする貴重なホームを踏んで雄叫びを上げた。

死球時にはズレータを制止した早川が最も熱いプレーを見せた。試合後は「(ベースの一角が)空いていなかったから普通のこと」と涼しい顔だったが、

10日に大敗(1―13)した借りを今季最多の16安打で返し、バレンタイン監督は「あの死球でみんな燃えるものがあった」としてやったりの表情だった。

<感想>

ピンチランナーで熱血ホームインしたのは、早川大輔・・・今季オリックスから移籍してきた選手だ。

俊足と粘り強いバッティングが売り物の選手。今季は今日がはじめての目立った活躍のようだ。

これからもチャンスはあるはず、モノにしてくれ。

年令は、小野晋吾・清水直行・福浦和也。大塚明と同じ32才・・・県立船橋高校出身だって・・・。

千葉ロッテのためにがんばって欲しい。今日は足の活躍だったが、打撃でもがんばれ・・・サブロー・大塚明は今季目覚めていない・・絶好のチャンスだよー。

最強軍団ソフトバンクに引き離されないようがんばって欲しい。

昨日、目覚めたTSUYOSHI・里崎智也・今江敏晃WBC戦士たち・・・・今日も勝って千葉の帰ってくれ・・・たのむ。


清水は9失点…2試合連続KO   

2007-04-12 00:44:09 | 実感・選手名鑑

清水9失点2試合連続KO   4.10.サンケイスポーツ(概略)

4.10.ソフトバンク13-1千葉ロッテ、4回戦、ソフトバンク3勝1敗、(ヤフードーム)・・・

清水直行は四回途中までで9失点。2試合連続で五回を持たずにKOされ、ソフトバンク戦の連敗も9に伸びた。

「駄目。全部甘いよね」と肩を落とした。直球、変化球とも高めに浮き、三回までに8安打5失点。

四回は本多の投ゴロを捕り損ね、さらに四球や自らの悪送球などで傷口を広げて降板した。

「何の役にも立てていないのが悔しい。次までにいろいろ考えて出直したい」と悲壮感を漂わせた。

◆開幕から白星がないエース清水に関しロッテ・バレンタイン監督

「いい投球ではない。(二軍での調整は)今は分からないが、さまざまなことを考えないと」

<感想>
バレンタイン監督は、先発ローテーションを守る監督だ。

清水直行にとって、苦手ソフトバンクになっているようだ。

エース清水直行は、これを乗り越えなければならない・・・

選手会長・頼みますぜ。

ボビーの申し子”青野が2発

2007-04-09 10:54:33 | 実感・選手名鑑

ボビーの申し子青野が2発   4.9.スポーツニッポン(概略)

塩をふられてシュンとするのが青菜。ここ一番で爆発するのがロッテの青野毅だ。

初回2死一、二塁。左翼ポール際に先制3号3ランを叩き込んだ。1点差に迫られた7回にも1死から左越え4号ソロ。

5番打者がプロ初なら、1試合2発もプロ初体験だった。

「もう無我夢中。でも2本なんて自分でもビックリです。スライダーを打った2本目の方が納得の一発でしたね」

 昨年6月14日(横浜戦)のプロ1号、同7月1日(ソフトバンク戦)の2号がともに満塁弾。プロ野球史上初の快挙で話題になった男は着実に成長している。

7年目の今季は開幕スタメンこそ逃したが「去年と違って今年はゆとりがある。リラックスして打席に入れている。」

経験が青野毅のステージを1つ上に押し上げた。

今季は6~9番でも起用され、守備では二、三塁に左翼を守っている。「成長を続けている。

多くのポジションも守れるし、非常に価値の高い選手」とバレンタイン監督。

アジア王者となった2005年にはポストシーズンを含め147試合で139通りのオーダーを組んだ指揮官は、この日も2番に里崎智也を起用。

開幕12試合はすべて日替わりオーダー。ユーティリティーな青野はまさに“ボビーの申し子”だ。

チームは1日で5割に復帰し3位浮上。「(好調で)怖いぐらい」という青野の勢いは青信号、まさにノンストップだ。

<感想>

打撃不調なTSUYOSHI・サブロー・大塚明・里崎智也を使うバレンタイン監督。チーム一丸意識を作ろうとしているのだろう。

絶不調で合わせず、高打率でみんな一丸になって欲しい。

不調組のみんな・・・・若手が待ってるぜ。

青野毅は、今江敏晃と同じ年令・・・。若手でチームを引っ張ってくれ・・・・がんばれ。