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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

渡辺俊ちょっぴり悔しい3勝目

2007-05-12 03:00:44 | 実感・選手名鑑

渡辺俊ちょっぴり悔しい3勝目  5.10.サンケイスポーツ(概略)

5.10.オリックス2-6千葉ロッテ、8回戦、ロッテ5勝3敗、(スカイマーク)少し悔しい3勝目だった。

渡辺俊介は九回一死から連打と四球で降板。「ローズの四球がいけない。情けない感じが残っちゃいました」と目前で完投を逃して苦笑した。

地面すれすれからの直球とカーブ、シンカーで幻惑した。制球も抜群で、初球からボールが二つ続いたのは、八回までは1度だけ。

「無駄な走者を出さないよう、丁寧に投げた」と言う通り、6イニングを3人ずつで片付けてみせた。

昨季はWBC出場の影響で調整が狂い、5勝11敗に終わった。今季はその反省を生かしている。

オフには投球のポイントとなる肩甲骨と股(こ)関節の動きの精度を高めてきた。

特殊な投法だけにわずかな狂いでも影響を受けるが、入念な準備で自在の制球を可能にした。

3季ぶりのオリックス戦白星で、勢いも加速しそう。サブマリン右腕は「気持ちも体も安定して試合に臨めている。これからどんどん勝ちます」と力強かった。

<感想>

今季の渡辺俊介は本物のようだ。小林宏之・成瀬善久とともに、千葉ロッテは今この先発3人が本調子のようだ。

清水直行・小野晋吾・久保康友にガンバってもらわないと、チームの上昇は望めない。

ソフトバンク戦は、久保康友→清水直行だと思う。

さあ。がんばっていこうぜ。

成瀬初完封で3勝目  

2007-05-11 09:16:21 | 実感・選手名鑑

成瀬初完封で3勝  5.9.サンケイスポーツ(概略)

5.8.オリックス0-13千葉ロッテ 、6回戦、ロッテ4勝2敗、(京セラドーム大阪)千葉ロッテの成瀬善久が今季初完封で3勝目を挙げた。

「たくさん点をもらって投げやすかった。できればゼロで最後まで、と思っていたのでうれしい」と、笑みがこぼれた。

オリックスが右打者を8人並べても、関係なかった。直球、スライダー、チェンジアップを低めに集め、許した安打はわずかに2。11三振を奪った。

「(捕手が)構えたところに投げられた。最近は追い込んでから甘くなっていたが、きょうはきっちりいけた」と、満足げだった。

<感想>

成瀬善久の投球は、安定してきた。

「千葉ロッテばんざい」今季一押し成長株の成瀬善久にこのままがんばって欲しい。

先発投手で、調子イマイチの選手が復活するまでは、確実に勝利を重ねていって欲しい。

がんばれ成瀬善久・・・。

福浦が帰って来る

2007-05-09 00:55:20 | 実感・選手名鑑

福浦が帰ってくる  4.28.スポーツニッポン(概略)

右腹斜筋挫傷で2軍調整している福浦和也内野手が、早ければ5月8~10日のオリックス戦(大阪ドーム)から1軍復帰する見通しであることが分かった。

埼玉・ロッテ浦和球場で練習を行った福浦和也は「ゴールデンウイーク中には(2軍の)ゲームに出て打席に多く立ちたい」として、

イースタン数試合に出場した上で、ゴールデンウイーク明けの1軍合流を目指す。

3月31日のソフトバンク戦(千葉マリン)で右脇腹を痛めて途中交代。

肉離れで登録を抹消された。すでに20日からフルメニューをこなしており、あとは実戦の勘を取り戻す段階だという。

戦列離脱の間にチームは首位に立ったこともあり「チームの調子もいいし、自分が戻ったら負けたということにならないように」と万全を期していた。

<感想>

打率の職人・福浦和也が帰ってくる。うふふ。
ソフトバンク・西武に走らせてはならない。

小林宏が4勝目 

2007-05-06 15:05:01 | 実感・選手名鑑

小林宏が4勝    5.6.サンケイスポーツ(概略)

5.5.千葉ロッテ5-1楽天、6回戦、ロッテ4勝2敗(千葉)小林宏之が7回1失点の好投で、チームトップの4勝目を挙げた。

「スライダーの制球力がほとんどなかったが、なんとか粘り強く投げられました。」楽天打線に7安打を許した。

足がつりそうになった四、五回からは直球の球威も落ちたが、低めに集め、フォークも駆使して6三振を奪った。

チームは2連敗中。さらに5月5日の「こどもの日」の試合は、1997年から実に10連敗中と、不名誉な“記録”を更新していた。

「(10連敗は)知っていました。こんないっぱいお客さんも入っているんで、勝ちたかった。」

この日は妻の佳世さんと、来月で2歳になる長男・夢行(ゆあん)くんも超満員のスタンドで観戦。

「(子供の前での勝利より)チームの連敗を止めたことの方がうれしい」と照れ隠ししながら、ファンと家族に白星をプレゼントした。

●お祭り男・早川大輔、大当たり

オリックスから今季移籍の早川大輔が4打数3安打と大当たり。二回に勝ち越しの左前適時打を放ち、お立ち台では

「(連敗を)止めるのは僕だと思ってました」と満面の笑み。

さらに球場入り口の特設ステージで、約1000人のファンを前に球団歌も熱唱。「メッチャ気持ちいい。」地元・千葉出身、イケメンのお祭り男がノってきた。

<感想>

小林宏之は開幕投手を志願したが、結果は、エース清水直行だった。

今年の小林宏之はやるなと感じたが、その自信と気力が、持続しているようだ。

清水直行の不調の現在、確実に勝利を上げている。

千葉ロッテは、先発を確立している。その起点はエース清水直行→小林宏之→成瀬善久→小野晋吾→渡辺俊介→久保康友。

現在好調なのは、小林宏之・成瀬善久・渡辺俊介の3人。チーム成績が5割ちょっと上にあるのは、この現状だからだ。

バレンタイン監督は、このローテーションを頑固に守る。

この先発の各投手は、登板の日、5回以上投げることを目標にしている。

バレンタイン監督は、先発の責任を5回までとしているようで、多少得点を取られても、5回までは投げさせている。

今季千葉ロッテの敗戦ゲームは、12あるが5回以前に交代させられたのは、清水直行が2回だけだ。

この流れの中で、各投手がそれぞれのベストコンディションで試合に臨んでいる。
清水直行の敗戦後の試合を受け持つ小林宏之は、4勝1敗でカバーしている。

清水直行なりの調整で立ち直ってくれ・・・。

我々ファンは、待っている。

勝てないロッテ・清水

2007-05-05 12:45:04 | 実感・選手名鑑
勝てないロッテ清水  5.5.サンケイスポーツ(概略)

5.4.千葉ロッテ2-6楽天、5回戦、ロッテ3勝2敗(千葉)清水直行は六回途中8安打6失点KOで開幕から5連敗。

ふがいない投球に降板の際にはファンからブーイングが起こった。

「試合を壊して申し訳ない。当たり前のように勝ってきた中で、勝てないのはきつい。これも一つの試練なのかな。」

これで、今季の12球団の開幕投手で白星なしは清水直行だけとなった。

◆ファンの清水へのブーイングに千葉ロッテ・橋本将

 「追い打ちをかけるようでかわいそう。悪いときこそ支えてほしい」

◆清水直行についてバレンタイン監督

 「見ての通り。一番まずい場面で、まずい球を投げてしまった」


<感想>

この試合を見た。エース清水直行の復活を期待していたが、残念な結果であった。

野球素人の<感想>だが・・・清水直行の投球には、迫力が感じられなかった。

140キロ以上の速球を中心に投げる速球勝負の投手というイメージを持っていたが、120キロ・130キロの投球が中心の投球であった。

しかも、連続して同じ早さの投球をしていた。しかもコントロールが悪く、ほとんどの投球は、ボールになっていた。

ストライクを取りに行った投球をねらい打ちされた感じだ。

あの満塁ホームランは、その前の打者が押し出し四球のあとの第1球であった。
四球後の第1球は、ストライクがくるとのねらい通りの投球であった。

多くのテレビ解説で聞いていたその情景が、再現された感じであった。
こんな姿の清水直行を見たくない。

140キロの速球は時々しか投げないのではなく、投げられないのではないのか?
140キロ以上の速球が、以前の試合で打たれたから投げられないのか?

我々は分からない。身体に不調があるのか。心配だ。

「追い打ちをかけるようでかわいそう。悪いときこそ支えてほしい。」と橋本将は発言しているが・・・・。

昨季の渡辺俊介の時も同じ感じだった。

ホームランを打たれたり、タイムリーを打たれたりすることは、仕方ないと思うが、連続ヒットを与え大量得点を与えることは避けて欲しいと思った。

スタンドのブーイングは、清水直行の心情を代弁する意味もあり、打線の奮起を促す雄叫びでもある。

清水直行が投げると、打撃陣が打てない・・・ここ数年の傾向だ。なぜ?

この試合に関して清水直行は、ストライク先行せず、四球を出していた。

ピリッとした投球ではなかった。最初の塀内久雄のエラーをきっかけに出たタイムリーも、そんなところから生まれてしまったように思う。

清水直行の気持ちを奮起させるリードが必要のような気がする。

がんばれ清水直行・・・。清水直行には、140キロ台の速球で勝負して欲しい。


大嶺両チームから高評価

2007-05-01 14:06:17 | 実感・選手名鑑
大嶺両チームから高評価   4.30.サンケイスポーツ(概略)

4.30.西武7-6千葉ロッテ、8回戦、西武4勝3敗1分(グッドウィル)将来性を感じさせる大嶺祐太の投球に、両チームからは高く評価する声が相次いだ。

投球を受けた里崎智也は「直球しかないと分かっていて抑えられるのは、今の球界にはなかなかいない。今日は受けていて楽しかった」と話した。

西武の伊東監督は「変化球でストライクを取られると苦しむだろう」と警戒。直球でバットを折られた和田は

「高校を出たばかりの投手の投げる球じゃない」と舌を巻いていた。

大嶺笑顔の5失点デビュー4.30.サンケイスポーツ(概略)

持てる力のすべてを78球に込めた。千葉ロッテの新人、大嶺祐太が西武戦で初登板初先発し、5回途中まで投げて7安打5失点。

「あこがれの1軍マウンドを思い切り楽しもうと思った。自信もついたし、課題もたくさん見つかった」と充実感がにじんだ。

自慢の直球で果敢に挑み、最速151キロを記録した。

1回は、わずか7球で3者凡退に仕留める好スタート。非凡な才能を存分に感じさせた。

だが2回、先頭のカブレラに本塁打を許すと「力んでペースを崩した。」変化球の制球が定まらず、直球を狙い打たれる。

1死走者なしから連続四死球の後、3連続長短打で5点を奪われた。

それでも、収穫はあった。打たせて取る意識を持った3回以降はフォークボールを交え、得点を与えなかった。

「変化球を交ぜれば、そんなに打たれないのも分かった。」降板の際には笑顔すらのぞかせた。

小野晋吾の左脇腹痛で突然めぐってきた1軍デビューだった。

今後は2軍で経験を積む可能性が高いが、「またチャンスを与えられたら、思い切ってやりたい。」今回の登板を成長の糧とし、力を蓄えることを誓った。

<感想>

シーズンはまだ長い。大嶺祐太は、1軍登板して一つ一つ学んでいくだろう。楽天田中将大選手と同じように・・・・。

先発選手は、守備固め・・・。

緊張感の中で、よく頑張ったと思う。野村監督が田中将大に言うように、もっと打たれて学べ。

これが大嶺祐太にも、ぴったりくるアドバイスだと思う。

変化球のコントロールつけば・・1軍で活躍できる。そんな気がする。

大嶺30日先発デビュー  

2007-04-30 06:31:07 | 実感・選手名鑑

大嶺30日先発デビュー  4.29.サンケイスポーツ(概略)

4.29.西武4-9千葉ロッテ、7回戦、3勝3敗1分(グッドウィルドーム)ズレータ、ベニーの初アベック弾で逆転勝ち。

2位に浮上したマリーンズが、30日の西武戦にルーキー大嶺(八重山商工)を送る。

「登板はきのう言われました。一軍の試合? すごい。見ていて緊張したっす。」この日は出場選手登録されていなかったが球場で観戦。味方の勝利に興奮した。

さらにチームの先輩から「甲子園のつもりで投げれば大丈夫」と肩をたたかれ勇気百倍。初の一軍マウンドに意気揚々と上がる。

もともとの先発予定だった小野が左脇腹負傷で登板を回避。二軍でチームトップの防御率2.86をマークする右腕に白羽の矢が立った。

同期の楽天・田中(駒大苫小牧)はすでにプロで1勝。早大・斎藤(早実)も法大戦で2勝目を挙げた。

「意識していない」と強調するが、ライバル2人から受ける刺激はある。

2月、田中と投げ合った練習試合(鹿児島)では2回4失点。プロの洗礼を浴びた。だが、その後二軍で着実に成長。

昨年12月の入団会見では「目標は160キロ」と話していたが、いまは「どんなに速い球でも、コースを間違えたら持っていかれる」と答えるようになった。

バレンタイン監督も「育っていく上での一段階と考えている」と将来のエース候補へと期待を寄せている。

「思いっきり全力で投げたいですね。」故郷・石垣島の人々の期待も一身に背負う18歳。未完の大器が初登板初勝利を狙う。

★ズレ勝ち越し8号3ラン!!

五回にズレータが貴重な勝ち越しの8号3ラン。

「あの打席はすごく集中した。いい場面で打てた」と喜んだ。この回は今季1イニング最多の6得点を挙げる猛攻となり

「これがマリーンズらしい野球だからね」と誇らしげに胸を張った。

高沢打撃コーチは「ズレータさまさまだよ」と最敬礼。パナマの大砲がチームを引っ張る。

◆五回に2号2ランのロッテ・ベニー

「初めてズレータとそろって本塁打を打ててうれしい。こういう機会がこれから増えればいい」

◆七回途中4失点ながら2勝目をあげたロッテ・成瀬

「打ってくれたおかげで運良く白星がついた。次こそきっちり抑えたい」

<感想>

大嶺祐太・・・チームの先輩から「甲子園のつもりで投げれば大丈夫」と。・・・小宮山悟?

高沢打撃コーチは「ズレータさまさまだよ」と最敬礼。

ベニー「初めてズレータとそろって本塁打を打ててうれしい。」


成瀬善久「打ってくれたおかげで運良く白星」・・・チームメイトに感謝。

これが千葉ロッテのバレンタイン野球だ。

大嶺祐太がうまくいけば、ファームに投手陣が、さらにがんばれる。千葉ロッテ投手陣の下克上が始まる。

エース清水直行・・・がんばれ。

大嶺30日デビュー  

2007-04-30 01:39:20 | 実感・選手名鑑

大嶺祐太30日デビュー  4.29スポーツニッポン(概略)

4.29。千葉ロッテの高校生ドラフト1巡目の新人、大嶺祐太投手が30日の西武戦(グッドウィル)で初登板することが決まった。

千葉ロッテが予告先発として発表した。

先発の一角を担う小野晋吾が左脇腹を痛め、予定されていた登板を回避したため、2軍で安定した投球をしている大嶺祐太が起用されることになった。

バレンタイン監督は「1軍の試合でいい経験をしてほしい」と語った。

大嶺祐太は昨年、沖縄・八重山商工高のエースとして甲子園大会で活躍。

今季の高校出のルーキーの先発は楽天の田中将大(北海道・駒大苫小牧高)、ヤクルトの増渕竜義(埼玉・鷲宮高)に次いで3人目。

<感想>

待ってました・・・大嶺祐太。

結果を恐れず、おおらかな投球をしてくれ・・・。

バレンタイン監督は、先発ローテーションを崩さない。大嶺祐太には「1軍の試合でいい経験をしてほしい」と送り出すのだ。

小野晋吾の変わりだ・・・張り切っていこうぜ。

清水直8回1失点負 

2007-04-27 21:23:25 | 実感・選手名鑑

清水直8回1失点負   スポーツニッポン(概略)

清水直行・・・ 会心8回1失点・・・・崖っ縁のエースが会心の投球を見せた。

チームの先発陣でただ1人勝ち星のない清水直行が、3月24日の開幕戦(千葉マリン)と同じダルビッシュとのエース対決で8回2安打1失点。

打線も2安打で零敗したが、前4試合の平均投球回数は5回未満という不調から立ち直る一戦だ。

ただ白星に匹敵する内容にも「自分の投球をしようがしまいが、チームを勝たせなければ」と悔しさをかみしめた。

初回の先頭・森本にシュート回転した直球を右中間に三塁打されて以降は、8回に金子誠に中前打を許すまで完ぺきに抑えた。

課題の直球も140キロ台中盤まで回復。

バレンタイン監督は「最初にミスを犯したが、他の打者には素晴らしい内容だった」と称賛。

チームの連勝は5で止まったが、28日からの西武との首位決戦へ向け、清水直の復調は心強い材料となった。

<感想>

清水直行の開幕か・・・。ようやく調整ができたような気がする。

これまでの清水直行は、下記の通り。

3.24.開幕戦・日本ハムには3回2点・6回2点取られた、その裏4点取って引き分けた。6回まで。

4.1.ソフトバンク戦、1回3点・3回3点取られ、・・・8対4で敗戦。3回降板。

4.10.ソフトバンク戦、2回・3点。3回・2点。4回・6点。・4回降板・・13対1で敗戦。

4.17.オリックス戦。2回3点先取したが、6回・4点取られて逆転・敗戦。7回まて。

4.26.日本ハム戦、1回・1点・・・それだけで敗戦。

清水直行の絶不調の原因は、成績を見ると先取点を取られているケースが多いところにあると思う。

横浜の番長・三浦投手も良い投手だが、今季1回初球を狙われた・・・清水直行と共通する投手だ。

昨季・打ち込まれた渡辺俊介にも共通する投球スタイルであったように思う。それぞれが、完投目的の投球を行い序盤戦に打ち込まれていたように感じた。

今季好調の小林宏之の投球には、1球目から投げ終わる最後まで、気合いが入っている感じがする。

清水直行・・・最初から気合いを入れて登板してくれ、完投を目標にしないで、先取点が取られない投球を期待する。

千葉ロッテの場合、バレンタイン監督は先発投手の責任を5回までと決めている。
例え点を取られても、5回まではがんばれよ・・・こう激励している。

4.10.ソフトバンク戦の清水直行は、4回降板・・反省しなければならない。
5回まで全力で投球・・後はその日の投球調子でがんばろうぜ。

自分は完投投手だ・・と言う思いこみを、忘れてがんばれ・・・。

先発陣は、清水直行以外はみな元気だ。清水直行が好調組に入ってはじめて千葉ロッテ陣は、整備されたことになる。

エース清水直行がんばってくれ。


幕張の防波堤小林雅決壊

2007-04-26 08:29:01 | 実感・選手名鑑

幕張の防波堤小林雅決壊  4.15.サンケイスポーツ(概略)

4.14.千葉ロッテ2-5西武、4回戦、2勝2敗、(千葉)千葉マリンが静まりかえった。西武との首位攻防戦。1点リードで迎えた九回だった。

昨年6月23日以来の単独首位を目前に守護神・小林雅英が4失点(自責2)。逆転負けを喫した。

「こんな結果になってしまってすみませんでした。」小林雅英は、球団広報を通じてコメントするのが精いっぱいだった。

8回1失点の粘投を見せた先発・渡辺俊介を継いだが、制球が定まらず、四死球でピンチを招いた。

二死から代打の大島に逆転の左前2点適時打を許し、さらに2失点。昨年9月23日の日本ハム戦(千葉マリン)以来の救援失敗となった。

昨季通算200セーブを達成した守護神の乱調にバレンタイン監督は「制球が悪かった。

(開幕から間もなく)まだゲーム感覚が狂っているのかもしれない」とため息だ。チームも昨年8月9日以来の4連勝を逃した。

しかしその裏、3連打で二死満塁とするなど、反攻の姿勢は見せた。「あしたもしっかりやろう。

あした同じ場面があっても、同じように(小林)マサに託す」とバレンタイン監督は、リベンジを誓った。

★渡辺俊、力投も2勝目ならず

今季3度目の先発の渡辺俊介が、8回を投げて5安打1失点の力投を見せたが、2勝目はならなかった。

再三走者を背負いながらも、カブレラをシンカーで2度併殺に打ちとるなど粘りの投球を見せ、奪三振も9。

「ピンチになればなるほど、リラックスして投げられた。去年とは違う。」

次戦への手応えを感じた様子だった。

<感想>

小林雅英が失敗してファンからのブーイングがあっても、、バレンタイン監督は、また頼むぜと小林雅英を激励する。

巨人では、1回でも失敗すると、ファーム行きや調整の仕直しをさせられる。監督と投手との信頼感がイマイチと言うことのように感じる。

我々は、次の試合の小林雅英の登板で、「またかよー」と思うが、この試合で小林雅英は監督やファンのの気持ちに応える。

千葉ロッテは、一貫している。

それはそれでよいが、昨季から小林雅英の登板で気になっているのは、9回の先頭・2番手打者を、四球かヒットで、出塁させることだ。

昨季は、それが原因での敗戦だけでなく、点を取られてもセーブした試合をたくさん見ている。

今季はどうかな・・・。この試合はそのパターンであった。

このパターンは、止めにして欲しい。小林雅英・・がんばってくれ。