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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

西岡延長11回フル回転

2007-06-28 10:36:11 | 実感・選手名鑑

西岡延長11回フル回転  6.28.スポーツニッポン(概略)

首の違和感で6.19.出場選手登録を抹消された千葉ロッテのTSUYOSHIがイースタン・楽天戦(フルスタ宮城)に出場。

「首の状態はよくなったし、思い通りのプレーができた」と1番・遊撃で延長11回フル出場し3打数1安打2四球、7度の守備機会を無難にこなした。

28日に福岡入りし1軍に合流。「福岡からは万全の状態でいけると思う」と復帰に意欲を見せた。

<感想>

千葉ロッテの故障軍団からの復帰第1号は、TSUYOSHIだ。

交流戦終盤の失速から、復活しようぜ・・・千葉ロッテ。

主力選手・TSUYOSHI・今江敏晃・ズレータを書いたチームでよく戦ったと思う。

若手内野陣は、少し乱れたがこれも経験だ。TSUYOSHIも今江敏晃もまだ若手だ。

TSUYOSHIを中心に、内野陣を整備し、ソフトバンクに立ち向かおう。

成瀬、自画自賛の投球  

2007-06-18 18:07:53 | 実感・選手名鑑

成瀬自画自賛の投球  6.17.スポーツ報知(概略)

6.17.千葉ロッテ0-0阪神(千葉マリン) 千葉ロッテの先発・成瀬善久は自己最長の10回を投げ無失点。「未知の世界だったが楽しめた。

周りの投手にも、今までで一番じゃないかと言われた」と満足感をにじませた。

許した安打はわずかに3本。9回2死二塁のピンチに金本を全部直球で空振り三振に。「きのうの嫌な感じを止めたかった。

こういう投球ができたということは、力がついてきたかなと思う」と自賛した。

<感想>

成瀬善久の投球は、気迫があった。

このスタイルで成瀬善久は勝つ進んでいくだろう。頼むぜ・・・成瀬善久。

小林宏之と成瀬善久・渡辺俊介は、千葉ロッテファンとしては安心してみていられる。
昨日の阪神タイガース戦は大逆転を許したが・・・・くやしい。

しかし清水直行の防御率がアップし、4.81となったことを評価したい。
小野晋吾は、規定投球回数不足しているが、3.56.

6人の先発投手が、パ投手ランキングに登場したことになる。

3位渡辺俊介・4位成瀬善久・5位小林宏之・16位久保康友・18位清水直行。そして規定投球回数不足小野晋吾。

これで厳しい夏の陣を乗り越えていこうぜ・・・。

成瀬53年ぶり開幕6連勝

2007-06-01 10:02:02 | 実感・選手名鑑

成瀬53年ぶり開幕6連勝 6.1.スポーツニッポン(概略)

千葉ロッテ2-0広島・・・21歳が半世紀ぶりに歴史の扉を開けた。プロ4年目の成瀬善久が7回4安打無失点で開幕6連勝。

千葉ロッテの左腕では、1954年に開幕7連勝を挙げた和田功(毎日)以来53年ぶりだ。

「光栄です。これからも勝ち続けていければうれしい」と柔和な顔をほころばせる。
映画監督の大林宣彦氏を輩出した尾道での初登板でドラマを生み出した。

序盤はマウンドの傾斜に慣れず、ボールが先行したが、中盤以降は本来の制球力を取り戻した。

チェンジアップを生かして6回まで二塁を踏ませず、主軸の新井、前田智には「両サイド、インコース、外という自分の命を意識して投げた。」

新井には1安打を許したが、勝負どころはきっちり抑えた。

昨季は5勝のうち交流戦で3勝を挙げて先発ローテーション入り。バレンタイン監督は「すべての球種の制球が良くなった。

どのカウントからでも、すべての球種を投げられる」と成長を称えた。

今回は5月15日の西武戦(千葉マリン)の涌井に続き、17歳年上の大先輩・高橋との横浜高対決だったが、同門対決においても“連勝”だ。

チームは今季2度目の5連勝で今季30勝目を挙げ、交流戦首位の日本ハムに肉薄。成瀬善久は次回登板で開幕7連勝に届けば球団タイ記録を達成する。

「それは全然意識しないですよ。勝てるだけ勝っていきたいとは思います。」

グラブをはめた右手が投球時に猫の手のように見えることから、ニックネームは「ニャー」

白星を呼び寄せる“招き猫”は、先発ローテーションの柱となりつつある。

<感想>

予想通り・「千葉ロッテばんざい」の今季一押しの成瀬善久の好調は、超うれしひひ・・・。

成瀬善久登板試合の平均安打は、12.5本。平均得点は。7.6点。失点は1.5点だ。(勝敗のついた試合のみ)

テンポ良い投球が、打撃陣の調子を支えていることになるのであろう。

ちなみに、清水直行のデータ・・・・平均安打は、7.1本。平均得点は。3点。失点は5.8点だ。

今までのところ、成瀬善久の好調さが目立っている。

清水直行登板の試合で、打撃陣がんばって欲しい。

成瀬善久のすばらしさは、投球環境を冷静に観察し、投球方法を修正していることであろう。

「考えて」投げていると言うことで、例え打たれても、連打をされないと言うことと思う。

昨季不調だった渡辺俊介も、今季の清水直行も、それぞれ素晴らしい実績を持っている投手だが、連打による大量失点が目立っている。

マウンド上の姿を見ていると、連打されて冷静さを失っているような感じに見える。

落ち着きのない投手の態度は、打撃陣に不安感を与えるのではないかと思う。

成瀬善久のマウンド上の態度は、スタンドやテレビで見ていても、淡々と投げている感じだ。

今季の渡辺俊介にも同じような表情を見ることができる。

清水直行・・・冷静沈着な投球術を、思い出してくれ・自信を取り戻してくれ。

ズレータ渡米左手小指の検査  

2007-05-30 03:22:52 | 実感・選手名鑑

ズレータ渡米左手小指の検査   5.30.サンケイスポーツ(概略)

5.29.千葉ロッテは、ズレータ内野手が骨折していた左手小指の検査を受けるため、渡米すると発表した。

日時は未定。ズレータは同日、出場選手登録を外れた。

ズレータは4月15日の西武戦(千葉)で投球を受けて骨折。

その後も試合に出場していたが数日前から痛みが激しくなり、29日に東京都内の病院で検査を受けた結果、骨の癒合が進んでいないと診断された。

バレンタイン監督は「万全な状態で1日でも早く打線に戻って来てほしい」とコメントした。

<感想>

負傷にめげず・がんばってくれたフリオ・ズレータ・・・ありがとう。
あの時期・大活躍してくれたフリオ・ズレータありがとう。

君の活躍で千葉ロッテは上昇気流に乗れた。

ゆっくり治療して、プレーオフ・日本シリーズも間に合ってくれればいいと思う。

バレンタイン監督は、主力・スター選手が、欠場しても、戦力ダウンしないようなチームを作りつつある。

真面目なフリオ・ズレータは、チームに貢献したいと思っていると思うが、ゆったり行こうぜ。

来年もあるのだから・・・。

千葉の「満塁男」青野

2007-05-30 02:34:00 | 実感・選手名鑑

千葉の「満塁男」青野毅   5.29.サンケイスポーツ(概略)

5.28.交流戦、阪神0-10千葉、2回戦、ロッテ2勝、(甲子園)この男、やはり満塁とは縁がある。

昨年、史上初のプロ1、2号が満塁弾という離れ業を演じたロッテの青野毅が、プロ入り3本目の満塁本塁打。

「久々なのは分かっていた。満塁で打てたのはたまたま」と照れた。

六回、3-0となってなおも無死満塁の絶好機で打席へ。カウント1-1から高めの甘いカーブを見逃さず、フルスイングで左翼席へ運んだ。

「カーブを狙ってはいないけど、うまく体が反応してとらえられた。」5.26の横浜戦で9号を放った時と、球種もコメントもまったく同じ。

自然体の打撃で好結果を残し続けているあたりは、一過性の好調ではなく、地力がついた証拠だ。

鹿児島・樟南高3年の夏の大会以来となる甲子園での一発に「小さいころからのあこがれの球場で、試合も少ない中で打ててうれしい」と声を弾ませた。

初の2けた本塁打を達成し、打点も31に伸ばした。現在チームの2冠王で、既にロッテ打線には欠かせない存在だ。

「今はしっかり自分のスイングができている」。自信に満ちた口調が、さらなる活躍を予感させた。

★小林宏、6回無失点で6勝目

小林宏之は6回無失点で6勝目を挙げた。「低いマウンドに戸惑った。

直球がシュート回転するのも修正できず、調子自体は良くなかった」と言うが、低めを意識した丁寧な投球でしのいだ。

最大のピンチは1-0の五回無死二、三塁。しかし福原を三振、赤星と関本を凡打に打ち取った。

「ソフトバンク戦でやられていたから、絶対抑えようと思った」と言う通り、12日の登板で同点ソロを浴びた苦い経験を生かした。

◆大勝にロッテ・バレンタイン監督
 「野手はとてもいいスイングができていた。みんな甲子園では打ちたいのかな」

◆本塁打含む3安打を放ったロッテ・サブロー
 「思い入れのある場所で打てたのがうれしい」

★骨折の今江敏晃は全治6週間

5.28、千葉ロッテは、左手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した今江が東京都内の病院で有鉤骨の除去手術を受けたと発表した。全治6週間。

今江は26日の横浜戦の打席でスイングした際に左手の痛みを訴え、途中交代。その後、骨折が判明していた。

今江敏晃は、ここまで44試合で打率.269、4本塁打、21打点。北京五輪のアジア予選日本代表第1次候補にも選出されている。

<感想>

青野毅が花開いた。共にイースタンで戦ってきた選手達が、「俺も行けるぜ」とアピールをしてくれば、千葉ロッテの野球力は、より一層強化されるだろう。


千葉ロッテは、現在2桁安打の試合が続き、3割バッターが3人・早川大輔・福浦和也・TSUYOSHI・誕生している・・・。

ちょっぴり嬉しいが、タイムリーで競争して欲しい。

2桁安打が、着実に得点に結びついた試合もあるが、残塁の多い試合もあるから万事OKと言うわけにはいかない。タイムリーの急増を期待したい。

これが現在の千葉ロッテの課題である。

現在の千葉ロッテ打線は、好投する投手やエース級の投手は打てないが、リリーフ投手が、先発投手より力量不足の場合は、連打を演出できる。

その自信が現在の千葉ロッテ打撃陣に浸透している。

ひょっとすると、セリーグのチームより、パリーグのチームの方が迫力ある試合をしてきた。・・・そんな気がしてきた。

中日は、強いチームの感じがしたが、怪我人が出ているようだ。

横浜や阪神は現在、絶不調なのかも知れないが、投手や打線にも迫力を感じなかった。特に投手は、全体的に自分の投球術を確立できていないように感じる。

千葉ロッテでも清水直行・小野晋吾・久保康友の3人が今まで、この状態で勝利できなかった。しかしこの交流戦で勝利を積み重ね・・・復調しそうだ。

その点小林宏之は、現在自分のリズムをもち、相手打者を冷静に分析した「大人の投球術」をマスターできたようだ。

怪我の今江敏晃は、ゆっくり休んでくれ。・・・プレーオフ・日本シリーズに間に合ってくれればいい・・・・そんな気持ちだ。

3塁を守る選手達では、守備のエラーが、少し増えるかも知れないが、大丈夫。
フリオ・ズレータも今見られないが、がんばって欲しい。

バレンタイン監督は、目前の1勝を考えず、チーム全体のバランスを考慮した野球をしている。

監督の考え方が選手やファンにも伝わっている。それが千葉ロッテの野球だ。
セリーグの首位あたりのチーム・巨人との対戦が楽しみだ。

渡辺俊5勝目青野9号2ラン  

2007-05-28 02:51:56 | 実感・選手名鑑

渡辺俊5勝目青野9号合ラン 5.26.スポーツ報知(概略)

5.26.千葉ロッテ8―3横浜(千葉マリン) 千葉ロッテが首位に立った。
1回に福浦和也の適時二塁打で1点を先制。

2回は青野毅の2ラン、3回はサブローの犠飛で加点。8回には早川大輔の2点二塁打でダメ押し。

渡辺俊介は内外、高低を投げ分けて8回2失点と好投、5勝目を挙げた。

渡辺俊介は、8回に2点を失い「情けない感じの終わり方でしたけどね」と苦笑いしながらも、「8回以外はいい状態でどんどん行けた。制球もほぼ狙い通り。

交流戦で何か賞を取れるように頑張りたい」と胸を張りった。

<感想>
今季の渡辺俊介は、安心してみていられる。投球イニングが長いことは、救援投手陣を休ませる意味がある。

最近の千葉ロッテは、打撃陣が好調で、負けない野球をしている。

5勝1敗の渡辺俊介・小林宏之。5勝0敗の成瀬善久。

この3人が中心だが、バレンタイン監督は、6人のローテーションは変更せず戦っている。頼もしい。連敗をしないチーム作りが、実を結んできたのであろう。

そしてエース清水直行。小野晋吾・久保康友の調子も上昇中。

この調子で突っ走れ・・・交流戦3連覇に向かって、がんばろうぜ。

小野7回1失点好投も 

2007-05-24 09:53:27 | 実感・選手名鑑

小野7回1失点の好投も 5.24.サンケイスポーツ(概略)

5.23.交流戦、千葉ロッテ2-5中日、2回戦、1勝1敗、(千葉)

先発の小野が7回1失点と好投したものの、藤田&薮田の左右の中継ぎエースが八、九回に4失点と打ち込まれて逆転負け。

痛い1敗となった。バレンタイン監督も「小野は勝利に値する投球をしてくれた。私が(投手)交代の判断を間違ったかなとも思う」とため息をついた。

◆1安打1四球で一死も取れず降板した藤田についてロッテ・井上投手コーチ
「ずっとこういう(厳しい)場面で投げてきた投手。よくなってもらうしかない」

◆一回に先制の適時二塁打を放った福浦和也「インコースのボールをうまくさばくことができた」

◆7回1失点と好投した小野晋吾 「立ち上がりはよくなかったけど、悪いなりにゲームは作れた」

<感想>
小野晋吾も復活したと見て良いようだね。

藤田宗一・薮田安彦が打たれた。・・・・こんな日もあるよ。

でも2人とも打たれるのは勘弁してよと言いたい。今季の藤田宗一は、どうしたの?

バレンタイン監督は、長期の戦いを見越して、多くの選手を起用している。

いつものパターンなら、荻野忠寛だろうが、連投の疲労を考慮して、藤田宗一となったのだろう。

中日戦は1勝1敗・・・・次は横浜戦だ。がんばっていこうぜ。


エース清水8試合目で初勝利

2007-05-21 02:56:05 | 実感・選手名鑑

エース清水8試合目で初勝利  5.20.サンケイスポーツ(概略)

5.20.楽天3-8千葉ロッテ、9回戦、ロッテ6勝3敗、(フルキャスト宮城)ロッテのエース清水直行が、今季8試合目の登板でようやく勝った。

今季の開幕投手12人の中でたった1人未勝利だった右腕は、

「気持ちが折れそうになったが、開き直って自分らしくやってきて、やっと実を結んだ」と、笑みが広がった。

連敗中は、軸足の右足に体重が乗り切らないうちに投げだし、上体が前に突っ込む傾向があった。

そのため、キャッチボールから右足一本でしっかりと立つフォームの修正に取り組んできた。

無走者でもセットポジションから投げ、コーチの勧めで習い始めたチェンジアップも使った。苦境を乗り越えるため、必死にもがいた。

6回で9安打を許した。球の切れ、制球ともいまひとつで「ボール自体はあまり良くなかった」と本人も認めたが、勝利投手になった事実が何よりもうれしかった。

「一番いい薬をもらった。もう負けたくない。勝てるだけ勝ちたい」と、巻き返しを誓った。

★打線がエースを援護「何とかしたかった」

ロッテ打線は先制、中押し、ダメ押しと効果的な得点で、清水直行に今季初勝利をプレゼントした。

一回に先制打した福浦和也は「早く1勝を挙げてほしかった。これで乗っていくでしょう。」

三回、右前へ2点適時打したベニーも「外角の難しい球だったが、コースに逆らわずうまく打てた。

清水直行のために何とかしたかった」と、エースを援護できたことに満足そうだった。

◆バレンタイン監督(初勝利の清水に)

「チームにとって大きなウエートを占める選手だ、と清水直行に言い続けてきた。投げるたびに良くなっていた。」

<感想>

好投しながら、打線の援護乏しく、連敗してきた清水直行・・・おめでとう。

エース復活・・これで千葉ロッテの投手力は、一段と強化された感じ・・・。
あとは、打撃陣の活性化だ。

千葉ロッテの1回の得点は、2点までがほとんど・・・楽天の2試合は、4点・1回。3点が1回。

その前の3点/回の獲得は、5.11.のソフトバンク戦。

それでも、千葉ロッテは、負けない野球ができている。

最近千葉ロッテは、大量得点の試合が2試合続いたが、5点以上の試合は、5.11.のソフトバンク戦。11点だ。

清水直行の復活でチーム防御率は、さらにアップして行くであろう。

交流戦がんばろうぜ。

大嶺E巨人戦8奪三振自責点0 

2007-05-21 02:51:43 | 実感・選手名鑑

大嶺E巨人戦8奪三振自責点0   5.16.サンケイスポーツ(概略)

5.15.イースタン・リーグ、巨人2-1千葉ロッテ、6回戦、巨人5勝1敗、(千葉マリン)

高校生ドラフト1巡目で入団した大嶺祐太投手が、イースタン・リーグの巨人戦(千葉マリン)でプロ入り初完投。

1-2で2敗目を喫したが、自責点は0の好投。観戦したボビー・バレンタイン監督)も熱視線を送った。

大嶺祐太がプロ入り後初となる9回を投げきった。4安打2失点も、失点はともに味方の失策による走者が生還したもので、自責は0だった。

「球数(118球)を少なくというのがテーマだった。変化球の調子も良かったです」

期待の151キロ右腕のこの日の最速は146キロどまりだったが、スライダーやチェンジアップも効果的に使い8奪三振。

四球も九回二死から1つ与えただけの安定感で、二軍での2敗目(1勝)こそ喫したものの、充実の表情を見せた。

先月30日の西武戦(グッドウィル)で一軍初登板。五回途中降板(5失点)のホロ苦デビューとなったが、貴重な経験をたくましさに変えている。

古賀二軍監督は「僕らの予想よりずっと早く一人前になっている」と驚きの表情。

「きょうの投球を見る限り、もし上でスランプの投手が出れば、自分の推薦なしでも(バレンタイン監督は大嶺を一軍に)持っていくだろう。」

ファームでチーム1の防御率をマークするルーキーの実力に太鼓判を押した。

この日の投球はそのバレンタイン監督も視察。「Good! だんだん、だんだんね」と新星の着実な成長に満足げにうなずいた。

<感想>

ライバルの楽天・田中将大は、厳しい戦いの中で、叩かれ鍛えられている。その環境にも負けない精神力が養成されて行くであろう。

大嶺祐太は、ファームでの経験をもとに調整している。

田中将大に比べて1軍経験は少ないが、あの西武戦の経験が、大嶺祐太の投手術に大きな影響を与えたと思う。大きく育って欲しい。

千葉ロッテの投手陣は、先発ローテーションが確立されている。大嶺祐太をじっくり育てる環境が整っている。

大嶺祐太の役割は、来年か再来年に、先発ローテーションに入ることだと思う。

楽天の田中将大は、1軍登板しながら育てられている。

それぞれが置かれた環境の中で、育ちつつある。勝負は来年か再来年に始まると思う。

結果ばかり気にして、自分を忘れてしまう投手の多い中で、

両者の素晴らしいことは、自分の投球を1軍プロに投げて、その結果から、自分の実態を把握し、課題を認識しトレーニングしていることである。


久保初勝利も反省  

2007-05-12 03:05:19 | 実感・選手名鑑
久保初勝利も反省  5.11.サンケイスポーツ(概略)

5.11.千葉ロッテ9-5ソフトバンク、7回戦、ロッテ4勝3敗、(千葉) 久保康友は入団以来9戦6敗のソフトバンクからようやく初勝利を挙げた。

しかし、笑顔はほとんどなし。八回に3失点して降板したのが原因だ。

一死後、連打と死球でピンチを招き、犠飛と2点二塁打を許した。「毎回、同じことを繰り返している。

ソフトバンクに勝ったことより、自分の投球ができたかどうかが大事。

終わり方が悪いと、明日の展開にもかかわるし」と反省ばかりが口を突いた。

<感想>

久保康友・・・この悔しさは、次の試合に生かしてくれ。

それで良い。あとはみんなががんばるだけだ。エース清水直行だ。

もともとコントロールが、ぴしり・ぴしり決まる投手に離れていないのだから・・・。

現在に状況では、結果オーライでいいんじゃない。

勢いでいこうぜ・・・久保康友ちゃん。

新人やエースのようなコメントは、いらない。君は君らしくがんばっていこうぜ。

コントロールが、ぴしり・ぴしり決まる投手になったとき、このコメントをしようじゃないか。

その日を待ってるよ。