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「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

急成長成瀬が完投8勝目

2007-07-20 13:08:19 | 実感・選手名鑑

急成長成瀬が完投8勝目  7.18.サンケイスポーツ(概略)

7.18.千葉ロッテ3-1オリックス、14回戦、ロッテ9勝4敗1分、(千葉)

4年目の成瀬善久が1失点完投で8勝目。リーグトップの防御率を1.65まで引き下げた。

「できすぎですね。でも打たれないピッチャーのイメージは作りたかったのでうれしい」

調子は万全ではなかった。二回に連打で先制点を許す。だが、その後はゼロ行進。八回二死二、三塁のピンチはアレンを空振り三振に仕留めた。

「きょう一番の球だった。」マウンド上で表情を変えない男が、拳を握りしめて感情をあらわにした。

この日は米大リーグで通算7度のノーヒットノーランを達成している大投手、ノーラン・ライアン氏が始球式に来場。

試合開始30分前のベンチ裏では、誘われた記念撮影を断りブルペンへ向かった。

「(他の選手が)うらやましかったけど、試合に勝ちたいですから。」ところが、そのライアン氏もアップのためにブルペンへ。

“伝説の男”と隣り合わせで投げ込んだ。

観戦した同氏は「ナルセについて教えてくれ」と球団関係者に問いかけたという。
たくましく成長した21歳を初出場の球宴が待つ。

「せっかくの機会。真っすぐだけでいきたい」。自慢のストレートで勝負する。

●ノーラン・ライアン氏が始球式

米メジャーリーグのレンジャーズなどで活躍した名投手、ノーラン・ライアン氏(60)が始球式を行った。

46歳の現役引退まで160キロを超える豪速球で知られた同氏が投げた球は、打席に立った友人のバレンタイン監督の頭部へ。

同監督は、きわどくよけ、2人で笑いあった。ライアン氏は「88年には、日本の(ヤクルト)スワローズから入団オファーも受けたんだ。

実現していたら楽しかっただろうね」と初来日を満喫していた。

<感想>

謙虚な言動は、成瀬善久の人柄・・・・・渡辺俊介とにている。

黙々と投げ、打たれても動揺しない・・・千葉ロッテの野球や選手のイメージを表現しているようだ。

オリックス・ローズのような不遜な態度をする選手はいない。

突き飛ばされた里崎智也が、その試合でホームラン。次の試合で決勝タイムリー。

野球で自己主張した。・・・・・これがプロ野球選手だと思う。かっこいいキャプテン・里崎智也。

今季のオリックス戦は、全勝しようぜ・・・。がんばれ千葉ロッテ。

成瀬1失点完投で8勝目

2007-07-19 04:18:16 | 実感・選手名鑑

成瀬1失点完投で8勝目 7.18.スポーツニッポン(概略)

7.18.千葉ロッテ3-1オリックス・・・・ロッテは0―1の4回、オーティズの右中間二塁打と里崎智也の右前打で2点を奪い逆転。

7回は大松尚逸が1号ソロを放った。

成瀬善久は切れのある球を両コーナーに散らし、1失点完投で8勝目。今季の飛躍を象徴する完投勝利だった。

ロッテの成瀬が内外角を丁寧に突き、3回以降は得点を許さなかった。

8勝目を挙げた左腕は「里崎さんから腕を振れと言われ、途中から修正できた」と充実感をにじませた。立ち上がりは制球が甘かった。

今季強く意識する指のかかりが悪く、球が高めに浮いた。2回に2安打と犠飛で1点の先制を許したのはそのせいだが、里崎の助言で立ち直る対応力をみせた。

急成長の21歳は、12月のアジア予選で北京五輪出場を狙う日本代表に抜てきされる可能性が出てきている。

5月に発表された候補選手には入っていないが、星野監督ら首脳陣が高く評価。

大野投手コーチは「何よりも両コーナーにビシッと決める制球力がある」とほれ込んでいる。

千葉ロッテ2年ぶりのリーグ制覇に向け、欠かせない存在になった。

「個人成績はあまり高望みしない。チームに貢献できる投球をしたい。」言葉に主力としての自覚がのぞいた。

<感想>

星野ジャパンが5月に発表した候補選手に、成瀬善久は入っていない。千葉ロッテからは、薮田安彦・渡辺俊介・小林宏之が先取された。

星野ジャパンは節穴か?

私は結果論で言っているのではない、薮田安彦も素晴らしい投手だし、千葉ロッテ低迷時代を支えた投手だが、34才のベテランだ。

千葉ロッテの投手枠が3であるなら、日本プロ野球の将来も考慮すれば、22才の成瀬善久にならなければならないと思う。

星野監督ら首脳陣が成瀬善久を高く評価。12月のアジア予選で北京五輪出場を狙う日本代表に抜てきされる可能性が出てきている。

・・・と報道されているが、成瀬善久だけでなく、真剣に選出して欲しい。

試合後、仮設ステージに登壇した成瀬善久・・・司会者は、数回の登壇でインタビューに答える内容が、成長してきたと指摘した。

昨季完封した試合後、初めての登壇時にも立ち会ったが、その時は、田舎の野球少年(青年)という感じだった。

ほとんど司会者の言葉に、「はい」とか「そうです」という言葉しか言えなかった。私はこの時、今季の成瀬善久の活躍を確信した。

今回の成瀬善久の表情は、内容は謙虚な青年であったが、ファンを見回す余裕すら見せてくれた。

このようなファンとの交流の中で、成長していく姿が見られる成瀬善久は、後半戦もこの調子で、がんばってくれそうだ。

小林宏完投9勝

2007-07-17 13:08:02 | 実感・選手名鑑

小林宏完投9勝  7.17.スポーツ報知(概略)

7.16.千葉ロッテ5―1オリックス(千葉マリン)ピンチにも逃げなかった。

同点の7回、千葉ロッテの先発・小林宏之は2死満塁のピンチを迎え、打席には4番・ローズ。2―1から高めの直球で空振り三振。

両手で小さくガッツポーズをする背番号41。その裏に勝ち越し、今季2度目の完投で9勝目。チームの連敗を3で止めた。

初めてとなる2日連続のスライド登板。バレンタイン監督は信頼を持って送り出した。

「かなり意気に感じた。めったにないことですからね」と右腕。初回に四球から1点を失ったが、その後は低めにボールを集め10三振を奪った。

連敗していた苦手のデーゲームにも勝利。2日連続の休みで前日は10時間睡眠と休養十分だった。3年連続の2ケタ勝利にもリーチ。

「ボクはそれ以上を望んでいる。勝ち星を積み重ねるだけ。」

自己最多2005年の12勝の更新はもちろん、もっともっと勝ち続ける。

<感想>

淡々と勝利を重ねる今季の小林宏之は、頼もしい。

開幕前、エース清水直行の存在を知っていながら、開幕投手をアピールしたときから、今季の小林宏之はやるな・・・と言う感じがした。

少なくとも、エース清水直行とチーム内競争をしていくと思った。

清水直行が、ちょっぴり出足こけたが、復活して追いかけてくるだろう。シーズン終了時に、どちらがエースかが判明する。

黙々と投球する成瀬善久も、このエース選手権に参加している。

時々1発病の渡辺俊介もがんばって昨季の不調を乗り越えているが、一昨年のような投球は見られない。

小林宏之・清水直行・・・がんばれ。

楽しみな千葉ロッテ投手陣だ。

ロッテ小野また白星逃げた  

2007-07-12 12:54:35 | 実感・選手名鑑
ロッテ小野また白星逃げた  7.12.スポーツニッポン(概略)

7.11. 【西武5-2千葉ロッテ】またも勝てなかった。千葉ロッテ先発の小野晋吾が9安打を浴びながら1失点。

リードを守ったまま6回1死で降板したが、逆転負けで白星が吹き飛び「悪いなりに粘れたと思うけど…。なかなか勝ちにつながりませんね。」

これで4月12日のソフトバンク戦(ヤフードーム)で2勝目を挙げたのを最後に9試合、約3カ月も勝ち星から遠ざかっている。

それでも小野は「切り替えてやるしかない」と必死に前を向いた。

<感想>

小野晋吾の防御率は今・・・3.584・・・勝利に結び着いていないのは残念だが、がんばってくれ・・・。

7月の千葉ロッテ先発陣の勝敗は、9試合中、4試合だけだ。

7.1.清水直行○。7.6.渡辺俊介。●7.8.清水直行。●7.10.成瀬善久○。

中継ぎ・抑えの投手陣がお疲れのようだ。オールスターまで、がんばってくれ・・・。

我々は、千葉ロッテ投手陣のがんばりに期待している。

渡辺俊また1球に泣く

2007-07-08 01:36:00 | 実感・選手名鑑

渡辺俊介また1球に泣く  7.7.スポーツニッポン(概略)

千葉ロッテ渡辺俊介が2試合連続で1球に泣いた。6回2死一塁で、稲葉へのボール気味のカットボールが決勝の9号2ランに。

6月29日のソフトバンク戦でも一発に泣き0―1のサヨナラ負けとあって「同じような試合で負けて情けない。」

今季最短KOを喫した6月11日の中日戦後、落合監督に「(ドーム)で渡辺俊は変化球が曲がらずに苦労するだろう」と言われて以来、ドームは4試合連続勝ち星なし。

“オレ竜の呪(のろ)い”にも苦しんでいる。

打線は2安打零封された4月26日に続き、またもダルビッシュに1安打零封を喫してわずか1日で首位陥落。

バレンタイン監督は「あれだけの投球をできる投手はそういない」と相手エースを称賛した。

<感想>

素晴らしい投球の投手を打てない・・・。これが現在の千葉ロッテの野球力だと思う。
その投手が交代したときに打線が襲いかかる。

この試合は、先発ダルビッシュ投手が完投・完封したので・・・しかたない。
問題は、渡辺俊介だ。

ドームでは、勝利できない・・・。そんなことはない。

1発ホームランを打たれることは、何とかして欲しい。

この問題は、ドーム球場とは関係ないと思う。
がんばれ渡辺俊介。

里崎サヨナラ首位浮上

2007-07-06 16:15:47 | 実感・選手名鑑

里崎サヨナラ首位浮上  7.6.スポーツニッポン(概略)

7.5.千葉ロッテ6-5オリックス・・・里崎智也が、オリックス戦で延長12回無死二塁から中越えサヨナラ打を放ち、チームを6日ぶりの首位に押し上げた。

序盤は移籍初登板の吉井理人投手が古巣相手に5失点と苦戦しながら9回に同点とし、延長に持ち込むと、最後は女房役の一振りで決めた。

6日から敵地・札幌で日本ハムとの首位攻防3連戦に臨む。

時計の針は午後10時半を回っていた。延長12回無死二塁。里崎智也がフルスイングした打球は中堅・平野恵の頭上を越えるサヨナラ打。

チームの首位再浮上も演出したヒーローは二塁付近でナインから手荒い祝福を受けた。

「外野が前の方に来ていたので抜けると思った。(サヨナラ打は)何回打ってもいいもんですね。」3年ぶり2度目のサヨナラ打に、お立ち台でも笑顔がはじけた。

負けられない一戦だった。先発は「ロッテ・吉井」が古巣相手に移籍後初登板。

2点リードの2回に5点を失ったが、打線が粘って、最後は女房役が最高の援護射撃を見せた。

「吉井さんは運が悪いところもあって3点ぐらいに抑えた感はある。

次はもっとうまくリードして吉井さんに勝ちをつけたい」と42歳ベテランへ尊敬の念をにじませた。

ファンのためにも勝ちたかった。延長戦の末に敗れた3日は、試合後に歌手の渡辺真知子が「かもめが翔んだ日」を熱唱。

ベンチで「勝ったら一緒に歌ったのに…」と残念がった。

この日は2年前に敵地で日本一を決めたことにあやかり「ブラック・ブラック・ナイト」として本拠地ながら黒色のビジターのユニホームで出場。

ファンが発案した企画だっただけに“縁起物”にしたかった。

6月13、14日の広島戦以来6カードぶりの勝ち越しを決め、6日からは日本ハムとの首位攻防戦。

ヒーローは「大事な試合になってくると思う」と気を引き締めた。

<感想>

久々に、キャプテン・里崎智也の熱唱を聴きたい。

勝利でヒーローとなって、歌って欲しい。

延長戦になると、夜は更ける。延長でない勝利を目指して欲しい。
千葉ロッテは負けないチームに、変身しつつある。

吉井理人・・・次回は、3点くらいに抑えて欲しい。がんばれ「千葉のおじさん」
チームとスタンドのファンが、君の勝利を支えていくぞ・・・・。


吉井古巣相手に5失点  

2007-07-05 23:27:04 | 実感・選手名鑑

吉井古巣相手に5失点  7.5.サンケイスポーツ(概略)

7.5.千葉ロッテ-オリックス、11回戦、(千葉)マウンドに向かうロッテ・吉井理人に熱烈なロッテファンから大きな声援が送られた。

先発の座に固執してオリックスから移籍したリーグ最年長右腕。しかし、古巣を相手にした新天地での初登板は五回途中で降板、8安打5失点。

厳しい現実を突きつけられた。

2点リードの二回。球が甘いコースに集まり、早々と相手打線に捕まった。5長短打に自らの暴投も加わってこの回だけで5失点。

吉井理人は「点をもらった直後で、抑えなければいけないと意識してしまった」と悔やんだ。

オリックスでの今季は10試合に登板し、1勝6敗。序盤で大量失点することが多く、1回で2本の満塁本塁打を打たれたこともあった。

味方の失策からリズムを崩す場面もあり「つきがなかったこともあって、勝ちがつかなかった」と振り返った。

強気な姿勢は失っていない。吉井は「ロッテで最初の登板だったけれど、自分の調子で投げられた」という。

だが、この日も先発の役割を果たせたとはいえない投球内容。42歳が苦しんでいる。

<感想>

がんばれ吉井理人。一回の失敗で落ち込むな・・・じっくり調整しがんばっていこうぜ・・・・。

この試合は延長戦で、里崎智也のサヨナラで勝利した。

千葉ロッテの打撃陣は、最後まであきらめない。今季の千葉ロッテは、弱くないチームになってきた。

今季の千葉ロッテは、相手チームを圧倒する戦力にはなっていないが、コツコツ反撃できる実力が発揮されるようになった。

これからの戦いが楽しみだ。吉井理人はそのチームの一員となったから、その一翼を担って欲しい。

オリから移籍の吉井会見

2007-07-05 02:33:37 | 実感・選手名鑑

オリから移籍の吉井会見 7.2

7月2日(月)、オリックスバファローズから移籍した吉井理人投手の入団会見が千葉マリンスタジアムにて行われました。

◆バレンタイン監督のコメント

「彼は素晴らしい人物であり、経験豊富な選手であり、さらに実績のある吉井投手を迎え入れることを光栄に思います。

吉井投手は競い合う能力がとても優れていて、バッターに対して 自分の球でどう打ち取るかということに関して真のプロだと思っています。

早速、木曜の試合で古巣相手に先発をしてもらおうと思っています。」

◆吉井投手のコメント

「マリーンズファンの応援がすごい強烈なので、早くあの応援をバックにピッチングをしてみたいです。

あとシーズンは3ヶ月ですけど、自分の野球人生の全てを使ってロッテの勝利に執念を燃やしたいと思います。」

<感想>

がんばれ吉井理人・・・。救援陣がお疲れのようだ・・・。

先発陣が試合を作っていこう・・・吉井理人・5回まで突っ走れ・・・。

千葉ロッテの野球は、全員野球だ。1人でがんばり過ぎないように・・・・。

現在の千葉ロッテは、小宮山悟(1965.9.15生まれ)。高木晃次(1968.5.10生まれ)。の超ベテランががんばっている。

吉井理人は1965.4.20生まれの選手だ。

千葉ロッテの最年長・・・・。おじさんトリオでがんばって欲しい。

鷹叩き志願これがエースだ!

2007-07-02 10:08:09 | 実感・選手名鑑

鷹叩き志願これがエースだ 7.2.スポーツニッポン(概略)

7.1.千葉ロッテ4―2ソフトバンク】エース清水直行がチームを救った。負ければ3位転落の一戦で抜群の制球を見せ、5回まで1安打無失点。

6回1死一、二塁のピンチは松中へ4球連続で直球を投じて一邪飛に仕留め、6回1/3を5安打2失点に抑えた。

2005年6月以来9連敗しているソフトバンク戦へ志願登板しての今季3勝目。

開幕当初は5連敗を喫したが、5月20日の楽天戦(フルスタ宮城)の今季初勝利以来3連勝を飾っており「巻き返しはまだ始まったばかり。」

チームは今カードを1勝1敗1分けに持ち込み、バレンタイン監督は「3連戦で死んでしまうかもしれなかったが、これで強くなる」と話した。

●ソフトB パニック小久保凡退の山・・・・小久保の不振が4点を先行されたチームの反撃に水を差した。4、6、8回と走者を2人置いた得点機にすべて凡退。

この3連戦で14打数無安打に終わったチーム2冠王は「後追いばかり。悪い時の典型的なパターン。パニックだった」と自戒を込めてつぶやいた。

連勝は3で止まり、ロッテとの3連戦も1勝1敗1分けに終わった王監督も

「(打線は)チャンスをつくるところまではいくけどな。変に力んじゃっているのかな」と首をひねった。

<感想>

新聞記者は、順位を気にするが、首位とのゲーム差が問題であって、順位は気にしなくて良いと思う。

志願登板の清水直行は、ようやく開幕した。長いキャンプだったが、これからは、エースの役割をきっと果たしてくれるだろう。頼むぜ・・直行さん。

ソフトバンクと言うチームは強いが、中心打者の不振が、チームの調子に反映する可能性が強い。

その主力打者を抑えれば、勝機はあると言うことだ。

ソフトバンクでは、松中・小久保・・・・この2人を撃たせない作戦を実行できるか否かだ。

千葉ロッテ投手陣は、渡辺俊介・小林宏之・清水直行・・・・・今回は3人ががんばってくれた。

この他にも、成瀬善久がいる。

バレンタイン監督は、今日も小林雅英を最後のマウンドに送った。

小林雅英は、また2安打された。最近の小林雅英は、3者凡退が少ない。

ハラハラドキドキ応援する事が多い。安心してみていられるような投球をたまには見せてくれ・・・。

吉井ロッテ移籍 

2007-06-30 00:55:45 | 実感・選手名鑑

吉井ロッテ移籍  6.29.スポーツニッポン(概略)

6.28.千葉ロッテ、オリックスの両球団は、オリックス・吉井理人投手とロッテ・平下晃司外野手(の交換トレードが成立したことを発表した。

バレンタイン監督は、吉井理人を先発ローテーション入りさせることを明言。

今季勝ち星を挙げれば、今季3勝を挙げている41歳の小宮山悟投手とともに41歳以上の複数投手が同じチームで白星を挙げるプロ野球界初の快挙を達成する。

最強の40代コンビが結成される。吉井入団の一報を聞いた小宮山は、遠征先の福岡市内のホテルで「ウエルカム!」と力強く同い年を歓迎。

元メジャーリーガー同士によるプロ野球界初の“シルバー記録”には「これまでいなかったというだけ。

年寄り同士、いたわり合って頑張ります」と相乗効果を口にした。

千葉ロッテは久保康友が25日の横浜戦(千葉マリン)で左手甲に打球を受け、この日骨折が判明。

全治6週間と診断されたため、先発陣の緊急補強に着手。98、99年のメッツ在籍時にバレンタイン監督の下でプレーした吉井に白羽の矢を立てた。

一方、先発を希望して移籍志願をしたことで2軍調整を続けていた吉井理人にとってもモチベーションは上がるはずだ。

背番号は未定だが、7月2日に入団会見に臨む。

「千葉ロッテ・吉井理人」の初登板は、久保康友の代わりのローテーション入りすれば7月4日のオリックス戦でいきなり古巣と対決する可能性もある。

さらに吉井が先発し、リリーフで41歳の小宮山、39歳の高木が登板すれば合計122歳のご長寿リレーが実現することになる。

バレンタイン監督は「さまざまな局面をくぐり抜けてきた投手。何をすればいいのかを熟知している」と期待を込めた。

吉井は「野球選手としてチャンスを与えてくれた両球団に感謝。優勝目指して頑張ります.。」年齢は「おじさん」と呼ばれても闘志の火は燃えている。

<感想>

久保康友も故障なの?

ベテラン・吉井理人にガンバってもらおうぜ。

千葉ロッテの野球は、1投手の完封勝利を目指さず、みんなで勝っていく野球だ。
先発投手は、5回以上を目指せ・・・。