goo blog サービス終了のお知らせ 

「千葉ロッテばんざい」

新しい「野球論」を、みんなでつくろう。

安定感抜群の成瀬2冠 

2007-08-06 00:39:08 | 実感・選手名鑑

安定感抜群の成瀬2冠  8.5.スポーツニッポン(概略)

 【ロッテ18―3日本ハム】プロ入り4年目で初の10勝にも、千葉ロッテ成瀬善久に心からの笑顔はなかった。大量援護も4試合連続完投勝利を逃した悔しさ。

そこに大きく成長した左腕の姿があった。「得点を取ってもらったので完投しないと。チェンジアップが抜けて打たれたのがもったいなかった。」

最大8メートルの追い風の中、制球に苦心して6回98球を投げて2失点。7三振を奪ったが、6回1死一塁から高橋に左翼席に運ばれた失投を悔やんだ。

防御率1・70、10勝1敗で勝率・909と2冠をキープ。最多勝争いでもソフトバンク・杉内らに3勝差と迫った。

「15勝はしたいけど、チームが勝てばいい。それより防御率を頑張りたい。」

秘めたプライドは人一倍高い。初出場した球宴では尊敬するタイトルを争う杉内から調整法やオフの過ごし方などを聞いた。

「杉内さんを超える成績を残したい。」あくなき向上心が一層強くなった。

横浜高の1年後輩・涌井についても「あいつには去年の実績があるけど、防御率と勝率は絶対に負けない自信がある」と強烈なライバル心を口にする。

3連勝で首位・日本ハムに2ゲーム差と再接近。「投げる球も素晴らしいし、自信を持って投げている」とバレンタイン監督も賛辞を惜しまない。

「去年と違って考えて投げられるようになった。今は連打されても、なぜか抑えられる自信がある。」自身4連勝に成瀬は最後に胸を張った。

2年ぶり覇権奪回へ。ロッテには安定感抜群の左腕がいる。

<感想>

投手の目的は、連打されても零点に抑える能力を身につけることであろう。

成瀬善久は、昨季後半から注目してきたが、その能力を身につけたようだ。しかもそこでで天狗にならず、杉内投手から疑問点を聞き出す、どん欲さを持っている。

このような謙虚な姿勢を忘れない限り、永遠に成長を続けていくであろう。

千葉ロッテの清水直行・渡辺俊介にしても素晴らしい投手であるが、不調時には連打され、それが長打が多く、大量得点を与えていた。

好成績をあげる小林宏之や成瀬善久は、連打されないということでがんばっている。

「連打ストップ」で清水直行も渡辺俊介もがんばって欲しい。連打され大量得点される姿は見たくなーい。

さあみんな・・・がんばっていこうぜ・・・。千葉ロッテ。

気迫のハム斬りロッテ小林宏

2007-08-04 23:54:06 | 実感・選手名鑑

気迫のハム斬りロッテ小林宏  8.4.サンケイスポーツ(概略)

8.3.千葉ロッテ2-0日本ハム、13回戦、日本ハム6勝5敗2分、(千葉)強風が吹き荒れた千葉マリンで、小林宏之がマウンドに仁王立ち。

今季初完封で、チームトップの10勝目を挙げた。

「やっと完封できましたね。風は気にならなかった。試合前から逆に有利だと思ってました」

開始前からホーム方向に最大で秒速10メートルの風。名物とはいえ、ここまで強い風が吹いたのは今季初めてだった。

日本ハムは慌てふためいたが、小林宏之には一日の長が。

本塁側のスタンドにはね返ってくる向かい風で、フォークやチェンジアップがよく落ちた。直球も「体が前につっこまなくなるから、かえっていい」。

5つの3球三振を含む、今季自己最多タイの11奪三振だ。

六回最後に森本に直球を投げこんだ際には、けり足の右足ふくらはぎをつるアクシデント。だが「どうしても勝ちたい大事な試合。

気合で投げました」と乗り越えた。これで3年連続4度目の2ケタ勝利達成。

「もう少し早くやりたかった」と不満顔だが、チームに後半戦初の連勝をもたらした。「負けるときも勝つときも、1つのゲームで流れは変わる。

頑張りどころはここですよ」と臨んだ首位との3連戦初戦。ハイタッチの輪の真ん中の小林宏之が大きな大きな1勝をもたらした。

●福浦、史上46人目の通算300二塁打

福浦和也が史上46人目の通算300二塁打を、七回の左翼線への決勝タイムリーで決めた。

「数字は意識していなかった。外の直球を左方向に打とうと考えていた」と狙い通りの一打。

1259試合での達成は藤村富美男の1213試合に次ぐハイペースだが、左足首痛で今季不振の3番打者は「やっと下半身に力が入るようになってきた」と巻き返しに懸命だ。

<感想>

今季の小林宏之の登板は安心して試合を見ることができる。

自信を持って相手チームの強打者に立ち向かっている姿勢が見えるからだ・・・。

6月7月の千葉ロッテは中継ぎや小林雅英の不調から低迷してきた・そして、オールスター戦後は、まだ3勝6敗。

このような中で、先発6人の中でこの低迷期・小林宏之は、3勝2敗。成瀬善久は、3勝1敗。で、投手陣を支えてきた。

渡辺俊介波、1勝4敗。清水直行は2勝2敗。小野晋吾0勝3敗。久保康友は、2勝1敗。

しかし先発投手陣が目を覚ましたようだ。渡辺俊介・清水直行・小林宏之に完投能力が戻ってきたようだ。さあ8月攻勢だ。

あとは、薮田安彦・小林雅英だ。

福浦和也の300二塁打記録も凄いが、今ちょっぴり不調の福浦和也だが、さあいこうぜ。

34番で9打点ロッテ12点爆勝 

2007-08-03 22:06:56 | 実感・選手名鑑

34番で9打点ロッテ12点爆勝  8.2.スポーツニッポン(概略)

【ロッテ12―1楽天】“休火山”が久々に爆発した。ロッテは、6月14日の広島戦(千葉マリン)以来となる2ケタ得点の大勝で連敗は3でストップ。

5番・オーティズは三塁打が出ればサイクルの5打数4安打5打点で、米国から観戦に訪れたアニー夫人と4人の子供たちに雄姿を見せつけた。

今年7月に2003、2004年のオリックス以来となる日本球界復帰が決まった際、大好きな焼き肉が頭に浮かんだという。

「焼き肉があれば夏バテなんてない」と笑った。

死球で負傷した右上腕にハリを打ちながら出場するサブローも猛打賞。

中軸2人で締めて9打点。バレンタイン監督は「こういう時期が来ると思っていた。(不振時は)アドバイスより、選手に信頼を置くことが大事」と話した。

<感想>

大量得点も嬉しいが・・・清水直行の7回1点の好投は、これからの千葉ロッテを象徴している。

小林宏之・成瀬善久・清水直行・渡辺俊介がそろい踏みか。

後は打線だ。フリオ・ズレータが先発するまでに、何とか立て直そうぜ。
投打のバランスとれるように・・・がんばれ千葉ロッテ。

渡辺俊また見殺し5連敗

2007-08-02 13:28:43 | 実感・選手名鑑

渡辺俊また見殺し5連敗 8.2.スポーツニッポン(概略)

【ロッテ0―1楽天】千葉ロッテ渡辺俊介が、また“見殺し”だ。

9回5安打1失点も打線の援護がなく、5回に浴びたフェルナンデスの13号ソロが致命傷となった。

これで自身5連敗だが、防御率は2・40。

「朝井投手は風にカーブがハマっていた。先に点をやってしまった僕の注意が足りない。粘って続けていくしかない」と話した。

3連敗のチームは後半戦1勝6敗で、3位堅守も危うい状況。

バレンタイン監督は「渡辺俊介は1つだけミスを犯したが、称賛されるべき内容だった」とかばった。

6月3日に6勝目を挙げた後は5連敗。

この日を含めて1失点での完投負けが2度、2失点完投負けが1度ある。「あまり気持ち良くないが、粘り強く投げていくしかない」と我慢を強調した。

<感想>

なぜ勝てないの?

今季の渡辺俊介は、16試合に登板・・・・6勝6敗・4試合は勝敗に無関係。

122回投げている。1試合平均7.6回。

渡辺俊介が登板した試合の得点は、50点・1試合3.12点。完封負けの試合は3試合。

結果論で言えば、投打のバランスが悪いのだろう。

恐らくバレンタイン監督ももコーチも分かっているのだと思う。後は言うまい。

がんばれ  千葉ロッテ。


ズレータが5日に再来日 

2007-08-02 12:18:25 | 実感・選手名鑑

ズレータが5日に再来日    8.2.サンケイスポーツ(概略)

左手小指骨折の治療のため米国に帰国していたロッテのフリオ・ズレータ内野手(32)が5日に再来日する。

ボビー・バレンタイン監督(57)が明らかにした。

<感想>

待ってました・・・フリオ・ズレータ・・・・いよいよ8月攻勢だね。

千葉ロッテには、フリオ・ズレータのような選手がいないため、チーム打率低迷が長続きする。

7.31楽天戦見て感じたことは、千葉ロッテ打線不調時の雰囲気が漂っていた。

つなぎの打線ということかも知れないが、ファーストストライクを見逃している選手が多く、2球目思い切って打つが・・・ファールで2ストライク。

その後じっくりボールを見て、フォアボールを選ぶ選手も目立つが・・・・。打線全体に積極性に欠けているように感じる。

TSUYOSHIは、バントスタイルなどで投手・内野手にプレッシャーを掛けるが、その多くはストライク。

私見・・・TSUYOSHIはチーム打線の起爆剤になって欲しい。打率3割だからじっくり打席に入っていて欲しい。

少なくとも第1打席は、じっくりと構え、ヒットして欲しい。

打席でちょこまか・ちょこまか動くと・・・相手投手になめられるような気がしてならない。

3割打者らしい打席にして欲しい。

相手投手が、ストライク入らずあせっているときに、打席で動く行動は、効果あるように思う。

積極打法を取り入れてくれ・・・。福浦和也の不振も不思議だ・・・・。

本来の調子だと、何とかしてくれそう・・・と言う感じでヒットしていたが・・・今は打率通りの普通のバッターに見える。復活して欲しい。

フリオ・ズレータがやっぱり起爆剤になるのだろう。

例え、ホームラン打たなくても、相手投手にプレッシャーをっけてくれる。

それで後半戦に飛びび込もう・・・優勝したときのように・・・・。

成瀬降雨コールド7回完投 

2007-07-30 01:52:17 | 実感・選手名鑑

成瀬降雨コールド7回完投  7.29.スポーツニッポン(概略)

【千葉ロッテ6-2日本ハム】“若年寄”が不敗神話を築き始めた。

ロッテの成瀬善久が降雨コールドながら7回完投。7安打2失点で9勝目をマークした。チームの連敗も3でストップ。

勝率は9割、1・63の防御率との2冠も守った。

3試合連続完投勝利は球団では98年小宮山以来9年ぶり。数字に彩られた白星にも、21歳左腕は落ち着いたものだ。

「いやあ…反省ばっかりです。最後の2点がもったいない。思ったところに投げられなくて。スタミナ切れですかね」

制球が身上の投球同様、勝利の弁にも実年齢以上の貫録がにじみ出た。

今季初対戦の日本ハム相手にコーナーを突き、7回以外毎回の9奪三振。

豪雨に見舞われた7回は二塁打2本を含む3安打で2失点も辛口の女房役・里崎智也が「最近で一番良かった。さすがっス」と絶賛する内容だった。

27日は福岡から約6時間かけて釧路入り。宿舎から出ずに休養を取った。

この日になって雨の影響で試合開始が午後1時から2時に変わるという情報が関係者の間で出回り、成瀬も信じ切る“アクシデント”。

午前11時半に真相が発覚して事なきを得たが、準備開始が遅れた影響をマウンドで感じさせなかった。打者から見づらいフォームに抜群の制球力。

4年目左腕は北京五輪日本代表首脳陣の間で評価は急上昇中だ。

「五輪に出ればいろんな人の話を聞ける。野球人生に絶対プラスになる」と成瀬善久は興味を示す。

江戸幕府の役職・若年寄は出世コース。若き左腕が出世街道を歩み始めた。

<感想>

1人1人の打者に対して黙々と投げる成瀬善久は、地味な投手だ。

しかし一球一球注意深く、打者にあわせて投球するため、連打されにくいところが特色だと思う。

北京五輪日本代表首脳陣の間で評価は急上昇中だという。

当然だと思うが、剛速球を投げるタイプでないため、マスコミも取り上げてきていない。

マスコミでは、松坂大輔投手のような剛速球で打者を押さえ込むスタイルの投手を、盛んに取り上げる。

千葉ロッテの新人・大嶺祐太は、145キロ以上スピードの剛速球を投げる能力を持っている。

彼が1軍で再登板すると、マスコミはきっと大騒ぎするだろう。

成瀬善久の投球スタイルも、一つの投球術として取り上げて欲しい。

千葉ロッテには、渡辺俊介のようなタイプの投手もいる。それぞれの魅力をもっている。

マスコミは、いろいろな投手スタイルを報道して欲しい。

ロッテ角中プロ初安打初打点

2007-07-27 11:03:35 | 実感・選手名鑑

ロッテ角中プロ初安打初打点  7.27.スポーツ報知(概略)

7.26 ◆ソフトバンク4x-3千葉ロッテ(福岡ヤフードーム) 惜敗の中でキラリと光る活躍を見せた。

2点を追う7回。2死一、二塁でロッテの新人・角中勝也が右中間へ2点適時打。

プロ初打点が一時は同点となる適時打に「いい場面で打ててよかった」と表情を緩めた。

四国アイランドリーグ(IL)の高知から入団。イースタンで3割6分7厘を残し、7.24.に昇格、即先発出場した。

3試合目の出場で、6回には同じIL出身の西山から、プロ初安打も放った。

入団当初は、知人から譲り受けた中日・中村紀モデルのバットを使っていた。「プロでは重くて使いこなせなかった。」

今は先輩・福浦和也からもらったバットを元に、軽いものに作り直し。この日の2安打は、福浦和也ばりのシュアな打撃だった。

チームはサヨナラ負けで3連敗。昨年もこの時期から後退した。「いままで通り、やっていけば打てる」四国から来た苦労人が救う。

●角中 勝也(かくなか・かつや)1987年5月25日、石川・七尾市生まれ。20歳。

日本航空二高から四国アイランド・リーグの高知を経て、2006年大学・社会人ドラフト7巡目で入団。

2軍では3割6分7厘の打率を残し、今年のフレッシュ球宴では4番に座った。180センチ、80キロ。右投左打。

<感想>

バレンタイン監督は、イースタンで実績残した選手を、1軍昇格即先発・・・って感じで選手起用している。

この方式はイースタンの選手の励みになっていくことであろう。みんなで野球力のレベルアップしていこうぜ。

角中勝也・・・このままレギュラーを目指せ・・千葉ロッテのために・・・・。
外野選手は、打撃も大切だが守備、そて走塁力がポイントとなる。

千葉マリンスタジアムで早くプレーを見たいモノだ。

バレンタイン監督は、巨人のように不動のレギュラーを作ろうとしていない。1選手2ポジション以上でバランスのとれた選手を目標にさせている。

そんな選手になって欲しい。四国アイランドリーグのためにも・・・そしてそれが、プロ野球のためになるようがんばって欲しい。

巨人は今、この2試合・絶好調・・・バレンタイン野球は、絶不調・・・。

まだまだ決戦勝負の時ではないの?優勝したときのように、日替わりヒーロー現れる野球・・・そろそろスタートして・・・。

巨人野球に負けるな・・千葉ロッテ。


今江一軍復帰秒読み 

2007-07-24 02:11:21 | 実感・選手名鑑

今江一軍復帰秒読み    7.21.サンケイスポーツ(概略)

5月26日の横浜戦で左手有鈎(ゆうこう)骨を骨折、長期離脱していたロッテ・今江敏晃が、7.24.からソフトバンク3連戦が行われる福岡遠征に帯同することになった。

「じっくり治した。自分の中ではもう大丈夫」と手応え。バレンタイン監督は「(登録即出場の)可能性はある。復帰は間近」と喜んだ。

●ベニーと荻野忠寛が幕張浜を清掃

千葉ロッテのベニー・アグバヤニ外野手と荻野忠寛投手が、本拠地・千葉マリンスタジアム裏で行われた「幕張浜ビーチクリーンキャンペーン」に参加。

小学生をはじめとした約600人の参加者とともに、砂浜のゴミ拾いに汗を流した。

<感想>

ようやく今江敏晃が帰ってきた・・・・。あまり張り切らず、平常心で出場して欲しい。これで内野エラーは減少するのだろうか?

後は・・・・期待のあの人だ。フリオ・ズレータ。最近情報なしだが・・・そろそろじゃない。

後半戦チーム一丸でがんばって欲しい・・・千葉ロッテ。

成瀬130キロ台直球で2回

2007-07-22 18:25:36 | 実感・選手名鑑

成瀬130キロ台直球で2回  7.22.スポーツニッポン(概略)

【全パ5―11全セ】球宴初出場となる全パの千葉ロッテ・成瀬善久が2回を無失点に抑えた。

4回から登板して打者6人を20球すべて直球で打ち取った。直球は常時130キロ台後半だが、抜群の制球力で防御率1・65は両リーグトップ。

「三振が欲しかった。自分のフォームは打者にとって見づらいところも通用する理由だと思う」と話す成瀬を

日本代表・田淵ヘッドコーチも「スタッフの中で今、一番に名前が挙がっている選手」と評価していた。

<感想>

成瀬善久・・・やったね。有言実行・・・後半戦もこんな感じで行こうぜ。

このオールスターは楽天・田中将大が主役・・・それはそれで良いのだが・・・。

田中将大と同じ、直球で勝負した選手を忘れてはいませんか・・・。千葉ロッテの成瀬善久は2回セリーグの6選手を完封した。

何が違うのか、誰もその違いを解説していない・・・マスコミは何を見ているのか。何を伝えようとしているのか?

報道される共同記者会見のような情報しか流さない?

田中将大君は、「早い速球だけでは駄目だと分かりました」「投球の初速よりバッター前の球速を上げる投球法を身につける等の課題が分かりました」と発言。

マスコミは、直球で結果を出した若手選手の1人・千葉ロッテの成瀬善久を登場させなければ、後半戦への関心を喚起したとは言えないと思う。

千葉ロッテファンとしては、成瀬善久の投球が分解され公開されることは、相手チームに情報提供することになるので、反対であったからそれで良かったと思う。

しかし野球活性化を図るためには、成瀬投球法を公開して、対策した打者と、さらに工夫した成瀬善久の対戦を楽しみにできる。

野球活性化には、マスコミ改革・・・マスコミ記者・キャスターなどの企画力の向上が必要のようだ。


大嶺1失点●も4K   

2007-07-20 13:12:38 | 実感・選手名鑑

大嶺1失点●も4K   7.20.スポーツニッポン(概略)

7.19.【全イ0-1全ウ】フレッシュオールスター2007が、愛媛・松山で行われ、

全イースタンの先発を務めた千葉ロッテ・大嶺祐太投手(19)は初回に失った1点が響き、敗戦投手となった。

それでも140キロ台後半の速球を武器に4三振を奪うなど大器の片りんを見せつけた。

試合は全ウエスタンが1―0で全イースタンに辛勝。決勝ホームを踏んだ広島の中東直己外野手(25)がMVPに輝いた。

日々是(これ)勉強。2回3安打1失点で敗戦投手となった大嶺祐太は、サッパリとした表情で表彰式を見つめていた。

「ストレートはいつもより走っていた。直球中心で勝負できて良かったし、楽しかったです」

初回の先頭打者・中東にオール直球で臨んだ。7球目に投じたこの日最速149キロを中前へ転がされ無死一塁。

続く金子に2球連続でスライダーを投じると、中東に二盗を決められ、三盗も仕掛けられた。

慌てた銀仁朗は三塁へ悪送球し“スミ1”の走者が生還。2番手以降の投手が後続を抑えただけに、結果的に悔やまれる1点となった。

見せ場はつくった。すべて直球を空振りさせた4三振。

初回は力みがあったため、2回は「腕の振りだけでいく」と直球は140キロ台前半ながら、アウトはすべて三振で稼いだ。

沖縄・石垣島から初めて観戦に訪れた祖父・武弘さんは「ドキドキして見てました。大人っぽくなったね」と孫の成長を喜んだ。

イースタンの監督を務めた千葉ロッテ・古賀2軍監督は

「変化球は発展途上だけど、本人には非常にいい勉強になったと思う。大きい大会で実力を発揮できる力を身に付けてほしいね。」

勝ち星は近い将来訪れる真の大舞台で。日々の成長が最短距離を開いていく。

<感想>

いよいよ高校野球の季節・大嶺祐太の夏が到来するのか?

ストレートだけでは通用しない、大嶺祐太は分かっている。その他にどんなボールを身につけたのか。見せてくれ。

堂々とした態度でマウンドに上がってくれ・・・。打たれたら工夫して欲しい。

がんばれ大嶺祐太・・・。