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バイクでキャンプ備忘録日記

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映画 侍タイムスリッパー

2025年03月25日 | 映画


現代の時代劇撮影所にタイムスリップした幕末の侍が時代劇の斬られ役として奮闘する姿を描いた時代劇コメディ。
幕末の京都。会津藩士の高坂新左衛門は家老から長州藩士を討つよう密命を受けるが、標的の男と刃を交えた瞬間、落雷によって気を失ってしまう。目を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所だった。新左衛門は行く先々で騒動を起こしながら、江戸幕府が140年前に滅んだことを知り、がく然とする。一度は死を覚悟する新左衛門だったが、心優しい人たちに助けられ、生きる気力を取り戻していく。やがて彼は磨き上げた剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩き、斬られ役として生きていくことを決意する。
テレビドラマ「剣客商売」シリーズなど数々の時代劇に出演してきた山口馬木也が主演を務め、冨家ノリマサ、沙倉ゆうのが共演。「ごはん」「拳銃と目玉焼」の安田淳一が監督・脚本を手がけ、自主制作作品でありながら東映京都撮影所の特別協力によって完成させた。映画コム

評判の映画だったのでAmazonプライムで鑑賞。
邦画はほとんど見ないのだが、見終わっての感想は…

星5

会津藩の主人公は幕末を迎える事無く現代にタイムスリップした。
世話になっている寺でショートケーキを食べた時「良い世の中になったのですね」とつぶやく…。

撮影の台本により、会津藩の悲惨な歴史を知ってしまったた主人公は…。

笑って泣いた。

歴史の延長線上に「今」は有る。

素晴らしい映画でした。