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情報科授業研究

一般にはなじみの少ない高等学校普通教科「情報」の教育実践・教材研究について紹介します!

トヨタ産業技術記念館

2015-08-30 | 教材研究
今日は、トヨタ産業技術記念館を見学しました。様々な機械が動態展示されていて、とても勉強になりました。学ぶことが多すぎて1日では回りきれません。

型鍛造の実演では、実演終了後にうちの子どもたちが興味を示していると、できたものをくださいました(下写真)。
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Microsoft品川本社見学

2015-08-27 | 教材研究
今日の午後は、計算機科学部の生徒たちと一緒に、Microsoft品川本社に行きました。生徒がプログラミングワークショップを受講しているのを見学しました。このワークショップは、LEGO mindstorms EV3をC#で書いたプログラムで制御します。C#でMindstormsを制御できるとは知りませんでした。

後半は社内を足早に回りました。
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木材・合板博物館見学

2015-08-01 | 教材研究
今日は仕事で都内まで出たついでに、木材・合板博物館を1人で見学してきました。

夏真っ盛りの暑い一日でした。新木場駅を出ると「木の町」という文字が飛び込んできました。線路沿いに東へ少し歩くと工場が並んでおり、木の良い香りが漂ってきました。木材・合板博物館のあるビルはひときわ高く、とても目立っていました。駅からのんびり歩くこと10分弱で到着です。

エレベーターで3階へ上がりました。3階は合板について展示されていました。土曜日なのに、私以外には誰もいません。ゆっくりと回ることができました。とても勉強になりました。展示の仕方など、参考にしたいと思います。

4階はショップや体験コーナー、書籍コーナーがありました。お父さんとお子さんが何やら作っていました。今日は午後からイベントもあるようでした。



午後の仕事に戻らなければならなかったので、1時間ほどで帰りました。
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レゴマインドストームのワークショップに参加

2015-07-30 | 教材研究
今日は、レゴマインドストームEV3のワークショップに参加するため、東京国際フォーラムに行ってきました。テーマは「21世紀型能力を育むプログラミング教育」です。中学校や高校の先生だけでなく、小学校の先生や大学生も参加していました。

レゴ社の方のお話のあと、Webサイトに掲載のプログラムと異なり、基調報告が入りました。

後半は模擬授業として、参加者が3人1組になり、タブレットとマインドストームを使ってライントレースと迷路抜けの課題に取り組ました。タブレットから無線でマインドストームにプログラムが送られるので、とてもやりやすかったです。本校で使っているマインドストームNXTでは、いちいちUSBケーブルを差したり、抜いたりしないといけないので面倒です。

模擬授業のあとは、パネルディスカッションでした。教材をそろえるための予算の話も出ました。本校も予算があれば、新しいマインドストームを入れたいのだけれど...

最初に基調講演があったせいで、パネルディスカッションの時間が短くなったのが残念でした。もっと教材について議論したかったです。



東京まで出たついでに、秋月電子通商に寄って、ユニバーサル基板などを購入しました。これでまた教材作りができる!
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高2「情報」前期第10回: コンピュータでの数の表し方(2)

2015-05-29 | 教材研究
前回はコンピュータにおける整数の扱い方について学習しました。今日の学習テーマはコンピュータでの実数の扱いです。コンピュータは実数を扱うのがあまり得意ではありません。

まず、実数の2進表記での各桁の重みについて説明しました。次に、10進数の実数を2進数に直す方法を説明し、演習問題をやってもらいました。また浮動小数点表記についても話しました。

後半はコンピュータの誤差について、オーバーフローと丸め誤差について、説明しました。ここが今日のポイントです。コンピュータだからこそ、間違えることがあると説明しました。
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高2「情報」前期第9回: コンピュータでの数の表し方(1)

2015-05-27 | 教材研究
今日からコンピュータでのデータ表現について学びます。初めは数です。今回は、10進数を1と0で表す方法がテーマでした。

まず、1~63までの数当てゲームをしました。私がすぐに当てると、「気持ち悪~い」と言われました。ひどすぎる。次に、なぜ数を当てられるのか、班になって考えてもらいました。すぐに当てられるのだから、難しいやり方ではないと考え、やり方に気付いた鋭い人もいました。次に、当て方を説明して、なぜその方法で当てられるのか、6枚の用紙に書かれた数はそれぞれどのような共通点があるのか考えてもらいました。なかなか難しいです。

次に2進数の各桁の重みについて説明しました。先ほどの数当てに使ったカードの数と同じであることに注目させました。ここまでは数学の復習です。

後半はコンピュータでの2進数の扱い方について説明しました。コンピュータでは桁数が決まっていること、なぜ桁数が決まっているのか、前回までの回路の話とつながるように話をしました。そして符号付整数の奇数変換の演習問題に取り組ませました。数学を苦手な人も少なくないと思いますが、みんな良く頑張っていました。

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マイクロソフトによるプログラミング教育の取り組み

2015-05-09 | 教材研究
今日の午後は、東京都高等学校情報教育研究会の研修会に参加しました。品川にあるマイクロソフトでおこなわれました。



産業界では学校でプログラミング教育をして欲しいということがあるらしいので、ますますそういう流れが上から降りてくるのでしょうか。

最後までいたかったのですが、16時から別の場所で勉強会があったので、この研修会を16時半に抜けて、次の勉強会へ遅刻して行きました。最後の議論に参加できなかったのが残念でした。

マイクロソフトアカデミックチームブログ「都高情研さまとの勉強会
↑私の後ろ姿が写っていたりします。
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Maker Faire Tokyo 2014

2014-11-23 | 教材研究
今日は、東京ビッグサイトでおこなわれたMaker Faire Tokyo 2014に家族で行ってきました。

1時半頃に会場に着いたのですが、既にたくさんの来場者で埋め尽くされていました。ブースを移動するのも大変でした。子どもたちを見失わないように注意していてなかなかゆっくり見ている余裕はありませんでした。それでも子どもたちが興味を持ったものはゆっくり見ることができました。MAKERたちはすごいと思いました。

そしてそんな中で、東京工業大学附属科学技術高等学校の門田先生や、板橋区立上板橋第二中学校の新村先生が出展されているのは、すごいと思います。子どもたちはなかなか先生方が出展されているブースにたどり着かず、ようやく門田先生のブースにやや強引にたどり着きました。

その後、暗室でさんざん光ファイバの装置に魅了されていた子どもたち。女の子は光るものが好きなんですね。そろそろ帰ろうかということになり、最後に新村先生にご挨拶にうかがいました。ちょうど、信州大の村松先生がいらっしゃいました。小石川中等教育学校の天良先生もいらっしゃって、久しぶりにお会いすることができました。立体パズルに長女が挑戦していましたが、とうとう完成させることができませんでした。のこぎりのセンサーやお掃除ロボットなど、新村先生の教材のアイディアは素晴らしいです。
お掃除ロボットのこぎりのセンサー

天良先生が、私にぜひ見せたい展示があるということで、家族と別れて、そちらのブースにうかがいました。天良先生のお知り合いの方だそうで、Arduinoに接続して使うキットを紹介してくださいました。コンテストなどもやっているそうです。とても興味深かったです。その後、学大のブースにも連れていってくださいました。

とても刺激を受けた1日でした。楽しかったです。
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全国削ろう会小田原大会

2014-11-08 | 教材研究
今日は、全国削ろう会小田原大会を観に小田原アリーナへ行ってきました。

削ろう会とは「極限まで薄い鉋屑を出すことを中心に、手道具や伝統技術の可能性を追求する会」です。

初日の競技が始まったばかりだったせいか、まだあまり削っている人は多くなく、作業台が空いているところが目立っていました。しかし、すでに5~6/1000mmの鉋屑を出した参加者もいました。反対側が透けて見えるほどに薄いです。触った感じは、感触が無いくらいの薄さです。

会場内には、鍛冶屋や砥石を販売しているブースもあり、見ているだけで飽きないです。

家族で行ったのですが、子どもたちはサブアリーナで小さい子どもと遊んでいました。また木工体験で神奈川の大工さんに指導していただき、CDラックの製作をしました。妻は木工小物の製作体験・販売コーナーにあった「みきすけ」に一目ぼれし、販売していたものを買うのではなく、自分で「みきすけ」を作っていました。

みきすけ
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竹中工務店特別展「日中韓 棟梁の技と心」

2014-10-17 | 教材研究
今日は勤務先の芸術鑑賞教室が荒川であったので、その帰りに竹中工務店に寄って、特別展「日中韓 棟梁の技と心」を観てきました。

日中韓の棟梁のお話を収めたビデオが上映されていて、全部で1時間弱でしたが、じっくり鑑賞してきました。その土地の気候に合わせた木材を使用して建物を造るというお話が印象に残りました。韓国は松、中国は楠、日本は檜が多く使われたそうです。
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