くるくる車窓ドライブをして、お昼にはまた知恩院さんの門前に戻ってまいりました。
父が湯豆腐を食べたいというので、知恩院さんと所縁のある
「蓮月茶屋」というお店に入りました。
まだお腹が空いていない上に、メインの湯豆腐が出てくる前にたくさんのお料理が出てきて、罰当たりな話ですが実は少し食べ疲れました。
写真も豆腐のグラタン辺りで挫折して肝心の湯豆腐が撮れていません。
まさかお昼の湯豆腐コースでこんなに量があるとは……私の設定ミスでした。
でも、秋の京都の知恩院界隈、外国人観光客も多く混んでいる中、個室に案内されてゆっくりお話はできましたのでまあまあよしとしましょう。
お腹いっぱい苦しくてくえんくえんと言いながら、夜は夜で宴です。
都ホテル京都八条に泊まるので、ホテルの料亭「うおまん」を予約してありました。
こちらには、従兄が駆けつけてくれてひとり増え、場がまた盛り上がりました。
秋懐石
これまた、鯛すきが出てくるまでに美味しいお料理が次々と出てきて、鯛が隣から泳いでくるという事態となりました。
お腹がいっぱい、心もいっぱい🈵で、ゆっくり休んで目覚めたらあははホテルの朝食。
お腹はリセットされていて、美味しいパンとコーヒーをいただきました。
外人さんの宿泊客が多いことを実感しました。
チェックアウトをすませたらそろそろお別れの時です。
叔母と従弟は伊丹から新潟へ帰ります。
私は父を実家まで送り届けて新幹線で東に帰ります。
父も97歳となりましたので、あちこち観光することはやめて、知恩院参拝、叔母、従弟との逢瀬、お喋り、を大切にする良い時間を過ごせたと思います。
実家の大きな猫がころんころん
この猫は何処かから流れ流れてやってきてちゃっかりお寺の看板猫になっています。
私が帰ると必ず出迎えてくれます。


これにて〜の予定でしたが、私の帰省を知った幼馴染が、私をさらいにきてくれました。
というわけで、新幹線に乗る前に、幼馴染とコーヒータイム、紫いもモンブラン〜友よ〜ありがとう
お終い。