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海に帰りたい~@″
 

シゲ祭り 2016

2016年06月20日 | 音楽
毎年、巡ってくる太鼓屋さんのお誕生日

4バンド叩き続けて5時間








来年はもう1バンド増やすというタイコ男












渦巻き実験もさせていただきました

ポスカは油脂に負けて使いづら かった

絵の具を忘れたの


















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重たいカラダ

2016年06月11日 | S-カル号(でんちゃん)
駅はまた、絶壁になっていた。この前より少し整備されていた。
けれど、到底わたしには登れない垂直の壁が立ちはだかっている。
この世界には階段はなく、ヤモリのように手に持った吸盤と特殊な吸い尽く靴をを駆使して登るか、バッタのようにバネ仕掛けの竹馬でビョヨーンと飛んで着地するしかない。
どちらもわたしには無理だ。
呆然と立ち尽くしながら諦めかけていると、横の壁から時々、人が現れてくる。
シュタッ!
チューブの滑り台。
緊急着陸した飛行機から滑り降りるように、駅の改札から直接に降りる道が開通したようだ。
横手に回って見ていると、滑り台の隣に縦穴がポツンと空いていた。
覗き込んでみようと近づくとシュボッ!
吸い込まれてしまった。
そのまま、改札を通って速度を落とすことなく行き先が頭からスキャンされ、どんどん速度が増していく。
突然、隣町の駅の改札を通過してチューブから吐き出された。
此処の駅もやはり垂直に切り立ったのっぺらぼう壁だった。
もう二度と何処へ行くという宛もなく電車に揺られて昼寝するのは無理な世界になったのかと、寂しくなる。
次に縦穴に吸い込まれる時は、出来るだけぼんやりとした朦朧とした気持ちで吸い込まれようと思うが、意識はどんどん明瞭になって朦朧から遠く離れてしまう。
やるべきこと、やりたくないけれどどうしようもないことに囲まれてしまって身動きとれない筈が、頭はシャキシャキ働き出して、物事がテキパキ動き出して、そこには明瞭な自分が明確な目的に向かって働いている。
またいつか真四角の駅の前で途方に暮れますようにと、うっすら願ってみる。
















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今月のレッスン

2016年05月29日 | 音楽
うぅ

ぐにょってる

はぁ

まぁ なんとかナル かも

お手上げです






圧倒的な音ってあるんやなあ


側で聴くだけで5%増しなるということなのだろうね


















 
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猫ちゃん

2016年05月24日 | ねこ日記
お元気にお過ごしでしょうか?

若猫ちゃーちゃんは、元気にお出かけしたまま帰宅せず…どこでどうして過ごしているのやら

ふらりと現れた迷い猫ちゃんだったので、また風の吹くまま気の向くまま旅の空…親の心配を知らず元気に過ごしていることを願っていますトホホ…

またね…トホホ




猫ちゃん?なに考えてるん?
猫に? 「ちゃん」?
は?

あのな、猫には猫の考えがあるからな君らがごちゃごちゃ言うても埒はあかんよラチ。それにあれは元々な迷子やったやんか。あんな小さいのんそんな遠いとこから来てへんやろから元の家にな帰って今ごろはニャーゴニャーゴ鳴いてよー帰ったよー帰ってきたて言われて可愛がってもらってるわきっとな。僕らみたい親の代から野良やってて縁の下、側溝、屋根裏、隙間スキマが安心できる野猫とは考えが違うねん。

ん?

僕?

ボクは今、空き家の屋根裏。
棲み心地よいよ。




















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うーららライブ

2016年05月08日 | 音楽
ランニング・バードLIVE京都西院OH~L ~LAで騒がしい夜だったです。

お父ちゃんアンコールの最後の曲に駆け込んできた小学生を誘導係しました。
とても楽しそうに真ん前でオーディエンスなって応援していてホッコリしました。よかったなあ。



ミキサーは3日前にイギリスから帰ってきて万歳状態でますお君から、あれは沖縄行った人がすっかり沖縄に染まって沖縄良かった沖縄住みたい沖縄サイコーななってはるのとおんなじと説明されて微笑まましい。



久しぶりに『ひろしくん新聞』五月号を採取した。アロエちゃん元気で良かったよかった。そろそろツツジの季節。















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蝸牛あたま模様

2016年05月05日 | S-カル号(でんちゃん)
こどもの日。

日比野原を駆け回ってた野原はどこだ。


かつて毎日こどもだったこども。


一瞬、こども。



軽く打ち合わせなどする。























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あかさたな人たち

2016年04月30日 | 音楽



たとえば
朝、自分のための墓穴を掘って準備をしていたものを日が暮れる頃にはすっかり忘れ、渡されたσσσσσどんどん目減りやがて無くなるだなんて朝に知る由もなく時は過ぎ夕べ。

夜、闇に紛れて盗みに入るが咎めもされずバレもせず、まあまあ安楽にやり過ごすうちに、まあまあ安楽な人と出会いあっという間にな人々であることよなあ。





























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矢印だったころもある

2016年04月23日 | 音楽
今年は四月に入ってもインフルエンザが流行っていて次々に周りが倒れていった。
何年か前に初めて打ったインフルエンザ・ワクチンで3週間も調子を崩して以来ワクチンを打ってないからビクビクしながら暮らしていたら、プリンス様が自家用ジェット機で移動しながらのツアー中にインフルエンザで高熱を出したけどライブは休まなかった。だけど、その後、高熱が治まらず病院に運ばれたというニュースを読んだ。
暫くして今朝。

結局、治らないままだったのか。



プリンスの初来日の時、大阪公演に行った。
わたしの座席にタンバリンが置いてあった。
タンバリンと言えばプリンス、プリンスと言えばタンバリンの、なんでこんな所にプリンス様のタンバリンが置いてあるのか?
はっ!
もしや、リハーサルで盛り上がって客席降りてタンバリンをカチャカチャやってて置き忘れたのかもだっ!
プリンス様キャーッ!
・・・とか妄想を膨らましながら開演を待ちつつ、カチャカチャ鳴らしてると会場のあちこちからカチャカチャカチャカチャとタンバリンの音が聞こえてきた。
どうもラッキーな人の座席にはタンバリンが置いてあり、ライブ中にカチャカチャやって盛り上がっておくれという粋な計らいらしかった。
やったぜ!
ノリノリで盛り上がっ…盛り上がっ…りたかったんだけど、前座のシーラ・Eはあんなに凄かったのにあれれ?
音響のよくない場所だったのかしら。王子様なんか不機嫌そう。
日本人嫌いオーラか?
まさかそんなこともあるまいが、でもプリンス様はプリンス様だし、タンバリンも渡されたことだからカチャカチャ踊って盛り上がっ…足りなかったけど、盛り上がっといた。
そして、ライブが終わり城ホールから、プレゼントのタンバリンをカチャカチャやって帰ったのだったなあ。
遠い昔話ですね。

と、ここで「プリンス タンバリン」で検索したら、初来日2日目の横浜公演では百名の座席にタンバリンを置いたらしい。
それで、やっぱりカチャカチャやって盛り上がったのだけど、ライブが終わったら皆さん全員タンバリンを座席に残して帰っていきました。
なぜなら、タンバリンを持って帰ってよいという案内は一言もなかったからです。
後日プリンスが 日本人はなんて礼儀正しい人達なのかと感心していた、という逸話が紹介されてて、うむむぅ。
持ち帰ってよいという案内は確かになかった気がするところのタンバリンがこのタンバリン。

元は紫がかった濃い青色だった。



関西人は日本人ではないな。





マイケルも死んじゃったし寂しいもんやね。













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尻尾に毛がはえてきた

2016年03月29日 | ねこ日記
短いけど尻尾の毛がはえてきた。

瘋癲猫のフウチャンが1週間ぶりに帰った。ガリガリに痩せてぺちゃんこになっていた。

細かな傷はあったけれど、どこにも怪我はないようだったが、とにかく筋肉が落ちてるみたいで50センチ程の高さの猫ベッドにぴょんと飛び乗れない。降りられるけれどのぼれないからニャーニャーうるさく鳴く。
仕方ないから抱き上げてベッドに横たえる。ネコ介護は楽です。
よく見たら、尻尾の毛が抜けて10センチ程ハゲていた。迷い猫のチョビ君が迷い込んできたときは、もっと尻尾の毛がハゲていてほとんど無かった。くしゃみをしては鼻水を飛ばして、結局、自分の背の高さの家中の壁に、死ぬまで鼻水を飛ばし続けた。

それから比べたらフウチャンは風邪も引いてなくて、怪我もなくて元気そうだ。でも、尻尾がハゲている。
猫は栄養が、足りなくなると尻尾の毛から落ちるんだろうか。



それから少しずつ薄いカビのような毛が生えてきて、猫ベッドに飛び乗ることはできなくても、爪を引っかけてよじ登れるようになった。

まだ、後ろ脚のモモ肉は薄っぺらくて、ほとんど食べるところのない安物の鶏もも肉のようだ。

殆ど、1日中、横たわって寝ている。
しかし、日に日に食べる量も増えてきた。食べるとニャーニャー鳴いてベッドに持ち運べとうるさく鳴く。そして、横たわるとペッタンコになって深いため息をつく。

春の日差しに誘われて庭のコンクリの上で寝そべる時もあるがゴロゴロ寝返りがうてない。ペッタンコのままぐにゅぐにゅ動いている。




まぁ、助かったようだ。

ユスラウメの花が満開で蜘蛛か忙しく網を紡いでいた。

春やんなあ。帰ってきたんやなあ。




その代わりなのかシマチャンが殆ど家に居つかなくなった。

みんな居着いていてほしいんだけどなあ。ままならない。猫には何か思うところがあるのでしょう。


異形の弁財天みたいな人から電話をもらった。きょうの会議繋がりだったのだと思い出して不思議になった。まあ、煙りのように退会していくみたいだ。山奥が楽しみ。












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瘋癲のふうちゃん帰宅

2016年03月21日 | ねこ日記
雪の降った次の日に茶色の子猫が庭でニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャーニャーゴニャーニャーニャーゴと鳴いていた。

自分のテリトリー内に侵入した猫には容赦ないふうちゃんが、しかしこの子猫には攻撃をかけないでいる。
「おかあさん、なんか子猫いるよーどうしようコレ子猫ちゃう?この子どっから来たのか困るわ僕イヤや。子猫って挨拶できないし、えーとえーっ、寄って来んといて。えーっ何コレ子猫おかあさんおかあさん」

ガリガリの茶色の猫は取りあえずご飯をもらって急場を凌ぐ。




子猫どうするんだ、どうしたんだとうるさくたずねるふうちゃんに、
「あー、えーとね、コレはこの子猫はですねえ、おかあさんが昨日ね産んだのです。ふうちゃんとシマチャンの弟ですねえ、産まれましたねえ、弟猫ね。仲良くしてあげてください。ケンカしんといたげてね」弟猫だと懇々と言い聞かせてみる。

嘘つき。おかあさんは嘘つき。

そして、次の日からふうちゃんが、帰ってこなくなった。何日待っても帰ってこない。
深く深く後悔した。
弟ネコが産まれたら、上の兄弟ネコ達は母親のテリトリーから独立して、新しいテリトリーを探しに旅立つのではなかったか?
シマチャンも、ウロウロ狼狽えている。しかしシマチャンはふうちゃんほどの根性はないから、帰宅時間を少な目にしてこっそり甘えに帰ってくる。
ふうちゃんほど、狩りの腕前もないから新しいテリトリーを開発するわけにもいかない。しかし、不満げである。

そうこうするうちに茶色の子猫はチャーチャンと安易な名前で呼ばれて、馴染んでいった。馴染むといっても、おそらくは一週間ほどは飲まず食わずで迷子になって、最後に雪の一夜を過ごしていたから、ガリガリに痩せて風邪を引いていて、ただただ眠ってはくしゃみをして鼻水を撒き散らし、時々、やけに狂暴に暴れる。シマチャンも、人間も閉口してしまう暴れぶり。よほどの放浪生活だったのか。だけどそれも段々おさまりというより、暴れても子猫。みんなも馴れてきた。

チャーチャンは日常になったけれど、私の頭の片隅にいつもいつも瘋癲のふうちゃんのことがあった。

もともとが瘋癲のふうちゃんだしね。
3日ほどは時々、放浪してたしね。大丈夫。また帰ってくるさ。にゃあちゃんも一週間ほど家を空けたことがあったなと記憶がよみがえる。

でも、もしかしたらということも覚悟して、でも、大丈夫だとか揺れ動いてこっそり落ち着かない。

そしたら、一週間ぶりにきょうの明け方騒々しく泣きわめいて骨格標本なみに痩せて帰宅。滅茶苦茶、怒ってる。「ちゅーるちゅーるちゅーるちゅーるちゅーるが食いたい!おかん、舐める猫用点滴ネコちゅーる!!」



ちゅーる10本一気に舐めてポリポリも山ほど食べてひたすら寝て寝て、6時間後にお出かけ。

わっちゃー。回復力ハヤいなふうちゃん。
尻尾ハゲハゲなのに。

夜遅く帰ってきてまた、ちゅーる10本一気舐め。



シマチャンは久しぶり過ぎて、「君は本当にふうちゃんかい?」クンクンと嗅ぎまくり疑いまくっていたが、ふうちゃんは気にせずゴロゴロ甘えている。

「ふうちゃんだと認めるが君は少々、臭うね、ふうちゃん」

まあ、良かったな。

茶色のチャーチャンもお腹が丸々に太ってきて、窓の外を見ては「どうも此処は僕の本来の家ではないような気がするニャーゴ」と平常心を取り戻してきた模様。

貼り紙に気づいておくれ飼い主様!





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