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海に帰りたい~@″
 

世界平和

2016年07月27日 | S-カル号(でんちゃん)
猫がさあ「にゃー」じゃなくてさあ、こうなんというか「おぞましい」鳴き声っていうかさあ

「ギーギーギーギー」とか?


そういう人間にとって耳障りな鳴き声だったら世界は平和だったろうになあ


・・・だね。

死んじゃったね。

ね。
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台風1号【ホワイティ】

2016年07月12日 | work room



7月7日



水が欲しかった
けれど風が強い台風だった
雷鳴だとばかり思っていた地鳴りするほどの音は
波が打ち寄せる音だった
一晩中
窓から隙間風が入ってきていた
海の風








朝、2日遅れの朝刊を読む。

沖縄離島は島それぞれに言葉が違った。
方言が強すぎてお互いに話す言葉がわからなかった。
本島はもちろん離島同士でもお互いの言葉が通じなかった。
そういう頃の様子が紹介されていた。



















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シゲ祭り 2016

2016年06月20日 | 音楽
毎年、巡ってくる太鼓屋さんのお誕生日

4バンド叩き続けて5時間








来年はもう1バンド増やすというタイコ男












渦巻き実験もさせていただきました

ポスカは油脂に負けて使いづら かった

絵の具を忘れたの


















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重たいカラダ

2016年06月11日 | S-カル号(でんちゃん)
駅はまた、絶壁になっていた。この前より少し整備されていた。
けれど、到底わたしには登れない垂直の壁が立ちはだかっている。
この世界には階段はなく、ヤモリのように手に持った吸盤と特殊な吸い尽く靴をを駆使して登るか、バッタのようにバネ仕掛けの竹馬でビョヨーンと飛んで着地するしかない。
どちらもわたしには無理だ。
呆然と立ち尽くしながら諦めかけていると、横の壁から時々、人が現れてくる。
シュタッ!
チューブの滑り台。
緊急着陸した飛行機から滑り降りるように、駅の改札から直接に降りる道が開通したようだ。
横手に回って見ていると、滑り台の隣に縦穴がポツンと空いていた。
覗き込んでみようと近づくとシュボッ!
吸い込まれてしまった。
そのまま、改札を通って速度を落とすことなく行き先が頭からスキャンされ、どんどん速度が増していく。
突然、隣町の駅の改札を通過してチューブから吐き出された。
此処の駅もやはり垂直に切り立ったのっぺらぼう壁だった。
もう二度と何処へ行くという宛もなく電車に揺られて昼寝するのは無理な世界になったのかと、寂しくなる。
次に縦穴に吸い込まれる時は、出来るだけぼんやりとした朦朧とした気持ちで吸い込まれようと思うが、意識はどんどん明瞭になって朦朧から遠く離れてしまう。
やるべきこと、やりたくないけれどどうしようもないことに囲まれてしまって身動きとれない筈が、頭はシャキシャキ働き出して、物事がテキパキ動き出して、そこには明瞭な自分が明確な目的に向かって働いている。
またいつか真四角の駅の前で途方に暮れますようにと、うっすら願ってみる。
















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今月のレッスン

2016年05月29日 | 音楽
うぅ

ぐにょってる

はぁ

まぁ なんとかナル かも

お手上げです






圧倒的な音ってあるんやなあ


側で聴くだけで5%増しなるということなのだろうね


















 
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猫ちゃん

2016年05月24日 | ねこ日記
お元気にお過ごしでしょうか?

若猫ちゃーちゃんは、元気にお出かけしたまま帰宅せず…どこでどうして過ごしているのやら

ふらりと現れた迷い猫ちゃんだったので、また風の吹くまま気の向くまま旅の空…親の心配を知らず元気に過ごしていることを願っていますトホホ…

またね…トホホ




猫ちゃん?なに考えてるん?
猫に? 「ちゃん」?
は?

あのな、猫には猫の考えがあるからな君らがごちゃごちゃ言うても埒はあかんよラチ。それにあれは元々な迷子やったやんか。あんな小さいのんそんな遠いとこから来てへんやろから元の家にな帰って今ごろはニャーゴニャーゴ鳴いてよー帰ったよー帰ってきたて言われて可愛がってもらってるわきっとな。僕らみたい親の代から野良やってて縁の下、側溝、屋根裏、隙間スキマが安心できる野猫とは考えが違うねん。

ん?

僕?

ボクは今、空き家の屋根裏。
棲み心地よいよ。




















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うーららライブ

2016年05月08日 | 音楽
ランニング・バードLIVE京都西院OH~L ~LAで騒がしい夜だったです。

お父ちゃんアンコールの最後の曲に駆け込んできた小学生を誘導係しました。
とても楽しそうに真ん前でオーディエンスなって応援していてホッコリしました。よかったなあ。



ミキサーは3日前にイギリスから帰ってきて万歳状態でますお君から、あれは沖縄行った人がすっかり沖縄に染まって沖縄良かった沖縄住みたい沖縄サイコーななってはるのとおんなじと説明されて微笑まましい。



久しぶりに『ひろしくん新聞』五月号を採取した。アロエちゃん元気で良かったよかった。そろそろツツジの季節。















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蝸牛あたま模様

2016年05月05日 | S-カル号(でんちゃん)
こどもの日。

日比野原を駆け回ってた野原はどこだ。


かつて毎日こどもだったこども。


一瞬、こども。



軽く打ち合わせなどする。























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あかさたな人たち

2016年04月30日 | 音楽



たとえば
朝、自分のための墓穴を掘って準備をしていたものを日が暮れる頃にはすっかり忘れ、渡されたσσσσσどんどん目減りやがて無くなるだなんて朝に知る由もなく時は過ぎ夕べ。

夜、闇に紛れて盗みに入るが咎めもされずバレもせず、まあまあ安楽にやり過ごすうちに、まあまあ安楽な人と出会いあっという間にな人々であることよなあ。





























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矢印だったころもある

2016年04月23日 | 音楽
今年は四月に入ってもインフルエンザが流行っていて次々に周りが倒れていった。
何年か前に初めて打ったインフルエンザ・ワクチンで3週間も調子を崩して以来ワクチンを打ってないからビクビクしながら暮らしていたら、プリンス様が自家用ジェット機で移動しながらのツアー中にインフルエンザで高熱を出したけどライブは休まなかった。だけど、その後、高熱が治まらず病院に運ばれたというニュースを読んだ。
暫くして今朝。

結局、治らないままだったのか。



プリンスの初来日の時、大阪公演に行った。
わたしの座席にタンバリンが置いてあった。
タンバリンと言えばプリンス、プリンスと言えばタンバリンの、なんでこんな所にプリンス様のタンバリンが置いてあるのか?
はっ!
もしや、リハーサルで盛り上がって客席降りてタンバリンをカチャカチャやってて置き忘れたのかもだっ!
プリンス様キャーッ!
・・・とか妄想を膨らましながら開演を待ちつつ、カチャカチャ鳴らしてると会場のあちこちからカチャカチャカチャカチャとタンバリンの音が聞こえてきた。
どうもラッキーな人の座席にはタンバリンが置いてあり、ライブ中にカチャカチャやって盛り上がっておくれという粋な計らいらしかった。
やったぜ!
ノリノリで盛り上がっ…盛り上がっ…りたかったんだけど、前座のシーラ・Eはあんなに凄かったのにあれれ?
音響のよくない場所だったのかしら。王子様なんか不機嫌そう。
日本人嫌いオーラか?
まさかそんなこともあるまいが、でもプリンス様はプリンス様だし、タンバリンも渡されたことだからカチャカチャ踊って盛り上がっ…足りなかったけど、盛り上がっといた。
そして、ライブが終わり城ホールから、プレゼントのタンバリンをカチャカチャやって帰ったのだったなあ。
遠い昔話ですね。

と、ここで「プリンス タンバリン」で検索したら、初来日2日目の横浜公演では百名の座席にタンバリンを置いたらしい。
それで、やっぱりカチャカチャやって盛り上がったのだけど、ライブが終わったら皆さん全員タンバリンを座席に残して帰っていきました。
なぜなら、タンバリンを持って帰ってよいという案内は一言もなかったからです。
後日プリンスが 日本人はなんて礼儀正しい人達なのかと感心していた、という逸話が紹介されてて、うむむぅ。
持ち帰ってよいという案内は確かになかった気がするところのタンバリンがこのタンバリン。

元は紫がかった濃い青色だった。



関西人は日本人ではないな。





マイケルも死んじゃったし寂しいもんやね。













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