オランダで家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」が輸入差し止めになっていた問題で、ソニーは11日、現地の裁判所が輸入差し止めの仮処分を取り下げたことを明らかにした。ソニーは「すみやかに出荷を再開できる見通しだ」と話している。
この問題では、韓国LG電子が自社のブルーレイ再生技術をソニーがPS3に使用したのは特許侵害にあたるとオランダの裁判所に申し立て、裁判所が2月末に輸入差し止めの仮処分を出した。その後、裁判所がソニーとLG双方からヒアリングした結果、ソニー側の主張を認め、10日に仮処分を撤回したという。
オランダはPS3の欧州への供給拠点の一つとなっており、差し止めの長期化が懸念されていた。
ソニーとLGは、米国でテレビや携帯電話関連などの特許をめぐり、訴訟合戦を展開している。
滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の類似キャラを巡り、市と原作者のイラストレーター側が対立している問題で、市は9日、類似キャラのグッズを製造・販売し、市の商標権や著作権を侵害しているとして、原作者らに計4900万円の損害賠償を求める訴訟を近く大阪地裁に起こすと発表した。
訴訟議案を22日に市議会に提案、可決されれば提訴する。市によると、賠償額はひこにゃんグッズの売上額から原作者側が得た利益として算出した。
ひこにゃんは平成19年に開かれた「彦根城築城400年祭」で公募し誕生。市は原作者から著作権を買い取り商標登録したが、絵本など出版物に限りひこにゃんの類似キャラを認めることで合意した。しかし、原作者側が出版物以外の類似キャラのグッズを販売したことから市は昨年、販売差し止めの仮処分を大阪地裁に申し立てたものの退けられ、今年1月に即時抗告している。獅山向洋(ししやまこうよう)市長は提訴に踏み切る理由について「我慢の限界」と話した。
原作者側代理人の弁護士は「市からは事前の話し合いも持ちかけられておらず、残念な対応」と話している。
電気通信大手「KDDI」(東京都千代田区)に「ダイナマイトを送る」と脅迫する電話をかけたとして、警視庁捜査1課は9日、威力業務妨害容疑で、自称農業手伝い、阿部毅史容疑者(31)=北海道美唄市上美唄原野=を逮捕した。同課によると、容疑を認めている。
逮捕容疑は1月27日から2月14日の間、新宿区の同社東京カスタマーサービスセンターに4回電話をかけ、「箱を開けたらドカーンだからね。ダイナマイトとか危険物を送る」などと脅迫し、同社の業務を妨害した疑い。
同課によると、同容疑者は2006年から同社の携帯電話を使用。1000回以上、問い合わせなどの電話を繰り返し、昨年7月初旬からは、脅迫するような言葉も十数回使ったという。
ハワイ島にあるキラウエア火山で5日、噴火活動が活発化する兆候が見られ、地震科学者らが観測態勢を強化している。溶岩が約20メートルの高さに噴き出した場所もあるという。
現地の公園管理者は、この噴火で被害を受けた家屋はなく、けが人も出ていないとしているが、観光客などに対しては火山に近づき過ぎないよう注意を促している。
キラウエア火山は過去28年間噴火状態が続いているが、米地質調査所(USGS)のジャネット・バッブ氏は、今回の活動が「新しい噴火段階で、先行きは分からない」と述べた。
USGSによると、5日の噴火でプウ・オオと呼ばれる火口原が110メートルほど崩落。150回の小規模地震も観測された。
これとは別に、同火山東側の地表に長さ約490メートルにわたる亀裂が現れ、約20メートルの溶岩が噴出。また、ナパウと呼ばれる別の噴火口も噴火した。
当局によると、この噴火で東側の火山散策路とナパウ噴火口のキャンプ場と周辺道路が閉鎖されたが、噴火活動は約2.4キロ(1.5マイル)離れた安全な場所からは見ることができるという。
携帯電話各社が7日発表した2月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク<9984.T>子会社のソフトバンクモバイルが11カ月連続で首位を維持した。
米アップル<AAPL.O>製の「iPhone(アイフォーン)4」が引き続き好調で、2月末まで展開した「iPad(アイパッド)」の実質負担額ゼロ円キャンペーンも効果を上げた。
ソフトバンクの2月の純増数は27万0100件。アイパッドの実質無料キャンペーンは「アイパッド2」の国内発売(3月25日)を前に打ち切ったが、2月の純増に寄与した。ソフトバンクグループに入ったウィルコムのPHSの2月の実績は、2万9600件の純増だった。一定の条件で他社製の携帯電話への通話が無料になる「だれとでも定額」(12月3日から開始)が浸透し、21カ月ぶりに純増に転じた。
2月の純増数2位はNTTドコモ<9437.T>で18万2900件。ソニー・エリクソン製の「エクスペリア」、韓国サムスン電子<005930.KS>製「ギャラクシーS」、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製の「レグザフォン」などアンドロイド搭載のスマートフォンが貢献した。2月24日時点の累計販売は、エクスペリアが60万台以上、ギャラクシーが40万台以上、タブレット端末の「ギャラクシータブ」は10万台以上だった。
3位はKDDI<9433.T>で14万3000件。昨年11月から投入したシャープ製「IS03」に加え、富士通東芝の「IS04(レグザフォン)」を2月10日から投入したのが寄与した。グループと位置付けるUQコミュニケーションズ(東京都港区)の高速無線「WiMAX(ワイマックス)」の2月の純増数は7万5300件だった。
4位は、イー・アクセス<9427.T>グループのイー・モバイルで5万4800件の純増。データ通信カードの販売が中心だが、12月に発売したアンドロイド搭載のスマートフォン「Aria(アリア)」や、1月に投入したモバイル無線LANルーター「ポケットWi―FiS(ワイファイS)」が2月の獲得契約の15%ほどを占めたという。
MNP利用による2月の状況は、転入超はソフトバンクが5万4800件。イー・モバイルは転出入が均衡した。一方で、NTTドコモが3万5500件、KDDIが1万9300件の転出超だった。NTTドコモは25カ月連続、KDDIは11カ月連続のマイナスだった。
ソニーの家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」のブルーレイディスクの関連技術が、韓国・LG電子の特許を侵害した可能性があるとして、オランダ当局が10日間の輸入停止措置を取った。ソニーは4日、「LG電子の主張は極めて不当で、裁判所への異議申し立てなどあらゆる対応を取る」とのコメントを出し、徹底的に争う構えだ。
ソニーによると、今回の輸入差し止めは仮処分で、特許侵害が認定されたわけではない。オランダは主要な物流拠点だが、輸送ルートを変えれば他国への輸出は可能だという。ただ、今後、輸入停止が長期化したり、特許侵害が正式に認められたりすれば、ソニーの経営に打撃となる恐れがある。野村証券の御子柴史郎アナリストは「仮に1か月出荷が停止すれば、大きな影響が出る」と指摘する。
ソニーとLGは、複数の特許で訴訟合戦を行っており、昨年12月にはソニーが、携帯電話の特許を侵害されたとして米国際貿易委員会(ITC)などに提訴した。LGも今年2月、ブルーレイディスクのほかテレビ、パソコンなどで特許侵害があるとしてITCに申し立てている。
テレビの地デジ完全移行を7月に控え、そろそろカウントダウンが聞こえてきそうな昨今。このテレビの一大転換期の中で地デジ化と並んで“テレビ革命”の主役に躍り出そうなのが、“グーグルTV”だ。
まだ日本未上陸なので、聞き慣れない人も多いだろうが、グーグルTVとは、インターネット上のコンテンツが楽しめる新感覚のテレビ。スマートフォンでおなじみになったアンドロイドOSを搭載し、ウェブサイトを閲覧できるほか、アンドロイド用のアプリをテレビで楽しめる。すなわち、テレビとウェブコンテンツを一台でこなす“スマートテレビ”といえる、驚きのマシンなのだ。
実は、アメリカではひと足早く、昨年の冬に世界初のグーグルTVが商品化されている。その名も「Sony Internet TV」シリーズ。ラインナップは、テレビ一体型の「Sony Internet TV」とブルーレイディスクプレーヤー内蔵型の「Sony Internet TV Blu-ray Disc Player」の2種で、後者は通常のテレビにつなげてグーグルTVの機能が利用できる。このSony Internet TVが優れているのは以下の4点だ。
まずは、デュアルビュー機能により、テレビの視聴とインターネットの操作がひとつの画面上で可能な点。つまり、サッカー放送を見ながら、その試合についてツイッターでつぶやくことも可能なのだ。2点目は、ブックマーク機能があり、テレビ、ウェブサイト、アプリの垣根を越えて、自分の好きなコンテンツリストを画面上にカスタマイズできるということ。3点目は、アンドロイド端末をリモコン代わりに使える点。専用アプリをダウンロードすれば、自分のスマホでグーグルTVが操作できる。そして、最後の1点はリーズナブルな価格。参考までに、アメリカでの販売価格を現在(3月4日)の為替レートで計算すると、Sony Internet TVの32V型サイズで約6万6000円。Sony Internet TV Blu-ray Disc Playerは3万3000円と、現在、日本で発売されているテレビやレコーダーと比較しても安価で、なおかつグーグルTVの機能が楽しめるのだから、お得感も倍増だ。
地デジの買い替え期真っ盛りなだけに、日本で地デジチューナー搭載のグーグルTVが発売されれば、テレビ市場を揺るがす存在になるのは間違いなし。そこで気になるのは、日本での発売時期だが、記者がグーグル日本法人に問合せたところ、「現在発表はございません」という返答。日本でグーグルTVを楽しめる日は、まだ当分先のようだ。
一部の報道では、韓国メーカーのサムスンも開発の検討を始めたと伝えられるグーグルTV。発売されればヒットの予感プンプンだけに、今後の動向から目が離せない。
米調査会社Nielsenが3月3日(現地時間)に発表した最新の米スマートフォンユーザー調査によると、OS別シェアで米GoogleのAndroidがカナダのResearch In Mortion(RIM)のBlackBerryを抜き、首位に立った。同社の調査でAndroidが1位になったのは初めてだ。
Androidのシェアは29%で、BlackBerryと米AppleのiOSが27%で同率の2位となった。だが、メーカー別でみると、RIMとAppleが同率首位で、シェア19%(過去に販売していたPalm OS搭載機ユーザー1%未満を除く)で3位の台湾のHTCを大きく引き離している。HTCはAndroidとWindows Phone 7搭載端末を製造している。
Nielsenは、各スマートフォンOSユーザーの年齢別シェアを示すグラフも公開した。これを見ると、Androidは他のOSよりも若年ユーザーの割合が多いことが分かる。Android端末は広い価格帯で販売されており、低価格の端末が受け入れられていると見ることができるだろう。
ソニーがオランダの裁判所から、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」が韓国・LG電子の特許を侵害しているとして、オランダへの出荷を10日間停止する命令を受けたことが4日、明らかになった。
LGは、PS3に搭載されているブルーレイディスク(BD)の関連技術が特許を侵害していると主張していた。決定を受けてオランダ当局は、PS3の輸入を差し止めたという。ソニーにとってオランダは欧州市場の主要な流通拠点となっている。
映像や大型データなど大容量のデータ保存に欠かせない記録メディア。パソコンや録画機(レコーダー)などの進化に伴って需要が伸びる一方で、その優勝劣敗がはっきりしてきた。
今年1月。ハードディスク(HD)の中核となるディスク(円盤部)生産で世界トップシェアを争う昭和電工は、第6世代と位置づける「次世代HD」のサンプル出荷を始めた。1枚の記録容量は2.5インチ換算で最大500ギガ(1ギガは10億)バイトと業界最高で、第5世代からも約5割拡大。6年前の初代(同40ギガバイト)に比べれば驚異的な高容量化を遂げた。複数枚を機器に組み込めば、テラ(1テラは1兆)バイト単位のデータが保存できる。今夏には本格的に量産を始める計画だ。
■ハードディスクの躍進 期待はずれのBD
同社は積極的な投資や買収によってHD事業を急拡大してきた。年産能力は今夏、約3.2億枚と5年前の2倍程度まで引き上げる。
目下、HDは、パソコンなど大容量の記録媒体を必要とする電子機器向けに活況が続く。昭和電工の推定では、同市場は2013年にハードディスクドライブ(HDD)換算で8.5億台に達する見込みで、前年比5割以上増える公算だ。同社の石川二朗執行役員HD事業部門長は「一段の生産能力の増強や、さらなる容量拡大も視野に入れている」と、早くも前のめり。競合のHDメーカーも事業強化をもくろんでいる。
HDが成長を続ける一方、苦境に立たされているのが光メディアだ。中でも、厳しいのが記録型ブルーレイディスク(BD)。3年前、東芝の「HD DVD」撤退により終息した次世代DVD規格戦争で勝利を収め、従来のDVDに次ぐ記録メディアとして期待されたが、その需要は伸び悩んでいる。
日本記録メディア工業会によると、BDは06年に初めて市販された。10年(予測)の市場規模は世界全体で約1億枚に達し、前年から2倍以上に増えてはいる。
が、この数字はソニーやTDK、日立マクセルなどのBDメーカーの期待には到底及ばない。発売から4~5年で、年間数十億枚の世界市場を作り出した記録型CDやDVDに比べても亀の歩みだ。今後も爆発的な伸びは見込めそうにない状態だ。
BD対応機器の普及自体は進んでいる。家電製品の販売動向を調査するGfKジャパンによると「BDレコーダーは昨年、国内で約457万台が売れ、全体の8割弱を占めた」(ITビジネスユニットの岩渕真貴統括マネジャー)。パソコンも販売台数の約25%、テレビも同約1割がBDドライブ搭載モデルだった。
にもかかわらず、記録型BDの伸びが冴えないのは、CDやDVDが登場したときのような“追い風”に恵まれなかったことがある。
記録型CDが出始めた00年代前半はデータ保存用に加え、音楽CDをコピーするニーズが普及を後押しした。続くDVDは、初期型で1枚4.7ギガバイトと一気に大容量化を実現。従来、アナログ方式でVHSテープに記録していた映像をデジタル方式で記録したい、という消費者のニーズを取り込むことができた。
そして06年に満を持して登場したBD。記録容量は25ギガ~50ギガバイトにまで拡大し、アナログからデジタル放送への移行が進む中、ハイビジョン番組やデータ保存用として格好の媒体となるはずだった。
ところが、その間に環境は激変した。TDKのストレージメディアビジネスグループ企画部の野坂稔リーダーは、「光ディスク以外の記録媒体で高容量化、低価格化が進んでしまった」と分析する。
■記録メディアの主役交代 国内大手も減産を表明
競合のHDは年々容量を増し、カーナビゲーションやビデオカメラなど幅広い電子機器に用いられるようになった。USBメモリやSDカードなどの半導体メモリも数十ギガバイト単位へと高容量化し、価格も下落。単なる大容量化では消費者の心はつかめない状態になっていた。
コピーガードが厳しくなったのも顧客離れに拍車をかけた。DVDはレンタルしてきた映像ソフトをコピーするというニーズがあったが、BDではガードが強化されたため、こうした需要に対応できなくなった。
加えて、大容量のHDDを搭載したレコーダーが台頭。録画した番組を見終われば簡単に消せるようになり、「BDにわざわざ記録しなくても、事足りる場面が増えた」(松岡氏)。日本以外の国で録画文化が根付いていないのも、BDの普及拡大の妨げとなっている。
「もはや事業のピークは終わった」(三菱ケミカルホールディングスの小林喜光社長)との言葉どおり、BDの浸透が進まないまま、今後は光ディスク市場の衰退が避けられそうにない。国内で唯一、光ディスクを生産していた太陽誘電が昨秋、CD、DVDの大幅な減産を表明したのはその象徴だろう。欧米中心に光メディア市場で世界最大手の三菱化学メディアも事業の軸足を、光ディスクからHDDなどの分野に移しつつある。
中にはTDKのように、両面で1テラバイトの超多層記録型光ディスクを開発し、需要を取り戻そうという動きもある。が、光メディアを使用する場面が減る中、単なる高容量化はテコ入れ策として不十分だろう。BDの挽回策を欠いたまま、光メディアは凋落の一途をたどっている。
知人女性の財布を盗んだとして、兵庫県警洲本署は28日、窃盗容疑でプロ野球福岡ソフトバンクホークス元選手の無職、伊奈龍哉容疑者(22)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年4月29日午後3時ごろ、兵庫県洲本市海岸通の場外舟券売り場「ミニボートピア洲本」で、知人女性のバッグから現金4万円入りの財布を盗んだとされる。防犯カメラの解析で、伊奈容疑者が浮上した。
伊奈容疑者は近江高校(滋賀県彦根市)出身で、平成18年のドラフトで3位指名されホークスに入団。翌年、戦力外通告を受けて退団した。
まず「料理をするときに参考にするもの」(複数回答)を尋ねたところ、「料理本」(62.8%)が最も多く、次いで「母親から教わったレシピ」(59.3%)、「PC・ケータイの)インターネット」(55.7%)、「テレビ」(51.9%)、「雑誌」(43.9%)となった。年齢別では、「18~29歳」のグループが「母親から教わったレシピ」(71.1%)、「(PC・ケータイの)インターネット」(66.0%)を参考にする傾向が高いのに対し、「35~39歳」のグループでは、「テレビ」(57.9%)、「スーパーなどにある小冊子・チラシ」(42.1%)が比較的高くなった。
また「料理のレシピを検索できるケータイの“レシピ検索サイト”を利用したことがあるか」という質問には、「利用したことがある」(51.2%)が「利用したことはない」(48.8%)を上回った。性別では男性の利用経験は37.9%、女性では54.5%だった。年齢別では、年齢が低くなるにつれて利用経験が高くなる傾向があり、「18~29歳」では64.1%、「45~49歳」で40.5%などとなった。
続いて「ケータイの“レシピ検索サイト”を利用したことがある」548名に、利用頻度を尋ねたところ、「ほぼ毎日」(4.4%)、「週に4~5日」(5.8%)、「週に2~3日」(13.7%)、「週に1日程度」(20.6%)、「2週間に1日程度」(12.0%)、「月に1日程度」(21.0%)、「月に1日未満」(22.4%)となった。
さらに回答者全員に「知っているケータイの“レシピ検索サイト”」を質問したところ(複数回答)、「モバれぴ」が最も多く35.3%、続いて「味の素簡単レシピ」(34.1%)、「キッコーマン速効レシピ」(24.4%)、「Yahoo!レシピ」(24.3%)、「シュフモ」(21.7%)となった。また「レシピ検索サイト」の利用経験がある548名に、「利用したことがあるケータイの“レシピ検索サイト”」を尋ねると、最も多かったのは「モバれぴ」(53.1%)で、「味の素簡単レシピ」(37.4%)、「キッコーマン速効レシピ」「Yahoo!レシピ」(ともに27.6%)、「シュフモ」(24.1%)が続いた。
「ケータイレシピ検索サイト」で重視する点としては、「無料で利用できること」(78.8%)、「簡単な料理であること」(61.9%)、「食材から検索できること」(60.7%)、「レシピがわかりやすいこと」(57.9%)、「掲載レシピが多いこと」(46.4%)となった。
3DSは、3Dテレビのような専用メガネなしで、裸眼で3D映像を見られるのが特徴。また「ドラゴンクエスト9」(DS)などで社会的現象にもなった「すれちがい通信」の機能を大幅に強化。他のゲームを遊んでいても複数のデータを交換でき、スリープモード時に無線LANのアクセスポイントを自動探索して、ネット上からゲームのデータや映像などさまざまな情報を届ける機能も搭載した。価格は2万5000円。
開店を前倒ししたビックカメラ本店で3DSを購入した埼玉県鶴ケ島市の大学生(22)は「(思ったよりも)ズッシリしています。待ったかいがあります。楽しみで早く触りたい」と話していた。
多くの販売店は事前に予約を受け付け、発売日当日には予約の引き渡しのみという手法を取ったが、ヤマダ電機は予約なしの当日販売にしたことから、予約できなかった購入希望者たちが押し寄せた。警察からの指導もあり、同店では徹夜の行列を控えるように告知していたが、同店が閉店した25日の午後10時直後から列ができ始めた。
3DSってどうなんかね?
ザ・スニーカーは93年4月創刊。「涼宮ハルヒの憂鬱」など多くのヒット作を生み出し、現在は隔月で刊行しており、アニメ化予定の「ダンタリアンの書架」などの作品を抱えている。日本雑誌協会によると現在の発行部数は約2万部。
ザ・スニーカーの坂本浩一編集長は「今後は文庫ラインアップのさらなる拡充、ウェブの活用や電子書籍での展開など、読者のニーズに迅速に対応した企画を強化していきますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と話している。
角川グループホールディングスは、iPadやiPhone向けアプリケーション「BOOK☆WALKER」を昨年12月から展開。SNS大手のグリーとの提携を発表するなど電子書籍に力を入れている。
「利用者の利便性向上のため」と説明しているが、米アップルの人気機種「iPhone(アイフォーン)」を販売するソフトバンクモバイルにもロック解除を促す狙いがありそうだ。
KDDI(au)とは通信方式が異なるため、携帯電話大手間で実際にドコモの携帯電話と乗り換えができるのはソフトバンクだけだ。
山田社長は記者会見で「アップルの端末をあきらめたわけではない」と述べた。他社に先駆けてロックを解除することで、ソフトバンクにも解除を促し、アイフォーンの利用者の取り込みを図る狙いがあるとみられる。