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「ずっとウソだったんだぜ!」アーティスト斉藤和義の原発批判ソングがYouTubeに

アーティストの斉藤和義が原発批判ソングを歌う姿を収録した動画が投稿サイトYouTubeにアップされ、話題を呼んでいる。

 この動画は、昨年4月に斉藤がリリースしたシングル「ずっと好きだった」(ビクターエンタテインメント)のメロディに乗せ、斉藤自身がギター一本で弾き語りしたもの。歌詞の中で斉藤は「この国を歩けば原発が54基、教科書もCMも言ってたよ、安全です」「ずっとウソだったんだぜ、やっぱ、ばれてしまったな」「風に舞う放射能はもう止められない、何人が被曝すれば気がついてくれるの? この国の政府」などと歌い、国の原子力政策を痛烈に批判している。

 この動画はアップ後、間もなく「ユーザーにより削除」されたものの、ネット上にはすぐにコピー動画が出回り、YouTube、ニコニコ動画など多くの動画サイトでアップされては斉藤所属のレコード会社「ビクターエンタテインメント」の申し出によって削除されるというイタチごっこが繰り返されている。

 この動画についてビクター側は、歌っている人物が斉藤和義本人であることを認めた上で「本人がYouTubeにアップロードしたものではなく、プライベートの動画が何者かによって勝手に流出させられてしまい、非常に困惑している」とコメント。「本人や会社の意思と関係なくアップされたものなので、削除依頼をさせていただいている」としている。

 斉藤といえば、自身7枚目のアルバム『COLD TUBE』(2000年発売)に収録されている曲「青い光」にもチェレンコフ光を連想させる歌詞が登場するなど、核に対する意識の高さでも知られているアーティスト。インターネットに一度流出した動画の完全削除は事実上不可能であり、今後さらに大きな反響を呼ぶことになりそうだ。

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t.A.T.u、解散

「All The Things She Said」(2002年)、「Not Gonna Get Us」(2003年)が世界中で大ヒットしたロシアのガールズ・デュオt.A.T.u.が解散することを発表した。メンバーのリェーナ・カーティナとユーリャ・ヴォルコヴァは今後、それぞれのソロ活動に専念するという。

レナはBillboard.comにこう話している。「2年以上、それぞれ別のことをやってきた。だから、理にかなった結論よ。前に進むときがきたわ」

「All The Things She Said」のPVでの2人のキス・シーンにより、エキセントリックなイメージが先行したこともあったが(2003年にレズビアンではないと表明)、レナは「みんな、わたしたちのことを素晴らしい音楽、自由で恐れるものが何もない存在として記憶してくれると思う。女の子同士がキスをしたっていう刺激的なイメージもあったけど、本当に素晴らしいミュージックだったわ」と話している。

2人は最後に、リミックス・アルバム『Waste Management Remixes』をリリースするという(アメリカ5月29日発売)。

t.A.T.u.は1999年結成し、ロシア版、英語版それぞれ3枚のスタジオ・アルバム『200 km/h in the Wrong Lane』(2002年)、『Dangerous And Moving』(2005年)、『Waste Management』(2009年)をリリースした。

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日テレドラマで放送事故 同じ場面8分間繰り返す 欠落場面も8分

日本テレビ系で30日夜に放送されたドラマ「さよならぼくたちのようちえん」で、画面が突然暗くなるトラブルがあった。

 日テレ総合広報部によると、トラブルがあったのは放送開始から約1時間が過ぎた午後10時台。11秒ほどして映像は戻ったものの、復帰直後の約8分間、同じ場面が重複して放送された。欠落した場面も8分7秒あるという。

 番組では「お見苦しい点がありましたことをおわびいたします」などとする謝罪テロップを流した。

 同局はトラブルの原因は「究明中」としている。欠落場面があったため、ドラマは再放送を予定しているという。


見てたけどホラーだったわ。

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相原なな側、マエケンに遺憾

マエケンこと広島・前田健太投手(22)とのお泊まり愛を一部写真誌に報じられたモデルの相原なな(23)の所属事務所は26日、相原の公式ブログで「この度25日発売某週刊誌にて報道されました内容につきまして、皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを本人に代わりお詫び致します」と謝罪し、現時点での見解を発表した。

 報道内容は「前田選手サイドからの一方的な情報が流されたことにより、一部の心無い方々から誹謗中傷等を受けています」といい、「それらの対応をして頂くように前田選手サイドにお願いしたところ、誠意のない対応をされ遺憾に思い残念でなりません」と双方で何らかのやりとりが“決裂”したことを示唆している。

 今回の報道を受け「現在、相原なな自身がコメントを出来る精神状況ではない」とした上で、「本人の精神状態が回復し次第、大阪、広島、沖縄キャンプ、宮崎キャンプ等に前田選手より何度も誘われていた事実等、今回の件に至るまでの経緯を本人から何らかの形でお話させていただきたい」としており、今回のスキャンダルはまだまだ尾を引きそうだ。

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「第144回芥川賞・直木賞」は共に2作品 7年ぶり4名選出

日本文学振興会は17日、「第144回芥川賞・直木賞(平成22年度下半期)」の選考会を都内で開き、芥川賞に朝吹真理子さん(26)の『きことわ』と西村賢太さん(43)の『苦役列車』、直木賞に木内昇さん(43)の『漂砂のうたう』と道尾秀介さんの『月と蟹』を選出した。両賞が共に2作同時受賞するのは、芥川賞(金原ひとみ「蛇にピアス」、綿矢りさ「蹴りたい背中」)、直木賞(江國香織『号泣する準備はできていた』、京極夏彦『後巷説百物語』)で話題を呼んだ第130回(2004年1月15日発表)以来7年ぶり。

木内さんは中央大文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務、フリー編集者を経て2004年『新選組 幕末の青嵐』で小説家デビュー、2009年に第2回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞を受賞した。道尾さんは2004年にデビュー作の『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。直木賞は『カラスの親指』(第140回)、『鬼の跫音』(第141回)、『球体の蛇』(第142回)、『光媒の花』(第143回)で5回連続候補にあがっていた。

 芥川賞の選考委員は池澤夏樹氏、石原慎太郎氏、小川洋子氏、川上弘美氏、黒井千次氏、高樹のぶ子氏、宮本輝氏、村上龍氏、山田詠美氏のほか、今回から新たに島田雅彦氏が参加し全10名に。直木賞選考委員は浅田次郎氏、阿刀田高氏、北方謙三氏、林真理子氏、宮城谷昌光氏、宮部みゆき氏、渡辺淳一氏のほか、今回から伊集院静氏、桐野夏生氏が加わり、全9名で務めた。

 芥川賞・直木賞は昭和10年(1935年)に制定。芥川賞は新聞・雑誌に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌、単行本で発表された短編および長編の大衆文芸作品を対象に優秀作を選定する。「第143回芥川賞・直木賞(平成22年度上半期)」では、芥川賞を赤染晶子さんの『乙女の密告』、直木賞を中島京子さんの『小さいおうち』が受賞している。

 今回ノミネートされていた作品は以下のとおり。

●第144回芥川龍之介賞候補
朝吹真理子『きことわ』(新潮9月号)
小谷野敦『母子寮前』(文学界9月号)
田中慎弥『第三紀層の魚』(すばる12月号)
西村賢太『苦役列車』(新潮12月号)
穂田川洋山『あぶらびれ』(文学界11月号)

●第144回直木三十五賞候補
犬飼六岐『蛻(もぬけ)』(講談社)
荻原浩『砂の王国』(講談社)
木内昇『漂砂のうたう』(集英社)
貴志祐介『悪の教典』(文藝春秋)
道尾秀介『月と蟹』(文藝春秋)
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フレンドパーク“閉園”へ

TBSの長寿番組「関口宏の東京フレンドパーク2」(月曜後7・00)が3月いっぱいで終了することが12日、分かった。

 前身番組から「フレンドパーク」としての18年の歴史に幕を下ろす。TBS関係者は「一時代を築いた番組で役割を十分果たした」としている。

 関口宏(67)が司会を務めた月曜午後7時台の「クイズ100人に聞きました」の後番組として、92年10月~93年9月に「関口宏の東京フレンドパーク」を放送。94年4月に「…フレンドパーク2」がスタートし、ゲストがアトラクションに真剣に挑む姿が人気となって視聴率20%台を連発。約16年8カ月の平均視聴率も16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かった。

 しかし、TBSが午後7時台にニュース番組を開始した09年の1年間、放送枠を木曜午後7時55分に移動。この後、人気にかげりが見え始め、翌10年3月29日から元の月曜午後7時枠に戻ったが、最近では1桁の視聴率が目立った。テレビ関係者は「曜日の移動が響いたが歴史に残る番組だった」と惜しんでいる。

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フジ 7年連続の視聴率三冠王

フジテレビが、ゴールデン帯、プライム帯、全日帯の視聴率で首位となり、2010年年間視聴率三冠王を達成した(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。これで、2004年から7年連続の三冠王獲得となった。

 同局の鈴木克明常務取締役編成制作局長は、「テレビを取り巻く環境は、急速に変化しておりますが、地デジ元年の今年も、フジテレビは、“テレビを見て楽しくなった”“テレビを見て幸せになった”と、視聴者の皆様が、そんな気持ちになれる番組作りを心がけながら、邁進して行きたいと思っております」とコメントした。

 「2010年年間視聴率」の調査期間は、2010年1月4日(月)~2011年1月2日(日)の52週間。

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NHK「紅白」視聴率は41.7%

昨年大みそかにNHK総合で放送された第61回紅白歌合戦の平均視聴率は、関東地区で前半35.7%(前回37.1%)、後半41.7%(同40.8%)だったことが2日、ビデオリサーチの調査で分かった。関西地区は前半37.1%、後半42.5%、名古屋地区は前半40.4%、後半48.1%。
 同時間帯の民放では日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP!! 」の前半15.3%(関東)が最も高かった。 
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紅白歌合戦 白組が6連勝

「第61回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷の「NHKホール」で生放送され、初出場組の植村花菜さんや西野カナさんをはじめ、今年大ブレークしたアイドルグループ「AKB48」、大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じた福山雅治さんら44組が出場し、白組が6連勝を果たし、紅組28勝、白組33勝とした。北大路欣也さんから優勝旗を手渡された白組司会のアイドルグループ「嵐」のリーダー大野智さんが「僕がもらっちゃっていいんですか。本当にありがとうございました」とコメント、紅組司会の女優の松下奈緒さんは「今年こそはと思いましたが、勝ち負けではなく素晴らしい歌の力をいただきました」と語った。

今年の紅白は、プロゴルファーの石川遼選手による開会宣言で幕を開け、紅組は浜崎あゆみさん、白組はレコード大賞を受賞した「EXILE」で華々しくスタート。放送前半には「AKB48」「NYC」、初出場の「AAA」「HY」や西野カナさん、クミコさんが登場するほか、「L’Arc~en~Ciel」や水樹奈々さん、森進一さんらが登場した。

 AKB48のステージには、姉妹グループの「SKE48」「NMB48」も友情出演。史上最多となった昨年を上回る総勢130人が登場し、「紅白2010 AKB48神曲SP」と題して、今年のヒット曲「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」をメドレーで披露。人文字で「AKB RED V」と描き、会場を盛り上げた

 後半は紅白テーマソング「歌の力」を出場歌手が全員で歌い上げる企画の後、白組は郷ひろみさん、紅組はaikoさんでスタート。今年は55歳を迎え、全国55公演のツアーを行うなどメモリアルイヤーとなった郷さんは、9年ぶり23回目の大舞台で、「GO!GO!イヤー紅白スペシャルメドレー」を展開。

 29日に交通事故に遭い、首と腰などに軽傷を負った和田アキ子さんがヒット曲のメドレー「AKKOィィ!紅白2010スペシャル」を熱唱。デビュー50周年で9年ぶり17回目の出場となる加山雄三さんは「若大将50年 スペシャルメドレー」を展開した。祖母との思い出を歌い、「泣ける歌」として注目された植村花菜さんの大作「トイレの神様」は「オーケストラの入るスペシャルバージョン」で披露された。

  「龍馬伝」に主演した福山さんはライブ中継で登場。横浜でのカウントダウンライブ会場でドラマのために伸ばした髪を、岩崎弥太郎役の香川照之さんがばっさり切って、「道標」を披露した。毎年ド派手な衣装で話題となる小林幸子さんも登場し、今年は最大で幅13メートル、重さ1トンの羽ばたく鶴の背に乗って「母ちゃんのひとり言」を熱唱した。

 「嵐」は、今年の曲を「2010紅白オリジナルメドレー」として披露するほか、歌とメッセージで日本の良さを改めて見つめるコーナー企画「僕たちのふるさとニッポン」も行う。5人自らがこの企画のために、日本の各地を訪れて撮影した人々の笑顔の写真や、旅で感じたそれぞれの思いを織り込んだ新しい歌を披露。また、松下さんも、今年ヒロインを演じた連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」のピアノ演奏を披露。その後に「いきものがかり」が登場して同曲を歌い上げた。

 7月に食道がんを公表し、療養していたシンガー・ソングライターの桑田佳祐さん(54)がスペシャルゲストとして出演した。83年に「サザンオールスターズ」として出場して以来、27年ぶり。東京都内のスタジオから、紋付きはかま姿で登場し、「恥ずかしながら帰って参りました」と語り、療養前に発表した「それ行けベイビー!!」などを披露した。

 石川さゆりさんは今年亡くなった作詞家の吉岡治さんが手がけた「天城越え」、北島三郎さんは同じく今年鬼籍に入った星野哲郎さんが作詞した「風雪ながれ旅」を故人への思いをこめて歌い上げ、坂本冬美さんはロングヒットを記録している「また君に恋してる」を、氷川きよしさんは日本有線大賞も受賞した「虹色のバイヨン」を披露。昨年に引き続きトリを務める「DREAMS COME TRUE」はメドレーで「生きてゆくのです feat. ザ紅白スペシャルブラスバンド」、5年ぶり3度目の大トリを務める「SMAP」は「This is love’10 SPメドレー」で今年の紅白を締めくくった。
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『M-1グランプリ2010』 笑い飯が悲願の王者に

“漫才日本一”を決めるお笑いの祭典『M-1グランプリ2010』決勝戦が26日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、笑い飯が決勝進出9回目にして悲願の王座に輝いた。10回目となる同大会だが、今回が最後の開催。最多決勝出場コンビである笑い飯は過去最多のエントリー4835組の頂点に立つと同時に、“最後のM-1王者”の称号と賞金1000万円を手に入れた。

大会委員長の島田紳助に「自分でわざと獲ってこなかったのかってぐらい(決勝で)失敗している」と言われた笑い飯だが、 王者に輝いた瞬間、2人は喜びと安堵が入り混じった表情を見せた。哲夫は2009年決勝でのネタ“チンポジ”に触れて「やらなくてよかった」と笑いを取り、西田は目に涙を浮かべ「やっとです! やっと獲りました!」と歓喜の声をあげた。

 10年目にして最後の大会となる今年は、カナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピースのほか、同日午後に行われた敗者復活戦で勝ち上がった2009年王者のパンクブーブーが決勝戦に進出。今年初の決勝進出を果たしたスリムクラブが644点を獲得したほか、決勝最多出場の笑い飯と2009年王者のパンクブーブーが668点と同得点を叩き出し、上位3組が進出できる最終決戦に進んだ。

 これまで初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーが戴冠。優勝と同時に賞金1000万円獲得だけでなく、知名度、注目度が急上昇し、数々の芸人をブレイクさせてきた“お笑い芸人の登竜門”として君臨してきた同大会。今年は司会を今田耕司と上戸彩、審査員は大会委員長の島田をはじめ、松本人志、渡辺正行、中田カウス、南原清隆、宮迫博之、大竹一樹が務めた。


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M-1が今年で終了 

 これまで9組の王者を輩出してきた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』が、10回目の今年をもって終了することが12日、東京・両国国技館で開催された準決勝終了後の会見で発表された。よしもとクリエイティブエージェンシーは「この大会から、多くの若いスターを生み出してきて目的を達成できた」とし、放送するABC朝日放送も「この先、ステップアップするいい時期として発展的に解消する。今後、新たなイベントに取り組んでいきたい。前向きなピリオド」と語った。

 2001年の誕生以来、年末の風物詩にまで成長した『M-1』が幕を降ろすことになった。年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1は、毎年エントリー数が増加し、年々注目を集めていた。大会審査委員長の島田紳助は「たくさんの後輩が育ち、漫才のレベルも上がった。漫才へ恩返しできた気持ちです。最後のM-1でまたスターが生まれることを心から願ってる」とコメントを寄せた。

 今年は準決勝大会を初めて東西合同で開催。場所もお笑いイベント初となる東京・両国国技館に進出するなど、よりスケールを大きくしたばかり。この日は24組が準決勝でぶつかり、カナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ピースが初の決勝進出を決め、さらにハライチが昨年の初出場から2年連続、ナイツも同様に3年連続、常連の笑い飯が9年連続で決勝へ駒を進めた。

 M-1は過去、初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーが戴冠。優勝と同時に賞金1000万円獲得だけでなく、知名度、注目度が急上昇するなどお笑い界における絶対的な登竜門として君臨してきた。それに取って代わる「新たなイベント」が今後注目される。

 『M-1グランプリ2010』決勝大会は、26日(日)にABC・テレビ朝日系全国ネットで午後6時半より生放送される。決勝進出最後の1組を決める『敗者復活戦』も同日午後4時より生放送される。

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<夏ドラマ>“恋愛もの”風前のともしび “警察もの”など「1話完結ドラマ」好調

今年の夏ドラマがほぼ出そろった。22日までに放送をスタートした夏ドラマは20作品で、その3割を警察ものが占めている。中でも沢口靖子さん主演の「科捜研の女」が初回で16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と夏ドラマの中で最高の視聴率を記録するなど、警察ものが全般的に好調で、人気の根強さがうかがえた。一方、恋愛ドラマは春ドラマの4作から減り1作のみ。メディアや社会習慣の多様化でラブストーリーを見る習慣がなくなりつつあるという。

“警察もの”は6作品。「科捜研の女」がシリーズ10作目、渡瀬恒彦さん主演の「新警視庁捜査一課9係」が5作目、佐々木蔵之介さん主演の「ハンチョウ 神南署安積班」が3作目と根強い人気を持つシリーズ作品が並ぶ。堺雅人さんが初の刑事役に挑んだ「ジョーカー 許されざる捜査官」は新作だが前クールの「絶対零度」に続いての“警察もの”となる。警察ものが多い理由についてテレビ朝日の早河洋社長は4月の定例会見で「社会や組織の腐敗、人間ドラマを描いたものが(世間から)支持されている」と背景を説明。「警察ものを丁寧に描く小説が増えたのも一因では」と分析している。

 恋愛ドラマは、松本潤さん主演で“フジ月9”の「夏の恋は虹色に輝く」のみ。吉高由里子さん主演の「美丘 君がいた日々」も恋愛を描いてはいるが、主役の美丘が脳に不治の病を抱えていることから、こちらはどちらかというとジャンル的には“難病もの”といえるだろう。恋愛ドラマが受けない理由について早河社長は「メディアや生活習慣の多様化でラブストーリーを見る習慣がなくなりつつある。(継続視聴しなければいけない)ラブストーリーではなく、1話完結の読み切りドラマが選ばれるということでは」と分析している。

 一方で増加の傾向にあるのはコメディータッチのドラマだ。春は5作だったコメディータッチの作品は7作に増加した。午後11時以降の深夜ドラマ「もやしもん」「土俵ガール」「日本人の知らない日本語」「モテキ」「熱海の捜査官」の5作品がコメディーで、うち3作品がマンガ原作。ゴールデンタイムでは、宮藤官九郎さんが脚本を手がけ長瀬智也さんが主演する「うぬぼれ刑事」のほか、「少年隊」の東山紀之さんがアイドルになることを夢見ている医師役で主演し、ダンスシーンもあるという「GM 踊れドクター」は“医療もの”でありながらコメディーの要素が強い。また、「うぬぼれ刑事」と、30日からスタートするオダギリジョーさんの「熱海の捜査官」は、警察ものではあるが、コメディー色を全面に押し出しており、警察ものの中でもシリアスとコメディーの二極化の傾向が出ている。

 初回視聴率は、夏ドラマで20%を超えた作品はなく、15%を超えたのは4作品。「科捜研の女」に次いで「新警視庁捜査一課9係」と綾瀬はるかさん主演でシリーズ2作目となる「ホタルノヒカリ2」が16.2%、月9の「夏の恋は虹色に輝く」の15.7%と続く。「ジョーカー」の13.9%、「GM 踊れドクター」の13.3%あたりまでが及第点か。2回目に初回より高い視聴率(「ホタルノヒカリ2」が17.4%、「ジョーカー」は15.7%)を記録した作品もあり、今後どのドラマが盛り上がるかに注目が集まる。
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「バトル・ロワイアル」3Dで復活

 故深作欣二監督の遺作で過激な暴力表現が社会問題になった映画「バトル・ロワイアル」が、封切りから10年を経て3Dで復活する。バイオレンス映画の3D化は世界初で、過去の作品の3D化は日本初の試み。11月公開で全国150館近くで上映予定。名作の3D化は一気に広まりそうで、ゴジラや故三船敏郎さんが飛び出す映像で見られる日も近そうだ。

 中学生が殺し合う様子を描き、国会でも「子供に有害」と指摘されるなど物議を醸した伝説のバイオレンス作品が3Dでよみがえる。

 配給の東映は東京・大泉にデジタルセンターを建設し、最新の3D技術に対応できるよう過去のフィルムのデジタル化を進めている。バイオレンス作品では前例がなく、映像の迫力やち密性が優れていることから第1弾を同作に決めた。

 関係者は「深作欣二氏というたぐいまれなアクション監督の遺作を新技術の中で復活させたかった」と説明。藤原竜也(28)のほか、柴咲コウ(28)塚本高史(27)ら現在も活躍する出演者が多く登場することもあり「10年たっても古臭さは全くない。今の若者も楽しめるはず」と自信を見せている。

 00年公開の同作は興行収入32億円を記録。01年度の邦画3位(実写1位)の大ヒットとなった。

 作業は今月初めにスタート。全編約2500カットを1カットずつチェックし、飛び出るように見せたい部分や奥行きを出したい部分を選び出し処理を施している。テスト映像を見た関係者は「思わずのけぞるような迫力に背筋が寒くなった」と話しており、3Dの効果は絶大な様子。さらにCGを使って、弾丸や血しぶきの量を増やす予定で、音響も映画館の最新設備に対応できるよう入れ替える。

 完成は10~11月を予定。主演の藤原は「作品が3D技術によって生まれ変わり、多くの人々に刺激と感動を与えてくれることをいち観客として楽しみにしています」と心待ちにしている。米映画「アバター」や「アリス・イン・ワンダーランド」のメガヒットで3Dが世界の潮流になりつつある中、新たな映画ビジネスとして注目を集めそうだ。


>弾丸や血しぶきの量を増やす予定
www

しかし久々の日本の映画がこれだとゎ…。
もぅちょっと出て欲しぃですがな。。>安藤政信
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元気なのは「東宝」だけ 中小は「エヴァンゲリオン」1本、倒産も多発

映画業界がジレンマに苦しんでいる。大不況下にありながら昨年の総興行収入は前年比5.7%増の2060億円を記録。特に邦画は同1.3%増の1173億円で過去最高記録を2年連続で更新した。ただ、好調なのは大手のみで、昨春から中小の映画配給会社の倒産が続出。関係者は「不況の長期化で中小配給会社の安定経営がますます困難になっている」と危機感をあらわにしている。

■ハリウッドもうらやむ

 一昨年のリーマン・ショック以降、出資者の激減で制作費集めにも苦労している本場、米ハリウッドは日本映画界の好調ぶりをシニカルな目で見ている。

 当地の業界紙デイリー・バラエティ(電子版)は7日付で「Big players flourish in Japan(日本では大手が元気)」との見出しで現状を紹介した。

 ただ、その内容は「(業界トップの)東宝とそのメディア・パートナーは元気だが、多くの中小の映画配給会社は苦しんでいる」と前向きの評価ではない。さらにDVDの総売上高が対前年比で9.7%も落ちていることも中小の経営を揺るがしていると説明する。

 日本映画製作者連盟によると、総興行収入は一昨年、対前年比1.8%と微減だったが、昨年は人気作が増え、増加傾向に。総入場者数も同5.5%増の1億6929万人だった。

 邦画の比率は56・9%と洋画を2年連続で上回った。興行収入は邦画が同1.3%増、洋画は一昨年に過去最低を記録した反動もあり同12.3%増と大きく伸びたものの、公開本数は同19.1%も減った。

 ただ邦画も、昨年の興収1位の「ROOKIES-卒業-」(85億5000万円)をはじめ、興収10億円以上を記録した作品全34本のうち、東宝、東映など大手以外が手がけた作品はクロックワークスの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の一本だけ。大手の活況とは裏腹に、小粒ながら優れた作品を手がけてきた中小の独立系の配給会社が昨春以降、続々倒産している。

 昨年4月には「ブロークバック・マウンテン」などを配給したワイズポリシー、同年8月には「ミリオンダラー・ベイビー」や「クラッシュ」などオスカー絡みの作品に強かったムービーアイ・エンタテインメントが倒産。今年1月には「パッチギ!」や「フラガール」で名をあげたシネカノン、4月には「ヅラ刑事」など個性的な作品で知られるトルネード・フィルムが店じまいした。

 こうした二極化の状況について愛宕(おたぎ)威志・同連盟事務局次長は「シネコンのスクリーンを今も300-400規模で押さえる資金力があるのは大手だけ。中小は海外映画の買い付けにも苦労しており、結果として大手による寡占化が進む」と話す。

 映画評論家の品田雄吉・多摩美大名誉教授(80)は「昔から映画配給の仕事はリスクが大きく不安定で、特に中小の経営を安定・継続させるのは難しい。不況の長期化でその傾向が顕著になった」と説明。「状況改善には、ミニシアター同士が横の連絡を取り合い、連携を強める必要がある。良質の小作品を効率的に上映し続ける地道な努力で市場の裾野が広がれば」としている。
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堀北真希の相手は高良健吾!3年で13本 映画の申し子「白夜行」抜てき

俳優の高良(こうら)健吾(22)が映画「白夜行」(来年初春公開、深川栄洋監督)で主演女優・堀北真希(21)の相手役を務めることになった。作家・東野圭吾氏(52)のミステリー小説が原作。主人公の美女に陰のように寄り添い、葛藤(かっとう)を抱えながら悪に手を染める青年を演じる。高良は08年「蛇にピアス」で高く評価され、同作から数えて14本目の映画出演。多くの監督から引っ張りだこの注目株は、これまで経験のない難役と向き合っている。

 質屋殺人事件の容疑者の娘・雪穂(堀北)と、被害者の息子・亮司(高良)。事件をきっかけに雪穂と「秘密」を共有する亮司は、今作に欠かせない重要な役。手段を選ばずのし上がろうとする雪穂のために、亮司はレイプや殺人を犯す。雪穂は子供のころの耐え難い苦難を背負っているが、亮司も同じ。大人や社会への絶望など内面の繊細な演技が求められる難しい役だ。

 「台本を読んで不安になりました。自分が感じたままのセリフ回しではなく、細かく芝居をしなければ。今までにない現場になるかもしれません」と高良。180万部を突破した東野氏の原作は、綾瀬はるか(25)、山田孝之(26)のコンビで06年にTBS系でドラマ化。高良について製作側は「雪穂を陰となって支える亮司は、深い闇と悲しみを抱えている。高良くんの繊細なイメージと隠れた狂気が亮司とシンクロする」と期待を寄せる。

 2005年に俳優デビュー。08年「蛇にピアス」(蜷川幸雄監督)で入れ墨の青年役を好演して高く評価された。監督、プロデューサーから話題作への出演依頼がひっきりなしに届く。「蛇に―」から数えて、発表されているだけで映画出演は14作になる。

 「作品選びは脚本、共演者など全部ひっくるめて面白く感じられるか。天才ではないし、役になりきる感覚も分からない。何でこんなに使われるのか、全然分からないです」。転機になった作品は18歳のときに出演した映画「M」(06年)。廣木隆一監督(56)の演出に応えられず何度も怒られたが「お前の18年間が必要だから選んだ。お前がやることは全部、正解」と言われた。高良にとって「その言葉は今も支え」だという。

 先月下旬にクランクイン。「僕が選ばれたんだから、精いっぱいやるしかない。監督が思う亮司にどれだけ近づけるか。監督の言うことに、しがみついていきたい」と力強く語った。

この人マジカコ(・∀・)イイ!!
しかし映画で白夜行ってどーなんかね?
上手く収まるのかな。
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