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NBA・ローズ選手ら、1得点ごと1千ドル寄付

米プロバスケットボール協会(NBA)のデリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)ら20選手が、東日本巨大地震の被災者へ義援金を送る活動を始めた。

 シカゴ・トリビューン紙(電子版)によると、各選手は25~27日の公式戦で1得点を挙げるごとに1000ドル(約8万1000円)を寄付する。

 ローズ選手は、2008年のドラフトで全体1位で指名され、最優秀新人にも輝いた。リーグ3連覇を狙うレーカーズの主力、パウ・ガソル選手らも活動に加わっている。

 米メディアによるとこの活動は敏腕代理人のアーン・テレム氏の発案。テレム氏は、大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手の代理人も務めている。

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「オグシオ」小椋さん、神鋼ラグビー山本大介選手と結婚

バドミントン女子ダブルスで2008年北京五輪にも出場した人気ペア「オグシオ」の小椋久美子さん(27)が、神戸製鋼ラグビー部の山本大介選手(28)と結婚することが23日、分かった。3月にも知人らを集めて披露パーティーを開き、結婚を報告する。

 三重県出身の小椋さんは大阪・四天王寺高を卒業後、三洋電機に入社。潮田玲子選手とのペアで、04年から全日本選手権女子ダブルスを5連覇。北京五輪でも5位入賞を果たした。同年、潮田選手とのペアを解消し、ロンドン五輪を目指していたが、相次ぐ故障にも見舞われ、昨年1月に引退した。

 一方、山本選手は05年、筑波大から神戸製鋼に入社。激しいタックルと正確なキックを武器に主にSO、CTBとして1年目からレギュラーを獲得。今月の日本選手権でも40メートル超のPGを成功させるなどチームの7年ぶりの準決勝進出に貢献した。U-19(19歳以下)日本代表、関西代表にも選出されている。
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「NHK大相撲中継」休刊

大相撲の八百長問題の影響で隔月刊誌「NHK大相撲中継」が休刊することが20日、分かった。発行元のNHKサービスセンターがホームページ上で「このたびの日本相撲協会の『春場所』開催中止の決定を受け、本誌を『休刊』することに致しました。現在のところ、『夏場所展望号』以降の発行は予定しておりません」と発表した。
 同誌は1975年に創刊。昨年は野球賭博問題で「名古屋場所展望号」の発売を取りやめた。2月に発売予定だった「春場所展望号」は、既に発売中止を決めていた。
 読売新聞社が発行していた「大相撲」も昨年9月号限りで休刊しており、相撲専門誌はベースボール・マガジン社の月刊誌「相撲」だけになった。 

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出た1950万馬券!JRA史上最高配当

JRAの第1回小倉競馬8日目、第4レースでJRA史上最高となる3連単1950万7010円の配当が飛び出した。

レースは3歳未勝利(芝1800メートル)で9番人気のゲティスバーグが1着。2着に15番人気のカリスマミッキー、3着に6番人気のシルクフラッシュが入った。16頭立てのレースで、3連単の組み合わせは3360通り中3088番人気だった。

 JRAでは2005年10月に東京競馬場で出た3連単1846万9120円の記録を更新する“超”高配当。地方競馬では大井競馬場で10年4月に出た2488万720円、公営競技だと10年10月に平塚競輪のチャリロトで9億598万7400円の配当がある。
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セルティックスのアレン、通算スリーポイントシュート新記録

米プロバスケットボール協会(NBA)は10日、各地で試合を行い、セルティックスのレイ・アレンがNBA新記録となる通算2561本目のスリーポイントシュートを決めた。ただし試合は、セルティックスがレーカーズに86─92で敗れた。

 セルティックスはアレンの活躍などで前半に8点のリードを奪ったが、第3クオーターに逆転を許す。その後の追撃も及ばず、昨季ファイナルの雪辱はならなかった。

 一方のレーカーズはコービー・ブライアントがチームトップの23得点、5リバウンド、パウ・ガソルは20得点、10リバウンドをマークした。
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ソフトボールの結論持ち越し=14年仁川アジア大会

アジア・オリンピック評議会(OCA)は31日、当地で開いた理事会で、2014年アジア大会(韓国・仁川)でソフトボールを実施するかどうか議論したが、結論を持ち越した。4月に予定されるOCAの下部委員会でさらに検討する。
 理事会では、アジアソフトボール連盟が野球とソフトボールを1競技として実施する案を説明。最初の6日間で野球を行い、球技場を改修後、後半の6日間はソフトボールを行う内容。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「賛成意見が多く、反対の声はなかった」と語った。
 OCAはアジア大会の肥大化を防ぐため、仁川大会の競技数を36(10年広州大会は42)に削減する方針。日本で人気の高いソフトボールが対象に挙がっている。 

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ウッズ、昨年の収入39億円減

ゴルフの世界ランク2位、タイガー・ウッズ(米国)は、スキャンダルと不振に揺れた2010年の合計収入が前年を4800万ドル(約39億円)も下回りながらも、ゴルフ界トップだったことが分かった。

 米ゴルフダイジェスト誌は30日、ウッズの2010年の推定合計収入額が7420万ドルだったと発表。このうちツアー賞金は229万ドルに過ぎず、収入の大半はスポンサー契約などで得たものだったという。

 フィル・ミケルソン(米国)が4018万ドルで2位となり、3位以下はアーノルド・パーマー(米国)が3600万ドル、グレグ・ノーマン(オーストラリア)が3000万ドル、ジャック・ニクラウス(米国)が2517万ドルと続いている。

 プレーオフで総合優勝を果たしたジム・フューリク(米国)は2358万ドルで6位。世界ランク1位のリー・ウェストウッド(英国)は1473万ドルで9位だった。
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ソフトボール、アジア大会から除外?

アジア・オリンピック評議会(OCA)は9日までに、公式ホームページで2014年アジア大会(韓国・仁川)での実施競技を発表、リストからソフトボールが外れた。しかし、日本オリンピック委員会(JOC)関係者によると、OCA幹部が「何も決まっていない」とソフトボール除外を否定。関係者は確認作業に追われた。
 OCAは昨年、大会の肥大化を避けるため、仁川大会の実施競技数を広州大会より七つ少ない35に決めた。この方針に従い、大会組織委員会は五輪28競技とソフトボールを含む非五輪7競技を提案した。しかし、アーマドOCA会長がクリケットと空手道を加えるよう要望したため、一転してソフトボールが削減の候補になった。
 ソフトボールは日本が大会3連覇中で、北京五輪でも金メダルを獲得した。JOCは同競技を存続させるため、男子を野球、女子をソフトボールとする統一競技「ダイヤモンドスポーツ」として実施するようOCAに働き掛けている。
 JOC関係者は「野球の日程の中に組み込んで実施するといった検討が進んでいる」とした上で、OCA幹部から「来年1月下旬の理事会(カザフスタン)で正式決定する」との確認を取ったという。
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レイカーズのS.ブヤチッチ、“妖精”シャラポワと婚約!

ロサンゼルス・レイカーズのサーシャ・ブヤチッチが現地21日に、ロシア出身で女子テニス界のスーパースター、マリア・シャラポワと婚約したことを発表した。

 ブヤチッチは同日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦前に取材に応じ「婚約したことを、2人とも本当にうれしく思っている」と幸せ一杯のコメント。シャラポワの代理人も、メールで婚約の事実を認めている。

 友人宅のバーベキューパーティーで2人が初めて出会ってから1年後の記念日に、ブヤチッチがプロポーズ。「(プロポーズは)昔ながらのやり方だったと思う。紳士のようにキメたよ」と振り返った。結婚式の日取りなどはまだ決まっていないという。

 ブヤチッチはレイカーズ6年目の昨季、67試合に出場し2.8得点、1.2リバウンドをマーク。この日は、練習中にラマー・オドムのひじを顔面に受け脳しんとうを起こして以来1週間ぶりの試合復帰となった。約15分間出場し、9得点、3リバウンドを記録している。
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T・ウッズ、離婚を発表

男子ゴルフの世界ランキング1位、タイガー・ウッズ選手(34)=米国=は23日、自身のホームページで妻エリン・ノルデグレンさんと離婚したことを明らかにした。米フロリダ州の裁判所で手続きを取った。
 ウッズ選手は昨年11月にフロリダ州オーランド近郊の自宅付近で起こした交通事故を発端に、複数の女性との不倫疑惑が発覚。後に不倫を認めてツアー大会への出場を自粛し、4月のマスターズ・トーナメントで復帰した。
 2004年に結婚したウッズ選手はホームページ上で「結婚生活が終わったことは悲しいが、お互いの将来が素晴らしいものになることを願う」との声明をエリンさんとの連名で発表した。3歳と1歳の子供2人の親権は双方が持つが、その他の離婚の条件は明らかにされていない。
 米メディアの中には、エリンさんへの慰謝料は少なくとも1億ドル(約85億円)に達すると伝える報道もある。 
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福原愛、万博見学中に倒れる

卓球の福原愛(21=ANA)が19日、中国の上海万博会場を見学中に倒れた。日本で上海万博をPRする福原はこの日、日本館、中国館などを回る予定だった。しかし、日本館を見学中に気分が悪くなり、関係者に支えられて歩いている途中に、崩れ落ちるように床に倒れ込んだ。

 約1時間半安静にした後、報道陣の前に姿を見せて「心配をかけて申し訳ありません。ちょっと軽い貧血で」と軽症を強調したが、その後に予定されていた中国館などの見学はキャンセルした。

 マネジメント担当の兄・秀行氏によると「病院には行かずに休んでいる。今年は全く息つく暇がなかったので疲れが出たのだと思う」と過労が原因との見方を示した。

 今年の福原は過密日程が続いている。2~3月は中東、欧州、中国でプロツアーに出場。4月上旬には疲労から急性腸炎を発症した。4月には国内の大会に出場。5月には世界選手権団体戦(モスクワ)で銅メダルを獲得。6月は中国スーパーリーグで各地を転戦。同30日に帰国すると、今月1日から荻村杯(神戸)に出場し、5日には再び中国へ渡っていた。

 秀行氏は今後について「この後もスーパーリーグがあるけど、疲れがたまっているので(出場は)様子を見ながら判断したい」と話した。
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オグリキャップが死亡

多くファンから人気を博し、競馬ブームを支えたアイドルホースで「オグリ」「芦毛の怪物」などの愛称で呼ばれたオグリキャップ(牡25歳)が3日、余生を送っていた北海道・優駿スタリオンステーションで、脚部を骨折して死亡した。

オグリキャップは1987年に地方・笠松競馬でデビュー。12戦10勝と圧倒的な成績を残し、1988年に中央競馬(JRA)に移籍した。中央競馬では引退レースとなった1990年の有馬記念を含む重賞12勝(うちGI4勝)という偉大な記録を残した。通算成績は地方、中央を含め32戦22勝。

 競走馬の引退後は種牡馬となったが、中央競馬での重賞勝ち馬を出すことはできなかった。主な活躍馬にクイーンS2着のアラマサキャップや小倉3歳S2着のオグリワンがいる。地方競馬ではアンドレアシェニエ(牡9歳、現役)が14勝を挙げている。2007年に種牡馬を引退し、余生を過ごしていた。

 オグリキャップは父ダンシングキャップ、母ホワイトナルビー、母の父シルバーシャークという血統。笠松時代は鷲見昌勇厩舎、中央時代は瀬戸口勉厩舎に所属。1988年にJRA賞最優秀4歳牡馬、1990年にはJRA最優秀5歳以上牡馬および、年度代表馬になった。


骨折ねぇ。

そいえば競馬場のお土産にオグリキャップのぬいぐるみ貰ったなぁ。
今どこにあるんだろ…。
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ウッズ、“最も嫌われた人物”トップ10

米経済誌フォーブス(電子版)がこのほど発表した「スポーツ界で最も嫌われた人物」で、男子ゴルフのタイガー・ウッズ(34)=米国=がトップ10入りした。不倫スキャンダルにまみれたスーパースターの不名誉なランク入りはもちろん初めて。

「公式の謝罪が遅すぎた」とする専門家の分析を紹介する一方、競技に復帰したウッズが「品行方正にしてツアーで1、2勝すれば、元通りになるというのが大方の見方だ」と早期の人気回復も予想した。
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キム・ヨナ、現役続行へ

バンクーバー冬季五輪・フィギュアスケートの金メダリスト、キム・ヨナが故郷での2か月の休息を終え、再びトレーニング先のカナダ・トロントへ向かった。
 キムは31日、出国に先立ち仁川国際空港で記者会見し、「まだ引退という言葉を口にするときではないと思う。ずっと先を見るよりも、ひとまず今シーズンをどうするのか悩んでみるつもりだ」と述べた。引退というのはこれ以上競技に出ないことだが、今トロントに練習に向かうだけに、今後も選手生活を続けると明らかにした。
 また、これからはプレッシャーなく競技を楽しむことが目標になるとし、今後も氷上でさまざまなキャラクターを演じたいと意欲を示した。
 2010~2011シーズンのグランプリシリーズ出場申請書は国際スケート連盟(ISU)に提出済みだが、実際に出るかどうかはトロントに戻ってから考えるようだ。
 キムは「新しいシーズンが10~11月に始まるが、そのときまでグランプリシリーズに合わせ、以前と同じように準備をしていく。競技をきちんと行う準備ができたかどうかで出場・欠場が決まると思う」とコメントしている。
 一方、2014年のソチ冬季五輪を念頭に置いているかとの質問には、「まだそんなに遠くまで見通していない」と答えるにとどめた。


迷惑だから引退しろインチキ野郎。
お前見てても不愉快なだけなんだよ。
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ウオッカ引退

牝馬史上最多のGI7勝馬、ウオッカ(牝6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2度目の鼻出血のため、引退レースとしていたドバイワールドC(27日=日本時間28日、GI、メイダン競馬場、AW2000メートル)に出走しないで引退することが7日、わかった。

ウオッカは、4日(日本時間5日)に行われたマクトゥーム・チャレンジ・ラウンド3(GII、メイダン競馬場、AW2000メートル)で8着に敗れたが、レース中に鼻出血を発症していたことが判明。昨年、ジャパンCを勝ったときにも鼻出血しており、有馬記念への出走を断念していた。

 管理する角居調教師は記者会見を開き「オーナーと協議の結果、使おうと思えば使えるが、これから繁殖牝馬としていい仕事をしてもらうので、無理しないでいいんじゃないかという話になった」とコメント。ウオッカには「ありがとう。おつかれさま」と、感謝を述べた。

 さらに「ジャパンCを獲ったけど、鼻出血で有馬記念を使えず、ファンにもう1度強いウオッカを見せたいと思いドバイを目指したけど…。今後はいいお母さんになるから、牧場に帰ってきたら、ウオッカに会いに来てください」とファンにメッセージを送った。ウオッカは今後、アイルランドに渡って昨年の凱旋門賞馬シーザスターズと種付けする予定となっている。

 ウオッカは、父タニノギムレット、母タニノシスター、母の父ルションという血統で、JRA通算26戦10勝(海外4戦0勝含む)。GIは06年阪神JF、07年日本ダービー、08年安田記念、08年天皇賞・秋、09年ヴィクトリアマイル、09年安田記念、09年ジャパンCの7勝。牝馬による日本ダービー制覇は64年ぶりの快挙だった。海外も含めた獲得賞金は史上3位の13億3356万5800円(付加賞含む)。
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