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KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

いつまで続くこの猛暑

2025年08月24日 | 俳句

8月24日37°C

  1. スマホで投稿しています

お盆を過ぎたら朝晩の 風くらいは涼しくなるのに  、全くその気配もありません。
異常気象 もここまで続くと、これが正常なのかも、と。ともあれ 生きています。3日前には通院で久々に外出しました。と言っても相変わらずのフラフラ 状態、タクシーで玄関から玄関まで。
ところが、リウマチ 膠原病科の診療室が新館にうつっていました。地上は暑くて歩けないので 地下道を延々と歩かされ、でもゆっくりながら歩けました。6月の入院では全く歩けない状態にまでなったので、それを思えば上々です。

とにかく今は歩けることが一番です。入所者に車椅子と歩行器の人が増えてしまい、なんだか 杖 もつかずに歩いているのが恥ずかしいような気分です。
数えきれない病気を持っていて 毎日生きているのがめんどくさいような日々ですが、とにかく歩けて普通の食事をできることが一番。歩けると言っても 施設内を歩くのが精一杯ですけれど、それでもここにいると「元気そうでいいですね」と言われます。車椅子の人の方が元気に見えますけどね。

病院へ行く途中の、バスから見るサルスベリの並木が見事です。どんなに 猛暑でも綺麗に咲いてくれる花です。

百日紅眩し病名また増えて
KUMI
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祷りの季節

2025年08月14日 | 俳句
天気 晴

パソコンも私も、ちょっとだけ調子が良いみたいなので書く気分にはなったものの・・すぐに疲れてしまいそう。
八月は国も私も祷りの時期であまり好きではありません。海で遭難した義弟の命日が15日。2人の甥の命日はもう過ぎました。無論、3人とも若い年齢で突然命を終えてしまい。私が最期まで面倒を看た独身貴族だった姉も、8月が忌日。この猛暑時代に8月を忌日にするのは、何とも迷惑なことです。10年前の姉のときですら、葬儀の日は暑かった・・と思い出すくらいで。
この夏を、私は乗り越えそうです、真夏の忌日は避けられるかも。

世の中、色々あって、元気があれば色々書きたいけれど、今はその元気がありません。昔の戦争のこと、今の戦争のこと、その他諸々・・そういえば、米露のボスが会見したとか。でも変わることはないのでしょう。いつか目覚めたら地球上から戦争が全部消えていた、ということになるのが私の夢ではあるけれど。生きている間はもう無理なこと。
向日葵は好きな花で、今日、あーちゃんが仏花に買ってきてくれました。写真は、散歩道だった公園の花壇のもの。

向日葵に隠れてしまふ戦闘機  KUMI
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いつまで生きるつもり?

2025年08月05日 | 暮らしのつぶやき
スマホから音声入力しているので、どこかで間違ったらしく、入力したページが消えてしまいました。
今日も このあたりは猛暑で38度になるとか。周りは100歳近い ひたすら 「衰」を目指しているような人が増えていくばかり。入所者の1/3 くらい、かも。
自力で移動できる人は殆ど居なくて、車椅子に乗せてもらい食堂へ来て食事して部屋へ帰るだけの毎日のような。外の天候など彼らには関係ないようです。長生きが幸せでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
実は、少し体調が良いので、午後になり一ヶ月ぶりくらいにパソコンを開いたら、あら、この前は全く動かなかったのに今日は動き始めたではありませんか。
今日くらいの体調が続いてくれて、パソコンが無事なら、ブログ閉鎖しないで他へ継続出来るけれど・・今日はもう疲れた。明日からはどうなるかしらん?
周りの人たちの「衰一直線」を眺めていると、病気だらけの私の衰えの方が早い気もするし・・

熱帯夜逃げ道のなき夢を見て   KUMI
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8月になりました

2025年08月01日 | 暮らしのつぶやき
一進一退の体調のまま日々が流れて猛暑の夏が過ぎて行く 毎日です。めまいその他もろもろ、パソコンが使えない状態ですのでスマホの記入がきつくて。でも一応 毎日普通に食事をして普通に 老人ホーム入所者の暮らしをしています。
外を歩くことは無理なので、世界はとっても狭くなりました。耳の遠い人と認知症の進んでいる人とは疲れるのでほとんど付き合わない。
なので世界はますます 狭くなっていきます。それでも普通に歩けて食べられるだけ幸せ。周りの8割の方はそれもできませんから。
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パソコン壊れてる?、私は生きてる

2025年07月12日 | 病気のこと
写真は1ヶ月ほど前、入院した病室から。1週間ほどで退院しましたが 体力がなくなりました。病状はミネラルバランスが壊れたらしい。
歩行も困難になって食欲もないし、人間ってこれで終わりになることもあるのかな、などと。それでも食事のデザートのスイカに感激してたり、不味い食事も必死で食べたりしてたら点滴も数日で終わり、
主治医は、何をしても構いません、リハビリ どんどんしてください、と。

やっと 動けるだけなのに 1週間 ほどで帰されました、今も 施設内を歩くのがやっとです。でも 食欲あるし まだ生きていけるみたいですが。入院したのはリウマチ膠原病科病棟 だったので、やっぱり 膠原病が進んでいるのでしょう。指先がだんだん おぼつかなくなり、体力が低下し疲れやすくなったのでスマホの音声入力で何とかしのいでいます。
パソコンはどうにも動ないままです。
これで大丈夫かな?


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パソコンも私もダウン

2025年05月17日 | 俳句
天気 雨

連休前から、体調悪い日が急に増えて、定まらない天候のせいばかりにしていた。目眩が酷くてパソコンを開く元気のない日が続いたりで、でも少し体調良い日に久々開いたら、アップデートのお知らせ。いつものように言われるままにクリックしていると「再起動しています」の画面のまま固まってしまい・・何日もそれ以上動かぬ。持主と同じく、もう役立たずになったかと思ったものの、何とかパソコンの解る若い人が見れば動き始めるかも・・と、その「誰か・・」が来てくれるまで、と諦めていた。
それでも奇跡は起きるかも・・と、毎日一回は、電源を入れていて・・今日の昼食後にも電源ONにしてほって置いた。
で、1時間くらいしてからパソコン画面を見たら、あら~、新しいアップデートのお知らせが・・

何だかキツネの騙されたみたいな・・
パソコンのこの一週間のストライキは何だったの?



でも、こんなに長くブログを休んでいたら、パソコンの主は生死の縁をさ迷っているのでは、と心配された方も居たようで。
それも間違いではなく、ほんとにそんな感じの毎日を過ごしていた。でも今日は、気圧急降下中だというのになぜか館内なら普通に歩ける。気圧が極限まで下がりきる時は案外と普通になれるみたいだ。ただ、最近は夕方になると食堂まで行くのが精一杯、ということが多いので油断禁物。食欲は何とかあるものの、最近の食事の内容はどんどん落ちるばかりで・・美味しいものは要らないから、引割りではない納豆と目玉焼きと冷奴を食べさせてください。

私のいちばん好きな5月の、晴て穏やかな薄暑の日々、というのが今年は一日もないまま、走り梅雨のような気候が。梅雨は大嫌い。

ともあれ、何とか暮らしていることのご報告まで。

知らぬ間に隣家は無人走り梅雨 KUMI
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ミツバツツジの咲く頃

2025年04月27日 | 俳句
天気 晴

7年前、夫が何ごともなく元気だった最後の年の富士山麓の
ミツバツツジの群生。
義父母の命日が4月5月と続くので、夫の退職後は命日の墓参は混雑する連休の前に行くことにしていた。富士山南麓鳴沢村にミツバツツジの群生地があり、日帰り温泉に寄りながらツツジを見て帰るにが習わし。桜と同じく年によって咲く時期が違ってくるが、この年はいつになく早くて見ごろだった。富士山麓にしかないという富士桜も一緒に満開だった(上の写真の、白っぽい花)。
今考えると、夫にとって親の命日の墓参の最後だったことになる。その翌年は入院していて、その翌年は夫も両親と共に墓の中。・・と、今の季節の遠い富士山を見て珍しく思い出した。その日の、河口湖インターからの富士山を車の助手席から。ちょっと雲が雪の肌を隠しているけれど、目の前にわっと迫ってくる威容はさすがに富士山。

こんな遠く・・と亡くなる最期に「ここを買え」と言った義父を恨むこともあったが、往復路で富士山をたっぷり楽しませてもらったので車大好きな夫には、これで良かったのかのしれない。まだ返納していなかった運転免許証はあの世へ持たせたので、私が行けなくても夫は自分で墓参しているかも?

ブログを長く書けないかったのは、体調最悪の日々が続いたため。気象病の人のためのアプリ・「頭痛ーる」に棒グラフで気圧の変化が表現されている。桜が咲いて以後、毎日、その折れ線グラフは上昇下降を繰り返していて、そのグラフのように目まいや動悸・息切れ・耳鳴りも強弱を繰り返す。低温になると指先のレイノー現象がひどくて痺れて、とてもパソコンやスマホの長時間作業は無理になる。
で、今日はアプリは見ていないが、晴れて穏やかな天気のようなので気分的にかなり楽になっている。気温も落ち着いて高めになったようだ。指先が動かせる。

何が原因?前回書いた体内ナトリウムの過剰?薬の作用?膠原病が体の末端の細胞を壊しているから?
ま、色々なことが色々と重なっているのだろう・・と、思うことにしている。病院のドクターは専門のことだけは検査の詳細で分析してくれるけれど、総合的な判断をしてくれない。じゃ、施設の訪問医は?・・これが何とも心もとない、というか頼りにならない内科クリニック。病院の医師の希望する薬の処方だけはしてくれるけれど・・現場で月2回も診ているのだから、総合的な判断できるのでは?
「次に病院へ行ったら、主治医によく訊いてきてください」くらいしか言わない。病院は「普段のことはかかりつけ医に相談して」と言う。何のためのかかりつけ医なの?
最近、施設内で色々不満があっても、意見を言って争うだけの「気力」が出ない。

このブログ、秋には閉鎖されるという。新しいブログへ移行することも出来るらしいが、今月みたいにブランクが続くと、慣れない新頁の必要があるのかしら?それまで私もパソコンも無事?と考えてしまう。メンテナンスをほったらかしのこのパソコン、もう、パソコン機能を使うこともあまりないからスマホ一つにしても良いようなもの。メールも今はスマホと共用のものしか使っていないし。ま、考えよう・・と今日は体調良い方なのでその元気はあるものの、来月のことはもう解らない。



ふるへつつ蒲公英の絮風を待つ  KUMI
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ああ、増塩食

2025年04月12日 | 俳句
天気  晴のち曇

一昨日、通院の車から見た満開の桜が今年の唯一の花見・・情けないけれど、毎日部屋からは街の桜が遠くに数本見えているので、ま、いいか。

中断しているがん治療の免疫療法を再開するかどうか・・の検査。検査の詳細については、省略します。
がんと心不全については、前回と変わらず。治療再開になったらどうしよう・・とかなり悩んでいたのでほっとした。今の体力では点滴治療の副作用はとてもきつい。さて、問題はナトリウムの異常値だ。もしかしたら、動悸息切れや体調悪化は、心不全が悪くなったのではなく、ナトリウム不足の影響もありそう・・というドクターの話。異常値が前回よりも悪化しているのだそう。
「塩分余計めに摂るようように」と去年の秋から言われていて、でも異常値が小さいので梅干しを少し増やしていた。そのくらいで解決するかと思ったのだ。とにかく老人施設の食事は減塩食なので、自分で意識して塩分のあるものを足さねばならない。が、私の頭の中は「塩分は摂り過ぎないように」という20年前からの内科医の口癖が染みついている。
私は、更年期障害のあとに父親似の高血圧となってしまった。10年前には心臓もぶっ壊れた。だから内科受診のたびに言われる「減塩減塩」ということばに「洗脳」されていた。自分で作るものも、結構塩分は控えていたので、来客の中には料理に醤油をぶっかける人も居たくらいで。夫は、健康診断でいわゆる「成人病」の再検査、は一度もなかった。亡くなる原因となった胃腸関連だけは引っかかっていたけれど。

という暮らしが、ひっくりかえったような「増塩」の話。今まで、ナトリウム不足に関連する病気について、あまり考えたことはなかった。心臓の薬の副作用でナトリウム不足になることがある、とは聞いていた。利尿作用の強い薬を一年ほど飲み、辟易としたので、それは半年前に他の薬に変えてもらった。
他の、ナトリウム関連の病気に関する検査数値はとくに異常がない、という。
ということは、減塩「洗脳」で私自身が過剰減塩過ぎる?煮汁とかは絶対飲まない主義だし・・漬物はここではほぼメニューにないし、塩せんべいなんて、もう何年も食べていないし。
塩分=敵、という思いが染みつきすぎていたようだ。

という苦労をしております。梅干しも飽きてきて、ご飯や味噌汁に塩振りかけております。塩せんべいは、折角の自前の歯に悪そうで・・遠慮。




一昨日は、膠原病の外来もあった。検査データは同じものをつかうので、科が重複しても別に検査しなくて済むのがありがたい。
急激に悪化することはない私の膠原病、でも、血流の悪さからの末端(指)のレイノー現象は、毎冬ごとに症状は悪くなるので、対処方法を考えておかねば・・とドクター。呼吸器科の診察前だったので
「私、今度の冬まで生きていられるとは思えませんけど」と言ってしまった。
毎日、何かの症状と闘うのに疲れている・・でも、ドクターはそれに余計なことは言わなかった。少なくとも、膠原病は緩やかな進行なので次の冬までは持ちそうな・・ということかも。
心臓が持ちそうなら、まだまだ生きられるのかあ。同行のあーちゃんをびっくりさせたかもしれないけれど、まだまだ頑張るよ。

飛花しきり今年も母の忌の過ぎて  KUMI
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花まつり・・生きてます

2025年04月08日 | 俳句
天気 曇

写真は、元気だった最後の年に撮った、2020年の武蔵国分寺跡の保存地の咲く大木の桜。ソメイヨシノより少し遅れて咲く、大きな花びらの花で、サトザクラの一種だと思われる。


もっと枝を張っていたが、台風で太い枝が折れてしまった。まだスマホのない頃で、散歩から帰ってすぐに市役所に電話したら「担当が今、見に行っています」と。私は10時過ぎに見たのだから、もっと早く散歩に出た人はたくさん居た訳で。
今年も咲いたかなあ・・

三月末からの落ち着かない天候に振り回されて、毎日、目まい・息切れとの闘い。途中で、もうこれは天気のせいばかりではない、心臓が相当悪くなっているのだろう・・と推測した。心不全は、がんと同じでレベルがあるので、かなり進んだ?でも1月に心臓の器械のメンテナンスで入院した時、十分な検査をしていて、「正常に機能しています」
って、器械が正常でも、本体のエンジンがボロボロ?
そんな気がする。とりあえず、すぐに心臓が止まることだけはないようなので、ガマン我慢の毎日。明後日に病院の肺の検査があるので、循環器科ではないけれど多少のことは解るだろう。今日のように、天候が落ち着いた日には少しは生きた心地がしている。空に見えている天気よりも、気温や気圧の急激な変化が良くない。ともあれ、余程の目まいでない限り食欲はあるので生かされている。で、気づいたら、今日は「花まつり」だった。食事のメニューで知らされた・・情けないこと。


久々の天ぷら、美味しく頂きました。

花御堂の写真を捜したが見つからず、目まいが起きそうなので断念。最近見たので、何年のファイルだったか・・出てきたら掲載します。
檀家さんが甘茶をふるまってくれて、昔ながらの里の花まつりだった。周囲の桜もちょうど満開になり、境内の万葉植物園の花々も咲き乱れて、私の大好きな日だった・・遠い思い出。

ランドセル置いて甘茶の列に付く  KUMI
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満開でした・・5年前の今日

2025年03月26日 | お散歩写真
天気 晴

櫻の開花が近年になく異常に遅くて、色々支障があるようだ。そういえばここへ入所の前は3月に隣接の国立市の大学通りが満開になったっけ・・と思い出した。確か2020年、コロナ騒ぎの始まった頃のこと。まだまだ私の記憶力は「健在」だった。
写真は2020年の3月26日の満開の桜、まさに同じ日・・というのに、今年は都心ですら咲き始め、というから、このあたりの開花は3.4日あとのこと。まだまだ・・桜は窓からも見える位置にもあるので、咲く時期は近くの大学通りの桜と同じだ。
JRの駅を高架にする工事が長引いていて、ようやく完成した年だった。以前の、メルヘンのような旧駅舎も回復した。
駅の正面と、大学(一橋大学)構内の枝垂桜。



カメラで撮っているのに、あまり鮮明でないのは何故?
ともかく、夫の逝ったあとはコロナ禍の日々に自分との病気との闘いが始まり、この花見のあとは最悪の日々が続いた。仕方なく有料ホーム入りを早めに決めてしまった。

という話はさておいて・・
とにかく今年は桜が遅れている。でも、今日は夏日になるそうだから一気に咲いてしまうのだろう。5年前は、まだ大学通りを歩く元気はあったのに、今はとても電車で一駅の国立までも行く元気が出ない。なんという情けないこと・・と思う反面、4年前に「余命2年か3年」と言われた肺がんは、新薬の抗がん剤の効果で小さくなってしまった。薬の副作用に耐えるのは大変だったけれど・・それでも、今年もまた桜を見られるのは幸いなのだろう、と思うことにはしている。

彼岸に入って、やっと暖かくなったので、日曜に久しぶりに駅前へちょっと買い物へ出てみた。やはり心臓の動きが鈍っている?かなりシンドイ。で、人目のない市民ホールの裏で休んでいたら、舗道にこんなものが目に入った。足元を見まわすと、人には踏まれない隅っこの、そこら中の隙間に、小さな菫が窮屈そうに咲いているのだ。

偉いねえ、頑張っているのねえ・・と、何だか涙ぐんでしまった。
菫とはちがい、まだ歩けるのだから、がんばろう。

月曜はスマホでのLINEの席題句会。一人5つの出題のうちの2つは、桜一切、ということでバーチャル花見の句会になった。が・・今年は本物の桜なんかまだ見ていないので、やはり難しい。
と思いつつ、合計15句を何と作れた。体はヨレヨレでも頭の動きはまだ大丈夫な証拠かも。

花を待つ桜の色の色のランドセル  KUMI
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