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KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

キツネ茄子

2019年09月07日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴

写真は、4年前のもの。富士山麓の「花の都公園」の温室で。
この実の花を見たことがないのだが、昨日、ふと開いたネットのページで、茄子の花と全く同じなのでびっくりした。私にも実の写真があるはず・・と、4年前のファイルを見て思い出した。この不思議な実は、黄色いけれど茄子だったのだ。英名フォックスフェイス。この方が解りやすい。


昨日、スーパーで買い物を終えたら、ひどい眩暈がしてしばらく休んで帰宅した。
そんなこともあり、今日はおとなしく・・でも、やはり必要なものがあってドラッグストアにだけ行った。ここは一階なので寒いほどには冷房は効いていない。
昨日から少し風邪気味。原因は一昨日、夫の診察に同行した病院の冷房の効き過ぎだ。無論上に羽織るものは持っていったものの、足元が冷えてしまった。午後の病院は外来患者が少ないので、冷房を調整すればいいのに・・って、寒がっているのは私だけのようで。
昨日、これまたスーパーの寒さで、食品売り場でクシャミ連発となった。綿のカーディガンを着ていても寒くて。
今日はもう、微熱は引いたから大丈夫だろう。油断大敵。

秋茄子の錆びたる肌をいとほしむ  KUMI
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ひとときの秋

2019年09月04日 | 暮らしのつぶやき
写真は、近所の家の塀の外にいつも咲くシュウメイギク。今年も、最近になってちらほらと咲き始めた。大好きな花。

昨日の午後は、ゲリラ豪雨で湾岸沿いの横浜や都心はかなり降ったらしい。最近は「にわか雨」などという悠長なことばが死語になってしまったようだ。スマホの災害情報で、始終「豪雨警報」が鳴る。
昨日の午後は内科へ通院、健康診査の結果など聞き、空が真っ暗になってきたのであまり寄り道しないで帰宅した。帰宅してしばらくすると、一時的ではあるが滝のような雨。駅から家まで雨は降っていたものの、さほど濡れる雨ではなかったので、幸運だった。
昨日の雨のおかげか、空気が一変して今朝は秋本番のような涼しさに。でも、これも一時的なものらしい。このまま秋が来たら「暑さ寒さも彼岸まで」の喩えも死語になってしまう。

盗人萩の一種らしい草萩(と私は呼んでいる)がちらほらと。公園へ行ったら、本物の萩も咲き始めているかもしれない。




今日は朝刊の池澤夏樹さんのエッセイに共感共感。「身に染みる衰え・・云々」というテーマで。池澤さん74歳。そうですそうです、古稀を過ぎたころから色々と老化現象が始まる。健康な人(多分池澤さんも)ですら、なのだから私のように病気のデパートで障害のある身では、考えることだけ若いつもりでも老いは追い払えない。句友とよく「古稀過ぎると体がコキコキになるわね」と笑い合ったけれど・・後期高齢者を過ぎたら、笑えない。
昨日は、昼食に焼きそばを作るつもりだった。野菜と肉と用意して、あとは焼きそばを冷蔵庫から出せばよいだけに準備をして・・ない!買っておいた「はず」の焼きそばのパックがどこにもない。
慌てて、讃岐うどんで「ぶっかけうどん」にメニュー変更。その讃岐うどんなるもの、大好きなのだが茹で時間が15分くらいかかる。茹でるためにお湯を沸かすにも時間がかかる。
もう・・昨日は蒸し暑かったので、涼しいうどんを食べるために汗だくになった。そのくらいの暑さも、食いしん坊だから以前は苦にはならなかったのに。

そんなことがどんどん増えていく。TVなどで「元気な超高齢者」のことを放映していたりすると、それはごくごく稀な奇跡に近い人。と思い、最近はそういう話をあまり見聞きしたくない。

消さずとも消えゆく記憶虫すだく  KUMI
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ドクターヘリ

2019年09月02日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴

少しだけ秋めいた朝になった。
洗濯物を干そうと思ったら、いつも行く都立病院にドクターヘリが降りていた。消防庁の真っ赤なヘリコプターだ。


無論、ズームで撮ったもの。月に何度も来るものではないし、9時半ごろとは珍しい。ドクターヘリの出動のもっとも必要なのは離島。そういう時は都心の病院へ運ばれるから、多摩のこの病院へ来るのはどこから?と思う。それから1時間ほどしたら、またヘリがやってきた。二度も続けて見たのは初めてだ。
もしかしたら、昨日の防災の日の訓練の延長だったのかもしれない。患者が乗っていなかったことを祈りたい。
このヘリコプター、速度がとっても早くて飛んでいる姿を撮るのも苦労する。重症患者になって乗ることを考えたら、何とも呑気な「苦労」だ。

午後は美容院へ。冷房が効き過ぎの美容院、寒くなってきた。スーパーのあるビル全体を冷やしているので店だけの調整が出来ないのだそうだ。終わって外へ出ると蒸し暑さが戻っていて、夜になっても涼風は吹かない。やはり残暑は当分続きそうな気配だ。

いつまでも痒しあぶれ蚊触れし指  KUMI
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秋の蝉

2019年09月01日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴

朝起きてカーテンを開いたら、目の前に油蝉が・・ 網戸にしっかりと掴まっている。こんな所で鳴かれたら騒音だ。中から指で弾いたらジイジイと鳴きながら飛んでいった。

先日、ミンミン蝉のことが新聞に載っていた。ミンミン蝉は、西の方では山にしか鳴かないのだそうだ。関東では、ミンミンはジイジイ(油蝉)の次に多い。semそういえば、大阪の友人が、かつて東京暮らしをしていた娘さんの所へ来たとき、ミンミン蝉がうるさくて・・と言っていた。娘さんは六義園近くに住んでいたので、あのあたりも蝉が多いはず。
ミンミンよりも、熊蝉の方がうるさい・・と、関東育ちの私は思う。
中学から高校にかけての一時期、父の転勤で四国に住んだことがあった。夏になると、シャアシャアシャアの大音響の大合唱。どんな蝉?・・と、確かめるべく近くのお寺さんの境内へ母と確かめに行ったことがあった。大きな蝉だった。あの声は本当に暑苦しい。阪神淡路大震災の翌年、夏休みに神戸へ旅行したことがある。被災地へのささやかな奉仕・・のつもりで。その時、姫路城へ行った。暑い真昼で、公園もお城もシャアシャアシャアの音に包囲されていて、姫路城の思い出の一つがあの熊蝉の声だ。

今朝は、ミンミン・ジイジイ・に混じり遠くで法師蝉、そして珍しく熊蝉も。昔は居なかった熊ちゃんがいつの間にかこちらへも進出してきて、夏の間に何回か聴くようになった。ベランダにはまだ来たことがない。集団で鳴くことはないから、ま、許しましょうか。

夢の中まで秋蝉の輪唱す  KUMI
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眼鏡完成 

2019年08月31日 | 暮らしのつぶやき
天気 晴・薄曇

待ちに待った普段使いの乱視用眼鏡の出来上がる日。10時開店なのでその時間に行こうと思ったが、洗濯物を干していたらそれには間に合わなかった。
ようやく、ぼんやり景色から解放された。この眼鏡を掛けて店のある駅ビルの地下の食品売り場へ寄ったら、明るくてとてもすっきりと見えて、購買欲が上がる。


人の入らないように、と撮ったらボケた写真になった。そうそう、昨日まではこのくらい・・いえ、もっとボケボケだったので広い売り場を歩くとイライラしたのだ。忍耐力のないこと夥しいバアサンです。
あれこれ買い物をしていたら昼過ぎになてしまうので、いつも買う地元のスイーツのお店の焼き菓子と弁当だけにした。また来週、通院でここを通るし。

眼鏡が出来たし、涼しくなったらカメラ散歩に行きたいけれど・・その余裕があるかしらん?
苦瓜の苦さが好きで天邪鬼  KUMI
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