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隔週刊Xファイル第25号 ♯502 帰還Part2

2006年03月26日 | 隔週刊Xファイル
モルダーの持ちかえったアンプルの中身はただの水だった。スカリーは委員会の会議中大量出血で倒れ緊急入院する

 スカリーが倒れた事を聞いたモルダーは病院へ姿を現す。死亡虚偽がばれ査問委員会にかけられてしまう
 そんなモルダーに近づくスモーキングマン。スカリーを助ける変わりに自分のもとへ来いとモルダーを誘う
 アンプルの中にはチップが入っていた。一縷の望みをかけスカリーへチップを移植をする
 スモーキングマンはさらにモルダーとサマンサを再会させる。幼くして家族と別れたサマンサはスモーキングマンを父と呼んだ


影の政府がスモーキングマンに牙を剥く
 国防総省職員殺害を問題視されるモルダー。窮地に陥ったモルダーに救いの手を伸ばすスモーキングマン。独断でモルダーを引き込もうとするスモーキングマンの行動を危惧した影の政府は暗殺者を送りこんだ
 死を間近にひかえたスカリー。化学療法やチップも効果を見せない中、信仰に最期の救いを求める。快方に向ったスカリーを救ったものは何なのか
 サマンサの生存、スモーキングマンからの誘い、スキナー、スカリー、全てを失ったかに見えたモルダーは聴聞会でFBIの裏切り者を断罪する
 そして暗殺者に狙撃されたスモーキングマンは血痕を残し姿を消す。一筋縄ではいかないこの怒涛の展開はシリーズ屈指!!!

ドキュメント超常現象 はたして真実はどこに!? アメリカ政府陰謀論に迫るPart3
 ♯502「帰還Part2」でモルダーは、シンジゲートの陰謀に迫り、ブレビンスがFBI内部のスパイであった事をつきとめる。国家と異星人との密約、アブダクション、人体実験……。
 現実世界においても、UFOに関する「陰謀論」では数々の衝撃的なエピソードが語られている。1980年代に端を発する陰謀論の正体とは!?

隔週刊Xファイル第25号 ♯501 帰還Part1

2006年03月25日 | 隔週刊Xファイル
特別調査委員会の24時間前

 全てを否定されたモルダーは失意のどん底にいた。クリッチュガウの電話から自分の部屋が上階から監視されている事を知ったモルダーは、その部屋に飛びこみ相手を射殺してしまう。射殺した男オステルホフは国防総省の職員だった。モルダーは監視を逃れるため死体をモルダーのものとスカリーに証言させ一人国防総省へ向う

 一方スカリーはオステルホフの通話記録を調べる。通話相手はFBI内部のものだった。スキナーへ疑いの目を向けるスカリー
 研究所へ預けていた氷から謎の生命体が発見される。その生命体と自分のDNAを比べるスカリー。DNAは一致した。ウィルスに感染させられガンにされた。その事実を証明する物証を片手に委員会で告発を行うスカリー

 国防総省の研究施設へオステルホフの身分証を使い侵入したモルダーは、クリッチュガウから政府の陰謀を聞かされる。その異星人の存在を否定する話に苦悩するモルダー。せめてもの思いでスカリーの治療薬を探すが…


もちろん二人が簡単に死ぬはずはないんだが、この展開は素晴らしい
 政府は核兵器、生物兵器に対する国民への隠れ蓑としてわざとUFOに関する偽情報を流していた。クリッチュガウは政府と異星人の盟約を否定、モルダーのサマンサ誘拐という実体験もこれで否定された。全ては欺瞞だったはすだが研究施設でモルダーはあるものを目撃する。そしてスモーキングマンが入っていた倉庫のような場所に踏み込み数々のファイルや治療薬のようなものを見つけるが
 スカリーは委員会開催までの24時間を使い陰謀の証拠を見出そうとする。しかしFBIに裏切り者が存在する。物証をかかえ委員会で発言するスカリーだがその途中で倒れてしまう
 国防総省もFBIも影の政府すら一枚岩ではなかった。モルダーへの監視を知らされていなかったスモーキングマンが不気味に動く

ドキュメント超常現象 軍産複合体とUFO事件の関連とは?
 ♯501「帰還Part1」でモルダーは、政府の巨大な陰謀に軍がかかわっていることをつきとめた。第二次世界大戦後、アイゼンハワード大統領は軍と一部の産業が結びつき、国内の経済に大きな影響を及ぼしている体制―軍産複合体が持つ危険性を危惧していた。実際、一連のUFO事件の背景には軍産複合体の存在がまことしやかに囁かれているのだ

隔週刊Xファイル第24号 ♯424 ゲッセマネ

2006年03月03日 | 隔週刊Xファイル
FBI本部で開かれる緊急会議。スカリーが発言する

「4年前、私はいわゆるXファイルへの転属を命じられました。医師としての自然科学の知識を活かし、モルダー捜査官の仕事を科学的に分析検証する事が私に課せられた任務でした。彼の超常的事件に対する執念は、かつて自分の妹サマンサが異星人に誘拐されるという個人的体験に基づいていたからです。
 4年後の今日、残念ながら彼の仕事が不条理だったと御報告するためここへ来ました。モルダー捜査官は犠牲者だった。それが私が科学的に下した結論です。つまり、希望を真実と錯覚した結果、彼はその陰謀の犠牲者になったのです」


BELIEVE THE LIF 偽りを信じよ
 モルダーの部屋に横たわる死体。警察に面通しさせられたスカリーが頷く。というショッキングなシーンから始まるシーズン4の最終回
 知り合いから異星人の死体を発見したと連絡を受けたモルダーは現場に向う。何者かの襲撃を受けるキャンプ。何とか確保した死体をワシントンへ運び解剖をする。ついに確固たる証拠を得たと思った矢先、国防総省のある男から遺体を含め今までの全てが欺瞞に満ちた偽情報であった事が語られモルダーを絶望の淵へと突き落とす
 信じたいと願う気持ちを利用され、スカリーのガンですらその陰謀の一つと知ったモルダーは…


「モルダーは昨夜自殺しました。拳銃で自分の頭を撃ったのです」


ドキュメント超常現象 異星人存在説は陰謀を覆い隠す方便か? アメリカ政府陰謀論に迫るpart1
 ♯424「ゲッセ・マネ」では、異星人の存在を公表しようとするモルダーに、「今まで政府は偽の証拠を提供し、Xファイルを巧妙に陥れてきた」という衝撃の事実が伝えられた。
 現実世界においても、我々が知ることのできるUFO情報は全て、何者かによって歪曲された嘘の情報なのだろうか……?

Xファイルレポート
異星人の地下基地はどこにある!?知られざる世界のUFO研究part2

超常現象トピックファイル№024
「連続猟奇殺人の起源」とされる未解決事件 切り裂きジャック事件

シーズン4はラスト4話で急展開
変化するスモーキングマンとスキナーの関係。コバルービアスの属する世界。ガンに確実に蝕まれ死期の近づくスカリー。隠されたモルダーの記憶。スモーキングマン=モルダーの実父説。欺瞞に満ちた偽情報に踊らされていたという事実。モルダーが自殺したというスカリーの台詞で幕を閉じる

隔週刊Xファイル第24号 ♯423 フラッシュバック

2006年03月03日 | 隔週刊Xファイル
 幼い頃、両親の言い争い、助けを求めるサマンサ。夢から覚めたモルダー。血にまみれたシャツ。なぜここに居るのかわからない。スカリーを呼び出したモルダー。記憶は2日分無く銃は2発使用されていた。モルダーがモーテルに乗ってきた車には血痕が残り所有者はカサンドラという人物だった
 カサンドラ氏へ会いに向った先で見つかったのは二人の射殺死体だった。モルダーは地元警察に逮捕される。スカリーはモルダーの無実を証明するため奔走する
 度重なる発作のような頭痛に苦しむモルダー。言い争う両親・少年のモルダー・妹のサマンサ・そして煙草を吸う男。それは少年時代の恐るべき記憶を呼び覚ます


今まで信じて来たものが崩れ去ろうとしていた
 サマンサ誘拐以前の忘れていた記憶が呼び覚まされる。そこには煙草を吸う男が関わっていた。
 記憶を呼び覚ますため危険な治療を受けるモルダー。脳味噌ドリルは鳥肌が立つほど痛そう。フラッシュバックで浮かび上がる記憶はあまりにも意味深

ドキュメント超常現象 思い出が「再生」できなくなる 記憶喪失のメカニズム
 ♯423「フラッシュバック」では、過去の記憶をたぐるために怪しげな治療を受けたモルダーが、2日間の記憶をすっかり失ってしまった。一体モルダーの脳に何が起こったのだろう
 そもそも記憶喪失とは、どういった状態のことをいうのだろうか。謎多き脳の仕組の一端に迫ってみよう

 

隔週刊Xファイル第24号 ♯422 哀歌

2006年03月01日 | 隔週刊Xファイル
 1人の女性がのどを切られ殺害される。現場付近のボーリング場支配人が直前に女性の生霊を目撃する。目撃されたレーンには「SHE IS ME」の文字が書かれていた。同一犯と思われる事件が他に二件起きていた。内一件では警察への通報が行われていた。発信元の精神病院に赴いたモルダーは患者の1人ハロルドに目をつける
 
 「SHE IS ME」と呟きつづけるハロルド。生霊の存在を確信するモルダー。生霊の存在を否定するスカリーだが自らが被害女性の生霊を目撃する。被害者と生霊の目撃者には隠された共通点があった


モルダーの言葉がスカリーを切りつける
 確実に病が進行しているスカリー。カウンセリングで自分の現在の状態とモルダーへの思いが語られる。その状態のせいで生霊を目撃してしまうスカリー。その隠された共通点を指摘するモルダーの言葉によって精神的に追いつめられてしまう。今回は事件解決より、スカリーの死亡フラグの立ち方が気になる
 事件の真相はあまりにリアルで笑えない。こんな事実際に起きても不思議ではないだろう。それが怖い

ドキュメント超常現象 原因は強い恨みや執着 生き霊の正体
 ♯422「哀歌」では、首から血を流し、何かを訴えるような女性の幻が目撃された。心霊現象かと思われたが、調べてみると、幻が目撃されたのは、その女性が実際に殺される直前であったことが判明する。とすると、これは死者の魂ではなく、いわゆる「生き霊」であると考えられるのだ
 

隔週刊Xファイル第24号 ♯421 ゼロ・サム

2006年02月28日 | 隔週刊Xファイル
 配送センターに勤める女性が多数の蜂に襲われ死亡する。発見されたときには既に蜂の姿はなく体中に痣や水泡のある不審な遺体として処理される
 遺体の不審な状態から地元警察がモルダーへ情報を送るが、捜査に着手する前に何者かによってありとあらゆる証拠が消されてしまう。全てはスモーキングマンに操られたスキナー副長官の手によるものだった


どうにも中途半端に終わってしまう
 スカリーを救う為、スモーキングマンと取引をしてしまうスキナー。影の政府の不手際から生じた事件のもみ消しを行い、切っても切れない関係を持ってしまった
 モルダーはそれを知らず捜査を続けスキナーの犯行に近づいていく。モルダーに追いつめられるスキナー
 人間の手を逃れた蜂による被害は広がり、ここへ来て一気に緊張感が高まる。スカリーは確実に病に蝕まれ、コバルービアスの立ち位置もハッキリした。久しぶりにスモーキングマンの悪党ぶりが楽しめる

ドキュメント超常現象 生物兵器の驚異はすぐそこにある! バイオテロの恐怖
 ♯421「ゼロ・サム」では、変死した蜂の研究者の死体から根絶されたはずの天然痘ウィルスが検出された。
 現実にアメリカでは、同時多発テロの後各地で炭疽菌によるテロが起こっている。我々の身近に迫りつつある生物兵器の恐怖とは?

24号からパッケージが変更。わざわざ雑誌部分を針金曲げて取る必要がなくなり非常に良好

隔週刊Xファイル第23号 ♯420 スモール・ポテト

2006年02月25日 | 隔週刊Xファイル
 ウエストバージニアの小さな町で尻尾の生えた子供が5人生まれる。遺伝子を調べると5人とも父親が同じであると判明。5人の子供の母親のうち4人は同じ産婦人科で人工授精を受けていた
 患者達に詰め寄られる医師は無実を主張。病院内を捜索したモルダーは偶然雑役夫エディと出会い彼に尻尾を切除した手術痕を見つけ逮捕する
 逮捕されたエディだが姿を変える能力を持つ彼は保安官に成りすまし逃げ出した


ミイラ化した死体の尻尾を折ってしまった時のモルダーのあわわあわわする姿が面白い
 姿を変え4人の女性の夫になりすまし妊娠させたエディは、さらに高校時代に付き合ったことのあるアマンダにルーク・スカイウォーカーの姿で近づき妊娠させる。ちょっとアレでSWファンのアマンダは本物のルークと言い張りモルダーすら閉口させた
 モルダーに化けスカリーと良い感じになったエディ。其処へかけ込んだモルダーはその姿にちょっと落ちこむ。自分から負け犬になっているとエディにいわれたモルダーを慰めるスカリーだが…

ドキュメント超常現象 「変身」して敵を欺く 擬態する生物たち
 ♯420「スモール・ポテト」に登場したエディは、体中の筋肉を自由に動かし、他人に「変身」することができるという特異体質の持ち主だった。
 彼のように変身能力を持つ「人間」という例は聞いたことがないが、自然界に目を向けてみると、敵を欺くために変身ー擬態する生物は多く存在している

Xファイルレポート
 異星人と米軍のジョイント地下基地とは!? 知られざる世界のUFO研究part1

超常現象トピックファイル№023 
 日本最古の国家・邪馬台国を統治した太陽の巫女 卑弥呼

隔週刊Xファイル第23号 ♯419 凍結

2006年02月24日 | 隔週刊Xファイル
 MITの学生がバスにはねられ死亡する。バス運転手の証言からMITの研究者ジェイソンが逮捕された。彼は無実を主張、直前に現れた謎の老人の存在を口にする
 モルダーとスカリーは老人の行方を追ったが、老人を拘留した警備員は凍死体として発見される。警備員の凍死体から指紋が見つかり冷凍促進剤の研究をしていたことから再びジェイソンへ嫌疑がかかる
 その後、生物学者のヨニチが同じ手口で凍死体で発見され、またもや謎の老人の姿が目撃される
 二人の凍死体から見つかった冷凍促進剤は、ジェイソンが研究中のものと判明するがそれは今だ理論上の物質だった


タイムパラドックスとか量子力学とかワームホールとかタキオンとかタイムスリップには欠かせないな
 事件が解決しているようで解決していない。説明しきれない事象が残り意味深なラスト。モルダーの不吉な予感。実にXファイルらしい回だった
 この♯419「凍結」の超常現象アラカルトはタイムパラドックスやパラレルワールドの事が書かれていて面白かった。ぜひ一読
 しかしこのてのタイムスリップの話でタキオンと聞くといつも黒豹ダブルダウンを思い出す

ドキュメント超常現象 理論的にはすでに可能!? タイムトラベルが実現する日
 ♯419「凍結」に登場する老科学者ジェイソンは未来からやって来て、若き日の自分自身を殺害しようとした
 本編中でモルダーが語っていたようにブラックホールやワームホールを利用したタイムマシンは実際に研究されているが、過去や未来を行き来できるタイムトラベル可能となる日は本当に来るのだろうか?
 

隔週刊Xファイル第23号 ♯418 Max Part2

2006年02月23日 | 隔週刊Xファイル
 スカリーとフリッシュを狙った銃弾は同僚のペンドレル捜査官に当たり死亡する。撃った男には逃げられてしまう。男を追おうとするスカリーだが、軍が旅客機墜落は軍機とのニアミスであると発表。管制官であったフリッシュは正式に逮捕されてしまう

 湖に沈むUFOを発見したモルダーだったが軍の回収班と遭遇、拘留されてしまう。モルダーの身柄を引き取るスカリーはこのままではペンドレルの死が無駄になってしまうと憤る。二人は真実を求めマックスのトレーラーハウスへ向った


軍が組織的に動きモルダーとスカリーは翻弄される
 何故かこんな内容なのに影の政府の影すら見当たらない、なぜだ。
 実はシャロンはマックスの妹ではなかった。航空工学技師でマックスとは精神病院で出会う。その後盗み出した地球外テクノロジーをマックスに渡す。地球外テクノロジーはモルダーの手に渡り、再び機上のものとなる。モルダーと地球外テクノロジーを追う軍の追手。そして再び繰り返されるUFOの接近遭遇だった

ドキュメント超常現象 意外なところから漏れた真実 日航機UFO遭遇事件part2
 ♯418「MAX Part2」で、モルダーたちは飛行機墜落事故にUFOが絡んでいることを証明する一歩手前までに近づくが、軍の隠蔽工作によって事件の真相は闇に葬られてしまった。
 実は、JAL1628号事件もFAAやCIAによって一度は真相を捻じ曲げられていたのだ

隔週刊Xファイル第23号 ♯417 Max Part1

2006年02月21日 | 隔週刊Xファイル
 旅客機がニューヨーク北部で墜落する。UFO研究家マックスの妹シャロンに助けを求められたモルダーとスカリーは事故現場へ向う。UFO関与説を唱えるモルダーは運輸安全委員会に一笑されるが、現場で見つかった腕時計と実際の墜落時間に9分間の隔たりがあることからより一層UFO関与の可能性を疑う。一方、安全委員会に入りこんでいたスパイによって重要証拠の隠蔽が行われていた
 
 生存者が発見される。しかし生存者に残る火傷は放射能による被爆だった。事故の背後を探るためマックスからの手紙を読み返すシャロン。しかし彼女はマックスの遺体が発見されると同時に何者かによって誘拐されてしまう

 墜落原因が機体の金属疲労によるものとわかる。しかし墜落した旅客機はまだ新しく金属疲労が起きた原因がわからない。安全委員会のミラーはモルダーのUFO関与を馬鹿に出来なくなった

 モルダーとスカリーの元へ空軍管制官のフリッシュ軍曹が助けを求めてくる。旅客機墜落時刻に勤務していた彼は軍上層部によって偽証を強制されていた。彼の証言からもう一つの墜落現場があることが判明。現場へ向おうとするが既に彼には追手がかかっていた


放射能反応と時間のずれはUFO接近遭遇の一般的現象
 証拠隠滅を図る謎の組織。UFOに誘拐されるシャノン。スカリーは銃撃され、モルダーは第3の期待を求め湖に潜る。その目の前に現れたのはUFOだった。Part2へ続く

ドキュメント超常現象 日本の旅客機が巨大発光体を目撃! 日航機UFO遭遇事件part1
 ♯417「Max Part1」では、UFO研究者マックスが搭乗していた旅客機が事故に遭い、その墜落現場にはUFOとの接近遭遇を思わせる物証が残されていた。現実世界でも航空機がUFOと遭遇するという事件は数多く報告されいる。
 なかでも「JAL1628号事件」はもっとも有名な事例の一つだろう。事件当時、専門家を巻き込んで大騒動となった「JAL1628号事件」とは一体どのような事件だったのだろうか?