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放言随記

凡人の独り言です。人の役には立ちません。悪しからず。

8月15日が名実ともにに鎮魂の日となるのはいつの日か。

2011年08月16日 01時35分00秒 | どうしたものか

あいかわらず8月15日の靖国神社といえば、喧噪だ。


 


普段の靖国神社といえば静かで落ち着いた清浄な場所だが、この日だけは違う、鎮魂の日であるはずの8月15日が反対になっている。


 


8月15日が名実ともに鎮魂の日となる日が、日本の抱える問題が解決日になるのだろう。


 


いつの日か。



現代の一夜城

2011年08月06日 00時05分03秒 | どうしたものか

近所の一軒家が突然取り壊され、あっという間に3階建ての住宅になりました。
さすがに一夜とはいきませんが、その間わずか2週間です。
親戚の大工が最近の住宅はまるでプラモモデルだ、バイトでも作れると言っていたのを思い出しました。それを目の当たりにしたのです。技術の進歩はいいことですが、何か大切なものを失っているような気がします。


 



映像メディアと焚書坑儒。

2011年07月23日 22時08分54秒 | どうしたものか

7月24日の正午アナログテレビ放送は停波されデジタル放送のみとなる。


アナログテレビ受像機はただの箱となる。


 


映像メディアには方式というものがある。方式が違えば再生することが出来ない。


品質や利便性の向上のため方式が変わるのは致し方の無いことです。


 


先日までレンタルビデオ店にはVHSのソフトがあったが、今は無い。DVDとBluerayだけとなっている。一見問題ないようだが、民主義社会を脅かす問題を秘めています。


 


VHS時代に出版された作品のうちDVDとBluerayで復刻されるものはごく一部であす。VHSを再生する機械はもう製造されないので、復刻されない作品はVHSソフトがあっても観ることができなくなってしまいます。


 


これが書籍なら事情が異なります。一度出版された書籍は、たとえ100年前のものでも、朽ち果てるまで読むことが出来ます。


 


映像メディアの方式変更は図らずも、焚書坑儒の可能性を秘めています。


事実、昔発表された多くの映像作品が方式変更により簡単に見られなくなっています。個人の力ではどうしようもありません。