教務日記

山の小学校の教務主任です。学校の様子をお知らせします。

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19年2月10日(土) リソースという考え方 -校内現職教育-

2007年02月10日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
校内現職教育(職員研修)で、いじめ、不登校に対する研修を行いました。
講師にぱるくとよた(豊田市青少年センター)の岡田主事と、樫原青少年相談員(臨床心理士)にご来校いただきました。

◆内容
1 仮想事例についてのディスカッション
2 いじめに対する指導にあり方について

今回の研修のキーワードは、「リソース」でした。
直訳すると「資源」ですが、その子のもっている特性、生きる力を引き出す可能性があるもの、だそうです。

たとえば、以下のような特徴が見られた場合、
1 行動が粗暴、淋しがりや、自己顕示欲が強い、ごまかす、お金に執着する。

2 運動が得意、小さな子や動物にやさしい、学校に休まずに来る。リーダー性はある。父親の言うことはよくきく。

2のようなものをその子のリソースというそうです。

その子のリソースをつかむこと、そして、その子のリソースを生かす指導をしていきたいと思いました。

また、岡田主事からは、「行かなければならない学校」から「行きたくなる学校」への転換を、という話がありました。

普段の中で、リソースをみつける目、生かす目をもちたいものです
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19年2月4日(日) NHKわくわく授業 「やまなし」

2007年02月05日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
「やまなし」という宮澤賢ニの童話があります。
本校で使かっている教科書には出てきませんが、6年の国語の教科書に出てきます。
難解な教材の一つです。

今日のNHKのわくわく授業で取り上げられていました。
◆わくわく授業ホームページ:ひとつの“言葉”で世界がひらける
初回放送:平成18年10月22日再放送19年2月4日
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/061022.html
今回のテーマは「しっかり読む」です。
この教材の難解さは、情景のとらえにくさがあります。
授業者は、書かれている言葉をたよりに、川の中の絵を書かせあやふやな読みを指摘しています。
川底のかにがはく泡の絵を欠かせます。
泡は、決してまっすぐには上がっていきせん。斜めに上がっていく。文字として「斜め」と書いてある。なぜなら、川の水は流れているから。
「あなたたちはもう読めたとと思っているけれど、まだ読めていない。」と。
子どもたちの目つきが変わります。

番組の最後で、こうした授業の感想として、子どもたちは「おもしろかった」「宮澤賢治のほかの作品も読んでみたい」といっていました。

今回の番組から、「しっかり読む」という授業を行うと、子どもたちは物語を好きになるということことを学びました。

子どもたちの感想を中心にした授業においても、しっかりした読みを位置づけるとの大切さを感じます。

これは、他教科、たとえば社会科の授業においても同様です。
事実を追究する姿勢をもたずに価値認識を問う授業は上滑りの感を否めません。
本当はどうなんだろう?
と疑問をもって、納得するまで追究する姿勢を育てたい。
その上でその価値を問うことを心がけたいと考えます。

今回の記事は授業論です。
しかも抽象的な記述が多く、言葉足らずの部分もあります。
判り難いですね。申し訳ありません。

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18年12月25日(月) 発掘体験-市社会科自主研参加-

2006年12月26日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
12月25日、豊田市社会科自主研に参加しました。

その様子をアップしました。ご覧下さい。
◆発掘体験 -豊田市堂外戸遺跡 18.12.25-(カワセン日記)
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-182.html

貴重な体験ができました。
社会科自主研で、今回中心となって企画していただいたI先生、
ありがとうございました。

※「カワセン日記」は、「教務日記」と同一管理人によるブログです。
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18年11月5日(日) 昨日、新豊田の文化財展に

2006年11月04日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
昨日、「新豊田の文化財展」に行ってきました。
 豊田郷土資料館で開催(10月28日~11月26日まで)
◆豊田市郷土資料館・新豊田の文化財展
http://www.toyota-rekihaku.com/kikaku/f_kikaku27.html

入り口に行ってびっくり。入場券とおなじデザインの巨大な場パネルが迎えてくれました。(写真)
何とっても今回の目玉は、信長画像です。
写真撮影は許可してもらえませんでした。残念。
教科書で採用されているのは、ほとんどがこの画像とのこと。
信長に実際に会ったことのある京都の絵師が、信長が亡くなって間もなく書いたものだそうです。
豊田市のお寺にこの画像があることはあまり知られていないようです。
有名なわりに、実物は縦70㎝、横31cmと意外と小さかったです。
とがったあご、きちっと結んだ唇、ちょっと恐そう。しかしもっと冷酷なイメージを持っていましたが、じっと見つめていると、信長に優しさも感じました。

松平(徳川)の始祖・松平親氏(まつだいらちかうじ)坐像がありました。ご存知、徳川家康のご先祖様です。この地域の歴史に関する本を見ると必ずこの像が紹介されています。本物を観るのは今回が初めてです。

その他、夜ごとに絵から抜け出して畑を荒らしたという伝説がある足助八幡宮の巨大な絵馬(足助八幡宮絵馬「神馬図」(しんめず):1643年120㎝×150㎝)東京オリンピックの射撃競技のパンフレットに採用された足助八幡宮の鉄砲絵馬(扁額鉄砲的打板額的)など、見所がたくさんありました。
また、豊田市で唯一彫刻の国指定文化財という足助・平勝寺の仏像もありました。

じっくり見ているうちに、あっという間に時間が過ぎて、「もう閉館ですので。」と声をかけられてしまいました。「文化は国境の境を低くする」といわれます。新豊田市の文化財として同じようにな並べられた旧豊田市と旧町村の文化財を見て、同じ豊田市なんだと、改めて思いました。

お勧めですよ。よかったら、どうそ。ぜひ!

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18年10月28日(土) 社会科サークルへ参加

2006年10月29日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
土曜日、仲間と行っている社会科のサークルに参加しました。
久しぶりの開催でしたが、大変充実した会でした。

◆ブログ若手研:18年10月28日(土)若手研10月の例会実施
http://blog.goo.ne.jp/hnk333/e/82be6e5e9d4774bf11a5b9f0011f2f3f
子どものこと、授業づくりのついてじっくり取り組んでいます。
もう、20年以上参加していすます。「若手研」とうサークル名ですが、メンバーがだんだん「若手」でなくなりつつあります。

興味のある方は、このブログへの書き込みなどでご連絡ください。
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18年10月28日(土) 副読本作成の熱い思い-U小学校・O先生からのメール-

2006年10月28日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育

先週の火曜日(10月24日)豊田市社会科副読本編集会議がありました。
今回は、レイアウト、表記も含めての検討でした。来年4月の配本に向けていよいよ大詰めを迎えています。終了はかなり遅い時間になりました。
そんな中、これまでの何年か前の副読本の編集委員会のことが話題になりました。全く新しい形の副読本を作成した年の編集会議の時の様子、原稿審議の様子などです。
借りた公共施設の会議室が午後9時で閉まってしまい、学校に場所を移して審議を続けた話、審議原稿が真っ赤になった話などなど、副読本編集にまつわるエピソードは尽きませんでした。みなさん、「大変だった」と言いつつ、笑顔です。きっと、やりがいを感じてみえたことでしょう。

そんな中、今日、編集委員のO先生から下記のメールをいただきました。

副読本の方、本当にご苦労様です。
合併後の新しい副読本、もう一息です。
私もこの仕事に携わり12年の時が流れました。
その間、ごみの処理の仕方もいろいろと変わりました。
豊田市の清掃事業所は以前、豊田北高校の横にありました。
今は豊田スタジアムになり、渡刈清掃工場の中に移転しました。
その渡刈清掃工場も来年の4月から渡刈クリーンセンターという名前に変わり、新しい炉に火が入り、稼働されるもようです。
粗大ごみの収集方法がチケット制に変わり、買い物袋持参運動も少しずつ市民の意識の中に広がってきたようです。
2年に一度ぐらい、副読本の小改訂がありますが、そのたびごとにごみの内容が変わっています。
新しい情報を正確につかみ、子供た ちに伝えていかなければなりません。
大変ですが、やりがいのある仕事だと思って います。
私もこの仕事を通して、取材する楽しさを知りました。疑問をもって取材に赴くと、また新しい疑問が生まれてくる。
今回の改訂も、中味の濃いものになって しまいました。11月に写真撮影のため、もう一度渡刈クリーンセンターに足を運ぶ つもりでいます。

すばらしいと思いました。「取材する楽しさ」は授業づくりの原点ですよね。
確かで最新の情報を子どもたちに伝えたいという思いが伝わってきました。

一緒に副読本作成の仕事をさせていただいている先生方、素敵な方ばかりです。
前回、K小学校のK先生のことを紹介させていただきました。
◆教務日記:18年9月18日(日) 教材を開発する楽しみ-社会科副読本編集-
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/dd985424c39da4e65e559b918cf8a8e5

O先生、本当ありがとうございました。
一緒に副読本作成の仕事をさせていただいている先生方、素敵な方ばかりです。

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18年10月14日(土) 豊田市社会科自主研-足助探訪-

2006年10月15日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
今日、豊田市社会科自主研修会による「歴史と伝統の町 足助探訪」を行いました。
市町村合併で豊田市となった足助の様子を知っていただこうと企画しました。
足助といえば「香嵐渓のモミジ」が有名ですが、今回は、足助城、「塩の道」として栄えた中馬街道、香積寺、福祉と観光の複合施設・百年草、鈴木正三史跡公園を訪れました。

郷土資料館の鈴木さんが終日同行して、案内をしてくださいました。

また、「塩の道」を歩ながら、できたての「いのししコロッケ」を食べ、
百年草ではzizi工房の手作りソーセージ、バーバラハウスのパンをお土産に買ってと楽しい研修を実施することができました。

◆足助城 http://www.mirai.ne.jp/~asuke/siro/siro.html 
中世山城を復元したものです。
実際に発掘調査を行って、復元したそうです。
      
急な斜面、見張り台、ふうふう言いながら、本丸へ登りました。足助城は武田信玄に攻めらていますが、武田軍も落城までには苦労したことでしょう。

◆中馬館
足助街道「塩の道」として栄えた頃の足助の様子に思いを馳せました。
      
 
◆加茂一揆の柱キズ(加東屋) →加茂一揆と松平辰蔵(愛知エースネット)
http://www.aichi-c.ed.jp/contents/syakai/syakai/seisan/sei032.htm

加茂一揆の折、農民がナタでつけた傷跡。風外和尚様の掛け軸も見せていただきました。

      

◆足助の観光開発の歴史について(足助交流館にて、観光協会事務局長さんのお話)
江戸時代に始まる香嵐渓のモミジの由来から、最近のたんころりんに至るまでお話をいただきました。
  →足助まちづくり年表http://www.mirai.ne.jp/~asuke/data/his/a_his.html
      
事務局長さんご自身が、足助の町の魅力に惹かれて東京から足助にみえた方でした。穏やかな口調の中に足助に対する愛情を感じました。
「足助の観光は、一つ一つが手作りです」という言葉が印象的でした。
大正期、町民が飯盛山全体にモミジの植樹をしたそうです。また、カタクリの花は7年かかってやっと花が咲くそうです。そんなカタクリを地道に増やして現在の群生にしていったことなどをお話いただきました。写真は、町民による植樹の様子です。
      

◆香積寺にて香嵐渓・香積寺 http://www.mirai.ne.jp/~asuke/kourannkei/kourannkei2.html     
香嵐渓のモミジの由来をつっくた参栄和尚様のお話、虎の絵で有名な風外和尚様のお話を伺いました。
      

11月になると、観光客でにぎわう境内も今は静かなたたずまいでした。

◆百年草 http://www.hyakunensou.co.jp/ 
 福祉と観光の複合施設。zizi工房ではおじいちゃんたちが手作りソーセージを作り、バーバーラハウスでは、おばあちゃんたちがパンを作って販売しています。みんなたくさんお土産を買いました。施設の案内をしてくださった職員のOさんは、本校のたんころりんづくりでお世話になった方でした。Oさん、とても分かりやすい説明をありがとうございました。

◆鈴木正三史跡公園
 私の勤務校に隣接する施設です。
則定小学校鈴木正三のページhttp://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html
       

この日は、この地区のお祭りがあり、保護者の方にもたくさんお会いしました。「先生、今日はどうしたの?」と声をかけられたり。

参加してくださったN先生は、加茂一揆を教材化して中学で授業を行ってみえ、資料館の鈴木先生に熱心に質問してみえました。また、地元のお祭りの準備を済ませてあとから自家用車で駆けつけてくださったM先生、「専門は社会科でないですが足助に興味があって」とおっしゃって参加してくださった先生、研究会間近かに参加いただいた先生、「他県出身で、足助のことは知らないから」と参加してくださった先生…。今回それぞれの先生がそれそれの思いを持って研修に参加して参加されました。ご多用の中参加いただきありがとうございました。

そして、終日おせわになった郷土資料館の鈴木先生、本当にありがとうございました。
この研修会の企画を一緒に進めたI先生、Y先生、ありがとうございました。

=関連HP=
◆足助観光協会
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/
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18年9月18日(日) 教材を開発する楽しみ-社会科副読本編集-

2006年09月18日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育

今、豊田市の副読本「とよた」の編集作業を進めています。
先日、共に仕事をしている編集委員のK先生から、メールをいただきました。
紹介したいと思います。

 
副読本の編集委員をはじめて、7年目になりますが
ずっと愛知県のページを担当しています。
渥美や豊根、瀬戸、愛西市と遠いとこばかりで出か
けるのが大変ですが、取材は楽しいです。
いろいろな新しい発見があります。
 
例えば、渥美のスプレー菊は、関東方面では高く売
れるそうです。名古屋では、開店したときやお葬式
の花は、近所の方が持って行ってしまうのですが、
関東では、また、次のところに使い回しできるので
菊一本の単価が高いそうです。
 
また、4年生を担当すると、副読本の人脈で、赤津
焼の体験を子どもたちにさせてもらっています。
 
スプレー菊の話おもしろいですね。初めて知りました。花の扱い方の地域性と商品の需要の違い、きっと子どもたちは「どうしてスプレー菊は関東への出荷が多いのだろう?」と疑問を持つことでしょう。生産者は消費者のニーズに応じた商品開発をしていることに気づかせる面白い教材になりそうです。さらに、この教材は「なぜ中部では花を振舞ってしまうのに、関東の人は使いまわしをするんだろう?」と風習について考える発展性も秘めています。
 
今回の改訂で、K先生は「低地のくらし・愛西市立田地区」の単元を全く新しく執筆されました。
現地取材から始めての労作です。
K先生は「豊田市社会科副読本編集委員」という名刺を自作してみえました。
K先生のこの仕事にかける情熱、真摯な取り組みに頭が下がりました。
そして、大変だけれど、やりがいがある。その楽しさを知ってみえる先生だと思いました。
 
教材を開発し、単元を構想する力が、教師にとって大切な力だと私は思っています。
K先生は、副読本以外にも、勤務してみえる学校でこうした教材開発と実践を積み重ねてみえた方です。
副読本作成は、子どもたちのものであると同時に、使用する教師にとっても見本となるものといえます。
K先生の姿勢は、きっと多くの先生方の見本となるものと思います。
 
K先生、素敵なメールありがとうございました。
 
この他にも、今回の副読本には、30年間矢作川の水質検査を続けている市内の小学校の様子も紹介しています。
 
来年の4月、市内小学校の3,4年生に配布予定です。
3,4年生のみなさん、楽しみにしていてくださいね。
 
 
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18年9月8日(金) 現職教育-夏休み研修報告-

2006年09月08日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
昨日、現職教育を実施しました。現職教育とは、校内の教員研修です。教育現場の課題について、研究、研修を進めています。
今回は、11月の学校訪問実施計画、図書館利用の授業指導案の検討、そして、夏休みの研修報告を行いました。

この中で大変充実していたのが、夏休み中の研修報告でした。
各先生の得意分野、問題意識の高い内容についての報告であり、大変参考になりました。
E先生:(国語) 「パブリックスピーキング」の重要性と指導法について。人前で話す力が、今後の課題とのことでした。講師はNHKの方だったそうです。「普段の教師の話し方が大切」という話がありました。意識しなくてはいけません。
K先生:(初任者研修)宿泊研修、福祉施設実習などたくさんの研修をうけたそうです。その中で、成人した自閉症の方とのかかわりの中で、言葉によらないコミニュケーションで心が通じた喜びを体験されたそうです。
M先生:(国語)正確にたくさんの情報を読み取るだけが読解力ではない。必要に応じて情報を選び、活用を含めた読解力の重要性が強調されたそうです。今話題のPISA型読解力ですね。
H先生:(家庭科)とうふづくり法。方法を"体得"してみえたそうです。ぜひ実践したいと、意欲を燃やしてみえました。楽しみです。
Y先生:(体育)足助出身のオリンピック選手、スピードスケート(ショートトラック)の寺尾選手の講演を聴かれたそうです。また、現代の50代、40代が統計的に見て一番外遊びをしているそうです。それ以上の人は、家の手伝いなどで遊べず、若い人はゲームなどで外遊びが少ない。子どもの体力低下防止には外遊びが大切だそうです。しかし外遊びをした50代、40代の世代が、自分の子どもに外遊びをさせていないという指摘もありました。考えさせられました。
K先生:(生徒指導)児童虐待を防止する方法として、虐待を受けたら学校に助け求めるように子どもに指導しておく、という話があったそうです。今社会で起きていることを考えるとやむをえない事態かもしれません。
Y先生:(書道)毛筆指導のポイントについて。実際に参加者が書いた字を講師の方が、添削しながらコメントをしてくださったそうです。ポイントは「とにかくほめること」だそうです。ぜひ、来年私も受けてみたくなりました。
K(私) :(社会)裁判所見学による刑事裁判の傍聴と、社会科におけるPISA型読解力について。
◆18年8月10日(木) 名古屋裁判所見学【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/41395478b3ce6df986a044742bbf2838
◆18年8月26日(土) 教育セミナーIN中部【ブログ若手研】
http://blog.goo.ne.jp/hnk333/e/81940d106f7c866f6aae3a71bb526a91

教頭先生:(算数数学)算数数学の教科書の利用法について。普段使っている教科書には、私たちの知らないアイデアがたくさんこめられていることを知りました。
校長先生:(学校経営)トヨタ自動車のマネイジメントと人材育成について、実際にトヨタ自動車の会社での研修だったそうです。「世界のトヨタ」の秘密は人材育成にあり。たとえば、問題解決のポイントととして、発見から定着8つのポイントが挙げられました。「失敗を生かす」「カイゼン(改善)」などトヨタの特徴といわれますが、我々教師の仕事に照らし合わせて見ると、まだまだ見直すべき点があると思いました。

私たちは、よく「教師のプロになれ」といわれます。少しでも子どもたちのために力をつけたいものです。
各自が問題意識を持ち技能と見識を高め、職員みんなで協力し合っていきたいと思います。
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18年8月30日(水) 足助にて社会科副読本編集委員会

2006年08月31日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
今日は、市の3,4年生が使う社会科副読本の編集委員会を足助交流館で開催しました。
遠路、足助まで足を運んでいただいた編集委員のみなさん、ありがとうございました。

交流館の光梅の間の大きな窓から足助川の清流を眺めて「きれい」の声!
昼食は、近くの桃屋さんで。サービスランチの品数の多さと豪華さに「すごい」の声!
また、町のあちこちに「たんころりん」のポスターが貼ってあったので、歩きながら先生方に紹介しました。
編集委員の中には、小学校4年から中1まで足助で過ごされたO先生や、足助に親戚がみえるI先生など、足助にゆかりのある先生が何人もみえました。

遠路はるばる足助まできていただき、足助を実感していただき、私も嬉しかったです。
足助マップと、鈴木正三史跡公園のパンフレットをお土産に配布させていただきました。

会議は、9時30分から開始して、午後4時30分まて続きました。
なごやかな、雰囲気の中でにも、鋭く厳しい指摘のある原稿審議でした。
町村合併によって、新しく仲間になった先生方と充実した時間を過ごすことができました。

副読本は、来年の4月に配布予定です。
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18年8月29日(火) 都市と山村の交流事業を教科に位置づけて-豊田市教研・小社提案より-

2006年08月30日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
今日は、豊田市教育研究大会でした。
各教科、領域ごとの分科会に別れて、発表校が提案を行います。
市内の全小中学校の職員が、日直以外が参加しました。

私が参加した小学校社会科部会で、足助地区のA校より素敵な実践報告がありました。

古い町並みや昔ながらの暮らしが残るA校の3年生が、市内都市部のT校との交流を通して、両地域の違いや特色に気づき、地域への愛着を深めた実践でした。

A校の3年生は、相手校での交流会で足助を紹介するために、町探検とマップ作りを行いました。また一ヶ月後自校での交流会では、T校の子どもたちを連れて足助の町を案内しました。こうした活動により、T校の子から「足助は町の真ん中に川にきれいな川が流れているね。」「古いものがたくさん残っていていいね」と、声をかけてもらいました。こうした体験を通してわが町のよさに気づき、そして愛着を深めていったたそうです。(写真は、足助の町)
           

とかく子どもたちは「古いもの」と「新しいもの」なら「新しいもの」、
「都市」と「山村」なら「都市」を志向しがちです。
今回の実践は、そんな子どもたちの価値観を変える力を持っていました。ちょっと、視点を変えて見れば、異文化交流によって自らの価値観を更新した実践ともいえます。

以上の点が、子どもの作成したマップの変容、子どもの意識の変容を通して丁寧に報告されました。
また、この実践は方法論として、「伝え合う場」の設定と、体験の繰り返し(継続)が大変有効であることを我々に明らかにしてくれました。

今、豊田市は、町村合併を機に「都市と山村の交流事業」を推進しています。
市内の都市部と旧町村の学校間で交流を行うものです。
今回の足助地区A校の提案は、この交流事業を教科学習に位置づけた一つのモデルとなると感じました。
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18年8月10日(木) 名古屋裁判所見学

2006年08月10日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
名古屋裁判所(高等裁判所・地方裁判所・簡易裁判所)見学に参加しました。(豊田市社会科自主研主催による。)

裁判所へ入るのは初めての体験でした。

◆刑事裁判の傍聴
法廷は、傍聴席が40席。思ったよりも小さな部屋でした。私は最前列に座りました。裁判官、書記官は黒服(法衣)をまとってみえました。緊張。
1件目は、覚せい剤所持に対する判決の言い渡しでした。
被告人は、警察官(のような人)に両方から付き添われ、胴は紐で縛られ、手首には手錠がかけらけていました。これが、本物の裁判であることを感じました。この裁判は短く、裁判官が判決を読み上げ、5分ほどで終了しました。
2件目は、暴力団組員とその共犯者(女性)による恐喝事件の裁判でした。この裁判は、検察官、被告人、弁護士の間でいくつかやり取りがありました。検察官が起訴状を読み上げると、被告人が「お金は取ったが、脅すようなことは言っていない」と異議を申し立てました。また、弁護士が共犯者の妹を証人(参考人)として、共犯者が人格障害であることを立証しようとしました。

検察官による膨大な調書に驚きました。しかし、あれだけ煩雑な事件を真実どおりに再現することが可能だろうか?検察官の推論による部分があるのではないか?と感じました。また、共犯者が人格障害であると立証された場合、判決にどのような影響がでるのだろう?などと様々な疑問が浮かんできました。
約1時間の裁判の後、次回の予定を決めて閉廷となりました。
始めから「犯人が悪い」と決めてかかりそうなことに対して、弁護人がついて裁判が行われることに、人権尊重の精神を感じました。

◆裁判員制度スタートについて
平成21年度から裁判員制度がスタートするそうです。これは、無作為に選ばれた一般市民が裁判員として裁判に参加するものです。しかも、裁判員の意見は裁判官と同じ扱いで。今回の傍聴で一番印象に残ったことは、起訴状、検察官と弁護人が示す証拠などにより、同じ事件でありながら、事件の様相は変わるということです。(もちろん従来の判例活用など、様々な方策なされると思いますが。)そうした中で選ばれた市民は、責任を持って自らの判断を示していかなければならいと感じました。そして、この仕組みを形骸化させないためには、自らの判断をはっきりと口にすることも重要だろうと感じました。裁判員制度が始まると、裁判官、裁判員の間で話しあって意見が分かれることが増えるだろう、と感じました。ちなみに、裁判員候補者に選ばれる可能性は、一年間に310人~620人に1人とのことです。

説明の後、許可を得て法廷の写真を撮りました。(写真参照。)みんな、ここぞ!とばかりに写真をバシバシ撮りました。この法廷は裁判員制度に既に対応して、裁判官の場所に、裁判員も座れるようにイスが9つ設置してありました。
また、裁判官、弁護人、被告、検察官のイスに座らせていただきました。感激!

すばらしい機会を設定していただいた、市自主研の事務局のみなさんありがとうございました。夏休み開けの子どもたちへの土産話ができました。
次回の自主研は、"足助地区"が担当します。
私も含め地元・足助の社会科部員の総力を挙げて(?)取り組みます。
歴史、グルメと企画満載です。お楽しみに!

また、今回何人か、新しく豊田に先生方とお話をさせていただきました。少しずつ仲間、同士が増えていくことが何よりの喜びです。ありがとうございました。

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18年8月9日(水) 長崎原爆の日に

2006年08月09日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
今日8月9日は61年前に長崎に原爆が投下された日です。
  ◆長崎原爆(ウィキメディアフリー百科事典)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%8E%9F%E7%88%86  
  ◆長崎原爆の日(リンククラブ)
  http://www.ffortune.net/social/history/nihon-mei/nagasaki.htm
みなさんもそれぞれ、戦争、原爆に対する思いを持ってみえると思います。

昨年小学6年生の社会を担当しました。
冬休みに我が家の戦争体験を聞いてくる宿題を出したところ、
クラスのTHさんが、長崎原爆に関するホームページを開設してみえるお祖父さん(Hさん)のことを知らせてくれました。
  ◆1月17日(火) 6年社会「身近な戦争を探る」の授業(2)【教務日記】
  http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/32cc9b1b0e3bb29ebfe84fcd7f0b2aca

Hさんのお兄さんは、長崎・三菱造船で被爆され、戦後被爆による犠牲者の無縁仏の遺骨を全国に探し求めた方でした。『世界』(岩波書店)をはじめ、新聞などにも取り上げられていました。
  ◆被爆体験記
  http://www.asahi-net.or.jp/~wu9t-hr/hibaku.html
THさんの親戚の人が原爆にあっていた!今まで遠くの地のはるか昔のこと、自分たちとの関係を感じていなかった原爆が、子どもたちにとって身近なものになった瞬間でした。

こうして、子どもたちとHさんのやり取りが始まりました。Hさんから資料を送っていただき、クラスで資料について話し合い、感想をHさんに読んでいただきました。
  ◆1月19日(木)6年社会・「身近な戦争を探る」(3)【教務日記】
  http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/3e6785f7e45c748b2c0f24b2490d7564
  ◆18年2月8日(水)Hさんからのお手紙-長崎原爆について-【教務日記】
  http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4dc780c9bb55d896eb4251388353c0b8
子どもたちにとって、長崎原爆と戦後の日本の様子を学ぶとともに、Hさんのお兄様の思い、生き方から様々なことを学びました。

そして、子どもたちは、日本国憲法を学び、そして卒業していきました。
  ◆2月24日(金) 日本国憲法前文の授業
  http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/43eb2625f6deb4462aaa8921e9d22403

さる8月4日、Hさんから次のようなメールをいただきました。
ここに紹介させていただきます。


今年もまた8月15日の終戦記念日迫っています。風化されつつある戦争(被爆)体験を思い出させるように、各地で展示会などで、強烈に甦ってきます。
 ※Hさんは、愛知県芸術センターの展示会に足を運ばれたそうです。
現在が平和で有ればこそ、先生の様に子供達へシッカリと核の恐ろしさを教えへ頂きたいと思っています。



このメールは、もう一度教師である私に、原爆、戦争について立ち止まって考える機会を与えてくださいました。

かって、湾岸戦争の時、テレビで空爆の様子や戦闘機が中継されました。中学校のクラスで「カッコいい。」と言った生徒かいました。「カッコいい」とどういう意味でしょう。テレビの映像は、子どもた達にどう映ったことでしょう。不真面目な子でありません。むしろしっかりした子でした。私には少なからずショックでした。

その中学校に勤務していた時、3年生全員と3泊4日の九州旅行で長崎を訪問する機会がありました。被爆体験のご講演、平和公園・原爆記念館の見学などと合わせて、長崎市内で原爆に関する街頭アンケートを行いました。
街角で声をかけてのアンケートでしたが、その方たちの身内に被爆された方が多かったことに驚きました。また、偶然観光に来ていた台湾の方にアンケートした生徒は、「日本人だげが苦しんでいるわけではない。」と言われました。
そして、こうしたアンケートの体験をもとに、現在の原爆の意味について話し合いました。
 
子どもたちにとって原爆が決して過去のこと自分たちと関係ないことではないこと、そして、ただ「恐ろい」と感じることにとどまらず、戦後の日本と世界のあり方、そして現在について考えることが大切ではないか、と考えています。そして、簡単に答えが出ることではないからこそ、子どもたちには平和について考え続ける人間であってほしいと願っています。

長い記事を読んでいただきありがとうございました。

私の昨年他界した祖父はシベリア抑留を体験しました。そのお話はまたいつか。
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18年8月8日(火) 市教務主任者会にて

2006年08月07日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
さる8月4日(金) 豊田市の教務主任者会・夏季研修会が開催された。
市の全小中学校102校、ならびに三好町の方の参加もあり、大きな研修会となった。
午前中は、グループ分科会。今回は、小、中別に学習指導、二学期制を生かした教育課程、学校・地域の特色を生かした教育活動について、学校規模を考慮した8つの分科会で行った。
私は、第6グループ「特色ある学校づくり(小規模校16校)」の分科会に参加した。
事前に各校の取り組みを資料として提出してあり、そのレクチャーと質疑という形で行った。
ほぼ同じ規模の学校の取り組みを聞いて多いに参考になった。
★総合的な学習について、計画の段階、中間発表、まとめの段階で地域の方に来ていただいて、子どもが取り組みを説明する会を設けている(大蔵小)。成果の発表だけでなく、計画の段階で行うことで、地域の方の思いや、調べ方をアドバイスしていただけるのがよいと感じた。
★小規模校が合同で授業を行う集合学習について。現在、豊田市には2つの集合学習(豊松小・上鷹見小・藤沢小・滝脇小の集合学習と、御蔵小・佐切小の集合学習)がある。準備は大変だけれど、子どもたちは大変楽しみにしているという報告があった。本校の5年生の4校合同キャンプもそうだった。子どもたちは、帰ってきて、今度会えることを楽しみにしていた。よその学校の友達を意識しする。中学校に行って仲間となる子たちにとって、とてもよい経験になっていると、改めて感じた。
★地域講師の方の生き方から学ぶことの大切さ。太鼓(大畑小)、工芸和紙(道慈小、小原中部小)、焼き物(御作小)、ホタル(西広瀬小)郷土の偉人を生かした取り組み(矢並小、本校)など各校で様々な実践が行われている。こうした地域の文化・伝統を今継承し発展させようと努力してみえる方にスポットをあて、地域の方の思いや考え方を通して、子どもたちの生き方に迫る取り組みが行われている。本校の今の取り組みが他の学校でも行われていることを知り大変心強く感じた。

★助言者のH校長先生からは、地域素材の教材化の視点についてお話をしていただいた。以前自分が中世山城の実践に取り組むとき、その先行実践としてH先生からアドバイスいただいたことがある。大いに参考になった。

午後は、現在実施している学力テストの制作にかかわってみえる図書文化社の方の講演であった。来年度から実施が予定されている文部科学省による学力テストもそうであるが、実施したテストをどう利用するか、子どもの指導に役立てるかが、ポイントであると感じた。
同じ地域、近隣の学校の同僚、仲間の先生とも普段はなかなか話ができない。久しぶりに先生方と情報交換ができて、有意義な研修であった。
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18年7月28日(金) コンピュータ研修・情報教育東海研究所にて

2006年07月29日 | 研修・講演・各種団体・へき地教育
夏休み中、教職員には、様々な研修の機会が与えられています。
最近、教育力の向上が言われます。まず我々教師が確かな力をつけることがその第一歩だと思います。

昨日、今日と県総合教育センター主催のコンピュータ活用講座「表計算ソフトの応用」に参加しました。場所は、東海市です。

私たちが普段使っている表計算ソフト・エクセルの関数の活用を中心とした研修会です。
今まで、雑誌や手引書を元に成績処理や会計処理を行っていました。何度も関数に挑戦しながら、もやもやしたものがありました。今回の研修で、自分のものしたいという思いがありました。

2日間の研修は、目からウロコの連続でした。
たとえば範囲選択のし方やカーソルの効率的な動かし方です。
連続したセルの選択はドラッグでもいいですが、始点のクリックと、終点の[SHFT]キー+クリックでOKです。また、リターンキーによるカーソルの移動の仕方も自由に設定できます。知らなくても使えるけれど、知っていれば格段にスムーズです。基礎的なことを知らずに使っていたのですね。みなさんはもうご存知ですよね。

このあたりは、序の口でした。
いよいよ関数です。
○歯科統計の一覧表に虫歯が1本以上ある子には「注意」、3本以上ある子には「要注意」と表示させる。(IF関数)
○学年の保健統計から1組男子の平均身長を求める。(DAVERAGE関数)
○保健統計から身長が180cm以上または150cm以下の人数を求める。(DCOUNT関数)
○学校名の一覧表から、各学校の小中区分や市町村名だけを取り出し、一覧にする。(LEFT関数、RIGHT関数、FIND関数)
○児童名簿を元に、必要な児童の情報だけを表示させる。(VLOOKUP関数、HLOOKUP関数)
○今日から賞味期限までの日数を計算する。(DATA関数)
○テストの度数分布表を作る。(FREQUEHCY関数)
さらに、応用操作として
○最高点、最低点の子の得点を赤い色で表示させる。(条件付書式)
○間違った数値を入力すると、「エラーですよ。もう一度入力してね!!」と表示させる。(入力規則)

普段、私たちが実際に数えたり、計算している操作は、関数を選んで、手順に従って範囲指定するだけで、瞬時に、そして確実に行うことができることがわかりました。
また、関数は英語の構文のようなもので、実際に使いながら、こういうときは、こうじゃないかと考えながら使っていくことが上達のコツのようです。今の私の状況は、「こんな構文があるよ」を教えてもらったというところでしょうか。

今回の研修を私の校務分掌に生かせそうなのは、授業時間数のカウントです。
自宅に帰って、ちょっとやってみました。
毎週発行している週予定に関数を貼り付けて、教科別の授業時間の累計表を自動計算するようにしてみました。
COUNTIF関数を使って複数シートを範囲選択することででできました。
今までずっとできたらいいな、と思っていました。
ちょっとした感動です。
これも所員の方のおかげです。ありがとうございました。

今まで「窓の杜」や「ベクター」などのサイトでいくつかソフトをダウンロードして使ってみましたが、二学期制、本校独自の時間などいくつかのハードルがありました。

研修は、その他にも、クロス集計、シュミレーション、VBA(ビジュアルベーシック)によるユーザー定義関数と続きました。

このあたりは、今の私には「すごい」の一言でした。
このあたりまでやって、初めて「エクセルを使ってる」というのでしょうね。

<追伸>
2日間の研修、近くの学校のY先生と一緒でした。
教えていただいたり、一緒にお弁当を食べたりしました。
おかげで楽しい研修ができました。ありがとうございました。

普段教える側にいますが、今回は研修を受ける側になった2日間でした。
講師の方のお話を聞きつつも、ついつい自分のペースで進めたくなるものですね。
子どもたちの気持ちがよくわかりました。



<参考>
◆愛知県総合教育センター
http://www.apec.aichi-c.ed.jp/
◆情報教育東海研究所
http://www.ie-tokai.aichi-c.ed.jp/index.html
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