教務日記

山の小学校の教務主任です。学校の様子をお知らせします。

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18年5月31日(火) 6月26日に人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の公演

2006年05月31日 | 図書館活動・一行詩
昨年、大好評だった人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の公演を今年もやっていただけることになりました。

▼人形劇団「ぐちょきぱ」公演【則定小学校ホームページ】
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/1802geki.html
▼18年2月6日(月)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(1)【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/bb85c2115094f6e7787b6ff8e20d7215

過日電話でお話したところ、ホームページがあることを教えていただきました。
▼人形劇団「ぐ ちょき ぱ」
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~miwasima/

素敵なホームページですね。
また、週に2回くらいのペースで公演をしてみえるとも知りました。
すばらしいパワーだと感心しました。
前回公演していただいて感動しました。
「プロではありません」とおっしゃいましたが、
すばらしいことだと思いました。

また、テレビ番組「欽ちゃんの仮装大賞」に参加されたこともあるそうです。

すばらしい人形劇団に来ていただけます。
お楽しみに。
当日は、保育園の園児も一緒に観ていただく予定です。
地域の方も参加自由です。ぜひお越しください。

◆期 日 平成18年6月26日(月) 午前10時45分~11時30分
◆場 所 則定集会所(学校ではありません)
◆お 話 「しょうぼうじどうしゃ じぷた」
     「ももたろう」
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18年5月30日(火) 本校のホームぺージ更新

2006年05月29日 | 行事
あさってから、6月ですね。
昨日、本校のホームぺージの更新をしました。

◆トップページの写真を4月分から5月分へ
◆給食の献立を6月にしました。
◆校長先生の「校長室から」の更新。
◆則定小写真館の更新
◆鈴木正三のぺージ・関連リンクの不具合の修正・追加

などです。

今まで、情報の時期の期限が切れていたり、
リンクが開かないぺージなど、ご迷惑をおかけしました。

おすすめは、則定小写真館です。

また、ご覧ください。

▼則定小ホームぺージ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/

▼則定小写真館
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/18SYASIN/18p-undo.html
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18年5月29日(月)新しい本が入りました。

2006年05月29日 | 図書館活動・一行詩
本校に今年の新しい本が入りました。

はだしのゲン(愛蔵版・全10巻)


以前、本校に地域の方がいらして
「図書館に『はだしのゲン』はありますか」
と聞かれたことがありました。その方の熱い思いを感じました。
今年、映画で実写版ができるそうです。何かと話題の本です。


ちいさいモモちゃんシリーズ(松谷みよ子・全6巻)


もうベストセラーですね。
小さい頃、お母さんに読んでもらって、小学生になってもう一度自分で読んでみる子も多いようです。
▼ちいさいモモちゃんシリーズ
http://shop.kodansha.jp/bc/books/momochan/

その他、本校に一昨年来ていただいた宮西たつやさんの最新作や
子どもたちに人気のあまんきみこさんの「きつねのかみさま」もあります。


これは、子きつねたちが、女の子のまねをしてなわとびをするお話ですね。この本、お話とともに絵がすばらしいですよね。

その他、紙工作のシリーズから、将棋の本までおもしろさいっぱいです。
お楽しみに。
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18年5月24日(水) 5年生・田植え

2006年05月27日 | 5年米作り
今日は、5年生の田植えがありました。絶好の田植え日和(びより)でした。
          

他学年も応援にいきました。
さすが、6年生、昨年の経験が生きていますね。
          

4年生も応援です。
          

4年生の”美女”たちはは、泥の足を上げて「田んぼのビーナス」
          

指導してくださるY君のおじいちゃんが、乗用田植え機に5年生を乗せてくださいました。子どもたち、ちょっと真剣です。(写真のバックは、正三記念館と本校です。)
          

5年担任のY先生、とても上手ですね。
          
1年生から3年生が、見学にやってきました。
3年生の人たちが「ぼくたちもやりたい」と言っていました。
担任の先生から「来年になったらだよ。」と声をかけられていました。
          

2年生は、近くの田んぼで生き物さがしです。
                    
かわいいカエルを捕まえました。
          


5年生は、他学年の子が終わった後を整えていました。
          

5年生のみなんさん、担任のY先生、ありがとうございました。
みなさんのおかげで、全校がすばらしい体験ができました。
下学年の子は、「5年生になったら」と思っていましたよ。

そして、指導してくださったYくんのおじいちゃん、おばあちゃん、本当にありがとうございました。すばらし体験ができました。
          


「田植えが終わったね」と地域の方も声をかけてくださいました。

「真心こめて、一鍬(くわ)一鍬」は、正三の教えです。みんなは、どんな気持ちで、苗を植えたかな…。
         ※この記事は18年5月27日にアップしました。
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18年5月23日(火) 「ぼくは王様」の寺村さん死去

2006年05月24日 | 図書館活動・一行詩
今日のニュースで、「ぼくは王様」シリーズ「おしゃべりなたまごやき」で有名な絵本作家・寺村輝夫さんの死去が報じられていました。
▼寺村輝夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E6%9D%91%E8%BC%9D%E5%A4%AB

「ぼくは王様」シリーズは、子どもたちに大人気の本です。
我が家の子どもも読んでいました。
学芸会で、保育園の子が劇をやってくれたこともあります。

ちょっとショックでした。
「ぼくは王様」の初版は昭和36年とありました。私が生まれた年です。
本当に長いあいた読み継がれてきたんだ、と思います。

明日、子どもたちに知らせようと思います。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○ 則定集会所をお借りして、音楽大会の練習をしました。本校の集会室が、耐震工事で使えなくなります。今日は、音楽大会の歌を集会所で歌えるか試してみました。歌うには建物の天井が低くて、こもることが心配でした。でも何とかできそうです。
地域の方の大切な建物をお借りします。
○ 副読本「とよた」の編集委員会がありました。今日は、各自が宿題となっているの原稿を持ち寄り、ページのレイアウトを検討しました。枝下(しだれ)用水、トヨタ自動車など、次々と新しいことを学びました。へーっと思うことが多くありました。編集委員の皆様、あれがとうございました。
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18年5月21日(日) 運動会実施

2006年05月22日 | 行事
今日は、すばらしい好天に恵まれ運動会を実施できました。
一日延期して大正解でした。

9時入場行進
          

1 徒競走。
予行演習のときとは、順位が変わった組が何組もありました。
走る前に決意を言って走ります。
6年生のSさんが「最後の運動会だから、がんばります」といった言葉が心に残りました。

2 保育園児のかけっこ
「位置について」「よーい」という保育士さんの声に、ポーズを決めた姿、思わず笑ってしまいました。また、年少さんが走る姿、感動しました。

          

3 1,2年種目
「おんぶにおんぶ」(親子種目)「さがしものはなんですか」(紅白得点種目)
          

4 3,4年種目
 「ソーラン・デイスコ」(表現)「飛べ、走れ、まわれ」(紅白得点種目)
          
短い練習期間でしたが、曲に合わせて、動作を間違えず、元気よくやっていましたね。

5 5,6年種目
 「親子の絆」(親子・紅白得点種目)
高学年になっても、お父さんと手をつなぐ子どもたちは嬉しそうでした。
お父さんもにっこりでした。
          
6 保育園種目
 「はらぺこあおむし」ご存知、子どもたちに大人気の絵本をベースにした表現で した。卵からかえるシーン、ちょうちょになって遊びまわるシーンなど、子どもたちも楽しそうでした。観ている私たちも幸せに気分になりました。
          


7 地区別対抗綱引き、リレー
          

          

8 来賓種目、消防団種目
 消防団種目は、消防団対その妻(妻以外もOK)でした。
 水をかけて空カンを倒すゲームでしたが、相手チームに水をかけるなど、とてもにぎやかでした。本学区のみなさんは、保護者同士がとても仲がよいことがわかりました。
          

          
9 全校種目
綱引き、リレー、源平戦ともに見ごたえがありました。
源平戦は、竹に登ってくす玉を見事に赤組が割りました。
青く澄んだ空で見事に割れたくす玉、とてもきれでした。
          

          

          

          
そして、閉会式。
児童紅白対抗は赤、応援合戦も赤でした。

          
地区別では、綱引き、リレーともに霧山地区の優勝でした。


今年から、本校は運動会を5月開催にしました。
暑くなく、気候は申し分ありませんでした。

予定していた20日(土)は金曜のうちに順延を決定しました。
21日の朝は、7時30分職員集合の予定でしたが、
大半の職員が早く来て、準備にあたりました。
(体育主任のY先生、6時頃より準備にあたられたとのこと、頭が下がります。)

子どもたちの絵顔、保護者の方の笑顔がたくさん見えた運動会でした。
ありがとうございました。
下記HPにて、写真をアップしています。よろしければご覧ください。
▼則定小学校写真館運動会
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/18SYASIN/18p-undo.html
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18年5月19日 「中日春秋」(中日新聞)で鈴木正三を紹介

2006年05月19日 | Weblog
今日の中日新聞の「中日春秋」で鈴木正三が取り上げられています。
▼18年5月19日中日春秋 (中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/00/chn/20060519/col_____chn_____000.shtml
記事にある銅像は、本校裏山の鈴木正三史跡公園に建てられています。

先週の土曜、5月13日の「愛知の考古楽」で鈴木正三記念公園が地図とカラー写真で愛知県全体に掲載されました。

今週は、何人もの方が、正三史跡公園に足を運んでくださったようです。
本校は、運動会の練習の真っ盛りでした。足を止めて、子どもたちの練習風景を見ていかれる方もありました。
私がお話したのは、名古屋からみえたご夫婦の方と碧南からみえた方でした。

本校では、郷土の偉人・鈴木正三を取り上げた教育活動を進めています。
▼則定小学校・鈴木正三のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/index.html
▼則定小・17年度、18年度鈴木正三に関する記事【教務日記より】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/c/37c37a08649622f6d43c4290df0e2155

毎年5年生が、正三に関する劇を行い、昨年、11年目を向かえました。
◆則定小正三・劇のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/geki1.html

また、中日新聞で取り上げられた正三の銅像がある「鈴木正三史跡公園」の完成式典には全校児童が参加しました。
▼鈴木正三史跡公園完成式典(平成16年12月12日)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/syosan/16siki1.html



公園には、深緑の中で心くつろげる場所「正三堂」があります。


また、地域の方が植えられたシャガが、今きれいに咲いています。
   

正三の教えは、「世法即仏法」と言われます。
本校の児童の合言葉は「まごころこめて力いっぱい」です。
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5月13日(日) 時代を越えて- 『村を育てる学力』(東井義雄 昭和32年)-

2006年05月13日 | 個人・読書・教育一般
以下の文章は、いつ頃書かれた文章か、あるいは、筆者はどなたか、お分かりになりますか。

「ほんもの」にするためには、かっての経験と絡み合わせて情報を聞きとっていく。そういうことによってだんだん本物になっていく。ほんもののの学力は人間とともに育っていく。 本当に生きてはたらく知恵・学力は、人間の燃焼とともに育つものである。 本物の学力は、子どものものの感じ方・思い方・考え方・行い方のすじ道を大切にする。これを「子どもの生活の論理」という。

「本当の学力」「生きてはたらく学力」「生活の論理」など今日のもののように感じますが、実は東井義雄先生の昭和32年『村を育てる学力』の主張です。
驚きました。現在の学力論争での意見かと思うほどです。
そして、現在私たちが求めるものもここにある気がします。
この書物から50年を経過し、「生活科」「総合的な学習」が生まれました。また教科においても子どもの論理を大切にした実践が生まれています。
改めて、東井先生の主張に触れて、生活教育の大きな流れ改めて感じました。

昭和32年『村を育てる学力』の実践の背景には、
村に希望がないのは事実であるが、規模をもてないその村を何とか希望を持てるような村にしたいと希望を育てる道を考えたい。そういう中で、ただ点がとれればいいという入学試験用の学力ではなく、人間そのものを育てる学力を育てるべきである
という強い思いがあったそうです。
          『いのちの根を育てる学力-人間の回復-』(国土社1987)
「村に希望がない」という部分はやや気になりますが、地域社会を作っていく子ども、郷土を愛する子ども、自らの地域づりに眼を向ける子どもを育てるということの重要性を説いているように思います。
 今、本校の学区では「ゆめ推進」という地域づくりの組織が活発に活動をしてみえます。
▼ゆめ推進ホームページ
 http://homepage3.nifty.com/asuke/yume/

子どもたちに本当に学力を育てるために、ゆめ推進方たちの活動との連携が図れたらと、思います。

◆◆◆今日の一日◆◆◆
 カワセン日記 5月14日 中学総体
              今日のジョギング
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18年5月11日(木) 今年最初の読み聞かせ

2006年05月13日 | 図書館活動・一行詩

今日、今年最初の地域の方(Tさん)の読み聞かせがありました。

 ★くものすおやぶんとりものちょう( 作・絵:秋山あやこ)            http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=7254
★あれこれたまご (作: とりやま みゆき 絵: 中の滋)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=7462
★よくばりすぎたねこ(作・絵:さとう わきこ)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=3972
★ 蚊(か)と牛(作: ヒョン・ドン・キヒ)
★ たまごにいちゃん(作・絵: あきやまただし)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1283

「あれこれたまご」では、スーパーで売られているパックのたまごになった気分になりました。また、「よくばりすぎたねこ」は大型絵本で、読んでいただきました。見ている子どもたちみんな、声を出して笑っていました。私も一緒になって笑ってしまいしまた。また、「蚊と牛」は韓国のお話でした。

Tさんは本校の保護者で他校でも読み聞かせを行ってみえる方です。
本校では毎月、一度行っていただいています。
今日、終わってからお話を伺いました。
「どんな本を選ぼうか。一番迷うところです。」
とお話していただきました。
昨年度は、子どもたちに人気のあるもの、怖い話、季節にあったもの、
年間にすると50冊以上の本を読んでくださいました。
今年も楽しみです。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○地域不審者対応訓練(市一斉)
 他校で不審者が現れたという情報をもとに、学校が地域と連携して対応する訓練をしました。

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18年5月11日(木) 第2回現職教育

2006年05月11日 | 授業
学校の教員は、各学校で研究テーマを持って、力量向上をめざして「現職教育」という活動を行っています。
職員が授業研究を行ったり、授業方法について知恵を出し合ったり、講師の方を学校に招いて、研修したりする活動です。
本校では平成14年度から「生き生きと伝え合う子の育成」をテーマに掲げています。サブテーマは、昨年度から「確かな考えを持って交流する子」です。
教員以外の方にはちよっとわかりにくいですよね。「どういうことを研究するの?」って思われることと思います。
今、「伝え合う」ということが教育界(学校現場)では大きなテーマになっています。子どもたちが言葉、気持ちを伝えることができればと考えています。
そのために、しっかりしした自分の考えを持つ段階、考えを出し合う段階に焦点をあてていこうというものです。
▼則定小学校・研究のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/kyoumu/kentai1
(ホームページは、平成15年度のものが、一番です。本年度ものは、まだアップしていません。)

本校は、国語を中心に進めています。
今日は、個人の研究計画の発表、情報交換を行いました。
いつ頃、どんな教材で授業研究を行うのか、そして授業以外でどんなことに取り組むのかを職員が出し合いました。

伝え合う力の育成は、普段の授業の中での積み重ねが大切です。
また、子どもの発言を教師自身がしっかりとらえること、子どもの側にたって発言の背景をとらえる子ども理解の力量をつけることが大切になってきます。
「学ぶものだけが、教えることができる」
私たち職員も力量向上をめざします。
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18年5月9日(火) 運動会種目あれこれ

2006年05月09日 | 行事
運動会の練習2日目。全校種目の綱引き、親子種目、そして全校リレーの練習を行いました。
練習といっても、実際に競技を行うので、子どもたちにとっては本番も同然です。
本校の全校リレーは、全校が4チームに別れ、学年関係なしで、走る順番は作戦で決めます。1年生と6年生が走ることだってあります。今日は、第1回目です。今日の結果でまた、6年生が作戦を変更すると思います。

今年の親子種目を何にするか、子どもたちにいくつか候補を挙げて聞きました。
その中でダントツ人気が「台風の目」でした。
「台風の目」というのは、竹の棒を親子で持って、旗の周りを回ってくる競技です。内側の人はゆっくり、外側の人は速く回ります。

昨年までに何度が行ったことがあるので、今年は、途中に障害物を入れました。

保護者のみなさま、当日よろしくお願いします。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○市教研総会
午前中授業で13時一斉下校でした。お家でゆっくりできたかな。
私たちは、教育長さんのお話をお聞きしました。「地域を愛する心は、まず地域を知ることから」というお話がありました。その通りだと思います。
○ミニバス練習
最近、5,6年生の人が、短い放課に、バスケのシュート練習をしている姿をよく見ます。地道な努力をしていますね。必ず力がつきますよ。努力は裏切らないね。

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18年5月8日(月) 運動会練習開始

2006年05月09日 | 行事
今日から運動会の全校練習が始まりました。
本校は昨年まで運動会を9月に実施していました。5月開催は初めてです。
それでも全校練習が始まると、もう運動会モードです。

今日は、徒競争と応援の練習がありました。
20日(日)の本番に向けてがんばっています。

応援合戦については、高学年が行う内容を決めます。
そして、練習も6年生が中心になって進めていきます。
大変ですが、これをくぐりぬけると本物のたくましい6年生になります。
がんばれ、6年生!
◆◆◆今日のできごと◆◆◆
○運動会のプログラムを配布しました。
○歯科検診があました。(全校)
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18年5月6日(土) お米の名前は「イセヒカリ」

2006年05月06日 | 5年米作り
米作りに取組む5年生が育てている品種は、「イセヒカリ」でした。
このブログで、「イセニシキ」と誤ってお知らせしていました。

▼18年4月26日(水) 米作りは、苗づくりから【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4148efcbce78d1d6b2dc21cf67471bf8

教えてくれた、Aさんありがとうございました。
また、Y君のところはW君でした。早速訂正いたしました。
大変申し訳ありませんでした。

「イセヒカリ」をインターネットで検索してみました。
すると、平成になってからできた品種で、風水害に強く、たくさん収穫できて、しかも味がいいといことでした。
▼イセヒカリ伝説
http://www.u-net.or.jp/~kofarm/rice/loi01.htm

ますます、5年生の米作りが楽しみになってきました。
休日も5年生の人たちは、苗の水やりに行っているようですね。
みなさんから愛情をいっぱいもらって、きっと素敵なお米ができますね。
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18年5月6日(土) 本物の目安箱

2006年05月06日 | Weblog

みなんさん、目安箱をご存知ですか?
そう、江戸時代に庶民の意見を聞くために作られたものです。

▼目安箱とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E5%AE%89%E7%AE%B1


昨日訪れた岩村資料館に、本物の目安箱がありました。
みかん箱2つ分ほどの大きさで、厚い板でできていて大きな鍵穴がありました。

 この箱に手紙をいれるとき、入れる人はどんな思いだっただろう。
どんな内容のことが書かれたのだろう。
本当に幕府や権力者たちは、内容について吟味したのだろうか。

いろいろなことを思いました。

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5月5日(金) 正三・平洲・一斎のフォーラム参加

2006年05月05日 | 鈴木正三

今日、恵那市岩村公民館で開催された鈴木正三、細井平洲、佐藤一斎の「江戸期の三先人に学ぶ」というフォーラムに参加しました。
作家の童門冬二氏の司会で豊田市、東海市、恵那市の三市長がパネルディスカッションを行うというものです。
本校の地区からは「正三の里を守る会」の方を中心にマイクロバスで集まって参加しました。

童門さんからは、次のような基調報告がありました。

◆歴史上の人物を今生きている私達がどう活用するかが大切。生活にどう生かすかを考えよう。
◆3人(正三、平洲、一斎)の共通点
まず、行動する賢者であったこと。現場に密着して、実践の中で理想を追い求めたこと。次に庶民の側という視点を貫いたこと。権力者の側からでない。三番目に易しい言葉で語りかけていること。聞く側に立って、誰か困っていないか、社会の矛盾はないかを考えた。恕(じょ)は「やさしさ」「忍びざるの心」を示し「そのままにしておけない気持ち」を表す。3人はこの恕を持っていた。
◆鈴木正三について
徳川初期、士農工商の身分制度確立期に、縦の士農工商(身分制度)を横の士農工商(職業区分)とすることにより、商人の生き方にも光を充てた。天命による職業である。「行商人は仏の代行人である。天秤ぼうをかついで仏の意思をかなえている。だから自信を持って仕事に励め。私(仏)がいつもそばにいて助けてやる(=同行二人)。だからひどいものは売るな。」
この教えが商人を勇気付け、商人の職業倫理となっていった。
◆細井平洲
藩政改革者。実学。大名家が財政再建に必要なものは農民と土地しかない。それなのに農民を苦しめている。「忍ばすの心」をもって農民に接せよ。米沢藩の上杉鷹山の師として名高いが、人を育てるのは、苗木と同じ。その苗を見て苗に見合った肥料をやることが大切。
◆佐藤一斎
昌平坂学問所の学頭。今でいう東大筆頭教授。3000人の弟子を育てた。全方位の参加を許した巨大な人。当時は、松平定信の寛政の改革の時代で、「寛政異学の禁」により朱子学以外の学問が禁止されていた。しかし、一斎の門下には朱子学から陽明学まで学ぶ者がいた。きっと、一斎は学問の原理を教え応用は個人に任せていたに違いない。
◆町づくりと三先人
3人から町づくりについて学ぶことは、相手に対する思いやりである。温かい血を通わせること、住民に対するヒューマニズムである。
◆地方分権の時代に
地方分権はこれまでの横並びから地域間競争の状況を生み出した。地域から他地域への発信が重要になってくる。

これは、教育、学校についてもあてはまることだと思いました。「相手」を「子どもたち」に置き換えて聞いていました。 

鼎談では、童門さんが「市長さんの選挙公約に先人の教えはどう生きていますか」と切り出されました。さすがですね。
豊田市長さんは、自立という視点から、「自立した自治体の集合体としての豊田市」というお話をされました。新制豊田市は愛知県の面積の6分の1を占めます。各地区の独自性を生かすという点で共感を持ちました。また、正三さんが「仁王禅」を提唱したことを取り上げて、その時代にあったものを創造していくことの大切さを語られました。
東海市長さん、恵那市長さんともに、魅力的な都市づくりの理念を語られました。特に将来にむけての基盤づくり、人材育成のために教育に力を注いでみえたのが印象的でした。

「先人の生き方、考え方を今に生かす」…今回のフォーラムで一番心に残った言葉です。自分たちの取り組みを一度、正三の言葉から意味づける取り組みをしていきたいと思います。

今回、学区の方と車の中、岩村資料館、岩村の町並みを見学する中で親しくお話することができました。ありがとうございました。

今日の、フォーラム以外のことは、下記を参照ください。
▼18年5月5日岩村へ【カワセン日記】
http://hnk333.blog53.fc2.com/blog-entry-50.html


 

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