教務日記

山の小学校の教務主任です。学校の様子をお知らせします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

19年3月22日(木) 3年生人形劇上演

2007年03月22日 | 図書館活動・一行詩
3年生が、図工の時間に作った人形で劇の上演を行いました。

はじめ


校長先生自作の人形が案内役です。「はじまり、はじまり!」


始めの組は、あいさつの踊りがありました。ノッテマスネ!


野球チームの選手と監督の物語でした。
大黒様が登場しました。


ミニキャラも登場しました。
お客さんを笑わせるしかけがいくつもありました。




2組目は、子どもが、本校近くの鈴木正三史跡公園に行って、シルクハットウサギに出会い、不思議な体験をするお話でした。

演技に力が入ります。


河童、シルクはっとウサギも登場しました。


すばらしい上演でした。



本校図書館横に設けた人形劇用上演施設「のりっ子夢シアター」でも上演しました。


今回は、シアターの大きさに比べて人形がやや大き過ぎた感じでした。


自分たちで、お話を作って、人形を作って、劇を演ずる。
みなさんの力となっていることを感じました。

3年生のみなさん、素敵な人形劇をありがとうございました。


今日は、6年生がいませんでした。
なんとなく、いつもと違う学校でした。













コメント (2)

19年2月8日(木) 今年2回目の図書集会

2007年02月08日 | 図書館活動・一行詩
今本校は、今年2回目の図書館まつりです。
図書集会プログラム
今日は図書委員会による図書集会を行いました。





本あてクイズでは、図書委員の人がヒントを出して、本のタイトルを当てました。
3年生の問題では、
「道路にいた動物です」というヒントだけで、
Kさんが「子ぎつねヘレンの残したもの」とすぐに正解しました。

また、5年生では、Aさんが
竹田津実(たけだつ みのる)という作者名から
「写真記・野生動物診療所」というタイトルを当てました。

みんなよく知っていますね。そうです、実は竹田津さんは、「子ぎつねヘレンの残したもの」の作者でもありますね。

その後、本の借り方クイズ、人気の本ベスト3の発表など楽しい企画がいくつもありました。
そして、最後に各学年の多読賞の表彰がありました。



図書委員会のみなさん、楽しい企画をありがとうございました。
コメント

18年10月6日(金) 本校のベストセラー「おさるのまいにち」

2006年10月07日 | 図書館活動・一行詩
本校の低学年の子どもたちに大人気の本があります。「おさるのまいにち」(いとうひろし/作・絵)です。
◆おさるのまいにち(絵本ナビ)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=5485
今年の図書館に入った本ですが、貸し出しカードはもういっぱいです。1年生の子も借りています。2年生は、6人中5人が借りていました。
2年生の子たちにその本のことを話題にしてみました。H君が、ストーリーや面白い場面(おしっこ、カエル投げ、かめのおじいさん)を即座に話してくれました。こりゃ人気があるわけだ。
私がまず気に入ったのはかわいい絵。子ザルはまるで1,2年の子どものようです。次に、ストーリー。のんびりしたおさるの生活、その中に大切なものが…。自分もほんわかした気分にりました。

子どもたちは、本について結構情報交換をしているようです。
「この本、さるがおしっこしとったよ。」「どこどこ。」「ほんとだ。」「カエル投げもしとるじゃん」…。
子どもたちの中に読書が自然な形で入ってきているようでちょっとうれしくなりました。

6年生の人たちは、「はだしのゲン」を全部読んだ人が何人もいるそうです。
また「ちいさいモモちゃん」シリーズ(松谷みよこ・愛蔵版)も借りいる人が何人もありました。

今年も素敵な本がいっぱい入りました。

それから2年Sさんの読書感想文が豊田市で特選になりました。おめでとう。
◆低学年課題図書「あかちゃんてね」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4097260413(アマゾン)
Sさんは、自分に妹が生まれておねえちゃんになって、甘えられなくなった自分の気持ちを、この本を読んでちょっとかえたそうです。

=今日の一言=
前期が今日で終了しましたね。
通知表をもらいましたね。
担任の先生が心をこめて書いた言葉は、みなさんの心に響きましたか?
まん中集会の様子は、また、アップしますね。






コメント (4)   トラックバック (1)

18年9月26日(火) 今度の日曜日はぜひぐ・ちょき・ぱさんの公演にどうぞ

2006年09月26日 | 図書館活動・一行詩
今度の日曜日、人形劇サークル「ぐ・ちょき・ぱ」さんの500回記念公演があります。
そうです、本校で2月と6月に公演をしてくださった、あの人形劇団です。

「わたしたちは、素人(しろうと)です。」
と言ってみえましたが、週に2回のペースで公演を続け、ついに500回を迎えられるそうです。すばらしいですね。

9月の始めに、代表の方がわざわざ学校に、案内とポスターを持ってきてくださいました。もうみなさんには配付しましたね。(写真参照)
いよいよ今週です。

一般の方は、午前の部の公演ですが、本校のみなさんには、午後の招待の部での公演を見せていただけるそうです。
公演は無料です。ぜひどうぞ。


人形劇サークル「ぐ・ちょき・ぱ」500回記念公演
◆日時 平成18年10月1日(日)
    (一般) 10時30分~12時
    (招待) 13時30分~15時
◆場所 豊田市産業文化センター 多目的ホール(1階)
◆入場無料


ぐ・ちょき・ぱさんのホームページを見ました。
▼人形劇サークル「ぐ・ちょき・ぱ」
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~miwasima/

「日記」のページを見ると、新しいお話に取り組んでみえる様子や、
人形づくりの様子が書かれていました。
500回を迎えても、さらに新しいお話に挑戦してみえる姿、すばらしいと思いました。
また、別の人形劇団の公演を見に行かれて感動した話もありました。人形劇に対するサークルの方たちの熱い情熱を感じました。
さらに、本校に来ていただいた日(6月26日)のことも書いてくださっています。
ありがとうございました。

ぜひ、見に行きたいですね。本校の人形劇用舞台「のりっこ夢シアター」でみなさんが人形劇を上演する参考になりますよ。


=参考HP=
【教務日記】
◆18年2月6日(月)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(1)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/bb85c2115094f6e7787b6ff8e20d7215
◆18年2月6日(火)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(2)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/804db8862ae2b8fdbda06f59b898d513
◆18年2月6日(火)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(3)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/9dba66d71cc76e7a972eb788b1893367
◆18年2月6日(火)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(4)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/9e6fce259c6d3095c66cba8d1075f145

当時は、まだブログの技術不足で一つの記事に1枚の写真しか入れることができませんでした。そのために、(1)から(4)までに分けてアップしていました。

◆ 18年6月26日(月) 人形劇団「ぐ ちょき ぱ]の公演
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/4107a8d4f13907190064b5fcb802e069

【則定小学校ホームぺージ】
◆のりっこ夢シアター
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/index.html
◆人形劇「ぐ・ちょき・ぱ」さんの公演(2月6日)
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/1802geki.html


コメント (5)

18年9月19日(火) ひまわりネットで明日オンエア-朗読訪問-

2006年09月19日 | 図書館活動・一行詩
今日、朗読訪問を実施しました。
地域の方へのお礼に子どもたちが、地域を回って朗読をするものです。
今年は、各集会所に盛賜会(老人クラブ)の方に集まっていただいて行いました。
「ぼくは、東大島に住む○年の○○○○です。おじいちゃんの名前は○○○です。」
と自己紹介をして始めました。

低学年は「ないた」(中川ひろたか作)
中学年は「きつるのかみさま」(あまんきみこ作)と詩「年めぐり」
高学年は「かげまる」です。

みなさん、真剣に聞いてくださいました。


朗読後、お菓子をいただきました。
お話を聞きに集まっていただいてうえに、お菓子までいただいて、すつかり恐縮してしまいしまた。


みんなで集合写真をとりました。

ぜひまた、やってください、と言ってくださった方がいらっしゃいました。
お年寄りにお礼の手紙をかいたり、限られた家を訪問して実施してきました。
今回のやり方でた大勢の方に聞いていただくことができました。
直接おじいちゃん、おばあちゃんのところに出向いて、顔を見て行うことの素晴らしさを改めて感じました。

終了後、ひまわりネットのインタビューをうけました。ちょっと緊張した様子でした。


放送時間は、6チャンネルで明日20日(水)の夕方6時30分、10時、深夜2時、21日(木)の朝6時、9時、午後2時だそうです。

=参考=
◆マイタウンチャンネル番組表(豊田・三好・長九手地区ケーブルテレビ・CH6)
http://www.himawari.co.jp/mytown/mytown.pdf

ただ、昨年10月本校の後期始業式の様子が、ひまわりネットワークの取材をうけました。その折、お聞きした時間に始まらないということかありました。

◆放送時間が異なるそうです。 (教務日平成18年10月12日)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/79a4acd221fe1d5ededbe6a1d572edb4
今度は、大丈夫でしょう。
コメント (2)

18年9月7日(木)すばらしかった古屋和子さんの語り、そしてモンゴルの踊り、馬頭琴の調べ

2006年09月07日 | 図書館活動・一行詩
今日の善意文庫の会30周年記念・古屋和子さんの語りを聞く会、すばらしかったです。

まず、一番感心したのは、古屋さんの観客に対する温かな配慮です。
 今日は、保育園児年長児から小学6年生までを楽しませてくださいました。
最初に絵本を題材にしたお話で園児を引きつけてくださました。また、途中で子どもを舞台に上げるなど細かな演出をしてくださいました。おかげで、内容が難しいな、と思われる内容でも園児はずっと集中していました。また、モンゴルの踊りと馬頭琴(ばとうきん)の演奏もすばらしかったです。
     .jpg
次に、語りのすばらしさです。はりのある声、こころよいリズム、一文。一文が心に響いてきました。

そして古屋さんの温かいお人がらです。
初対面の私たちに対して笑顔と親しみを込めて接してくださいました。
はるばる東京からみえた、プロの方ですが、自分の友達のような心持ちになりました。

今回、本校になじみの深い鈴木正三にちなんだ「二人比丘尼(ににんびくに)」の語りと「仁王禅」の仕方を紹介してくださいました。

善意文庫30周年にふさわしてすばらしい会になのました。
機会があれば、ぜひまた聞きたいと思いました。
     

<おまけ>
「よだかの星」は中学1年のとき、私も国語で読みました。
しかし、その時は、あまり印象に残っていません。今回、よだかの悲しみがずしりと心に残りました。
「よだかの星」のよだかは、賢治自身の投影のようにも思いました。
古屋さんは「人間は、生きているうちに、願いが実現しないこともある。でも死んでから、その人の願いが形となることもある。だから、一生懸命生きてね。」と付け加えられました。
童話という形を取っていますが、大人である私たちにとって味わい深いもののように思いました。
コメント (2)

18年9月7日(水)いよいよ明日 古屋和子さんの語りを聞く会です

2006年09月06日 | 図書館活動・一行詩
本校では読書活動に力をいれています。その背景には、地域の方による図書館充実運動「善意文庫の会」の存在があります。地域の方が図書館充実のために本をプレゼントしてくださいます。子どもたちはそのお礼に読んだ本の感想を手紙で知らせたり、地域の家庭を回って本の朗読をしたりています。こうした活動が評価されて、平成16年には文部科学大臣賞もいただきました。
◆則定小学校読書活動のページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tosyo/index.html

 今年、「善意文庫の会」の活動が30年を迎えました。これを記念して、記念行事の開催を計画してきました。それがいよいよ明日になりました。
古屋和子さんの語りを聞く会です。
◆古屋和子ひとり語り
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kazshow/index2.html
語りのプロの方が、どんな風に話されるかとても楽しみですね。

地域の方には、ちらしでお知らせしましたが、ぜひお越しください。一般の方も大歓迎です。

◆ 日時 18年9月7日(木) 13:30~14:45
◆ 場所  則定集会所 
◆ 内容  ・宮沢賢二「なべとこやまのたぬき」
      ・鈴木正三のお話
      ※その他、モンゴルの方による馬頭琴の演奏と踊りもあります。

お待ちしています。
コメント (2)

18年6月26日(月) 人形劇団「ぐ ちょき ぱ]の公演

2006年06月26日 | 図書館活動・一行詩

今日、人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の公演がありました。

昨年に続いての公演です。
本校の善意文庫30周年の記念事業として行いました。お隣の保育園の子たちも一緒でした。

はじめにしょうぼうじどうしゃ ジプタでした。


ジグタは、小さな消防自動車。
とてもペープサートには見えませんでした。


劇の幕間に、手作りおもちゃのつくり方を教えてくださいました。
牛乳パックのふた、ペットボトルのふたなどを利用したコマ(くるくる回るあのコマです。)子どもたちをひきつけ、楽しませてくださいました。


次は、ももたろうでした。

赤おにが大変よくできていて、「こわかった」という子が何人もいました。大きさも私達の背よりも高いくらいでした。


とてもよくできたお人形でした。物語の世界に子どもたちみんな、引き込まれていきました。


桃太郎、いい顔していますね!




劇の途中で、鬼が舞台から降りてきて、子どもたちの中へ!ライブならではのよさですね。




あいさつをしました。ぐ・ちょま・ぱのメンバーの方は7人でした。
その中で、代表の6年・Y君が「一人で何役もやっていてすごいと思いました。」
と言いました。私もそう思いました。


記念撮影!


この後、各クラスで給食を一緒にいただきました。人形劇上演にまつわるエピソードもいろいろ聞話してくださいました。


ぐ・ちょき・ぱのみなさん、本当にありがとうございました。
※この記事の写真の掲載・内容についは、「ぐ・ちょき・ぱ」の方の許可をいただいています。





▼人形劇団「ぐ ちょき ぱ」
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~miwasima/

 ★ぐ・ちょき・ぱ500回記念公演があるそうです。
  ○ 日時 平成18年10月1日(日)
  ○ 豊田産業文化センター多目的ホール


▼18年2月6日(月)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(1)
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/bb85c2115094f6e7787b6ff8e20d7215
コメント (7)

18年6月19日(月) 「ぐ・ちょき・ぱ」さんからのコメント

2006年06月19日 | 図書館活動・一行詩

 来週の今日、6月27日(月)に、人形劇団「ぐ・ちょき・ぱ」の公演があります。
このブログでも何度が紹介しましたが、
「ぐ・ちょき・ぱ」さんの素敵なホームページがあります
▼人形劇「ぐ・ちょき・ぱ」ホームページ
 http://www.hm2.aitai.ne.jp/~miwasima/

前回の公演(はらぺこあおむし他)のお礼と合わせて掲示版に書き込みをしました。
すると、管理人さんから次のようなコメントをいただきました。

はらぺこあおむしは単純なお話しなので、
人形劇でどう表現しようか?
あおむしから蝶になるところはどうしようか?
思考錯誤のくり返しで、出来上がったのがあれです。
台詞はなるべく簡単に音と動きでどう演じればと・・・
演出も大変でした。
私達の人形劇作品の中では、少し変わった作品に仕上がりました 。
観ていただいた人たちに ああ面白かった きれいだったと心にのこれば幸いです。
今度演じる桃太郎は、昔馴染みのお話し。
 私達ぐ・ちょき・ぱのカラーが出せたらと思っています。
プロではないので、なかなかむずかしいところですです。
26日の公演 皆さんに逢えるのを楽しみにしています。

週2回のペースで年間50回以上の公演をこなしてみえるセミプロの方々ですが、とても温かなお返事ですよね。
一回、一回の公演をとても大切に行ってみえると感じました。

ぐ・ちょき・ぱ、のみなさん、私たちも楽しみに、お待ちしています。
お会いできるのが楽しみです。

当日は、保育園の子も一緒に観ます。
地域の方も大歓迎です。ぜひどうぞ!
◆ 公演 6月26日(月)10時45分~11時30分(45分)
                ※
午前10時30分受付開始
               

◆ 場 所 則定集会所 ※耐震工事のため学校ではありません。お間違いのないように。

 


     

コメント

18年5月31日(火) 6月26日に人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の公演

2006年05月31日 | 図書館活動・一行詩
昨年、大好評だった人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の公演を今年もやっていただけることになりました。

▼人形劇団「ぐちょきぱ」公演【則定小学校ホームページ】
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/1802geki.html
▼18年2月6日(月)人形劇団「ぐ ちょき ぱ」のみなさん、ありがとうございました(1)【教務日記】
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/e/bb85c2115094f6e7787b6ff8e20d7215

過日電話でお話したところ、ホームページがあることを教えていただきました。
▼人形劇団「ぐ ちょき ぱ」
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~miwasima/

素敵なホームページですね。
また、週に2回くらいのペースで公演をしてみえるとも知りました。
すばらしいパワーだと感心しました。
前回公演していただいて感動しました。
「プロではありません」とおっしゃいましたが、
すばらしいことだと思いました。

また、テレビ番組「欽ちゃんの仮装大賞」に参加されたこともあるそうです。

すばらしい人形劇団に来ていただけます。
お楽しみに。
当日は、保育園の園児も一緒に観ていただく予定です。
地域の方も参加自由です。ぜひお越しください。

◆期 日 平成18年6月26日(月) 午前10時45分~11時30分
◆場 所 則定集会所(学校ではありません)
◆お 話 「しょうぼうじどうしゃ じぷた」
     「ももたろう」
コメント (3)

18年5月29日(月)新しい本が入りました。

2006年05月29日 | 図書館活動・一行詩
本校に今年の新しい本が入りました。

はだしのゲン(愛蔵版・全10巻)


以前、本校に地域の方がいらして
「図書館に『はだしのゲン』はありますか」
と聞かれたことがありました。その方の熱い思いを感じました。
今年、映画で実写版ができるそうです。何かと話題の本です。


ちいさいモモちゃんシリーズ(松谷みよ子・全6巻)


もうベストセラーですね。
小さい頃、お母さんに読んでもらって、小学生になってもう一度自分で読んでみる子も多いようです。
▼ちいさいモモちゃんシリーズ
http://shop.kodansha.jp/bc/books/momochan/

その他、本校に一昨年来ていただいた宮西たつやさんの最新作や
子どもたちに人気のあまんきみこさんの「きつねのかみさま」もあります。


これは、子きつねたちが、女の子のまねをしてなわとびをするお話ですね。この本、お話とともに絵がすばらしいですよね。

その他、紙工作のシリーズから、将棋の本までおもしろさいっぱいです。
お楽しみに。
コメント

18年5月23日(火) 「ぼくは王様」の寺村さん死去

2006年05月24日 | 図書館活動・一行詩
今日のニュースで、「ぼくは王様」シリーズ「おしゃべりなたまごやき」で有名な絵本作家・寺村輝夫さんの死去が報じられていました。
▼寺村輝夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E6%9D%91%E8%BC%9D%E5%A4%AB

「ぼくは王様」シリーズは、子どもたちに大人気の本です。
我が家の子どもも読んでいました。
学芸会で、保育園の子が劇をやってくれたこともあります。

ちょっとショックでした。
「ぼくは王様」の初版は昭和36年とありました。私が生まれた年です。
本当に長いあいた読み継がれてきたんだ、と思います。

明日、子どもたちに知らせようと思います。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○ 則定集会所をお借りして、音楽大会の練習をしました。本校の集会室が、耐震工事で使えなくなります。今日は、音楽大会の歌を集会所で歌えるか試してみました。歌うには建物の天井が低くて、こもることが心配でした。でも何とかできそうです。
地域の方の大切な建物をお借りします。
○ 副読本「とよた」の編集委員会がありました。今日は、各自が宿題となっているの原稿を持ち寄り、ページのレイアウトを検討しました。枝下(しだれ)用水、トヨタ自動車など、次々と新しいことを学びました。へーっと思うことが多くありました。編集委員の皆様、あれがとうございました。
コメント (4)

18年5月11日(木) 今年最初の読み聞かせ

2006年05月13日 | 図書館活動・一行詩

今日、今年最初の地域の方(Tさん)の読み聞かせがありました。

 ★くものすおやぶんとりものちょう( 作・絵:秋山あやこ)            http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=7254
★あれこれたまご (作: とりやま みゆき 絵: 中の滋)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?No=7462
★よくばりすぎたねこ(作・絵:さとう わきこ)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=3972
★ 蚊(か)と牛(作: ヒョン・ドン・キヒ)
★ たまごにいちゃん(作・絵: あきやまただし)
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1283

「あれこれたまご」では、スーパーで売られているパックのたまごになった気分になりました。また、「よくばりすぎたねこ」は大型絵本で、読んでいただきました。見ている子どもたちみんな、声を出して笑っていました。私も一緒になって笑ってしまいしまた。また、「蚊と牛」は韓国のお話でした。

Tさんは本校の保護者で他校でも読み聞かせを行ってみえる方です。
本校では毎月、一度行っていただいています。
今日、終わってからお話を伺いました。
「どんな本を選ぼうか。一番迷うところです。」
とお話していただきました。
昨年度は、子どもたちに人気のあるもの、怖い話、季節にあったもの、
年間にすると50冊以上の本を読んでくださいました。
今年も楽しみです。

◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○地域不審者対応訓練(市一斉)
 他校で不審者が現れたという情報をもとに、学校が地域と連携して対応する訓練をしました。

コメント (2)

3月7日(火) 朗読訪問

2006年03月09日 | 図書館活動・一行詩
今日、子どもたちが、家庭を訪問して、朗読を披露しました。

本校は、善意文庫として地域の方に図書館充実のご協力をいただいています。
今日は、そのお礼に訪問読書を実施しました。
今年で3年目になります。

今日まで3週間、通学団ごとに練習をかねてきました。
本を選び、分担を決めて読みあってきました。

訪問先では、大きな声であいさつすところから始まりです。
           

子どもたちは、心を込めて大きな声で朗読をしました。

地域の方は真剣に聞いてくださいました。

訪問先のおじいさんが大工という班の子たちは、大工仕事の本を選んで朗読しました。
朗読の後、大工の仕事についていろいろお話をすることができました。

訪れた家の方は、子どもたちにお菓子をよわざわざ用意していてくださいました。
子ども達は大喜びでした。
読書でお礼をしようと訪れたのですが、
また、地域の方のお世話になりました。

       
       

地域の方に温かく育てられている、と改めて実感しました。
ありがとうございました。
コメント (1)

2月20日(月) 「のりっ子夢シアター」ホームページ完成

2006年02月21日 | 図書館活動・一行詩

 のりっ子夢シアターのホームページをアップしました。
▼則定小学校ホームページ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/
▼ようこそのりっ子夢シアターへ
http://www2.town.asuke.aichi.jp/school/norisada/tyared/index.html

夢シアターができるまでの様子、1年生「ろくべえ、まってろよ、3年生「ばけくらべ」の上演の様子、人形劇団「ぐ ちょき ぱ」の上演の様子などを見ることができます。

トップページに上演した劇の一覧表を載せました。これから上演されるたびに一覧表に書き込んでいく予定です。

「ドリームシアター」のイメージを大切にして、イラストを入れたり、暖かな色を使うなど、ファンタージーな感じを出してみましたが、いかがですか。

また、感想を聞かせてくださいね。みなさんのアイデアを取り入れてよりよいものにしていたいと思います。


◆◆◆今日の出来事◆◆◆
○六年生が全校のまえで朗読をしました。
自分が今年作った中で、一番のお気に入りです。
上手でしたよ。

○ちゃぼをうけいれてくださったF小学校から、歓迎式の写真を送っていただきました。

              

とても歓迎してくだったことがわかりました。また、大変立派な飼育舎(あにまるはうすというそうです)の写真も送っていただきました。
元気で。また、会いに行きたいですね。

コメント (4)