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わこちゃん(上宇和子)の成長記録

元OLと元上司の親子みたいな交換ブログ(日記)です。ありえへんけどなっちゃた。さてどうなるのやら・・・

「お水OLの情け」の会話

2006年02月14日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話19  
  朝、彼女が来る前にゴミを触ったので手を洗っていました。
  洗い終わって手を拭こうと思ったら。。。
  ない。ない。。。
  いつものところにタオルがありません。
  そこへ、タイミングよく自転車通勤の彼女が出社。。。
  彼女の持っているタオルが目に入ったので。。。
  「わこちゃん!そのタオルかして
  「ダメですぅ」
  「ちょっと。。貸してよぉ」
  「ダメなんですぅ。。。ハンドクリームになちゃいますから」
  貸してくれない言い訳がさっぱりわかりませんでしたが
  このとき、いつも楽しく会話していても。。。
  やっぱり嫌われているんだなぁ~と思いました。
  お父さんの下着は別に洗濯する家庭もあるからしかたないか。。。
  冷静に考えたら当たり前だ。。と自分自身を慰めていました。
  でも本当の理由は違っていました。
  彼女の情けだったのです。
  そのタオルは。。。自転車通勤のタオル。。。
  輝きのタオル。。。
  彼女の鼻水がしみこんでいたタオル
  手を拭くとハンドクリームの効果があるタオル
  だから、だからでした。

「おじさんからのバレンタイン」の会話

2006年02月13日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話18
  去年退職した女性が店の開店と同時に久しぶりに来ました。
  「せんせ~い。。お久しぶりです
  「あっ!久しぶり。。どうしてたん?」
  「いろいろと、忙しくて。。。」
  「ふむ。ふむ」
  「でねっ!せんせい。実はお願いがあって。。。」
  「はいはい」
  「これを、渡してほしいねん。。。」
  彼女が差し出した紙袋には、いろんな形のチョコがいっぱい。。
  その色とりどりの包装紙に包まれたチョコにはそれぞれ名札が付いてある。
  お世話になった人へのお礼らしい。
  「このチョコねっ。。渡してほしいねん」
  「わたしが渡すの
  「うん。お願いします」
  「わ・わかりました」
  彼女は、忙しいらしくしばらくして帰っていった。
  と、言う訳で私がチョコを配ることになりました。
  しかし、いくら彼女からのバレンタインです。と言っても
  もらった男性は、私から貰うチョコってうれしいのかな
  と疑問に思いつつも実行することにした。
  まず一人目年配の男性
  「はい、バレンタイン」
  「えっ!せんせいから
  「いや~〇〇さんの代理です」
  「あははありがとうございます」
  以外に受けた!!
  二人目。。30代男性
  「はい、バレンタイン」
  「・・・」
  「〇〇さんに頼まれて。。。」
  「一瞬、そっか~と思ったぁ~」
  「かんべんしてよ」
  でもお互い後で大笑い。。。
  こんなやり取りを見ていたわこちゃんも
  一日早いバレンタインをわたしの後で渡していました。
  今日は〇〇さんのおかげでいい体験をしました。
  わこちゃんごめんなさい.おじさんが主役になって
  

「天使の声」の独り言

2006年02月12日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
独り言4
  わこちゃんと会話を始めて数ヶ月がたちました。
  会話記録からでもわかるように、驚きの連続でした。
  不安と笑いがミックスされた日々。。。
  年齢のギャップ
  考えのギャップ
  言葉のギャップ
  音楽、マンガ、恋愛感。。。。。
  会話もないだろう・・仕事に悩まされながら
  沈黙の会社生活を覚悟しよう。。
  と。。一人思っていました。
  予想通り、想像を超えた日本語が。。。
  それからです。わたしの研究がはじまったのは。。。
  「データを残そう!!」・「ブログに残そう!!」
  そう。。決意しました。
  しかし、最近データが不足気味です。
  「えっ」と思う回数が減ってきたのです。
  だんだん彼女が普通に見えてきました。
  あ~
  彼女の声が聞こえてきそうです。
  「先生、わたしとおんなじだぁ~
  「びみょうぅ~

「上司を動かす天然OLのセリフ」の会話

2006年02月10日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話17
  朝の掃除の時でした。
  彼女が扉を指さして・・・
  「あっ!こんなところにサビがいっぱいだぁ~」
  「どれ?」と私・・
  「ほら、ここですぅ」と木の扉の上の方を指さしました。
  「ほこり・・だよ」
  「物に付いているのをサビって言わないですかぁ~」
  「言わないと思うけど」
  「う~ん・・そーなんだぁ・・あはぁ・かんちがいっと!」
  と言い終わると・・何事も無かった様に・・
  掃除が始まりました・・・
  私は扉のほこりを取り除く作業を自然としていました。

「OLのお弁当」の会話

2006年02月09日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話16
  彼女は、毎日家からお弁当を持ってきます。
  そのお弁当は、かわいいピンク色のナプキンで包まれています。
  
  「毎日えらいねぇ~」
  「そこそこですぅ」
  「あ・いや~・お弁当・・のこと」
  「あっ・・はい・外食すきじゃ~ないですから・・・」
  「こってるねぇ~。お弁当箱も毎日変えているんだぁ」
  ピンクのナプキンに包まれたお弁当の形が違うので尋ねてみました。
  「・・・」  彼女は、答えませんでした。

  お昼。。。彼女はコンビニのお弁当を食べていました。
  「あれっ!お弁当どうしたの?」
  「・・・」  彼女は、答えませんでした。

  ピンクのナプキンに包まれたお弁当の意味がわかりました。

「わたしは山あり山あり」の会話

2006年02月08日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話15
仕事が終わって・・・
  「あ~今日は、山あり苦ありでしたねぇ~」
  「えっ」
  「まちがえた?・・山あり楽あり?」
  「えっ」
  「もう~いっぱいありましたぁ~あんまりあがった足とらないで下さい
  仕事が終わってからもわたしは、疲れます

「新人OLの詩」の会話

2006年02月07日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話14
  昨日は雨なのに彼女は自転車で帰りました。
  今朝、彼女が出社してきたので尋ねました。
  「昨日、大丈夫だった?」
  「風がきつかったから傘が壊れちゃいましたぁ~」
  「傘なしで帰ったの?」
  「はい」
  「元気だねぇ~」
  「あれぐらいの雨では負けませんからぁ」
  「雨ニモマケズ、風ニモマケズだね。だれの詩か知ってる?」
  「知ってますよ!それっくらい・わたしだって!!
          相田みつをでしょう」
  わたしは、言葉を失いしゃがみこんでいると
  「せんだみつお
  と、彼女は小さな声で言い直した。
  しばらくわたしは、たてませんでした。
  
天然キャラ ニモマケズ イガイナ返答ニモマケヌ
          丈夫ナ体ヲ持チ・・・
          ソウユウ モノニ ワタシハ ナリタイ

「らぶらぶ・ラブラブ」の会話

2006年02月06日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話13
  昨日は久しぶりに彼氏とデート  

  「どこへ行ったの?」
  「食事だけです。」
  「楽しかった?」
  「食事だけです。」
  「本当に、食事だけですって!」
  と、両手を前に出して左右に振り出した。
    (ウソをついている時のいつものしぐさ・・・)

「英会話に会話なし」の会話

2006年02月05日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話12
  「わこちゃん英文科だったよね。」
  「は~い」
  「インドの人が明日来るから同席してね。」
  「なにするんですか?」
  「なにって・・通訳でしょう・・」
  「ダメ・ダメです。」と両手を前に出して左右に振り出すいつものポーズ
  「・・・」
  「紅茶お手伝いします。」
  「・・・」
  ・・・・・・・
  わこちゃんは、短大の英文科卒業です。
  講師は外国人で、授業中は日本語禁止です。
  だから、二年間卒業するまで先生と話をしたことはないそうです。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  「ねっ ♡ ♡ ♡ 」

「ひかってるね。。。きみ」の会話

2006年02月04日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話11
  ダイエットの為に彼女は、毎朝45分かけて自転車通勤・・
  少し寒くなって来ている朝の出来事でした。。。
  会うと鼻水が出ていたので。。。
  「わこちゃん・・何か光っているよ。」と、さりげなく教えてあげました。
  「はい!私もっと、もっと輝きます!!」
  確かに..きみは..いま。。。輝いている...

「笑いたい。。。」の独り言

2006年02月03日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
独り言1
  「笑ったら・忘れられる
        感心したら・覚えている」
  と、人から聞いた事があります。私が彼女の事を話すとみんな笑います。
  でも、私は全て・・覚えています。
  私は彼女に感心を与えられているのでしょうか?
  出来ることなら・・
  私も・・笑いたい・・・


「OLはことわざが苦手」の会話

2006年02月02日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話10
  「人間万事塞翁が馬」の話を今朝、社長が朝礼で話しました。
  朝礼が終わり・・彼女が感心していた。
  彼女も成長してきたなと思ったら。。。
  「丈夫なロープがあるんですねぇ~」
  「???」
  「馬がバンジージャンプするの見たいですぅ。」
  ?????????
  万事・・ばんじ・・ばんじー・・バンジー
  お前・半分寝ていただろう!
  ・・ちなみに彼女は短大英文科卒・・

「彼との喧嘩の理由」の会話

2006年02月01日 | 「えっ!」OL上宇和子の日常会話
会話9
  会社が終わりかけの頃、彼女が不機嫌なので尋ねました。
  どうやら彼と喧嘩をしたとのことでした。
  喧嘩の原因を聞くと、もう随分と会ってくれないそうである。
  そこで彼女は、メールで「浮気してるんじゃないの!!」
               「信用していないのか!」と返事
  そのメールに一気にボルテージが上がり喧嘩になったそうである。
  「ところで、どのくらいあっていないの?」と聞いてみた。
  「一週間」
  「えっ!!たったの?」
  「だって・・寂しいんだもん・・・」
  もう・・どうでもいいような喧嘩に思えたので、
  そんなことは普通の事だと説明しやっと彼女の気持ちも落ち着いた。
  で、急にソワソワしさっきの不機嫌な顔は消えて。。。
  カガミに向かってマユを描き始めた。  ?????
  「あっ!どうしたの?デート?」とからかってみた。
  「これから飲み会なんですぅ。」  ♪ルンルン♪
  「女の子で?」
  「いえ・3対3です。」
  おいおい!それって・・・合コンだろ!!

  「彼氏・・ガンバレ!!」と私は、心の底で叫びました。