シクラメン、見るたび花が増えてる
ベル型のクレマチスがとても気になる。
昨年末のバラブームといい、
園芸家のたどる道を着々と歩んでる感。
11月、マンションの庭師に、
地際まで切り取られてしまった庭のクレマちゃん。
でも、なにやら芽らしきものが出てきた。嬉しい!
5号鉢に上げてみた。
花の時期でもなんでもないのに、
ひとりで大いに盛り上がり、ネットで2株注文。
問題は、クレマは地植えにする前に、
5号鉢で根が回るくらいまで育てた方がいいらしく、
また植木鉢を増やさねばならない。
植木鉢はなるべく減らして、ナチュラル風味の庭にしたいのに、
このままでは植木の見本市だ。
猫が昼寝してる日の出てるうちに、庭仕事。
姫こぶしが届いたけど、植える場所がないのでバラ鉢に植えた。
マルゴちゃんも大きめのバラ鉢に植え替え。
これまで適当な場所に植えてたナデシコ、
リンドウ、サザンクロスなどなどをきれいに植え替え。
こぼれ種でどんどん大きくなるエリゲロンを少し、
洗濯物干しの下に植える。
そして苦土石灰と、堆肥、鶏糞などをブレンドして、
春に備えての土作り。
土を掘ってたら、
茶色の、見たことのない、怪しい蜘蛛を見る。
「土は生き物の死骸でできてる」と何かに書いてあったけど、
たしかにそうでもあり、と同時に土は生命の源でもあり、神秘的。
昼寝から目覚めたビーが、和室の窓から庭を見て、
ニャーアー! ニャーアーオゥ!
(あたちも庭に出たい!
みなさーん、あたち閉じ込められてま~す!
自分だけ外に出て、ひどい飼い主なんです!)と鳴くので、
何度か中断してなだめる。
ついに地におろす。
その横に、鉢植えのゼラ子が、そろそろ混み合って来たかも?
と3株植え替え。でもまだ鉢に余裕があった。
最近土を掘っていると、よくミミズ君に会う。
去年より、確実に増えている。
お茶・コーヒーの出がらし、卵の殻をせっせとすきこんでる成果かしら。
宿根草のほとんどが枯れて休眠してる今、庭は寒々しいけれど、
土の中で根っこたちが、春に芽を出す準備をしている。
ミミズ君とともに、いい土を作るのが、今一番大事な庭仕事。
今日はまた一段と寒い!と思ってたら夜から雪予報。
薄いピンクのシクラメン。
買ってきたときは、濃いピンクだったのに、
この株だけ色が薄くなった。
かわいい。
夾竹桃(矮性)は、葉っぱに雪が積もって倒れていたので、
支柱がわりにフラワースタンドで囲ってみた。
雪は、落葉樹の方が安全だと初めて知った。
雪のなか、かわいらしく芽を出しているフリージア。
しかし、フリージアはそれほど耐寒性が強くないらしい。
Survive!
鉢植えは軒下に。重労働。
お隣のぶどう畑は、長く延びた枝に雪が積もって、
なかなかきれいだった。
写真は、1月下旬に降った雪。
写真を撮った後で、シクラメンに積もった雪は手ではらった。
今年は雪が早い、って話だけど、
「百先生日記帳」でも、1月30日に雪が降っている。
今年2度目の雪予報の今夜は、寒すぎて庭に出られず、
鉢植えも外に出しっぱなし。
1月30日は最高気温14度。
庭に出ると、少しだけ太陽の熱が感じられた。
植物はもっと太陽に敏感で、
こんな日には雑草が10倍くらいに増えたりする。
冬のかだん
お花たちに半月に一度の液肥をあげる。
ミニバラと、ビオラにまた蕾が出ている。
イチゴも次々花が咲く。
固い土をスコップで柔らかくしながら歩く。
沈丁花の植え付けは3月、花が終わるまで待つことにした。
1月は花木苗をいくつか注文した。
どこに植えるの?と思うほどに。
2月は、シェードガーデンについて考えたい。
底冷えが始まっても、咲き続けるマルゴちゃん
同じマンションのほかの家でもポリアンサ・ローズはまだ咲いている
ミニバラに一つ蕾ができた。
エリゲロンも一輪咲いている。
雑草が少し出てきた。
ガーデンシクラメン、ノースポールも花が次々咲いている。
イチゴも花がいっぱいついている。
フリージアとチューリップは早くも芽だしをはじめている。
今日はどこに行っても、「明日は雪らしいね」
「雪の日って、朝起きると分かるよな」「しんとしますよね」と雪の話。
家に帰ってから庭に出て、フラワースタンドを軒下に入れて、
イチゴ、マルゴ・コスター、チューリップの球根を植えた鉢植え、
プリムラを取り込んでおく。
さらに、ルリマツリの大鉢も軒下に取り込む。
ちょっと一人では持てない重さ。ほかのものだったら絶対持ってない。
でも、フンヌラバッと持ち上げて運んだ。
今年も咲いて欲しいもの。
初雪は楽しみだけど、庭のみなさんのことは心配。
「明日雪だよ~」とささやいてまわる。
朝起きると私の首と顔にぴったりと寄り添ってビーが寝ている。
ふわっとして温かい感触、そしてほのかな猫くささが気持ちよくて、
起きる気がしない。
足の間でモンチと殿が寝ているので、身動きもとれない。
結局、ぎりっぎりまで布団から出ない。
これ以上寝てたら遅刻、という時間になって私が起きると、
3匹とも起きて私について来る。
なので平日は庭仕事をする時間がない。
それでも、3日に一度は庭に出て、乾いた土に水を遣る。
如雨露で3杯、バケツで1杯。
夏からわんさか咲いていたサルビアは、
花を残したままついに葉が枯れ始めたので、思い切って切り戻す。
バラの黄色くなった葉っぱを手で取り除く。
土を掘って、紅茶・コーヒーの出がらし、卵の殻をすき込む。
あとは庭を眺めて、春にどんな花を植えるかイメージをふくらませる。
お隣のぶどう畑では、つるの剪定をしていた。
部屋に入れていたアメリカンブルーに、花が咲いた。
11月19日、土曜、晴れ。
朝から宅急便で起こされた。
昨日頼んだ土がさっそく届いて、今日の作業に間に合ってよかった!
今日もいいお天気。10時には身支度を開始。
クィーンエリザベス、フレンチレースの大苗を植付。
両方とも葉っぱが出てきていて、芽の部分が赤っぽいのは栄養がある証拠。
水をたっぷりあげる。プロトリーフのバラの土14ℓを、
1株植えるのに全部使い切ってしまい、また土が足りなくなった。
ロウバイも植付。初めての根巻き苗で、
根っこを2時間につけて、その間に植え穴を掘る。3時には終了。
さらにタキイからエリナカスケードのポット苗、
ピーキャットからどデカイダンボール箱(観音開き)に入ったマルゴコスター届く。
マルゴちゃんはまだお花がついていた。丸っこいオレンジのかわいい花。
今日は木を3つも植えつけして疲れたので、これらは明日考えることに。
朝ご飯は、残ってた材料でラーメン。
平日の睡眠不足を取り戻すべく、
日が落ちるまで寝ていたダーには5時頃トーストとウィンナーで朝ご飯。
Cに迎えに来てもらって、ガーデンアイランドへ。ダンカンの話しながら。
Cは某ちゃんの家に遊びに行ってお疲れ。
某ちゃんは「子供産まないの?」なんてかわいいもんじゃなく
「子供産めなくなるよ」と攻めてくる。
某ちゃんの娘は4つですでに女優。
Cの化粧道具に興味深々で、「何に使うの?」「デート!」
幼稚園ではチューが流行っていて娘「あたしチューうまいんだよ。ナントカくんもうまいの」
某ちゃん「どこで憶えてくるのよ~」
G.I.ではバラの苗はほとんどなくなり、
シクラメンやポインセチアがメインで、BGMもクリスマスソング。
バラの土を2袋、テラコッタの鉢を購入(3000円弱)。
中目に移動、コジマで猫のご飯いろいろと、麻のつめとぎ、猫草(3000円くらい)。
五反田スタバでラテと、美味そうなケーキを買ったら甘すぎた。
Cんちで一服。壁が絵葉書だらけになり、ゴッホの嘆く老人の絵も飾ってあった。
「白い壁がガマンできない日があって」。
スーパーでいろいろ買い物して帰る。
麻の爪とぎでさっそく3匹とも爪を研いだ。
またたびをかけてあげるとみんなごろんごろん…。
鎌倉に行ったとき、地植えのプルンバーゴが咲いてるのを見た。
腰くらいまでの高さまで旺盛に伸びて咲いていた。
鎌倉では、プルンというより、ルリマツリという名前の方が合ってる。
7月7日、七夕。午前中日が射しはじめて、花がきらきら光る。
ボサノバかけて、花に囲まれて洗濯物干し、猫トイレ掃除。
【今日の花】
・ペンタスはどんどん花が咲いている。
・プルンにもたくさんの蕾がついた。
・雨の間はおとなしかった夾竹桃のペチ子も花が開いた。
・チェリーセージは1か月で株が倍くらいに大きくなった。
セージ、サルビアは、皆どんどん大きくなって花も咲いて元気。
・木の下の日陰に植えたビンカミノールに、初めて花が咲いた。白い花。
7日と8日は花の日で、待ちに待った植木市。
会社についてバッグを置くなり隣ビルまで見に行く。
一度戻って一瞬考えてまた行く。
キキョウ、宿根フロックス、ペンステモンを購入(計900円くらい)。
後ろ髪を引かれてお昼のときにもまた見に行く。
でも帰りは電車なのでこれが限界。また明日。
その後も甘木弟くんを探したりして、一日うろうろ。
家に帰っても、買った3つの苗をどこに植えるか、
明日はどの苗を買うかを考えてばかりで、
ほかのことが手がつかない。花の日だからいいか…。
顔を洗ってから化粧水をつけるまでの短時間に、
顔中に猫の毛がまぶりつく季節が来た。
シャワーの後バスタオルで体を拭くだけで猫毛まみれになるのは、
タオルがすでに猫毛だらけだから?
料理を作っていても、猫毛が降って来て料理に混ざる。
ま、気にしない。
金曜に梅雨入りしたので、週末は引きこもる予定だったけど、
土曜日は早くも梅雨の中休み。
天文年鑑によると、6月11日の土曜日が入梅。
この本は去年のうちに書店に出るのに、予測のズレが1日。
星は何でも知ってる?
ダーが校了明け瀕死状態なので、蘇生させる。
とにかく寝かせて、起きたらご飯を食べさせて、また寝かせておくの繰り返し。
トウモロコシを3本茹でて、いつでも食べられるように置いておく。
ダー「俺トウモロコシ好きなの。昔家にトウモロコシ植えてって頼んだことある」
「へぇ」
「トマトとかスイカとかはあったのに」
「いいじゃんトマトもスイカも」
「トウモロコシがよかったの」というダーはほぼ2.5本一人でたいらげた。
私は朝から庭仕事。
今日は今シーズン最後の植木が届いたので、さっそく植えつけ。
【植えた花(6月10日)】
・わい性夾竹桃 ペチトサーモン
・タニウツギ フロリダなんとか
・姫シャガ
【今日の花】
・ペチ子は薄オレンジの花が2輪咲いている。
・タニウツギは花は終わり、斑入りの明るい緑の葉が存在感あり。
・シャガは、地上部がほとんど枯れてる状態で届いたので、ちゃんと葉っぱが出るか心配。
・ツツジが枯れて、クマン蜂はもう来なくなった。最近サルビアの周りに紋白蝶が飛んでくる。
・ひまわりの芽も順調。間引いた芽を3つ、別のところに植えて敗者復活戦を開催。
もっと虫に親しみを持とう! と思い、
ピクサーのアニメ「バグズ・ライフ」を途中まで見る。
虫の世界にすんなり入れた。お昼はトマトパスタ。
昨日の雨で首を垂らし気味のチビ夾竹桃が気になるので、
ハンズで支柱と麻紐をゲットしてきて、麻紐を8の字にしてくくり、支柱を立てる。
そのときよく見ると、蕾にアブラムシ?アカダニ?がびっしり!
何の躊躇もなくスプレーで退治。親しみなんかないから!
園芸ブームもそろそろ1か月。ついに問題が出始めた。
【問題点】
・チビ夾竹桃の蕾を虫に食べられた
(スプレーして、オルトラン粒をまく。ナメクジの可能性も?)
・プルンに、新しい蕾がつかなくなった
(満開時なので肥料を追加したけど、日当たりが足りない?)
・バイカウツギに新芽が少ししか出てこない
・シャガが増えない(焦りすぎ?)
晩ご飯は豆腐ハンバーグの残り、焼き鮭、
ほうれん草胡麻和え、納豆めがぶ、
干ししいたけと卵の中華スープ、ご飯。めちゃイケ。
暑くなって猫たちが床にごろごろしてるので、
私も一緒に床にごろごろ。
モンチは最近全然叱られてないので、
私やダーの後をついて歩く。
「珍品!」と書いてあるのに魅かれて購入したアッツサクラ
葉っぱも元気!
水曜もいい天気で、
先週から入梅と台風の噂が絶えないわりに、
お昼ごろは毎日いい日射し。『natty dread』をかける。
初めて蚊取り草とエリゲロンを植えてから、
気に入った花を次々適当に植えたコーナーは、
花壇ぽくなってきたけど、ヒースと呼ぶことに。
ひとつひとつチビで、まだまだ土の部分が露出してるけど、
丈夫で旺盛な花ばかり選んだので、どう増えていくかわからない。
ヒースの後ろの方に、昨日の植木市で手に入れたチェリーセージ、
赤&ホットリップを、広めに間隔をとって並べて植える。
もっと背が高くなるのが楽しみ。
真夏になる頃には、ヒースらしくなるといいな。
園芸熱のきっかけとなった蚊取り草は、
植えたときの2倍くらいに大きくなった。
梅花ウツギは花が終わりかけている。
夾竹桃の蕾がほぐれている。
窓の外を眺めていると、太陽の動きによって
日に当る花が変わり、そのたびに庭全体が違う趣を見せる。
植え付けの後で時間があったので、猫たちを順番に撫でて過ごす。
モンチとビーはベッドの上に離れてごろんとし、
暑くなると体を好きなだけ伸ばしているのがかわいい。
殿は私の後をついて歩いていたので、
ベッドの上に乗せるとぶるるるるとなったけど、
妹たちの手前リラックスしきることができなかったらしく、
私がいなくなった隙にビーに喧嘩を売り、朝から追いかけっこ。
仕事から戻ると、夾竹桃の花は一気に3つ開いていた。
淡い黄色の八重の花の、一番外側の花びらが開いている。
花オレガノを部屋に入れてじっくり見ると、こちらも花が咲いていた。
先端の薄いグリーンがほんのりピンクに染まって、
ハート型の葉っぱの間から、小さいピンクの花がのぞいているのがすんごい可愛い。
昨日は徹夜仕事で帰らず、やつれ果てているであろうダーのため、
久しぶりにちゃんとご飯を作る。
といっても、今日も帰ってこれるかわからないので、
明日まで持ちそうなメニューで、麻婆豆腐、切干大根、
きんぴらごぼうを作ったら茶色い料理ばかりになってしまった。
ご飯も炊いて、冷蔵庫に。
篠原涼子のドラマ。加藤雅也は大型犬っぽい。
ビデオでアイシ見る。モン太が仲間になるとこ、
拉致はテレビ的にまずいのか…。
寝ようとしたら、珍しく猫が誰も来ないので探すと、
背の高いタンスの上にビーがいた。
「ビー、一緒にねよう」というと
「ヤー」といってすぐに降りてきたので、
だっこしてベッドに連れていき、ビーの好きな枕の上に乗せると、
そのまま眠った。いい子たん。
寝る寸前にダー無事に帰還。
まるまるボディのビーちゃん
おちりがかわいい
月曜日、晴れ。
日曜に買って来たアスチルベ1株を日陰に植えて
部屋に戻って庭を眺めてるうちに、早くも植え替えたくなる。
もっと日向の目立つところに植えてあげなくちゃ。
プルンバーゴは、どんどん花が開いて、どんどん新しい蕾をつけている。
風にゆらゆら揺れて、日の当る花びらがきらきら光るのは見ていて飽きない。
リビングのソファに座ったとき、視界に綺麗な色のものが揺れているのはすごくいい。
はじめは寄せ植えするつもりだったので、
大きい鉢に植えてあるプルンちゃん。
鉢にスペースが余っているので、
色違いの白のプルンバーゴを植えるのはどうだろう?
と思うと、いてもたってもいられない。
ガーデンアイランドには、大小のプルンバーゴがあって、
小の方なら鉢の隙間にちょうどいい上、お手ごろ価格。
ラッキーなことに6時に仕事が終わり、そのままガーデンアイランドへ。
平日は、一人の主婦のお客さんがちらほらいるだけで、
空いていて、ゆっくり隈なく見ることができた。
プルンバーゴ(白)、サルビア(ピンク、白)、
セージ、ハマナデシコ、ユキノシタ科の葉っぱ植物(名前が思い出せない)、
培養土を購入(2800円)。
ガーデンアイランドは大きい植木屋だけど、
足しげく通って、どこにどの植物があるかだいたい覚えた。
周りのお客さんが、カートいっぱいに苗を入れているのを見ては、
私なんかかわいいもんじゃん、と思い、納得できるだけの苗は手に入れた。
選んだポイントは、好みのルックス、開花期間、剛健さ、耐寒性の多年草、
あまり見かけない花であること。
晩ご飯は天ぷらうどん。
他の主婦業をきっちりこなした上で園芸にはまっているのではなく、
他の主婦業をできるだけ手抜きして園芸にはまっている。
ガーデンアイランドで納得できるだけの苗を
手に入れることができたけど、
花の種類は無限大。
他の花屋に行けば、どんな出会いが待っているかわからない。
わざわざ他の花屋に出向こうなんて気はさすがにないけど、けど!
明日は会社の隣ビルの下で植木市が開催される…。