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なぎのあとさき

日記です。

チューリップ

2006年04月17日 | 庭の花メモ



今の庭の主役は2輪でも存在感たっぷりの赤いチューリップ。
チューリップの花も、こんなに光るものなのか~、
と育ててみると印象が変わる。
ダーがもらってきた球根で、品種は不明。



最初に咲いた八重チューリップは、
雨で花首が垂れてしまったので切花に。 



ボリュームのある花がビーによくお似合い



いただきもの球根で、
咲くまでどんな花かまったくわからない、
というのも楽しかった。
同じ色で形が違う花が咲くとは思いもよらなかった。

香りがとてもいいチューリップで、
左の丸い花はみかんのような柑橘系の香り、
右のとんがり花はムスク系の甘い香り。





こちらは原種チューリップ

姿やさしく色美しく

2006年04月14日 | 庭の花メモ
ビオラとハナカンザシがさらにワイルドに。

宇宙船地球号、南回帰線近くの「砂漠の花園」は綺麗だった。
もともと一つながりの大陸だった南極に、
その花の祖先が咲いていて、
大陸が分かれた今は、南極から来る霧に誘われて、
砂漠一面が花園になるというのは感動的。
風土に合った花は一番綺麗に見える。

最近オーストラリア花木をよく見かけるけれど、
ほかの花と並べてみるとどーしても
浮いてる、気がする。

ユキヤナギ

2006年04月06日 | 庭の花メモ
早春いちばんに満開になったユキヤナギ。
風に揺れる姿がなかなかだった。
同じプランターにコデマリも植えたので、
今はユキヤナギの花は散ったけれど、
コデマリの蕾がほんのり赤く色づいて、
大きくなっている。

百合は何処?

2006年03月30日 | 庭の花メモ
3月上旬に植えたばかりの頃、
こんなに小さかったわすれな草=写真。
下旬になる頃には3~4倍くらいのボリュームに。

千日小坊も買ったときより随分伸びた。

秋に植えたユリの球根が行方不明。
何か目印を立てておくべきだった。
と思いながら毎日地面を見ていたら、
ついにユリの芽を発見した。
指先で撫でる。
何かの芽を見つけると、
かわいくてつい撫でてしまう。

3月中旬の庭仕事

2006年03月22日 | 庭の花メモ
花壇の苗の植え付けも華僑、のはずなのに、
「3月中旬~お届け予定」のタキイ苗をじりじりして待ってるのに、
まだ届かず。
今年の冬は寒かったから、生育が遅れてるのかな?

おぎはら農園に追加注文した7苗が届いたので、
どんどん植え付け。
フウロ草はまだ芽も出てないし、
バーバースカムは雑草と間違えそうなチビさだけど、
根っこの調子が良さそうないい苗ばかり。
土日で15苗くらい植え付け。

休眠から冷めた途端、
めまぐるしいくらいに成長しはじめた植物たち。
ウツギ、コデマリの蕾はどんどん大きくなる。
タニウツギの薄緑の葉色がきれい。

ついに虫も出始めた。
羽のついた小さい虫が何種類か一斉に。

まったくチャペックのいうとおり、
園芸家は取り付かれたように、
植え替え植え替え土いじり土いじり。
すべて終わってようやく顔を上げ、
ユキヤナギが満開に咲いているのを、
コデマリの葉が大きくなったのを眺める。

長いこと壊れっぱなしだった玄関のドアを治す。
カギ屋さんに、このカギは危ないよ!狙われるよ!
とさんざん脅かされる。

写真はフレンチレース。

マガ子ったら

2006年03月22日 | 庭の花メモ
1月、2月の、あのとろとろした時間の流れに比べると、
3月は早い。もう後半。

マーガレットとうまくやれない、なんてぼやいていたら、
風の強い日に、庭の隅に置いたマーガレットの鉢がたおれて、
植えたばかりのコルクウィッツィアの木をへし折りよった(涙)

コルクウィッツィアはへし折れた枝をバーミキュライトに挿してみたけど、
切らずに接木する要領で絆創膏でも張ればよかったのかも。

マーガレットは、黄色くなった葉を丁寧に取って、
庭植えにしたら急に蕾が大きくなり出した。
やっぱりみんな地植えが好きなのかぁ~、
と思って白クレマもエリナもレンゲローズも、
ゲウムもハナカンザシも地に下ろした。

室内越冬組 その後

2006年03月16日 | 庭の花メモ

鉢に上げたノースポール。

ハシカンボクは、無事に越冬し、早春に地に下ろした。
夏には花が咲いてくれるといいけど。

アメリカンブルーは、
寒い日にうっかり外に出しっぱなしにしてしまい、
いくつか枯れ枝ができてしまったので切り戻したところ、
新たに新葉が出てきて無事に越冬完了。
根が混んでるらしいので、
もう少し暖かくなったら地に下ろして、
グランドカバーにしようっと。

マーガレットは、寒い日に外に出しっぱなしにして、
いくつか蕾が枯れて花が咲かなくなってしまった。
でも緑が茂り、株が大きくなって今に至る。
やはりマーガレットはうまくいかないな~。


3月始め、週末の庭仕事。

2006年03月10日 | 庭の花メモ
3月4日、土曜、いいお天気。

土壌改良はやってもやっても終わらないのだった。
そうこうするうちに、カタログで注文した花が、
ちらほら届き始めている。

12月に作った冬花壇は解体。
冬の間にぐっと大きく育ったノースポールは、
鉢に上げる。
ネメシアは少し花壇手前にずらして植え替え。
シクラメンは、木陰に移して植え替え。

クレマチスのベティ・コーニングを8号鉢に植える。
根っこが立派。
タキイから届いたばかりのパメラ・レクタも、
7号鉢に植える。

そして土壌改良。硬い土を砕いて、苦土石灰、堆肥を混ぜ混ぜ。

この日は庭仕事の後で、
金沢シーサイドのコストコを探しに行ったけど、
見つからなかった。
高速道路の脇には雑草が青々と茂っていた。

夜は玉川の早咲き桜を見に行く。
ピンクの蕾が大きくなっていた。
さらに国分寺稜線沿いにピンクの梅の木を見つけ、
車を降りると空気の匂いが甘い。

2月下旬、週末の庭仕事

2006年02月27日 | 庭の花メモ
地植えにしたゼラ子=写真。まだお花はお休み中。

タキイのカタログを見て、
わぁかわいい! こんな花見たことない!
と思った宿根草を、
冬の間に片っ端から注文した。
1月は主に花木。
2月は草花。

これらの、3月中旬に苗が届く植物に、
去年からある宿根草を組み合わせて、
色のバランス、草丈などを考慮した上で
ベストな庭を作るにあたり、
今ある宿根草の模様替えが必要になった。

【2月25日の庭仕事】
8時前起床。
掃除、洗濯を早々とかたづけて9時前には庭へ。

・フロックス2株植え替え。
白の方は芽がいっぱい出ている。
ピンクのは、紫色の芽らしきものが一つ。

・サザンクロス1株植え替え。
根が鉢の形のままでいっぱいに回っている。

・ガウラ3株植え替え。
ガウラの根っこは、桔梗みたいな、
ゴボウ系の太い根が何本かあり、
掘りあげるのをちょっと嫌がった。
でも日当たりもいまいちだし、
混みあってるので植え替える。

・ミセスアイリスクロウ植え替え。
赤く充実した芽が目立ちはじめている。

ここで一息。
私と一緒に早起きした猫たちと過ごす。
部屋の日向でごろごろしたり、毛づくろいしたり。

・姫こぶし植え替え

・ハナシノブ植え付け

・沈丁花植え付け
蕾はかたく閉じている。

・カワラナデシコ植え替え

早起きしたので、お昼すぎには予定を終える。

ガウラの葉っぱが植え替えの後で
クタッとしているのが心配。

2月終わり、平日の庭仕事

2006年02月27日 | 庭の花メモ
まだまだ小さいクリ郎くん=写真。日陰で少しずつ大きくなる。

湿度が上がったせいか、寒さもやわらいで、
9時すぎには目が覚める。
風も強く吹くようになった。

庭に出ると、そこらじゅうに春の気配が。
まずは雑草が早くもグランドカバー状態。
去年植えた花のこぼれ種なのか雑草なのか、
よくわからない幼い草がいっぱい。
よく見ると、小さい白い花を咲かせてる草も。
雑草だろうと、芽の緑は初々しくて綺麗、
見てると冬の寒さなんて忘れちゃう。

【2・24の花】
・フロックス、京ガノコ、りんどうに新芽を発見。
がの子は少しずつ葉をひろげている。
・クレマチスの芽も日に日に大きくなる。
・ビオラの花が増えている。
本来ビオラは春に咲く花、
自然のリズムに乗ってるのだ。
ブルーの花色が綺麗。

平日も、毎朝30分は土壌改良。
週末が楽しみ。

梅は咲いてるけれど

2006年02月20日 | 庭の花メモ
チューリップの芽だし=写真。日に日に大きくなる。

礼服と一緒に、ダウンをクリーニングに出した。
ときどき春が顔を出してるのに、ダウンなんて着てられない。
でも、今年はいまだに沈丁花の匂いがしない。
庭のチビ苗も、蕾がきっちり閉じて何の匂いもしない。
去年の初嗅ぎは2月15日だったのに。