まぜごはん

ミーハーなマチルダが気まぐれに
なんでもかんでも書いちゃうブログです。
映画の話題が中心です。

Welcome to my blog!

↑あしあと帳へとびます
INDEXにとびます しょっぱなの記事へとびます

レディバード ~ 観たのは夏の話だけど・・・。 

2018-11-12 22:27:40 | 映画 

ずいぶん前になりますが、そうだった、「レディバード」 を観たんだった。公式HP

 

レディ・バードと名乗り、周囲にもそう呼ばせているクリスティン(シアーシャ・ローナン)。高校生最後の年に看護師の母マリオン(ローリー・メトカーフ)と進学先を決めるために大学見学に行くが、帰りの車中で地元のカリフォルニア州サクラメントから離れて都市部の大学に進みたいと言ったことから大げんかになる。それ以来、母と衝突を重ねる一方、親友のジュリー(ビーニー・フェルドスタイン)とも疎遠になってしまう。(シネマトゥディより)

親友ジュリーとクリスティン(レディ・バード)

青春期におけるもやもやとか下半身?の話題もあっけら~とかわすふたり。

受験の内申書対策?で演劇のオーディションを受けて、そこで出会ったのがダニー

いかにも育ちがよさそうな礼儀正しい好青年。(感謝祭に招待されておばあさまに紹介される)

ダニー相手にロスト・バージンかしら?と思ったけどダニーは「君のことを大切にしたい」と清く正しい交際が続く。

でも偶然ダニーが女子に対してムラムラしないタイプの男子、とわかって交際終了(ていうか始まっていなかったのね・・・)

続いてアマチュアバンドのギタリスト、ちょっとワルのにおいがするカイル。演じているのはティモシー・シャラメ。

カイルの周りの若干悪めの仲間たちとつるむようになり親友ジュリーとは疎遠になってしまう。

 

カイル相手に初 体験、お互い初めて同士と思っていたのに、カイルは見た目通り、結構遊んでた・・・。

プロムの日に、パーティに出ないで仲間たちと遊びに行こう、というカイルの申し出を断ってクリスティンはジュリーのもとへ戻ります。

 

高校卒業後なんとしても東部の大学へ行きたいクリスティンは母に内緒で願書を出しまくり、でも不合格になりまくり・・・

でも1通だけ補欠合格の通知が届く・・・。

 

 

思い通りにならない日常の中でもがいてる女の子と、ぶつかりながら、ケンカしながら見守っている家族、親友。

一生懸命なクリスティンがキラキラしていました。

この映画ティモシー・シャラメが出てる、というだけで観に行きました。

内容については確認しないで観に行きましたけど、わ~い。すごく当たりだったわ

ルーカス・ヘッジズが出ていたのは知らなかったのでこれもとってもうれしかったことでした。

ルーカス・ヘッジズの Boy Erased はいつ観られるんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

2重螺旋の恋人 観ました。

2018-11-11 21:12:34 | 映画 ヨーロッパ

フランソワ・オゾン監督の「2重螺旋の恋人」を観てきました。

 公式HP

クロエは原因不明の腹痛に悩まされ、精神分析医ポールのカウンセリングを受けることに。痛みから解放された彼女はポールと恋に落ち、一緒に暮らし始める。ある日、クロエは街でポールに瓜二つの男性ルイと出会う。ルイはポールと双子で、職業も同じ精神分析医だという。ポールからルイの存在を聞かされていなかったクロエは、真実を突き止めようとルイの診察室に通い始めるが、優しいポールと違って傲慢で挑発的なルイに次第に惹かれていく (映画.comより)

双子のドクターというとジェレミー・アイアンズ主演の「戦慄の絆」を思い出したりします。

「戦慄の絆」のヒロインは双子と知らずに2人のドクター(ビヴァリーとエリオット)と関係するのですが、「2重螺旋の恋人」の方は、というと。

クロエはポールの双子の兄弟の存在を知っていて2人と関係している。ポールはクロエにルイのことを隠していて、クロエとルイが会っているとはしらない。

ポールの秘密を探るうちに、兄弟の大変な過去を知ってしまう。

 

濡れ場が激しく(*ノωノ)R18。+サスペンス+心理劇、かな。


だんだんと何が現実で、何が虚構なのか?それとも幻想?妄想??・・・というところで映画は終わる。

どんでん返し、というよりはアレ、とかソレとかどう解釈すれば????という疑問満載で終了なんですが、それはそれでいいのかもしれません。

 

 

重要な役でジャクリーン・ビセットが出てました。ちょっと懐かしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

キース・ムーン 月の両側

2018-11-10 00:37:08 | 映画 

映画 ボヘミアンラプソディーにEMIのエライさん役でマイク マイヤーズが出ていました。
と、いっても映画観た時は気がつかなくて後で知ったのですが。

The Whoのドラマー、キース ムーンは1978年に亡くなったのですが、そのキースの伝記映画が作られるという話が10年くらい前から出ています。



一時キース役にマイク マイヤーズが決まった、と聞いたんですが、流れてしまったようです。

2010年3月 bounce

 

2013年11月 amass 


2018.8月 NME Japan
でもこの計画はまだ消えてないみたい。


タロン エジャトン がエルトン ジョンを演じる映画 「ロケットマン」は、来年あたり??観られそうですね。

これは映画のシーン ↑

 

 

キースの映画無事完成したらいいんだけど・・・。

 

コメント

ボヘミアン・ラプソディ ~ 唯一無二のクイーン

2018-11-09 16:57:11 | 映画 

先週は当直があって休日出勤があってしんどい1週間でした。

でもその分平日に代休だ!前々から決めていたんです。11月9日(金)に代休とるぞって。

だって「ボヘミアン・ラプソディ」(公式HPへ)の公開日じゃないですかっ!(その前に試写会で観られたらサイコーだったんですけどはずれてしまった)クイーンのアルバムは何枚か持っていますが、偉大な、そして大好きなグループ。

クイーンの音楽ってどういうジャンルになるんだろかと考えたとき、ハードロック、プログレッシブロック、グラムロック・・・どれも当てはまらない気がします。

ジャンル:クイーン。唯一のグループなんだと思います。

ちなみにマチルダ、一番好きだったのはロジャーです

 

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。 (シネマトゥディより)

しょっぱな20世紀フォックスのファンファーレからやられました!

クイーンの曲に乗せてストーリーが進みます。 

 俳優さんたちがみんな「似てる」をはるかに超えていて、涙がでそうでした。

ロジャーとジョン。

「オペラ座の夜」のアルバムリリースの時。どの曲をシングルカットするかでちょっともめる。

”「ボヘミアン・ラプソディ」は長すぎる、じゃあ、どうする?ジョンの「マイ・ベストフレンド」??”

”ロジャーの曲「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」は?”・・・「ないわ~、それは、ないわ~」となって、むくれるロジャー。

この曲、ヴォーカルがロジャーというのもあるけどこのアルバムのなかでちょっと異色な感じで、浮いてる感じ。(好きですけど)

その後、プロデューサーやレコード会社のえらいさんにも「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー?! なし!」ととどめを刺される。

 

ちょっと笑かしてくれたシーンでした。

 

 

 

クイーンは家族だとみんな思っていた。

でもフレディと3人の衝突。そして決別。フレディはソロ活動をはじめます。

長年の恋人(というか、生涯の友)メアリーが心配して電話してもマネージャーは取りつながず、ライブエイドのオファーもフレディに知らされない。

出会った頃のフレディとメアリ

クズなマネージャー(この人もいろいろあったんだろうとは思うんですけど・・・。演じているのはアレン・リーチです)とおさらばして、ライブエイド出演のため家族のもとへ戻ってくる。

ずっとボス的なふるまいをしていたフレディが心から謝罪して、家族はまた一つになる。

そして、圧巻のライブエイドのステージへ。

ここから先はずっとナミダとハナミズコでした

 

昨日の夜は頭痛(+)、嘔気(+)で、仕事から帰るや否や布団に飛び込み12時間近く寝て、今日はまずまずの体調で目覚めました。

せっかく休みもらったのにこれ観に行けなきゃ意味ないし、とそればっか考えてましたから。めでたしめでたし。

 

 

今日はユナイテッドシネマで観たんですけど、サンシャインかほくのSCREEN Xというのが気になります。

コンサートシーンなんかは迫力あるんだろな・・という気持ちと270度も見きれるんじゃろか(動体視力落ちたしな・・・)という気持ちが錯綜しています。

 

 

 

 

 

 

コメント (4)

11月のおたのしみ

2018-11-05 00:30:31 | 映画 
文化の日の土曜日は1日仕事で昨日はだらっと充電日でした。

そういえば2か月近く映画館に行ってない。
今月はなんといっても「ボヘミアンラプソディ」が観たいし、オゾン監督の「2重螺旋の恋人」がひっそりと上映されてるし、行かなくちゃ、だわ。



なんとなく「ライオットクラブ」っぽい気が勝手にしている「ビリオネアボーイズクラブ」は1か月遅れになるけどユナイテッドシネマで観られるしこれも楽しみ。

シネマート新宿、心斎橋の「のむコレ」で「ゴッズ オウン カントリー」が上映されるそうなのですがスケジュールはいつ出るのでしょう?
日本で上映されるのはこれが最後なんだそうで、そんなの観たいに決まってるじゃないですか。
コメント

ちょっと早くね?

2018-10-30 21:26:50 | 美容とけんこう
なんだか肌寒くなってきましたね。


昨日職場で、手帳開いたらにうっすらと赤いスジが付いていました。
よく見たらそれは血痕。
右手親指の先が少し切れていて、そういえばさっき書類で切ったかも、紙で切るのってけっこう痛いのよね、と思いつつ指先にカットバン貼りました。

親指にバンソウコというのはちょっと不便なもので、お札が数えにくいし、書類めくるのも遅くなるし、スマホの指紋認証は出来ない、モンスターボールが投げにくい

そしてさっき左手の親指の先もなんだか痛かゆい感じがしてみると切れていた。

え、これってひょっとして皹(あかぎれ)!?
ちょっとできるのが早くないか?

といいつつも、もう11月、本格的な冬もすぐそこまできてますもんね。

コメント

ラベンダーの午後のひととき

2018-09-29 22:39:27 | おそとでごはん
金曜日休みだったので娘と金沢市野田町にあるキッチンラベンダーへ行ってきました。



お店の前にはラベンダーが植えられていて、中もコースターやナプキンが紫色、お料理やお菓子にラベンダーを使ったものもあって「ラベンダー」であふれたお店です。



ランチセットを注文



2人でシェアすることにしてタコとハマグリのパスタとサーモンクリームにしました。



スープ、サラダ、前菜

スープは冷製スープで魚介系のいい香り。
サラダと一緒に盛られているのは鴨、カツオのフライ、ローストビーフなど。鴨が特に美味しかったです。



メインのパスタ。タコとハマグリがトマトソースにとても合っています。(サーモンのパスタの方は食い焦って写真撮り忘れた。)



デザートはラベンダーセット(盛り合わせ)にしました。
ガトーショコラ、パウンドケーキ、チーズケーキの3種のケーキ+ラベンダーアイス+小さなクッキーととっても欲張りデザート。

アイスにかけるラベンダーシロップがついていてとてもおしゃれ。クッキーはハーブの香りの甘さ控えめです。

ドリンクはコーヒー、紅茶、ジュースなどから選べるのですが、ラベンダーレモネードをいただき、甘酸っぱいシアワセにつつまれ、ごちそうさまでした。



コメント

ジョニーボーイとやさしい羊飼い

2018-09-24 22:29:32 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

3連休最終日、夜も更けてきて、たそがれておるマチルダです。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

なぜかなにをいまさらな夏のお話になりますが、今年のレインボーリール映画祭、私を東京へと駆り立てたのはなんといってもこの映画でした。

ゴッズ・オウン・カントリー 

輸入盤DVDで観たことは観たんですが、なにせ字幕なし。

今回大きなスクリーンで日本語の字幕がついたのを観られて幸せでした。

(輸入盤鑑賞後のレビューはこちら。ばーちゃんをママだと思ってた

映画の初めのほうはジョニーが「しょぼくれてだらしない男」(←失礼すぎる・・・)に見えてしまったのですが、ゲオルゲと出会ったことで、まじめに働くようになりそして、恋する男は美しく輝く・・・。

だんだんと「え、こんなに素敵だった?」と思ってしまいました。

 

羊のお世話をするゲオルゲと石垣用の岩砕いているジョニー。

ジョニーがけが手をけがしてしまい、ゲオルゲがその手をとってけがの具合を見ているところ。

どぎまぎしているジョニーがかわいい。

ゲオルゲは寡黙で、態度もぶっきらぼうな感じだけどジョニーを見守ってくれてサポートしてくれる。

酔っ払って家の前で寝つぶれたジョニーにゲオルゲはシートをかけてあげる。

翌日目が覚めてうろたえているジョニー。

 

この映画の好きなシーンを上げていったら、日替わりで次々と上げられそう!とても幸せな映画でした。

 

 

 

 

 

この映画のおかげで今年もアンソニーさん、ナンシー・チロさんとお茶したり、はーちさん、sweetさんにもお会いしたりと、うれしかったです。また来年も大好きなこの映画祭で思い出増やせたらいいなと思ってます。

 

とか言ってたらこの映画がまた上映されるそうです。シネマートの のむコレ2018

 

タイムスケジュールはまだ出てませんが、初日11月3日・・・前日当直(予定)からの日直やん・・・

 

 

 

 

 

 

 

コメント

ふやけるキティ

2018-09-14 15:05:11 | たべもの
不室屋のお吸い物キティちゃんバージョン買ってきた。


「ふ」の文字の上にキティ。箱がカワイイ。




お椀に入れるとこう。

そしてキティちゃんの顔面にぼすっと穴開けて熱湯を注ぐ、んですけど、で、できん。

仕方ないからひっくり返して後頭部に開けて



お湯を注いでひっくり返す。




ふやけちゃったけど顔面は無事である。

お味噌汁にはリボンとハートのお麩、お澄ましにはリボンとお花のお麩が入っててカワイイです。
コメント

花の館は わくわくドキドキどろどろ!?

2018-09-08 17:11:24 | 海外ドラマ

Netflixのドラマ「ハウス オブ フラワーズ」を観ています。

舞台はスペインかと思ったらメキシコ。

フラワーショップを営むラモーラ家。夫エルネスト、妻 ビルヒニア 長女 パウリナ、次女 エレーナ 長男 フリアン

エルネストの誕生日を祝うパーティの日、とんでもない事件が。

エルネストの愛人 ロベルタが店の一角で首を吊る・・・という事件が起こり一家は大騒ぎに。

エルネストは愛人にキャバレーを経営させていて、二人の間には8歳の娘ミカエラと、店を仕切っているロベルタの前夫の息子クラウディオがいた。

次女がアメリカから連れてきた婚約者はアフロアメリカンで、両親は戸惑いを隠せない。

フリアンにはガールフレンドがいることはいるけど、自分が愛しているのはラモーラ家の財務顧問のディエゴ。

思い切ってカミングアウトしたはいいけれど、すんなりとは受け入れてもらえず、さらにガールフレンドは絶対にフリアンのことをあきらめないといっている。

 

エルネストは脱税だか横領だかで逮捕。一家はそのことを隠すのに必死になり、とりあえず仕事で日本に行ったことにして、ミカエラや近所のゴシップ好きそうなおばはんをごまかし、保釈のために奔走。

スペインから呼ばれた敏腕弁護士が長女の元夫ホセ・マリア。元夫はハイヒール姿で空港に現れた。

 

・・・とまあ盛りだくさんでブラックな笑いがいっぱい。

回を重ねることになんだか濡れ場も激しくなってきた感じが・・・。自撮りした危ない動画が流出拡散・・・なんてのもあるし。

でも一番根っこにあるのは「家族の絆」だったりする、そんなお話です。

 

萌えどころはなんといってもフリアン×ディエゴのカップルですねっ。(眼福ってやつですか?)

フリアン役 ダリオ・ヤズベック・ベルナルがくりんくりんのヘアーですごくかわいい。

でこの人ガエル・ガルシア・ベルナルの弟くんなのね。お父さんは違うみたいですけど。そういえば似てる。

 

    

コメント

いい日だったね

2018-08-29 00:47:13 | 映画 
今日は(もう昨日になったけど)午前休みをもらい
「マンマ ミーア!ヒア ウィ ゴー!」を観ようとユナイテッドシネマへ行きました。
朝8時30分から上映なので、終わってからどこかオサレなカフェでゆっくりランチして、午後から仕事頑張るぞ〜という予定でした。

話題の映画「カメラを止めるな!」も上映していて今週末にでも観に来ようと思っていたんだけど、「マンマミーミーア」終わってから続けて観られるような上映時間で、2本分のチケットを購入しました。

「マンマミーア」終了後「カメラを止めるな!」の上映スクリーンに行くともう暗くなってはいたけどまだ「映画泥棒」をやってるとこで、そんなにほかのお客さんのご迷惑にもならなかったし、
よかったです。

午前休みで映画を2本。(しかもとびきり幸せなのと、めっちゃ面白いのと!)
午後の仕事もはかどりましたよ。

ユナイテッドシネマの朝っぱらから上映(^-^)好きやわ〜

ランチはコンビニのサンドイッチになってしまったけどいい日だったな〜。


さて明日も(もう今日だね)いい日でありますように!



コメント

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男  観ました

2018-08-26 15:46:45 | 映画 

オンライン試写会に当選して鑑賞。 公式HP

 

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。(シネマトゥディより)

 

ジョン・マッケンローといえば「悪童」という枕詞がつく。

試合中に審判や観客相手に悪態をつく、インタビュアーの質問が気に食わないとキレる。

そしてボルグといえば彫像の様に美しくエレガント。冷静沈着なプレーで「アイスマン」と呼ばれる、スタープレイヤー。

相反するふたり

でも少年時代に通っていたテニススクールではラケットを投げたり暴言を吐いたりで、半年間の試合出場停止をくらったりしていた、ということが描かれていて、とっても意外な気がしました(ボルグ少年役はビョン・ボルグの息子:レオくんだそうです)

そんなボルグ少年を育てたのがコーチのレナート。この人がボルグをアイスマンへと導いたのですね。

ウィンブルドン5連覇がかかった試合で決勝戦で戦う相手はマッケンロー。

試合の直前、いつも冷静なボルグが精神的に追い詰められる様子が痛々しいです。

そのプレッシャーは計り知れません。

 

 1980年。歴史に残るウィンブルドン決勝 ボルグ マッケンロー戦。

その試合の描写が、目の前での試合をみているような臨場感で、手に汗握って、試合が終わった時にはぐったりきてしまいました。

 

この映画公開されると聞いて観たいと思っていたのですが、公式HPにはいまのところ県内の上映館の情報はありません・・・。

だからオンライン試写会で観られてよかったのですが、大きなスクリーンでもう一回観たいなぁ・・・。

ボールの音とかさぞかし迫力だと思うのです。

左 映画のポスター  右 実際のふたり  よっく似てますね。

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)

ボーイズ・・・じゃなくて 「おっさんずラブ 2016 」

2018-08-25 22:13:20 | テレビ

8月も末になったというのに毎日暑くて寝苦しいです。

エアコンのない部屋で寝ているので窓を少し開けて、風入れないと寝られないのに、雨風だと窓を開けられないし、ぢごくですわ。

今日はポケモンGo(←今も、というかいまだにやっている)が接続してもすぐ落ちる、という現象でせっかくの休みなのに思うようにポケ活できなかったのが残念な日でした。

 

今日Netflixの新作をみていたら「おっさんずラブ」とあるではありませんか。

この4~7月に放送されていた全7話のドラマで、ツイッターのTⅬにやたらと上がってきてたのでためしに観てみましたらたちまち虜に・・・

「なんで一話から観てなかったんぢゃ~」と後悔してしまったというドラマ。

 

笑ったり泣いたり、ほんとすてきなドラマでした。

んで、今回Netflixで配信されたのはいくらなんでもついこの間まで放送していたものではなく

2016年に放送されたという48分の単発ドラマ。

33歳のサラリーマン春田創一が、部長♂、後輩♂両方に告白されてしまう、人生最大のモテキがやってきた!

という大筋は同じ。連ドラ版のルーツ?ですね。

こちらも楽しくてちょっと切なくて、かわいくて素敵なドラマ。

こちらの後輩君役は落合モトキさん。

ふわふわして優しくてちょっと不思議ちゃんな感じの俳優さん。Netflixに何本か出演映画・ドラマがありましたので観てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

コメント (2)

アリフ ザ・プリン(セ)ス ~ 第27回レインボーリール東京 7/15

2018-08-12 19:01:54 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

少しずつ涼しくなってきてるのかな、とは思うけどまだ毎日毎日暑いですね。

さてぐずぐずになってるレインボーリール東京

2本目は台湾映画の アリフ、ザ・プリン(セ)ス

都会で働く美容師のアリフは女性になることを望むトランスジェンダー。しかし田舎の父からは原住民族の族長として後を継ぐように言われている。アリフの親友でレズビアンのペイチェンは友情とは異なる感情をアリフに抱き始めるが、アリフは妻のいる公務員クリスに惹かれていく。『父の初七日』のワン・ユーリン監督が描く、さまざまなジェンダー・セクシュアリティ・世代の間の人間模様。2017年の東京国際映画祭でワールドプレミア上映され、話題を集めた。(映画祭公式HPより)

アリフの同僚ペイチェン(左)う~んカッコイイ。

職場に元カノ(・・・か単に遊んだ相手かも)が「捨てないで」と押し掛けてきたりする。

アリフは美容師をしながら、いつか手術して女性になりたいと思っているのですが、父親からパイワン族の族長を継ぐように言われて葛藤します。 

ドラァグクイーンバーでなぜかバイト?している公務員のクリスに恋心を抱いていて、クリスに差し入れ持ってきたりするのですがクリスはなんにも思っていないようで軽くスルーされる。(さみしい)

 

アリフをかわいがってるドラァグクイーンバーのママ、シェリー

右の呉さんはママを何かとサポートしてくれるなんでも屋さんみたいな配管工。

このふたりのかけあい、まるで夫婦漫才みたい。

重い病気を抱えていたママ。呉さんはママが自分のことををずっと愛していたことを知る。

ママがいじらしくて、呉さんが戸惑いながらもママをずっと見守っているのにジンとしました。

 

部族の後継者としての立場と女性になりたいという気持ち・・・重くて葛藤する話なんですけど、シェリーと呉さんのエピソードとか、アリフのパパ(族長)のシーンも暖かいユーモアにあふれていて、笑い声が起こっていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)

QUEER×AQFFA傑作選 2018~第27回レインボーリール東京 7/15

2018-07-29 17:02:34 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

今年もレインボーリール東京に行ってきました。

7/15に3本鑑賞。

最初に観たのが QUEER×AQFFA傑作選 2018 。3本の短編と1本の中編映画です。

1本目 新入生

中学生になり女の子の制服を着て学校へ通うことにしたハンナ(トム)

ドキドキしながら通い始めた学校で友達もできたし、トイレの問題もなんとかクリアした。

でも小学生の時いじめっ子だった女の子にばったり会ってしまう・・・。

さんざんいじめてきた女の子にも優しくできるハンナ・・・とってもいい子なんです。

 

2本目 言葉にできない

インドの地下鉄で毎日出会う2人。セリフが全くなくてふたりが視線を絡ませるだけ、のシーンが延々と続く。

話しかけたり、手を握るくらいしても・・とじれったく思いながら見ていたらインドでは同性愛は犯罪なのだそうです。

3本目 中国映画 コクーン

香港が中国に返還された年。出張ばかりの父と留守を守る母。たまに帰ってきても口論している両親。11歳の娘は母がダンス教室の先生(女性)と親密な関係なことを知る。

4本目 ルッキング・フォー? はドキュメンタリー映画。

ゲイの出会い系アプリを利用している7か国60名のインタビューをまとめたもの。

深刻な話もあるけど、笑える話もいっぱいでした。

 

 

 

 

 

コメント (2)