まぜごはん

ミーハーなマチルダが気まぐれに
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ふやけるキティ

2018-09-14 15:05:11 | たべもの
不室屋のお吸い物キティちゃんバージョン買ってきた。


「ふ」の文字の上にキティ。箱がカワイイ。




お椀に入れるとこう。

そしてキティちゃんの顔面にぼすっと穴開けて熱湯を注ぐ、んですけど、で、できん。

仕方ないからひっくり返して後頭部に開けて



お湯を注いでひっくり返す。




ふやけちゃったけど顔面は無事である。

お味噌汁にはリボンとハートのお麩、お澄ましにはリボンとお花のお麩が入っててカワイイです。
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花の館は わくわくドキドキどろどろ!?

2018-09-08 17:11:24 | 海外ドラマ

Netflixのドラマ「ハウス オブ フラワーズ」を観ています。

舞台はスペインかと思ったらメキシコ。

フラワーショップを営むラモーラ家。夫エルネスト、妻 ビルヒニア 長女 パウリナ、次女 エレーナ 長男 フリアン

エルネストの誕生日を祝うパーティの日、とんでもない事件が。

エルネストの愛人 ロベルタが店の一角で首を吊る・・・という事件が起こり一家は大騒ぎに。

エルネストは愛人にキャバレーを経営させていて、二人の間には8歳の娘ミカエラと、店を仕切っているロベルタの前夫の息子クラウディオがいた。

次女がアメリカから連れてきた婚約者はアフロアメリカンで、両親は戸惑いを隠せない。

フリアンにはガールフレンドがいることはいるけど、自分が愛しているのはラモーラ家の財務顧問のディエゴ。

思い切ってカミングアウトしたはいいけれど、すんなりとは受け入れてもらえず、さらにガールフレンドは絶対にフリアンのことをあきらめないといっている。

 

エルネストは脱税だか横領だかで逮捕。一家はそのことを隠すのに必死になり、とりあえず仕事で日本に行ったことにして、ミカエラや近所のゴシップ好きそうなおばはんをごまかし、保釈のために奔走。

スペインから呼ばれた敏腕弁護士が長女の元夫ホセ・マリア。元夫はハイヒール姿で空港に現れた。

 

・・・とまあ盛りだくさんでブラックな笑いがいっぱい。

回を重ねることになんだか濡れ場も激しくなってきた感じが・・・。自撮りした危ない動画が流出拡散・・・なんてのもあるし。

でも一番根っこにあるのは「家族の絆」だったりする、そんなお話です。

 

萌えどころはなんといってもフリアン×ディエゴのカップルですねっ。(眼福ってやつですか?)

フリアン役 ダリオ・ヤズベック・ベルナルがくりんくりんのヘアーですごくかわいい。

でこの人ガエル・ガルシア・ベルナルの弟くんなのね。お父さんは違うみたいですけど。そういえば似てる。

 

    

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いい日だったね

2018-08-29 00:47:13 | 映画 
今日は(もう昨日になったけど)午前休みをもらい
「マンマ ミーア!ヒア ウィ ゴー!」を観ようとユナイテッドシネマへ行きました。
朝8時30分から上映なので、終わってからどこかオサレなカフェでゆっくりランチして、午後から仕事頑張るぞ〜という予定でした。

話題の映画「カメラを止めるな!」も上映していて今週末にでも観に来ようと思っていたんだけど、「マンマミーミーア」終わってから続けて観られるような上映時間で、2本分のチケットを購入しました。

「マンマミーア」終了後「カメラを止めるな!」の上映スクリーンに行くともう暗くなってはいたけどまだ「映画泥棒」をやってるとこで、そんなにほかのお客さんのご迷惑にもならなかったし、
よかったです。

午前休みで映画を2本。(しかもとびきり幸せなのと、めっちゃ面白いのと!)
午後の仕事もはかどりましたよ。

ユナイテッドシネマの朝っぱらから上映(^-^)好きやわ〜

ランチはコンビニのサンドイッチになってしまったけどいい日だったな〜。


さて明日も(もう今日だね)いい日でありますように!



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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男  観ました

2018-08-26 15:46:45 | 映画 

オンライン試写会に当選して鑑賞。 公式HP

 

世界がテニスブームに沸き立つ1980年、その最前線に立つ存在として活躍するビヨン・ボルグ(スヴェリル・グドナソン)。類いまれな強さに加えて彫刻を思わせる端麗な容姿と冷静沈着な性格で、テニスファン以外からも圧倒的人気を集めていた。ウィンブルドンで4連覇を果たし、5連覇をも達成しようとするボルグ。だがその前に、過激な言動で注目されていた天才的プレイヤーのジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)が立ちはだかる。(シネマトゥディより)

 

ジョン・マッケンローといえば「悪童」という枕詞がつく。

試合中に審判や観客相手に悪態をつく、インタビュアーの質問が気に食わないとキレる。

そしてボルグといえば彫像の様に美しくエレガント。冷静沈着なプレーで「アイスマン」と呼ばれる、スタープレイヤー。

相反するふたり

でも少年時代に通っていたテニススクールではラケットを投げたり暴言を吐いたりで、半年間の試合出場停止をくらったりしていた、ということが描かれていて、とっても意外な気がしました(ボルグ少年役はビョン・ボルグの息子:レオくんだそうです)

そんなボルグ少年を育てたのがコーチのレナート。この人がボルグをアイスマンへと導いたのですね。

ウィンブルドン5連覇がかかった試合で決勝戦で戦う相手はマッケンロー。

試合の直前、いつも冷静なボルグが精神的に追い詰められる様子が痛々しいです。

そのプレッシャーは計り知れません。

 

 1980年。歴史に残るウィンブルドン決勝 ボルグ マッケンロー戦。

その試合の描写が、目の前での試合をみているような臨場感で、手に汗握って、試合が終わった時にはぐったりきてしまいました。

 

この映画公開されると聞いて観たいと思っていたのですが、公式HPにはいまのところ県内の上映館の情報はありません・・・。

だからオンライン試写会で観られてよかったのですが、大きなスクリーンでもう一回観たいなぁ・・・。

ボールの音とかさぞかし迫力だと思うのです。

左 映画のポスター  右 実際のふたり  よっく似てますね。

 

 

 

 

 

 

 

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ボーイズ・・・じゃなくて 「おっさんずラブ 2016 」

2018-08-25 22:13:20 | テレビ

8月も末になったというのに毎日暑くて寝苦しいです。

エアコンのない部屋で寝ているので窓を少し開けて、風入れないと寝られないのに、雨風だと窓を開けられないし、ぢごくですわ。

今日はポケモンGo(←今も、というかいまだにやっている)が接続してもすぐ落ちる、という現象でせっかくの休みなのに思うようにポケ活できなかったのが残念な日でした。

 

今日Netflixの新作をみていたら「おっさんずラブ」とあるではありませんか。

この4~7月に放送されていた全7話のドラマで、ツイッターのTⅬにやたらと上がってきてたのでためしに観てみましたらたちまち虜に・・・

「なんで一話から観てなかったんぢゃ~」と後悔してしまったというドラマ。

 

笑ったり泣いたり、ほんとすてきなドラマでした。

んで、今回Netflixで配信されたのはいくらなんでもついこの間まで放送していたものではなく

2016年に放送されたという48分の単発ドラマ。

33歳のサラリーマン春田創一が、部長♂、後輩♂両方に告白されてしまう、人生最大のモテキがやってきた!

という大筋は同じ。連ドラ版のルーツ?ですね。

こちらも楽しくてちょっと切なくて、かわいくて素敵なドラマ。

こちらの後輩君役は落合モトキさん。

ふわふわして優しくてちょっと不思議ちゃんな感じの俳優さん。Netflixに何本か出演映画・ドラマがありましたので観てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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アリフ ザ・プリン(セ)ス ~ 第27回レインボーリール東京 7/15

2018-08-12 19:01:54 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

少しずつ涼しくなってきてるのかな、とは思うけどまだ毎日毎日暑いですね。

さてぐずぐずになってるレインボーリール東京

2本目は台湾映画の アリフ、ザ・プリン(セ)ス

都会で働く美容師のアリフは女性になることを望むトランスジェンダー。しかし田舎の父からは原住民族の族長として後を継ぐように言われている。アリフの親友でレズビアンのペイチェンは友情とは異なる感情をアリフに抱き始めるが、アリフは妻のいる公務員クリスに惹かれていく。『父の初七日』のワン・ユーリン監督が描く、さまざまなジェンダー・セクシュアリティ・世代の間の人間模様。2017年の東京国際映画祭でワールドプレミア上映され、話題を集めた。(映画祭公式HPより)

アリフの同僚ペイチェン(左)う~んカッコイイ。

職場に元カノ(・・・か単に遊んだ相手かも)が「捨てないで」と押し掛けてきたりする。

アリフは美容師をしながら、いつか手術して女性になりたいと思っているのですが、父親からパイワン族の族長を継ぐように言われて葛藤します。 

ドラァグクイーンバーでなぜかバイト?している公務員のクリスに恋心を抱いていて、クリスに差し入れ持ってきたりするのですがクリスはなんにも思っていないようで軽くスルーされる。(さみしい)

 

アリフをかわいがってるドラァグクイーンバーのママ、シェリー

右の呉さんはママを何かとサポートしてくれるなんでも屋さんみたいな配管工。

このふたりのかけあい、まるで夫婦漫才みたい。

重い病気を抱えていたママ。呉さんはママが自分のことををずっと愛していたことを知る。

ママがいじらしくて、呉さんが戸惑いながらもママをずっと見守っているのにジンとしました。

 

部族の後継者としての立場と女性になりたいという気持ち・・・重くて葛藤する話なんですけど、シェリーと呉さんのエピソードとか、アリフのパパ(族長)のシーンも暖かいユーモアにあふれていて、笑い声が起こっていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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QUEER×AQFFA傑作選 2018~第27回レインボーリール東京 7/15

2018-07-29 17:02:34 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

今年もレインボーリール東京に行ってきました。

7/15に3本鑑賞。

最初に観たのが QUEER×AQFFA傑作選 2018 。3本の短編と1本の中編映画です。

1本目 新入生

中学生になり女の子の制服を着て学校へ通うことにしたハンナ(トム)

ドキドキしながら通い始めた学校で友達もできたし、トイレの問題もなんとかクリアした。

でも小学生の時いじめっ子だった女の子にばったり会ってしまう・・・。

さんざんいじめてきた女の子にも優しくできるハンナ・・・とってもいい子なんです。

 

2本目 言葉にできない

インドの地下鉄で毎日出会う2人。セリフが全くなくてふたりが視線を絡ませるだけ、のシーンが延々と続く。

話しかけたり、手を握るくらいしても・・とじれったく思いながら見ていたらインドでは同性愛は犯罪なのだそうです。

3本目 中国映画 コクーン

香港が中国に返還された年。出張ばかりの父と留守を守る母。たまに帰ってきても口論している両親。11歳の娘は母がダンス教室の先生(女性)と親密な関係なことを知る。

4本目 ルッキング・フォー? はドキュメンタリー映画。

ゲイの出会い系アプリを利用している7か国60名のインタビューをまとめたもの。

深刻な話もあるけど、笑える話もいっぱいでした。

 

 

 

 

 

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殺人を無罪にする方法 ~年表ほしいわ、シーズン3

2018-07-04 23:13:43 | 海外ドラマ

4月から始まって、終盤に近づいてきました、殺人を無罪にする方法 シーズン3

敏腕弁護士アナリーズがロースクールで教える“殺人を無罪にする方法”から巻き起こるリーガル・サスペンスドラマ。ウェスの目の前で父親が射殺され、ロースクールではアナリーズを「人殺し」とする中傷ビラがまかれる。その騒動は拡大し、ついにアナリーズに停職命令が下されてしまう。そこで彼女がとった行動とは?それから2ヶ月。炎上する法律事務所より死体が運び出され、その顔を確認したアナリーズは号泣。その正体は…!?(番組HPより)

 

ますますまずい展開になってきてましてシーズン1第一の殺人事件(しかも超中心人物の周辺人物)もかすむくらい。

相変わらず

事件! → その3週間前のこと

ピンチ!→ さてさかのぼること10年前

てな時系列が行ったり来たりの流れになっているのがややこしいうえ・・・・みんな何考えてるのか、何がほんとなのか隠れて見えない!

 

コナーの恋人企業のIT担当のオリバーは、コナーに頼まれてハッキングで情報収集していたのがいつの間にか会社勤めをやめてアナリーズ先生の事務所にやとわれてます。キーティング5+1っていう感じ。

コナーはオリバーをかかわらせたくなかったのですが、コナーの知らないところで勝手に決めてしまっていて、さらにいろいろあって二人は別れてしまいました

右端のぼっちゃまアッシャーは中央のお姉さまボニーと付き合っていたのが、いまは左端のミカエラとお付き合い中。

ワイルドでワルなにおいがぷんぷんのフランクと付き合っていたローレルは今はウェスとつきあっていて兄弟姉妹の輪が広がってます。

時間が前後するのと、交友関係?がひろがりまくってややこしいので、「年表」と「相関図」がほしいところです

そしてやっぱりこのふたり↑ コナーとオリバーにはくっついていてほしい~!

 

シーズン3はあと少しで終わってしまうのですが、シーズン4、5と続くらしいです。

今現在のストーリーは「詰んだ~!」って状態なのですが、この先どうなっていくんでしょ、想像つかないけど、でも楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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氷室の日、ってことは

2018-07-01 23:51:51 | 季節
氷室まんじゅうをいただきながら気がついた。

「今年の半分終わったんじゃん」

ということに。

ついこの間

「おめでとうおめでとう」
言ってなかったか?

ついこの間

「雪〜!降りすぎ!」
言ってなかったか?


なんだか月日が経つのが早すぎて消化しきれてない、家事やら仕事やら、娯楽やら、多すぎる。

年末になって同じこと思わなくていいように、日々を過ごしていきたいと思います。

今月は2週続けて土曜日が勤務になって、合間に当直がある。
やたらと忙しい月なのですがそれでもレインボーリール東京のために東京へは行くつもりです。
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詳細でました。レインボーリール東京映画祭2018

2018-06-06 23:58:27 | 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭

今年で27回目だそうですよ。

公式HPはこちら

上映作品は こちら

 

そして期待していたあの映画が上映される~。

今年の夏は上京するのがちょっとむずかしいかなぁと思っていたキモチが「なんとかしよう」になってきた・・・。

 

 

 

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名残惜しいけど

2018-05-17 00:10:26 | 映画 
ユナイテッドシネマ金沢の週間予定が出ました。
君の名前で僕を呼んで は24日まで。上映は1回になっていて行きにくそうな時間帯なのですが、今週末に2日だけレートショーがある。

ラストチャンスかね〜


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長い夜

2018-04-28 00:21:34 | 映画 

昨日 君の名前で僕を呼んで を観に行ったのですが、 「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」の予告編をやってました。 公式HP

この映画もユナイテッドシネマ金沢で観られる~♪ 

セバスチャン・スタンが出てる~

その予告でシカゴの「長い夜」がつかわれていまして、こっちのほうでも楽しみになってきた。

 

予告編はここにございます。

そしてシカゴの「長い夜」(25or 6 to 4)はこちら

 

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君の名前で僕を呼んで ~ 忘れられない夏

2018-04-27 22:59:38 | 映画 

今日は月末の金曜日で、忙しい、けど午後休みをもらい映画に行きました。

君の名前で僕を呼んで 公式HP 

2017作品。監督 ルカ・グァダニーノ 原作 アンドレ・アシマン  脚色 ジェームズ・アイヴォリー

 

1983年夏、北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)は、大学教授の父が招待した年上の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)と出会う。一緒に自転車で散策したり泳いだり、読書したり音楽を聴いたりするうちに、エリオはオリヴァーに恋心を抱く。やがてその思いは通じるが、夏の終わりが近づくにつれてオリヴァーが避暑地を去る日が近くなり……。シネマトゥデイより

はじめはちょっとえらそうなオリヴァーにいらつくエリオ。

家につくなりあいさつもそこそこにベッドで寝つぶれてしまうし、エリオが町を案内してあげてるのに途中で「じゃあ後で」って自分一人でどっか行っちゃうし。

 

でも一緒に過ごすうち、気に食わない相手のはずなのに「オリヴァーは女の子たちといるほうが楽しいのかな?」と思ったり、「僕嫌われているのかな?」と気にしたり・・・。

わざと不快な態度をとってしまって後悔したり落ち込んだり。不思議な感情にとまどうエリオ。

やがてそれが「恋」だと気づく。

エリオの気持ちにオリヴァーは・・・・。

夏の避暑地の話、っていうのもあるけど、ふたりとも半裸率?高いです。

 

美しい北イタリアの風景。

ひとつひとつのシーンが絵画のようで、エリオはギリシャの彫像のみたい。

 

青年と大人になりかけの男の子のひと夏のお話。

甘酸っぱくてせつなくて美しい映画でした。リピートしそうだなぁ・・・。

 

この↓シーンもとってもキレイ。

そして瞬時に「モーリス」のこのシーンが浮かびました。

モーリス」は明日から上映なんだそうですがワタクシ昭和の時代に観たクチです。

久々にまた観たいなぁ
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年休ください!

2018-04-25 12:36:08 | 映画 
この春いちばんのお楽しみ、萌どころ満載(と思われる)「君の名前で僕を呼んで」

富山まで行かないとダメか〜と思っていたのがユナイテッドシネマ金沢で上映されると知り、今年度に入るやいなや年休の申請をしました。

でも月末の金曜日なので1日休むのは難しい(休みはもらえそうだけど休み明けに溜まった仕事で自分がかなり苦しくなりそう)ので、午前半休をもらいました。

ユナイテッドシネマは水曜日に週末の上映予定が出るのですが、それによると上映時間は午後だけ、13時台と18時台の2回。
げっ、午前半休じゃなんの役にもたたねぇ。

本日年休を午前から午後に変更して、金曜日が来るのを待つのでした。

めでたしめでたし
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God's Own Country  観ました。

2018-04-05 23:59:19 | 映画 ヨーロッパ

輸入盤のDVDで鑑賞しました。

ヨークシャーの田舎の酪農家ジョニー。脳梗塞の後遺症がある父と母と暮らしています。

酒やドラッグにおぼれ、行きずりの男と関係する、自暴的な生活を送っています。

 

そこへ期間労働者としてルーマニアの移民ゲオルグがやってくる。

ゲオルグの影響もあって、だらしない男が仕事に精出すようになり、そして・・・って話なんですが、初めのほうは敵意むき出し。

お互い快く思ってない感じ。

休憩終わって「おいジプシーそろそろ始めるぞ」・・・みたいに声を掛けたら「その言い方やめろ!」

と怒ったゲオルグに押し倒されてしまい(どう見てもこっちのほうが強そう)

しばしドキドキするジョニー

気に食わないやつが気になるやつになった瞬間、でしょうか。

 

夜になり、ふたりで暖をとりながら、ドキドキ

 

ゲオルグにけがをした手を握られてドキドキ

 

観てるこっちもドキドキがとまりません。

 

このDVDなんと字幕がなくてそれでもイギリス人の話す英語ってそこそこわかりやすいよね、ね?と思いつつ観たけど、あんまり聞き取れない(ひょっとして地方のアクセントなのか?!)

 

でも美しい風景と、ふたりの表情が最後まで私を引っ張って行ってくれました。セリフがあまり多くなく、セリフで理解する、というよりも「絵で観る」映画だったからかな、と思いました。

 

ジョニー役のジョシュ・オコナーはライオット・クラブに出てたみたいなんですけど、あまり印象になく(そういえば後ろのほうにいたかな・・・)すみません、こんなにすてきな俳優さんなのにね。

酪農青年役がとっても似合ってましたが、タキシードも似合ってる!英国紳士だわ。

 

夏の映画祭で上映、もしくはNetflixで配信してくれないかな。

その前に、セリフのよくわからないDVDをなんども観てしまいそうです

 

 

 

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