

臭いのメカニズムとかの話もかかれているのですが、
興味深かったのは「歴史が物語る香りの効き目」の章でした。
いろいろな歴史上の人物たちが愛した香りや
そのエピソードなどが 書かれており、思わず「へー」
の連続です。
たとえば、世界三大美女はそれぞれ香りを愛したことでも
有名だったそうですが、特に 楊貴妃なんて
住んでいた家の柱に白檀や沈香を使い、さらに
乳香などをすりこんで家中を香らせたほどの
香り好きで 家そのものも「沈香亭」と呼ばせていた とか。
それに加えて 体内から良い香り

香りを調合した丸薬を飲んでいた とか。
現代でも 体からバラの香りがするなんていう
サプリ


そんな昔から 同じようなことを考えていたんだと
思うと びっくりするやら 感心するやら

こんなエピソードが つらつらかかれてます。
なかなかおもしろいかも。
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