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「介護もトライアスロンも楽しんで」

95歳の母を介護の日々ですが、合間に走って泳いで、バイクにも乗って年数回のトライアスロン大会参加を目標に楽しんでいます。

ご心配いただきありがとうございました。元気です!

2020年01月21日 10時51分56秒 | 我家

16日の投稿以来時間が取れずにブログへの投稿が出来ずにいました。

すると昨日ですが、投稿がないことを心配して下さるコメントが入っておりました。こんな拙いブログでもお気にかけて下さっている方がいらっしゃるなんてビックリと同時に嬉しい気持ちにもなりました。

コメントをお入れ下さった文科系さん、ありがとうございました。そしてご心配をお掛けしたことお詫び申し上げます。

 

 

さて、16日以降ですが、なかなか忙しかったです。

17日は朝から大忙しの日でした。

実家に戻っていた兄が施設へ戻る際にしくじりがあって迎えに来てくれた施設の車には「あとで私が送っていきます。」と言って帰って貰いました。

その後母をデイサービスへ送り出してから兄を施設に送って行きました。 すると暫くして施設から電話で兄が下痢をしているので風邪だと施設の利用者に移るとまずいから病院へ連れて行くようにとのことです。 病院へ行くとなると長時間父を一人にすることになり、それは出来ないので母をデイサービスに迎えに行き自宅に戻ってもらいました。

その後施設へ兄を迎えに行って病院へ。 診て貰ったらただの食当たりだけで風邪ではなく心配いらないとのこと。発熱もなかったのですが、施設からの依頼でインフルエンザの検査もしてきて欲しいとのことでしたが検査結果は陰性でした。結局胃薬を4日分処方していただき、その後施設へ送って行きやれやれでしたが私が帰宅できたのは1時を悠に過ぎていました。 今後もこんなことの繰り返しなんでしょうね。 笑うしか有りません。 食後は自分のヘルニア治療で整形と接骨院へ行ってもうその日は疲れて何もできませんでした。

 

18日です。

去年の暮れに結婚が決まった長男ですが、先方のお父様とは3年程前にお会いしています。しかしお母様とはまだお会いしていませんでした。お仕事の関係でなかなか時間が取れなかったりで延び延びになっていたのです。

そしてやっとこの日にお母様と初顔合わせが出来ることになり家内と一緒にお昼に横浜に行って皆で会食をしてきました。ただ残念なことにお父様はお仕事の都合でこれずまたの機会となりました。

この日はあいにくの天気で10時過ぎくらいから雪がちらついていました。横浜のビルの28階だかのレストランで外を見るとビックリするくらい吹雪いていました。

でも食事をしながら話も弾みとても楽しく有意義な時間が取れて嬉しいひと時でした。

 

帰りにレストランの前で1枚。

 

以前も書いたのですが、長男の彼女さんですが、お父様の弟さんは偶然にも私の高校の同級生で1年生では同じクラスにいたのです。3年前にその事実が分かり高校卒業以来久し振りに彼と会って一緒に飲みに行ったりもする仲になっています。ひょっとすると親戚になるかもね、なんて話をしていたのですが、それがとうとう本当に親戚同士になることに。世間は広い様で狭いよな~。

 

 

そして昨日と一昨日です。

母方の叔母さんが15日に亡くなりお通夜と告別式がありました。

昨年夏にくも膜下出血で倒れ、その後意識が戻ることはありませんでした。82歳でした。

お坊さんが3人も来られて列席者もとても多く立派なお葬式でした。我が家では両親にここまでの葬式は出せないかもしれませんね、とか考えてしまいます。

最近は両親が親類の葬儀に参列することができなくなっているのでもうここ数年はその都度私が代理での参列です。そして両親の親類も皆高齢になっているので付き合いと言っても葬儀の時だけになっていて、親が来れずにその子供、私にとっては従妹達と顔を合わせることが特に多くなってきています。

昨日、一昨日もそうでした。そして皆私とほぼ同年代で話といえば糖尿病になったとか、私と同じ椎間板ヘルニアになったとか身体のあっちこっちにガタが来ているという話になってしまいます。

それと今回お通夜とお葬式に参列し感じたことなんですが、今まではお坊さんのお経がだらだらと長くて早く終わってくれないかなと不謹慎なことを考えていることが多かったのですが、今回はどういう訳かそんなことはなく、何だかとても身近に感じてお坊さんのお経を退屈することもなくしっかり聞いていました。勿論意味は理解していませんが・・・

時間的にはいつもとほぼ同じなんでしょうが、とっても早く時間が過ぎていくようでした。そろそろあちらの世界のことを肌身に感じてきているってことでしょうか。

 

 

そんなこんなのここ3日間でしたが、普段はジャージ姿のことが多い私がどう言う偶然か3日間スーツにネクタイ、喪服姿という格好をしていたのです。突然連日でこんな格好をしたせいでしょうか、昨日は首と肩に猛烈な痛みがでてしまいました。昨日、一昨日は車で長時間の運転をしていたこともあるとは思いますが、足の痺れがどこかへ吹っ飛ぶような首の痛みでした。

なので昨日は帰宅後に整形での牽引治療後は接骨院に行って足ではなく首と肩のマッサージをお願いしたのでした。

 

今朝もまだ痛みが取れません。嫌ですね~。若い時はこんなことはなかったのですが。老化・・・

 

今日は午後から母の通院の付き添いと兄のリハビリの為に施設へ出向きます。自分の治療で整形と接骨院へも行きたいのでトレーニングはどうかな?できるかな?

 

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鶴岡八幡宮へ初詣

2020年01月12日 16時50分31秒 | 我家

椎間板ヘルニアの具合も大分楽になったので今日やっとですが初詣をすることが出来ました。

 

場所は鎌倉の鶴岡八幡宮で家内と一緒です。今日は家内の?回目の誕生日なんです。

 

天気は晴れ間が見えたりで何とか持ってくれて良かったのですが、人出の方はまだまだ凄かったです。今日なら空いているかと思ったのですがさすが鎌倉ですね。

 

小町通り

 

境内もロープを使っての入場制限をしていました。

 

 

家族皆の健康と安全を祈り、交通安全のお守りを購入しました。おみくじは中吉でした。

今年もまた良い年でありますように。

 

おみくじには病気は早くなおる、となっていました。椎間板ヘルニアの痺れと痛みの回復ももう直ぐでしょう。

 

 

帰りはGrooby Nutsと紅谷さんに寄ってお土産など購入し、

 

その後同じ通りにある鎌倉彫カフェ「俱利guri」さんでランチです。

 

デミグラスソースのハンバーグとけんちん汁。ホロホロの柔らかいハンバーグで人参や玉ねぎが大きめでとても美味しかったです。そして器もトレーも皆鎌倉彫なんです。

 

日本茶も食後のコーヒーの器も全て鎌倉彫でビックリでした。

 

藤沢から鎌倉へは往復とも江ノ電に乗車しました。のんびり海を見ながらの江ノ電は何回乗っても良いですね。また来年の初詣も鶴岡八幡宮にしようと思います。

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箱根駅伝、正月太り、子供たちの巣立ち

2020年01月03日 15時31分59秒 | 我家

昨日と今日の箱根駅伝TV観戦してました。今年の青学は強かったですね。去年優勝を逃したリベンジをきっちり果たしました。大幅な大会記録更新で見事なものです。私は青学以外の大学に優勝して欲しかったのですが、他校は来年是非優勝目指して頑張って欲しいです。

そして今年の箱根駅伝のもう一つの話題はナイキの厚底シューズではないでしょうか。出場選手達の内85%ぐらいがこのナイキの厚底シューズを履いていたそうで区間新記録が7区間で13人、そして往路新記録が4校、復路も1校、総合記録でも青学と東海大の2校が新記録でしたので何と合計で20個の新記録が達成されました。凄過ぎでした。

そしてシューズの性能はまだまだ改良の余地があるのでしょうか?どこまで記録が伸びて行くのか来年以降も楽しみは尽きませんね。

 

 

さて皆さんが楽しく走っている間、私と言えば去年12月中旬から腰と足の痛みや痺れのためにトレーニングの量が一気に減ってしまいました。そして年末年始のお休みではお餅の食べ過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、ポテチの食べ過ぎなど悪行が沢山重なっていたのです。

何となくヤバイなぁ~、と感じてはいましたが、極力その事実を知ることを避けていたのでした。

 

しかし、しかし、お腹の膨らみも気になりだした昨晩、意を決して体重計に乗ってみました。

 

昨年12月1日の湘南国際マラソンの当日朝に63.3kgsだった体重ですが・・・

 

ぎゃぁぁぁ~・・・・です。

 

 

1ヵ月で6kgs太ってしまいました!!!!

 

何てざまでしょうか?!!!

 

OMG! OMG! OMG!!!!!!

 

ビックリし過ぎて笑っちゃいました。

 

やべぇ~・・・

 

明日からの家庭ごみ収集作業のアルバイト5日間で取り敢えず3kgsの減量に励みたいと思います。

9日のバイト最終日夜の計量で66.2kgs以下が目標です。乞うご期待。

 

 

 

そしてもう一つ。年末にアップしようと思っていたのですが、ヘルニア騒動やら何やらでそんな暇がなくなり今日になってしまいました。

 

それは子供たちの巣立ちです。

長男は昨年11月末に彼女さんにプロポーズし、無事OKを頂けたとのことで先方のご両親にご挨拶を済ませ、12月中旬に横浜市内にマンションを見つけ引っ越しをいたしました。結婚式は今年6月以降になるのではと思います。色々事情があって親同士の挨拶がまだ済んでいません。なので式はまだ未定です。

 

我が家では家内が子供たちに遅くても24歳までには自宅から外に出る様にとの通達がもう数年前に宣告されていて、長男は昨年末がその期限だったこともあるのです。

そして次男はまだその猶予期間が残されていましたが、私の兄が住んでいたアパートの一部屋が彼の病気入院などで空いてしまったことを理由に簡単なリフォームをした後やはり去年の12月にまんまとその部屋に移住してしまいました。まあOKを出したのは私なのですが、男の子だし実家の敷地内のこともあって許可した次第です。

と言うことで我が家はほぼ同時期に子供たち2人が家を出て行きました。家内はとても喜んでおります。面倒を見るのが苦手なタイプの女性なんです。

私は両親や兄の介護があって時々実家に泊まることもあるので一家4人がそれぞれに散らばったりの日々があり急激な変化の今日この頃です。

 

これからは家内と二人だけの生活になります。しかし気が楽になった分は両親と兄の介護へと向けられるということです。 

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兄の退院日決定

2019年11月06日 16時37分38秒 | 我家

今日2つ目の記事です。

 

午後から兄の入院しているリハビリ病院に行きリハビリ面談を受けてきました。今日は兄と私、主治医の先生、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーさん以外にも退院後にお世話になる小規模多機能型居宅介護施設のスタッフ3名が同席してくれました。

 

6月11日に脳梗塞を発症し、7月11日に現在のリハビリ病院へ転院しましたが、転院後約4か月のリハビリのお蔭で足の装具と杖を使えば昼間は何とか一人でトイレに行くことが出来るまでに回復しています。ズボンの着替えは一人で出来ます。上着は腕を袖にしっかり通すことがまだできないのですが、多少の介助で何とかクリアです。と言うことで今月いっぱいは入院のままリハビリを継続してもらい、12月4日に退院することが決まりました。

 

退院後は実家での生活が基本ですが、現在私は両親の面倒を看ているのでこれ以上の負担が出来るだけ掛からないようにするために小規模多機能型居宅介護施設の力を借りることになっています。

 

兄がお世話になる施設の外観です。

 

将来的には兄も実家での生活が増えるでしょうが、退院後2,3ヶ月は様子見で週に2日だけ実家で私が面倒を看て、残りの5日間は施設に泊まることになりました。

 

夜間にトイレに行く場合は一人ではまだ安全面での不安があるので実家での泊まりの際は私が介助することになりますがそれも徐々に減っていくものと思っています。一応部屋にポータブル型のトイレを持ち込むことにしてはいますのでそれを利用するとか取り敢えずやってみて負担が大きければ施設の方々と相談して対応を考えていくことになります。まずはやってみます。

 

両親の介護担当のケアマネージャーさんからは3人同時に面倒を看ることはしないで下さいと言われているのですが、出来ないと最初から諦めてしまっては兄にとっても不幸なことです。何とか楽しんで介護出来る様に方法を見つけていきたいと思っています。

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兄の退院に向けて

2019年10月31日 17時29分02秒 | 我家

実家の庭で育っている蜜柑の果実も色付いてきました。もう少しすれば食べることができそうです。楽しみです。

 

 

 

 

 

さて、脳梗塞で倒れ現在リハビリ病院に入院している兄ですが、12月上旬の退院に向けて今日は入院先の病院による家屋調査をしていただきました。

 

今日立ち会っていただいたのは、入院先のリハビリ担当者の方2名の他に今後兄がお世話になる小規模多機能型居宅介護施設のケアマネージャーさん、そして介護用品のレンタルをしてくれる会社の営業担当者さんの計4名でした。そして兄も実際に実家で生活するにあたりどの程度の動きが出来るのかをケアマネージャーさんに見て頂くために今日は兄を実家に連れ帰りました。

 

兄の移動は今回も私の車(N-Boxプラス)で、車いすごと車内に乗ってもらいました。病院のリハビリ担当者の方々もビックリしていましたが、軽自動車の後部座席を倒してそのスペースに車いすごと乗れるのは凄いと思いますし、とても便利で助かっています。

 

さて家屋調査の結果、家屋の改修の必要はないとのこと。玄関入口には段差がありますが、以前母が車いす生活になった時、私が作成した木製のスロープをそのまま利用することで兄も車いすに乗ったまま室内に入ることが可能だからです。また1階フロア部分には大きな段差がないのでこれもクリアしました。

一方、問題になったのはリビングのソファの高さが低いことでした。TVを見る為にソファに腰を下ろした後、本人の力だけでは立ち上がることが出来ませんでした。ソファの横に立ち上がるための手摺をレンタルするか、兄専用の少し高めの椅子を購入するかしないといけないようです。また、台所のテーブルを利用する時に座る椅子も少し高さが不足しているようで座布団などで高さを調節しないといけないとのことでした。

入院生活が長くなっているので足の筋力もかなり衰えているし、左足は不自由なままですからいたしかたないです。リビングの椅子は新たなものを購入する方向で考えています。

 

そして夜間に一人でトイレに行くには介護者がいた方がより良いとのことで、私が介護出来ないようなら寝室にポータブルトイレを置くことになるそうです。この場合その後処理が発生します。

お風呂は基本的に実家では無理だそうで入浴はデイサービスを利用した時に施設で入れてもらうことになります。

 

両親を担当している別のケアマネージャーさんにも言われたことですが、病院のリハビリ担当の方も基本は私一人で両親の面倒にプラスして要介護4の兄の面倒を看るのは無理があるとのことでした。実際兄が戻ってきたら部屋を移動する度に介助をするか最低限見守りは必要になるので私はずっと実家にいることになってしまいます。かなりのストレスが私にかかることでしょう。

 

小規模多機能施設のケアマネージャーさんも退院後暫くの間は施設に入り、少しずつ実家に戻る時間を伸ばしていくなりして最初から実家で抱え込まない方が良いと言っていただきました。

 

私もその考えに異論はありません。ただ兄としては実家に戻りたいという願望が強いので、そう出来ず施設に入ってもらうというのが忍びない訳です。しかし今日は本人を目の前にして病院のリハビリ担当の方と今後お世話になるケアマネージャーさんからも退院後は施設で生活して徐々に実家へ帰れるように慣らしていく、ということを言っていただいたので本人もある程度は覚悟してくれたことと思います。私だけが兄に言ったのでは説得力に欠けますが、リハビリ担当者さんとケアマネージャーさんのお二方から言っていただけたのでその点でも今日は大変助かりました。

 

次回病院でのリハビリ面談は11月6日です。この日に兄の退院日がほぼ決定し、12月9日の週のどこかになると思われますが、6日の面談には小規模多機能施設のケアマネージャーさんも同席してくれるとのことでした。なのでこの日には施設の利用範囲をどの程度にするのかもある程度は決めてもらえることと思います。

 

 兎に角私が潰れると兄だけでなく両親の面倒を看てくれる人がいなくなってしまうので無理のない介護が出来る様にしたいと思っています。

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