4月7日以来、久し振りの外来リハビリです。
今日は徳田さんから、今の時期一番やってはいけないことは走ること、と直接言われてしまいました。理由はまだ胸骨が完全にくっついてはいない為。18日にまたまた5kmのジョグをしたなんて言えませんでした。いやはや・・・しかし、その後で自宅でしている自転車トレーニングでの心拍数や血圧について良いアドバイスを頂くことができました。それは、私の普段の心拍数から計算して、最大124回/分の状態を30~40分間維持するような運動が適当である、というものです。これは手術後の心臓を徐々にハードな運動ができるように慣らしていくためのステップとして現時点での数値です。そして、血圧は上が180ぐらいまでが良いそうです。血圧は上限220までだそうですが、この時期に200まで上げてしまうのははまだ早いのでしょう。4月12日と17日の自転車トレーニングでは心拍数が130台、血圧は203まで上げてしまいました。
徳田さんが言われた心拍数124回/分、血圧180というのは納得できる数値です。17日の自転車トレーニング時のデータを確認したところ、運動開始35分後に、心拍数129、血圧182-91となっていました。これより若干負荷を押さえ気味にすればそれぞれの数値になると思われます。次回のトレーニング時にこれらの数値を超えないように注意しよう。
そして今日は更に良い話がありました。次回の外来リハビリ時にトレッドミルで検査をして問題がなければその次より負荷を上げてくれるそうです。トレッドミルで走ることはまだ出来ませんが、今よりも負荷を上げてもらえるのは単純に嬉しいことです。更に、私のフルマラソン挑戦は大和成和病院の外来心臓リハビリに来ている患者さんたちの中で初めてのことだそうで、フルマラソン参加までのスケジュールを知りたいとのことでした。何時までにどの程度の体力をつけたいかということです。私が中・長期の目標を徳田さんに伝えることで、それに対しての負荷の度合いを考えてくれるそうです。次回28日にまた外来リハビリに行くのでその時に私のスケジュールを渡すことにしました。
現在頭に描いていることは、2010年3月のフルマラソンに3時間50分程度で完走することです。その為にこの秋11月にハーフマラソンに参加し、1時間35分以内で完走すること。昨年11月に動悸や息切れがするなかで1時間42分7秒で走っていますので、これは何としてもクリアしたいと考えています。