よく自民党の所謂保守派という、選択的夫婦別姓に反対、差別禁止にも消極的な人たちを呼ぶことがあるが、保守の使い方が間違っているのでもうこういう人たちを保守派というのはやめてくれ。
保守というのは、世の中の動きに合わせてゆっくりと変化していくことをむしろ容認していく考え方である、急進的に世の中を変えるというよりは、世の中のながれにつれて、徐々に変化を認めていこうとする人たちのことである。
いま所謂保守派という人たちは、自分の頭に構築した、家族像とか、考え方をかたくなに守り抜こうとする人たちである、こういう人たちを保守とは呼ばない。
こういう人たちは要するに守旧派とか、差別容認派とか呼ぶべきである。